相棒6−3「蟷螂たちの幸福」
November 07 [Wed], 2007, 23:52
意味深なサブタイですな〜
そしてサブタイの通りのものすごい「幸福」の形。
いや、実は蟷螂の話が出てきたあたりから「ひょっとしてすげぇ愛の物語?」と疑ってましたが(ミステリファンの悪いクセ(笑))、まさかその通りとは!!
ミステリ小説ではあり得る動機ですが、これゴールデンでやって納得得られるのかいささか心配です(爆)
ま、「相棒」だからアリか(笑)!!
先に今週のツッコミポイントから♪
・蓬城静流を知らないイタミン「本読まないスから」by芹
・・・・なんでそんな情報知ってるんすか(笑)
・上の台詞をペンでイタミンを指しながら言う芹(爆)
・「一時はヲタと言われても過言ではないほどに」蓬城静流ファンだった米澤さん
・落語・アナウンサー・ミステリ(他にもあったっけ?)と、幅が広すぎです(笑)
・「へぇ〜忙しい忙しい
」byヒマか課長・・・新しい登場パターン!!
・「ぴたっ
」えへへ〜
と薫ちゃんの腕に貼り付く美和ちゃん!
・久しぶりにラブラブシーンだぁ
・それに微笑ましく驚く右京&たまきさんにも萌え
・「凡庸」呼ばわりの芹イタ(爆)
さて事件の真相は・・・
自殺と見せかけた他殺と見せかけた自殺!?
その自殺を、「自殺に偽装した他殺」になるように偽装する!??
・・・ん?こんがらがってきた(笑)
すべてはダンナの企んだこと。
「経験にまさる取材はない」
「殺人犯の心理を100%突き詰めるには最後は実際に自分の手でやってみるしかない」
と言う妻に、実際の殺人犯の心理を分からせ、傑作を書いてもらうため。
そう、これはダンナから妻への、究極の愛の形だったのです。
妻というか、蓬城静流という作家のため、というのもあります。
余命わずかな彼女の、最期の一作のため・・・。
でも右京さんがいてくれてよかったNE(笑)
見破ってくれる探偵がいなければ意味無いもんな(笑)
「凡庸な刑事さん」だったらそのまま「自殺」で何事もなく終了だったし。
中途半端に暴いて「自殺に見せかけた他殺」って結論だったらホントに捕まっちゃうし
いや〜、犯人にとって名探偵って重要だよな。
難しいトリックとか考えても、誰かが暴いてくれないとその価値を伝えることができないもんね(爆)
東野の「名探偵の掟」の、蟻場工作 を思い出しました(笑)
「あなたならわかってくれるわよね」と言う静流さんに
「オレにはわかりません」「御主人だってどうかしてますよ」と言う薫ちゃんの「普通」さが好き。
右京さんの台詞も胸を打ちますね・・・
「僕も御主人のしたことを認めるわけにはいきません」「人が 自らの命を絶つことで 出せる答えなど決してないのですから」
右京さんは、こういう形の結論を決して認めません。
でも、最後に一筆付け加えることを薦める右京さんの優しさも、真実。
右京さんの万年筆で書いた彼女直筆の献辞は、
最愛の夫にして
作家・蓬城静流の半分を生きてくれた
田橋不二夫に捧ぐ
というものでした。
O野目慶子様の熱演に既に滂沱だった私ですが、ここでまた涙・・・。
蓬城静流の遺作となった『蟷螂たちの幸福』は、「本年度最高の恋愛小説(ミステリー)」として実を結びました。
「カマキリ」という陰口を題名にしたのは彼女の矜持(「キンジ」ってこれだよね?)。
ほぅ・・・キレイにサブタイに収束させましたね・・・拍手
でも、右京さんの「当人達にとっては互いに欠くことのできない そんな関係もある」という台詞に、ウィンパティオ夫婦を思いだしたことはナイショの方向で(爆)

そしてサブタイの通りのものすごい「幸福」の形。
いや、実は蟷螂の話が出てきたあたりから「ひょっとしてすげぇ愛の物語?」と疑ってましたが(ミステリファンの悪いクセ(笑))、まさかその通りとは!!
ミステリ小説ではあり得る動機ですが、これゴールデンでやって納得得られるのかいささか心配です(爆)
ま、「相棒」だからアリか(笑)!!
先に今週のツッコミポイントから♪
・蓬城静流を知らないイタミン「本読まないスから」by芹
・・・・なんでそんな情報知ってるんすか(笑)
・上の台詞をペンでイタミンを指しながら言う芹(爆)
・「一時はヲタと言われても過言ではないほどに」蓬城静流ファンだった米澤さん

・落語・アナウンサー・ミステリ(他にもあったっけ?)と、幅が広すぎです(笑)
・「へぇ〜忙しい忙しい
」byヒマか課長・・・新しい登場パターン!!・「ぴたっ
」えへへ〜
と薫ちゃんの腕に貼り付く美和ちゃん!・久しぶりにラブラブシーンだぁ

・それに微笑ましく驚く右京&たまきさんにも萌え

・「凡庸」呼ばわりの芹イタ(爆)
さて事件の真相は・・・
自殺と見せかけた他殺と見せかけた自殺!?
その自殺を、「自殺に偽装した他殺」になるように偽装する!??
・・・ん?こんがらがってきた(笑)
すべてはダンナの企んだこと。
「経験にまさる取材はない」
「殺人犯の心理を100%突き詰めるには最後は実際に自分の手でやってみるしかない」
と言う妻に、実際の殺人犯の心理を分からせ、傑作を書いてもらうため。
そう、これはダンナから妻への、究極の愛の形だったのです。
妻というか、蓬城静流という作家のため、というのもあります。
余命わずかな彼女の、最期の一作のため・・・。
でも右京さんがいてくれてよかったNE(笑)
見破ってくれる探偵がいなければ意味無いもんな(笑)
「凡庸な刑事さん」だったらそのまま「自殺」で何事もなく終了だったし。
中途半端に暴いて「自殺に見せかけた他殺」って結論だったらホントに捕まっちゃうし

いや〜、犯人にとって名探偵って重要だよな。
難しいトリックとか考えても、誰かが暴いてくれないとその価値を伝えることができないもんね(爆)
東野の「名探偵の掟」の、蟻場工作 を思い出しました(笑)
「あなたならわかってくれるわよね」と言う静流さんに
「オレにはわかりません」「御主人だってどうかしてますよ」と言う薫ちゃんの「普通」さが好き。
右京さんの台詞も胸を打ちますね・・・

「僕も御主人のしたことを認めるわけにはいきません」「人が 自らの命を絶つことで 出せる答えなど決してないのですから」
右京さんは、こういう形の結論を決して認めません。
でも、最後に一筆付け加えることを薦める右京さんの優しさも、真実。
右京さんの万年筆で書いた彼女直筆の献辞は、
最愛の夫にして
作家・蓬城静流の半分を生きてくれた
田橋不二夫に捧ぐ
というものでした。
O野目慶子様の熱演に既に滂沱だった私ですが、ここでまた涙・・・。
蓬城静流の遺作となった『蟷螂たちの幸福』は、「本年度最高の恋愛小説(ミステリー)」として実を結びました。
「カマキリ」という陰口を題名にしたのは彼女の矜持(「キンジ」ってこれだよね?)。
ほぅ・・・キレイにサブタイに収束させましたね・・・拍手

でも、右京さんの「当人達にとっては互いに欠くことのできない そんな関係もある」という台詞に、ウィンパティオ夫婦を思いだしたことはナイショの方向で(爆)
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