浮気〜病〜破局

November 13 [Tue], 2012, 20:42

親にu-taを紹介した次の月、私は転勤になった。
同じ地区内で、もちろん地元なんだけどね

それから私は病んでいった...

u-taからのメールや電話も全てがなぁなぁで、
馴れ合いすぎてたんだねきっと。
u-taからのメールは前からそうだったけど、
「はーい」とか「うん」とかそんな一言のメールが多くて、
私が元気だった頃は
次の話とか振ってたりしてたんだけど、
病み始めていた私には
そんなことを考える気力もなくて
だんだんメールをすることさえも苦痛になっていた。

だから、少し距離を置こうってu-taに言った。


そんな中、ある飲み会で同期の1人が私の病みを見破った。
そいつは私のことずっと好きだった奴。
好かれてることは知ってたけど、
u-taもいるし、結婚だって考えてたから
ずっと気づかないフリをしてた。
そのうちに諦めて彼女作ってたし、
それでいいと思ってたしね^^

私の病みを見破ってから、
同期は一段と心配し始めて...
u-taより近くにいて、
私のこと本当に理解してくれて、
支えようとしてくれた同期につい心を許してしまった。
だって、必死に1人で頑張ってた私に
「もっと頼れよ。俺がいるじゃん。
1人で頑張らなくていいんだよ。」
なぁーんて抱きしめるから。

無理して頑張って今にも心が折れそうだった私は
ついその言葉に甘えて、自分に甘えてしまったのだ。

2度関係を持ってしまってやっと、
全てに耐えられなくなった。
u-taにも、こんなことしてる自分にも、
同期に彼女がいることも、
そしてこの罪悪感にも...

私はu-taに、同期は彼女に別れを告げることを決めた。

そしてu-taに会いに行ったけど、
メールや電話とは違う
いつもの普通の優しさを前にして
私は何も言えずに帰ってきた。
そしてまた同期も彼女の恐ろしいほどの
愛と決意に負けて別れなかった。
これでよかったんだ。
そう思った。

でも、私の罪悪感は消えず
黙っていればよかったのに、
翌日u-taに電話して全てを打ち明けた。
u-taたぶん泣いてた。
いつかこうなる時が来ると思ってたって言われた。
でも、yunを思う気持ちは変わらないし、別れたくないって。
その言葉にも私は甘えてしまった。


だけど、私の精神的なものは回復もせず、
結局u-taとはたまに会うだけ、
たまに連絡するだけ。

どんどん連絡もすくなくなって、
ついに浮気した半年後、
会社にも出勤できなくなっていた。
なおさら連絡の数は減り、
u-taからメールがきても返さない日々が続いた。

でも、気が付いたんだよ。
こんなんじゃu-taを苦しめるだけだって。
だから私のケジメ。
24歳の誕生日の前日。
u-taに電話をした。

別れよう。もう好きじゃない。会いたいとも思わない。
きっぱり言い放った。
これがBestだと思ったのに...
私もu-taも泣いていた。

またいつか笑って会えるといいね。
元気でね。


こんな形で終止符を打ちときが来るなんて、
考えたこともなかた。
でも、これ以上2人が苦しまないためには
こうするしかなかったんだと言い聞かせて、
久しぶりに一人ぼっちの誕生日を迎えた。
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付き合って7年目にしてようやく結婚に踏み切りました★
今までも色んな壁を潜り抜けてここまできたけど、今度の壁は高かった!!
これから結婚に至るまでの道程をBlogに残していきます^^

yun:私 26歳
u-ta:彼氏 28歳
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