相棒7−2「還流〜悪意の不在」
October 30 [Thu], 2008, 23:34
「悪意の不在」というサブタイトルから、何となく真相の輪郭のようなもやもやとしたものは感じていましたが、まさかこんな真相とは・・・
そして、あの人の退場・・・
今シーズンの相棒は、序盤から本気度100%ですな・・・
薫ちゃん卒業といい今回のテーマといい、スタッフの並々ならぬ覚悟と現状に安住しない勢いを伝えてくれます

「シンガポール 空」の「空」は「カラ」・・・!
右京さんの連想ゲームから真相のヒントが。(ムキになってるところがカワイイ
)
政府からの支援物資のコンテナをシンガポールポールで下ろして、「カラ」にしてサロウィンへ送っていたのです。
そして下ろした荷物は小笠原たちが捌いていた・・・
それを知った兼高が不正を告発しようとしたので、口封じのため殺したのか??
いや、そうではありません。
それにしては、不正を知ってから時間がかかりすぎている。小笠原に会う必要もない。
小笠原は薫ちゃんにだけ真相を話します。
兼高は、『坊っちゃん』みたいな奴だけど、『坊っちゃん』ほどおぼこくなかった。
そう、不正を告発しようとしたのではなく、強請をしようとしていたのです・・・
小笠原がそのことを薫ちゃんに教えてあげたのは、土下座までした薫ちゃんの心に打たれたのか、それとも真実を知って打ちのめされる薫ちゃんが見たかったのか。
意地悪・・・というか ドS だよ(爆)
夜の東京ヘリの上
瀬戸内さんならではのゴージャスな密会場所ですね
瀬戸内さんが支援物資の還流に関与していた・・・いや、それどころか首謀者だったのです。
飢えた人たちを救うはずの人道支援物資。
しかし本当に助けが必要な人たちに届いていない現状。。。。
それを、飢えた人たちに届くようにしたい。
自分にはそれができる、自分にしかできない・・・
不正な手段で得たお金で人を救うことは、右京さんが言うように、大いに問題ありです。
しかし、このままでは何も改善しない。
正攻法でいけば、時間がかかりすぎる・・・
「放っておいたら どんどん消えてってしまうんだぜ 命が」
「それはキレイゴトだな」「キレイゴトを言っている間に消えていくんだぜ 命は」
・・・これもまた、正論。
「法を犯した 決して許されることではありません」
・・・これもまた、正論。
まったくの善人も、まったくの悪人も、この世界にはいない。
一人の人間が、どちらの要素も持っているのです。
兼高も、瀬戸内さんも・・・
瀬戸内さん退場・・・
師匠が言ったセリフ、すげぇミスリードでしたね
「お前さんとは、これが最期のような気がする」「今生の別れだ」「いよいよお迎えが来るかも知れない」
てっきり師匠が余命わずかてなことだと思っていたけど、瀬戸内退場の伏線だったのね・・・
薫ちゃんの、涙。
彼はどこまでも純粋で・・・でもそれだけではなく、責務を全うしようと前を向く。
そこが薫ちゃんのカッコイイところだし、弱いところでもある。
そしてそれが、「卒業」の理由に繋がるのだろうか。
ラストは今週の大筋とは関係ない萌えポイント
まずは暇課長
「オレの目は盗みやすくていいだろ」に課長の神髄を見た(拍手
)
いつも「ヒマか?」と特命部屋を覗いていたのは、「監視していた」からなのか!(爆)
しかも暇つぶしを「装っていた」とは!!
ラムネをうまく丸め込みましたね(笑)
課長なだけあって、実は組織の中でやっていく能力高いのね(笑)
次は中園さん
部長の肩をもみまくる中園さん(萌え
)
「これも部長の英断のお陰です」 「はは おっしゃるとおり」
そして 小野田〜!!!
夜のヘリポート
ヘリ風に吹かれてたたずむスーツ小野田・・・
うっひょー小野田カッコエエ〜!!(失・神
)
そして、あの人の退場・・・

今シーズンの相棒は、序盤から本気度100%ですな・・・

薫ちゃん卒業といい今回のテーマといい、スタッフの並々ならぬ覚悟と現状に安住しない勢いを伝えてくれます


「シンガポール 空」の「空」は「カラ」・・・!
右京さんの連想ゲームから真相のヒントが。(ムキになってるところがカワイイ
)政府からの支援物資のコンテナをシンガポールポールで下ろして、「カラ」にしてサロウィンへ送っていたのです。
そして下ろした荷物は小笠原たちが捌いていた・・・
それを知った兼高が不正を告発しようとしたので、口封じのため殺したのか??
いや、そうではありません。
それにしては、不正を知ってから時間がかかりすぎている。小笠原に会う必要もない。
小笠原は薫ちゃんにだけ真相を話します。
兼高は、『坊っちゃん』みたいな奴だけど、『坊っちゃん』ほどおぼこくなかった。
そう、不正を告発しようとしたのではなく、強請をしようとしていたのです・・・
小笠原がそのことを薫ちゃんに教えてあげたのは、土下座までした薫ちゃんの心に打たれたのか、それとも真実を知って打ちのめされる薫ちゃんが見たかったのか。
意地悪・・・というか ドS だよ(爆)
夜の東京ヘリの上

瀬戸内さんならではのゴージャスな密会場所ですね

瀬戸内さんが支援物資の還流に関与していた・・・いや、それどころか首謀者だったのです。
飢えた人たちを救うはずの人道支援物資。
しかし本当に助けが必要な人たちに届いていない現状。。。。
それを、飢えた人たちに届くようにしたい。
自分にはそれができる、自分にしかできない・・・
不正な手段で得たお金で人を救うことは、右京さんが言うように、大いに問題ありです。
しかし、このままでは何も改善しない。
正攻法でいけば、時間がかかりすぎる・・・
「放っておいたら どんどん消えてってしまうんだぜ 命が」
「それはキレイゴトだな」「キレイゴトを言っている間に消えていくんだぜ 命は」
・・・これもまた、正論。
「法を犯した 決して許されることではありません」
・・・これもまた、正論。
まったくの善人も、まったくの悪人も、この世界にはいない。
一人の人間が、どちらの要素も持っているのです。
兼高も、瀬戸内さんも・・・
瀬戸内さん退場・・・

師匠が言ったセリフ、すげぇミスリードでしたね

「お前さんとは、これが最期のような気がする」「今生の別れだ」「いよいよお迎えが来るかも知れない」
てっきり師匠が余命わずかてなことだと思っていたけど、瀬戸内退場の伏線だったのね・・・

薫ちゃんの、涙。
彼はどこまでも純粋で・・・でもそれだけではなく、責務を全うしようと前を向く。
そこが薫ちゃんのカッコイイところだし、弱いところでもある。
そしてそれが、「卒業」の理由に繋がるのだろうか。
ラストは今週の大筋とは関係ない萌えポイント

まずは暇課長

「オレの目は盗みやすくていいだろ」に課長の神髄を見た(拍手
)いつも「ヒマか?」と特命部屋を覗いていたのは、「監視していた」からなのか!(爆)
しかも暇つぶしを「装っていた」とは!!
ラムネをうまく丸め込みましたね(笑)
課長なだけあって、実は組織の中でやっていく能力高いのね(笑)
次は中園さん

部長の肩をもみまくる中園さん(萌え
)「これも部長の英断のお陰です」 「はは おっしゃるとおり」
そして 小野田〜!!!
夜のヘリポート
ヘリ風に吹かれてたたずむスーツ小野田・・・

うっひょー小野田カッコエエ〜!!(失・神
)
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