平成21年

January 06 [Tue], 2009, 20:01
あけましておめでとうございます。
もはや目も当てられない更新頻度ですが、一応適当に生きてます。
今年は案外バタバタしてるかもしれませんが、いろいろよろしくお願いします。

で。
mixi、始めてしまいました。
こちらとあちらではターゲットメンバーがまったく違うんでだからどうしたって感じですが。
よく知らなかっただけにシステムにビビッてます。

とりあえず、最近はLandreaallがめちゃめちゃ面白いってことでひとつ。

音を読む

December 09 [Tue], 2008, 0:48
前回の文学少女〜と平行で、電撃文庫の「さよならピアノソナタ」を読んでるんだけど、やっべぇ興奮する。先が楽しみで止まらない。
現在三巻中盤、体育祭終了時点。
これ、凄い。僕、これ好きだ。
あぁ、早く読みに戻ろう。

年の瀬

December 04 [Thu], 2008, 23:08
あっという間に12月。寒くなってテンション上がってきたぜ!


・文学少女シリーズ
「このラノベが凄い2009」第一位ってことで、現在二巻(文学少女と飢え乾く幽霊)まで読了。
以下雑感。

面白いのは確かなんだ。読み終わって金返せとかも思わないし。

心葉は結構さらっと気に入りました。自分のぐっちゃぐちゃな部分をとりあえず白いペンキで塗り潰して「ほらキレイでしょ?」みたいなところが。
というかコイツ、なんか戯言のいーちゃんを思い出すんだよなぁ。いーちゃん好きだから良いんけど。

ただどうにも刺さらないのが、もう一人の主役。
ぶっちゃけ完全に好みの問題なんだけど、遠子先輩に全く関心が持てないんだよなぁ。
事件が起こってそれを解決するっていう探偵的なスタンスも、この人のはなんか頭に入ってこない。
今までも「性格も好みじゃないし、首を突っ込む理由も共感できない」というキャラクターは居たんだけど、それでも納得は出来たしハッキリ嫌いになれたもんだった。
ところが遠子先輩はその辺が悪い意味でイライラする。上滑りしてイマイチ刺さらない。
「文学少女」の設定はまだしも、「天野遠子」というキャラクターには現状、はっきり言って興味がわきません。
これが今年の「このキャラが凄い」一位なのか・・・


とりあえず続きは買うけど、後半の盛り上がりと心葉の過去とななせのデレに期待して買う方向です。

勇気ある闘い

November 21 [Fri], 2008, 21:14
今週のCLANNADがすんごい良かったのでそれについて。


毎回毎回、何度も見返したくなる強烈な誘惑を必死でやり過ごしてたんですけどね。
今回は無理。即2週目でした。

原作と大きく変わってましたね、良い方向に。原作も良いってこと考えると別の方向に、か。
河原の殴り合いは智アフからでしょう。しぶとさで戦うのも変わらず。
有紀寧の乱入はオリジナルでしたが、いやぁ、すげぇ。強烈過ぎるくらい。必死さが伝わってくる。
朋也と有紀寧の叫びが凄い力でした。有紀寧のところでは涙腺に来た。
いつもいつも、とことん泣かせに来る、そして泣ける質にもう、ありがたいとしか言えません。

次回は誰だろう。
予告じゃちょっとわからなかったけど、もしかしたらオリジナルの話が入るのかな。
楽しみ。

11/14日分

November 14 [Fri], 2008, 16:12
↑タイトル考えるのがめんどくさくなった結果。

・マクロスフロンティア
九月までやってたマクロスシリーズ最新作。面白かったなぁ。

最終話にしても、ミシェルー!のとこにしても、インフィニティのとこにしても、歌の演出力は絶大だと改めて教えてくれる作品でした。
個人的にはライオン・インフィニティが2強。サービスメドレーはメドレーなので別枠。

戦闘シーンとかはやっぱりさすがの板野サーカス。ぐりぐり動くよ!

ただ、もう何話かあっても良かった気はするかなぁ。
駆け足といよりは詰め込み気味な印象。
その辺りを劇場版でどうするのか、見には行けないだろうけど気になる。





あえて言うなら、ランカ派です。キラッ☆

好き≠大変≠嫌悪

October 31 [Fri], 2008, 2:13
タイトルは↓のマンガの個人的な印象。


・うさぎドロップ 作者:宇仁田ゆみ
祖父の隠し子(6歳)を引き取った30歳独身男の慌ただしくも暖かな日々を描く、て感じ。
ここ最近では間違いなく最大のヒットです。むしろもうホームランだ!

りんが可愛いとか大吉が実はかっこいいとか、二谷母子との交流が気になるだとか、そういう事ばっか言ってても良いんでしょうけど、実は結構大吉の感じ方や感覚が好きです。
というか、烏滸がましい事を言わせて貰うなら、凄く自分と似てる気がする。
もちろん子供がいるとかそういう事じゃなくて、なんというか、んー。
僕自身、結構な数の子供と二十歳前後の10人とで一緒に生活する、ていう趣旨のイベントやってるんですが、その時に思う事と大吉の感じ方・考え方が凄く近いなぁと。
特に4巻の「楽ではないけど特別でもない…のか…な?」っていうのは、僕なんかが言うのは本当に間の抜けた、図々しく無神経な話かも知れませんが、正直実感を伴うレベルで頷いてしまうほどで。

話がずれるので、その話はいずれ。

4巻現在の話ですが、大吉の意識が「保護者」じゃなくて「親」っていう方向に少し動いてる気がする。
それも一人で勝手にずれてってるワケじゃなくて、二谷さんとか、パパーズ(?)とか、後藤さんとか、従姉妹とか、色んな「親」との交流の中で自然とシフトしてるように見える。
父親然とした意味合いじゃなくて、「保護」でもなくて、不思議な距離を取ってる様な。
それでも「大吉は大吉」って言い切ったりんとの距離は変わらずに暮らしていけてるってのが、なんか良いなぁと。

4巻で第1部終了のようで、二部は少し時間が経った所からスタートみたいです。
5巻がすっげぇ待ち遠しい・・・
うさぎドロップ、超オススメです。

求めよ、さらば与えられん

October 20 [Mon], 2008, 23:33
逆に考えると、求めていない(様に見える)なら、与えられなくても文句言うなって解釈で良いんですかね。



・コードギアス 反逆のルルーシュR2
一期開始から足かけ二年くらい、ついに完結したギアスについて。

そもそもはガンダムとかマクロスとかエースコンバットとか、そういうリアルロボット系が割と好きな友達のオススメだったんですけどね。
一期終了後に言われて通しで見て、なかなか面白いなぁと。でまぁ、二期は1話から大体録画で見てたんで、その感想。

「終わりよければ全てよし!」

この一言が異様に良く似合う作品だったなぁと。
作画とかそういうのがどうこうとは思わないし、主にシナリオ的な意味で。
中盤〜後半、ホントに超展開だらけで1話見逃しただけでもあっという間に置いてかれそうなスピード。
流れや立場が高速で二転三転しすぎて、俯瞰的に見たらむしろ真っ直ぐじゃね?みたいな。
ギリギリ破綻はしてなかったのか、してないように見せかけてたのかわかりませんが、それでも面白かったのはやっぱり、品質そのものが良かったからなのかなぁ。
毎回の「引き」も強烈だったし。
とりあえず、シャーリーはもっとしっかり尺をとっても良かったんじゃねーかなぁと。ロロは良かったけど。


で、まぁ問題のラスト。
正直に白状しますが、感動した。

というか衝撃を受けたね。

や、ホント、舐めてたっていうか。あそこまで文字通りバッサリ終わらせてくるとは思わなかったし、キレイに終わるとも思わなかった。
三期に続くってのはさすがに無い思ってたけど、一期みたいなgdgd感満載の終わりかなって予想してただけに。
結局全部ルルーシュの勝ちなんですよね。予想以上だった。
惜しむらくは、エピローグが少なかった点かな。後日談スキーのワタクシとしては、是非補完していただきたいと願うばかり。


とまぁ、なんだかんだで面白い作品でした。スタッフの皆様、おつかれっしたっ。








ナナリーの囚人服はヤバイと思うんだ。
ルルーシュ、なんであの格好にしたんだろう・・・
そういう趣味なのか。

何事もなかったように。

October 18 [Sat], 2008, 0:03
まぁ更新再開なわけです。
とりあえずしばらくは色々見たり聞いたりやったりしたことの感想なんかをボチボチと。

今回は伊坂幸太郎の「魔王」という本。





・魔王 著・伊坂幸太郎
最近文庫版が出た、週刊サンデーでコミック版(ジュブナイル)が連載されてるものの原作。
漫画が好きだからってことで買ってみました。かなり前なので新書。数ヶ月待てば文庫版だったのに。

伊坂幸太郎はやっぱり面白いなぁと思う次第。お気に入りはやっぱり陽気なギャングですが。

でまぁ、もちろんコミック版とは大きく違うわけで。
もちろん立場や年齢、それに蝉とか蜂の件も違うけど、その辺は少年漫画アレンジということで。グラスホッパーもそのうち読もう。
一番強く思ったのは、安藤と犬養の「対決」に関する表現。

コミックでは少年漫画らしい(ていうとオーバーか)、本当に文字通りの「対決」を描いてる。
対して原作では、ぶっちゃけてしまうと安藤の独り相撲な感じが強い。だからといって「対決」じゃないのかというとそうでもなくて、巨大な何かに立ち向かい翻弄され半ばで倒れるという、無力感というと少し違う気がするけど、とにかく虚しさとか、寂寥感とか、茫漠とした空気感、とかなんとかそういった、戦った末に全て出し切って薄く散り散りに(あるいは空っぽに)なった印象が強い。
結果としてはコミックも原作も変わらないけど、自分のラストイメージはコミックの方が「雨・土」。原作が「霧・塵・霞」。ぼんやりした評価だなぁ・・・


ちなみにというか。
しばらく前に連ドラでやってた魔王とは一切関係ありません。あっちは韓国物が原作。
こっちの魔王かと思ってちょっと期待してたときの裏切られっぷりと言ったら!もう!バカ!バカ!

プロすげー

July 11 [Fri], 2008, 21:16
「夏目友人帳」第一話。

とくになし。

July 09 [Wed], 2008, 17:05
現在G2に入りました。レウスの天鱗が出ない。物欲センサー自重しろっ!
P R
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