相棒6−18「白い声」
2008年03月13日(木) 21時59分
前回のコント仕立て(え?)のB級作品とはうってかわって、今回はタイムリーな社会派!
この幅の広さが相棒クオリティ
今話はヒマか課長から
今日は大木&小松も特命部屋でコーヒータイムっすか
彼らが見ているのは情報量100万円の殺人事件
中津留順子という女性がマンションの部屋で変死した
しかし、警視庁のデータベースにはそんな事件は存在しない・・・
彼女のブログなどから父親はストーカー殺人を疑っていたのですが、警察は解剖をせず表面監察のみで処理し、事件性がないと判断。
実は、変死体でも解剖にまわされるのは10%程度のみ。
監察医制度があるのはごく一部の地域だけだった!?
どうやら今話は、検屍と監察医制度の問題点をあぶり出す内容のようです。
とんでもない事実発覚
部屋のシミからシアン化ナトリウムが検出されました。
どうやらオレンジジュースのペットボトルに青酸ソーダを混入させたようです。
いや、ペットボトルごとすり替えた!?
右京さん、掏摸の腕も凄いっすね(笑)
そして右京さん、「男女の機微に関しては相変わらすスルドイですねぇ〜(イヤミ)」
耳紋も見つかり、ストーカー殺人の疑いが濃くなります。
そんな中、入院していたはずの中津留氏が変死体で発見されます。
心臓発作と判断されましたが、実は自殺・・・
娘の死を「病死」と言い張り認めようとしない警察に、命と引き替えに証明したのです。
警察がミスを犯しうるという事実を。そして、同じミスを犯させるために・・・。
中津留氏は死の直前に郵便局へ行っていました。
自分の死の真相を誰かに告発するために・・・。
しかし所轄の熊沢刑事は、「中津留順子は病死に間違いない」「俺は現場を30年近くやっている その俺が判断したんだ」と嘯きます。
そんな彼に薫ちゃんが告げる一言。
「でも順子さんの人生はたった23年でした」・・・重い一言です・・・
順子さんが世田谷区にある職場で死んだなら、監察医制度が適用された
しかし彼女は調布市の自宅で死に、解剖されず病死として判断された・・・
犯人は監察医制度の空白地を利用したのか?
死者の権利の不平等・・・それにつけ込んだ犯罪・・・
犯人は、警察のミスを期待して病死に見せかけた毒殺を繰り返す?
いや、すでに繰り返されていたとしたら・・・
ここでクローズアップ城南大学
相棒とライダーに出てくる大学と言えば城南大学っすね(爆)
犯人は教授の三田村。
青酸ソーダの量の2gの誤差・・・そこから発覚
「そのオレンジジュースに僕が毒を入れた証拠はない」
あら言っちゃったぁ〜(墓穴)
・・・でもこの辺りはちょっと強引だなぁ
(尺の関係?)
中津留氏の手紙の送り先は熊沢刑事の元でした。
これを破り捨てずにいたことが彼の刑事としての良心なんでしょうね・・・
国が司法解剖出す予算はたった五千体分・・・
現場だけの問題ではなく、システムに大きな問題があるのです。
でもこの後の右京さんの言葉が重要。
「だからこそ我々は遺体の声に全身全霊で耳を傾けることを忘れてはいけないのでしょうね」
そうだよね。システムの所為にしていてはいけない。
どんな状況でも、自分のできる最善を尽くすことがプロのプライド。
・・・と、自分に言い聞かせる今日この頃(笑)
「あなたには順子の声が聞こえませんか」
命を賭した中津留氏の手紙。
その後の薫ちゃんのつぶやきが印象的です。
というか、“相棒”的って言うのかな。
「それでもやっぱ間違ってますよ・・・命を捨てるなんて 間違ってますよ」
と、しみじみと終わりましたが、予告で吹き飛んだ!!
つーか 小野田ー!!!!
「亀山君は 何も知らなかったの? 相棒なのにねぇ(皮肉)」
二時間スペシャル超期待
来週は20時からですよ〜メモメモ
この幅の広さが相棒クオリティ

今話はヒマか課長から

今日は大木&小松も特命部屋でコーヒータイムっすか

彼らが見ているのは情報量100万円の殺人事件

中津留順子という女性がマンションの部屋で変死した
しかし、警視庁のデータベースにはそんな事件は存在しない・・・
彼女のブログなどから父親はストーカー殺人を疑っていたのですが、警察は解剖をせず表面監察のみで処理し、事件性がないと判断。
実は、変死体でも解剖にまわされるのは10%程度のみ。
監察医制度があるのはごく一部の地域だけだった!?
どうやら今話は、検屍と監察医制度の問題点をあぶり出す内容のようです。
とんでもない事実発覚

部屋のシミからシアン化ナトリウムが検出されました。
どうやらオレンジジュースのペットボトルに青酸ソーダを混入させたようです。
いや、ペットボトルごとすり替えた!?
右京さん、掏摸の腕も凄いっすね(笑)
そして右京さん、「男女の機微に関しては相変わらすスルドイですねぇ〜(イヤミ)」
耳紋も見つかり、ストーカー殺人の疑いが濃くなります。
そんな中、入院していたはずの中津留氏が変死体で発見されます。
心臓発作と判断されましたが、実は自殺・・・

娘の死を「病死」と言い張り認めようとしない警察に、命と引き替えに証明したのです。
警察がミスを犯しうるという事実を。そして、同じミスを犯させるために・・・。
中津留氏は死の直前に郵便局へ行っていました。
自分の死の真相を誰かに告発するために・・・。
しかし所轄の熊沢刑事は、「中津留順子は病死に間違いない」「俺は現場を30年近くやっている その俺が判断したんだ」と嘯きます。
そんな彼に薫ちゃんが告げる一言。
「でも順子さんの人生はたった23年でした」・・・重い一言です・・・

順子さんが世田谷区にある職場で死んだなら、監察医制度が適用された
しかし彼女は調布市の自宅で死に、解剖されず病死として判断された・・・
犯人は監察医制度の空白地を利用したのか?
死者の権利の不平等・・・それにつけ込んだ犯罪・・・
犯人は、警察のミスを期待して病死に見せかけた毒殺を繰り返す?
いや、すでに繰り返されていたとしたら・・・
ここでクローズアップ城南大学

相棒とライダーに出てくる大学と言えば城南大学っすね(爆)
犯人は教授の三田村。
青酸ソーダの量の2gの誤差・・・そこから発覚

「そのオレンジジュースに僕が毒を入れた証拠はない」
あら言っちゃったぁ〜(墓穴)
・・・でもこの辺りはちょっと強引だなぁ
(尺の関係?)中津留氏の手紙の送り先は熊沢刑事の元でした。
これを破り捨てずにいたことが彼の刑事としての良心なんでしょうね・・・
国が司法解剖出す予算はたった五千体分・・・
現場だけの問題ではなく、システムに大きな問題があるのです。
でもこの後の右京さんの言葉が重要。
「だからこそ我々は遺体の声に全身全霊で耳を傾けることを忘れてはいけないのでしょうね」
そうだよね。システムの所為にしていてはいけない。
どんな状況でも、自分のできる最善を尽くすことがプロのプライド。
・・・と、自分に言い聞かせる今日この頃(笑)
「あなたには順子の声が聞こえませんか」
命を賭した中津留氏の手紙。
その後の薫ちゃんのつぶやきが印象的です。
というか、“相棒”的って言うのかな。
「それでもやっぱ間違ってますよ・・・命を捨てるなんて 間違ってますよ」
と、しみじみと終わりましたが、予告で吹き飛んだ!!
つーか 小野田ー!!!!
「亀山君は 何も知らなかったの? 相棒なのにねぇ(皮肉)」
二時間スペシャル超期待

来週は20時からですよ〜メモメモ

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