警視庁 免許ドラマみました
2008.02.17 [Sun] 11:54

【Webマーケティング:注目記事】警視庁、迷惑メール送信の男性を逮捕 ...
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと荏原署は15日、異性紹介や競馬予想などに関する迷惑メールを送信していた東京都江東区の男性(25歳)を、特定電子メール法(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律)違反の容疑で逮捕したと発表した。
http://www.e-research.biz/statistics/sta_8/002945.html
ゴリラ・警視庁捜査第8班
ゴリラ・警視庁捜査第8班 の動画が見つからんのですよ。 恐らくDVDになんてなっていないのでしょうね。このドラマはリアルタイムで一切見ていないので見 てみたいところです。ちなみに再放送とかされていたのでしょうか? ...
http://blogs.yahoo.co.jp/gibson2346/32468713.html
警視庁か検察事務官か
就職先として警視庁か検察事務官を考えているのですが、どちらにすべきか非常に迷っています。ちなみに警視庁は1次試験にうかって、2次試験に受からないと二度と受からないらしいので、非常に困っています。そこで、 ・警察官で体験できて、検察事務官で ...
http://okwave.jp/qa3752529.html
NAMAAN - 警視庁
警視庁といえば… 警視庁 採用 警視庁 警察庁 警視庁 遺失物 警視庁に関する話題… 20億円詐取 地面師グループ 警視庁再逮捕へ 元郵便局長が関与か (東京新聞)
http://www.namaan.net/result/%E8%AD%A6%E8%A6%96%E5%BA%81/hot
ブット氏死因は頭部強打 英警視庁が結論と米紙
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は7日、昨年12月にパキスタンのラワルピンディで爆弾テロにより暗殺されたブット元首相の死因について、爆発の衝撃で乗っていた車に頭を強打したことが原因と英ロンドン警視庁の調査チームが結論付けたと報じた。 ...
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/121383

 

柿沢未途 飲酒事故ドラマみました
2008.02.16 [Sat] 16:35

柿沢未途
柿沢未途 プロフィール元外相長男の柿沢未途都議が飲酒事故、議員辞職を表明 所で、それに至っては自分はまだまだなので、自己鍛錬、自己勉強が必要と思いました。 あかねの指輪がなくなッて 3の倍数の時だけ そしたら先輩たちが それが、個人事業主で ...
http://evytqzse.jugem.jp/?eid=64
柿沢未途
3位関連。柿沢元外相の長男で都議。飲酒で自損事故.
http://searchranking.yahoo.co.jp/combo/20080212/07
柿沢未途、都議会議員を辞職
飲酒運転で自損事故を起こした民主党の柿沢未途・東京都議(37)が12日、都庁で記者会見し、議員辞職願を都議会議長に提出したことを明らかにした。党籍も離脱する意向。 会見で柿沢都議は「大変反省している。軽率な行動で本当に申し訳ない」と謝罪 ...
http://ameblo.jp/axolotl/entry-10072087831.html
そういえば柿沢未途が飲酒運転ってほんと?
なんかオカンがテレビでやってたって.
http://d.hatena.ne.jp/rahoraho/20080212/1202764309
【社会】 民主党・柿沢都議(元NHK記者)、なんと雪を食べて「飲酒 ...
柿沢未途都議) 議員辞職願を提出したのは、柿沢弘治元外務大臣の長男で、都議会・民主党の 柿沢未途・都議(37)で、辞職願は受理されました。 柿沢都議は今月9日夜、板橋区の首都高速道路で自家用車を運転していたところ、 壁に衝突しました。 ...
http://digest2ch.blog28.fc2.com/blog-entry-916.html

 

ソウル 南大門ドラマみました
2008.02.15 [Fri] 19:09

韓国の南大門が全焼。日本にも数多い文化財の防犯・防火体制は?
韓国ソウルの観光名所でもある「南大門」が全焼しました。 韓国の国宝第1号(正式名「崇礼門」)ということで、韓国のシンボルだったのに、放火が原因で燃えてしまうとは。。。 ソウルの国宝・南大門に放火? 炎上し一部崩落(MSN産経ニュース) ...
http://news.goo.ne.jp/hatake/20080213/kiji1145.html
韓国・南大門放火犯 逮捕
2月10日に韓国の南大門が火災で消失したニュースが流れると、次々と電話やメールで私が放火したのではないかとの問い合わせが入った。しかも8件もだ。 この時、友人の結婚式で中国の福洲にいたのだが、本当はソウルにいたのではないかと、、、、 ...
http://blog.mag2.com/m/log/0000194850/109437383.html
沖縄・南大門
沖縄で米兵が14歳の女子を暴行した容疑で捕まった。「県民感情が」とかいってる閣僚とかテレビ芸人とかがいるけど、これって沖縄とアメリカって構図じゃなくて、日本とアメリカって構図なんだから、「国民感情」の問題だろうよ。 南大門が燃やされた。 ...
http://d.hatena.ne.jp/oremore_en/20080212/1202848854
南大門
ソウルの南大門が、焼失! 11日の朝起きてニュースを見て、本当に驚きました。 そんなことって。。。あるの。。。。 2006年に1作目のアニメ映画「NITABOH」が、ソウルアニメーション映画祭でノミネートされ私たちもソウル入り。 ...
http://waoworld.livedoor.biz/archives/52996.html
南大門の全焼、防火の甘さ
今朝のめざましテレビで南大門が全焼したことを受けて「防火対策は?」というちょっとした特集をやっていました。 その中で南大門周辺のタバコの吸殻を一時間拾ったところ、百何本の吸殻を収集し、防火の認識の甘さが判明しました。 ...
http://blog.livedoor.jp/cleanair/archives/50527474.html

 

本・・・ふしぎな図書館 (講談社文庫 (む6-33))買いました
2008.02.12 [Tue] 12:10

またしても放り出されてしまった 図書館に本を借りに行った少年が「運悪く」図書館の地下牢に閉じ込められ強制的に本を読まされ脳みそをちゅうちゅう吸われそうになる話。 読み進めていくうちに、淡々と語られる普通だけれども少しおかしな世界に連れ込まれてしまう。そしてそのまま置き去りにされてしまう。またしても放り出されてしまった。 村上春樹の話を読んでいると、昔、国立博物館で見た埴輪のイメージが不思議と浮かんでくる。空洞になっている中身のふしぎな存在感。 流れに逆らわず、素直に牢屋に入り鉄の鎖を足に巻かれる少年。しかし、少年は母親を心配させないために牢屋を抜け出そうと決心する。その後、少年の周りからは大切にしていた多くのものが失われてゆく。それに対して少年のコメントは一切ない。 少年が予定調和的(滑稽ではあるんだが)な世界を否定し、何かを変えてゆこうとして動き出す点に希望が感じられる。「神の子はみな踊る」や「アンダーグラウンド」あたりから感じられる積極的に現実世界に絡んでいく姿勢の萌芽がこの物語にもあったのかもしれない。 物語の終焉で少年の回りから失われていく大切なものがスーパーヒーローのように少年を救ってくれる。 とても考えさせられる物語だが、何を考えてよいのかわからない。また迷子になってしまった。なにか構造があるのかもしれないしないかもしれない。ただ、この物語の存在する意味はある。それは直感のようなもので、誠実に物語を書くという村上春樹に対する信頼感に支えられている。 物語は読み終えたときに終わらない。読み終えたときに始まる。そう確信できるほど、後味に広がりがある。少し強引だけれど、よい刺激をもらった。
 

本・・・グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)買いました
2008.02.12 [Tue] 12:09

語り部である"私"が、はじめてギャツビーを見かけるところ。夏の夜、海の入り江の向こう岸に向かってギャツビーが手を広げて震えている場面。"私"は、彼が見ている方向を見ても、一つの小さな緑色の光が見えるだけで他には何もなかったという下り。素晴らしく印象的で、ギャツビーの性格、そしてフィッツジェラルドという作家の本質を良く表していると思います。失ったものを取り返そうとする焦燥感。上辺だけの嘘。空虚な人間関係。無気力さ。悪。そして激しい恋心。そういった要素が浮かんでは消え、気怠く展開していくこの話を何回読んだのかな。Matthew J. Bruccoliが序文を付けたこの版では、何バージョンかある原稿の中から、フィッツジェラルド自身が最終原稿としてまとめたもの。つまり、彼自身原稿を何度も何度も書き直しているということであり、この本こそ彼の最終原稿であるという訳です。フィッツジェラルドの著作の中では、構成力と登場人物の性格づけという意味においても最高傑作かと思います。大推薦!
 

本・・・村上ソングズ買いました
2008.02.12 [Tue] 12:06

「ソングス」な本ですが、メロディよりも「詩」に重点がおかれています。 もちろんCDがついているわけではないので、必然的にそうなっていくわけですが、 村上さんが大好きな曲からのセレクトで、構成されているので、読者にとって、 また一般的に知られているかどうかはもちろん意識されているわけではありません。 このため、先入観無く英語の歌詞を見て、そして村上さんの訳である日本語の詩を 読んで、その世界に入っていくことができます。 彼の1曲1曲に対する愛情のエッセイも秀逸です。 和田さんのイラストも世界観を表していて素敵です。 曲が聞こえなくても、知らなくても、もちろん知っていても、シンガーのことを 良く知らなくても、知っていても、共感できる作品。 意外な発見と喜びを感じさせてくれました。 でも、もちろんこれから聞いてみます♪
 

本・・・東京奇譚集買いました
2008.02.12 [Tue] 12:04

 村上春樹の小説としては文庫最新刊です(エッセイとしては「走ることについて語るときに僕の語ること」の方が新しいです)。村上春樹本人が前書きのような形で登場してから始める始まり方は、「回転木馬のデッドヒート」を思い出します。内容の方もそれに近く、奇妙な味わいのある話が五編納められています。  「偶然の旅人」「ハナレイ・ベイ」「どこであれそれが見つかりそうな場所で」「日々移動する腎臓のかたちをした石」「品川猿」という五つですが、前半四つはまったくのあり得ない話でもなく、さりとて日常的かといわれればもちろん違う、そういう不思議なバランスの上になりたった作品で、うまく伝わる人、伝わらない人が絶対に出てくるし、また体調によってもすんなりとそれが受け入れられるとき、受け入れられないときがある、そういう微妙な感じの作品集です。これは決して出来が悪いわけではなく、そういう趣きの話だと最初に村上春樹氏が断りを入れているので、こういうテイストを最初から狙っていると受け取るべきだと思われます。  例えば、偶然の旅人はとことんシンプルにいえば共時性を扱っているわけですが、これも人によっては「そういう事があるなぁ」「不思議なこともあるね」ととる人もいれば「だから?」と取る人がいるでしょう。続いての「ハナレイ・ベイ」も、息子の死の現場にやってきた母と、彼女が会う二人のサーファーからもちらされる情報を前に「それはありえる」という人もいれば「ありえない」という人もいるでしょうし、下手したら「何がいいたいの?」という人もいるでしょう。でも、そういう奇跡でもなければ単なる偶然よりやや上の不思議なうっすらと何かが伝わってくるラインというのが今回の村上春樹氏の狙いなのだとすれば、それは逆に大成功していると思います。  ただ、そのような書き方やラインは、ともすればエンターティナメント性や盛り上がりに欠ける部分もたしかにあり、自分もこれがハードカバーで出た時にはあんまり評価していなかったくらいです(今回読み直して、ぐっと迫る部分があって、同じ読者に対しても時期によって効果が違う短編集なんだと再認識しました)。だから一般受けするか、とか、村上春樹を初めて読む人にお勧めか? ときかれたらそういうのとは違うという作品だと思います。  これは、ときどき取り出して何かのおりに読んでみて(それもできれば一定年齢以上の人が)何か感じる本だと思います。だから、逆に若い世代でこれを読んでイマイチと感じた人もファンも、十年くらい寝かして読むとまた違った何かを届けてくれると思いますのでそれまで本棚に置いておいて欲しい本です。
 

本・・・走ることについて語るときに僕の語ること買いました
2008.02.12 [Tue] 12:01

「走ること」について本を出すと村上春樹は十年以上前から宣言していた。村上春樹の影響で フルマラソンを六回走った僕は その長きを待ちわびてきたので勢い込んで読んだ。  村上春樹を読み始めて二十年以上経つが これほど自分を語る村上は初めてである。そうして 村上が語る自分とは「老い」である。題材はマラソンとしているが これは村上が自分の「老い」を語った本なのだ。  二十年前に「何かを学ぶ姿勢がある限り 年を取ることは苦痛ではない」と 小説の中で(ピンボールあたりだったか?)断言していた村上も きちんと年は取ってきたということなのだと思う。その自分の言葉に実に忠実に年齢を重ねてきたことは 二十年間リアルタイムで村上を読んできた僕には 良く分かる。  遅くなっていく自分のマラソンのタイムを語る村上の視線の先には 今後の更なる「老い」と その先の「自分の死」が だんだんと見えてきているのだと思う。本書で 村上が自分の墓標を書いているのは 冗談のようで冗談ではないのだと思う。村上は笑って語っているが その目は笑っていないはずだ。    村上は走ることで小説が書けて来たと言っている。多分そうなのだろう。但し 村上にとって走ることとは 自分に向き合うことであったこともひしひしと感じる。走るという行為で 村上は自分の肉体と会話をしてきたはずだ。そうして そんな自分の肉体が「村上さん あなたもちゃんと年を取ってきていますよ」と村上に語りかけてきているのだと思う。  それをきちんと受け止め そこから「何かを学ぶ」ところが 村上の 人間としての真骨頂なのだと思う。  本書は 真摯であり 爽やかであり そうして厳粛な本なのだと思う。読んでいて非常に為になった。