楽器バトン 

October 23 [Sun], 2005, 10:11
友人コクボから楽器バトンが回ってきた。


(1)あなたのやっている(やっていた)楽器と、楽器暦は?

バイオリン。4歳から18歳まで先生についていた。その後は自分で。
あくまで趣味。うまくない。マスオさんよりはできる。


(2)あなたがその楽器を始めたきっかけは?

親が小さい頃バイオリンをやっていて、楽器が家にあったので、
何か習い事をさせようと思って発表会を見に行ったところ、
私が「さっちゃんコレやりたい!」と言ったらしい。覚えてない・・・

(3)最も影響を受けたミュージシャンは誰ですか?
バイオリンとは全然関係ないけどDragon Ash。
高校生のとき、彼らとファンの人に出会ったから今の自分がある。

(4)楽器を演奏していて良かったなぁと思った時は?
オケやアンサンブルで何か弾くとき。音が絡み合うのが分かると
アドレナリン大放出。堂々とブラウスにロングスカートでいられることも。
白、黒、ニスの色ってすごい素敵な組み合わせだと思う。
バイオリンは場所さえあれば自分の楽器を持って行って演奏できるので、
ちょっとしたストレス発散にもなる。


(5)生まれ変わったとしたらどんな楽器をやってみたい?
ベース。バンドだと絶対ベースの人が好き。
ターンテーブル。生まれ変わらなくてもそのうちやりたい。
自分の子どもは文学と美術と音楽に囲まれた環境で育てたい。

(6)最後にこのバトンを回す5人を指定してください
だれか〜

22歳の分岐点 

September 12 [Mon], 2005, 22:56
学部4年のこの時期、就職やら進学やら、進路に関わる諸々のことが話題に上らない日はないわけで。希望する企業や職種に就職が決まって斜め上を向いて楽しそうに生きている人を見たかと思えば、何がやりたいのか分からなくなってしまって知の果てまで落ちていきそうな人もいる。

アリ眉?ナシ眉? 

September 11 [Sun], 2005, 9:06
本屋で雑誌コーナーを覗いていたら、今月号のzipperの表紙に「あなたはアリ眉派?ナシ眉派?」という文字を見つけ、最近ショートカットにしたため眉毛のお手入れから逃れられない私は、思わず手にとって見てみた。どんな眉毛がアリ(茶髪には茶色のパウダーを使うとか・・・?)で、どんな眉毛がナシ(今どき細眉とか・・・?)なのか、期待しながらページをめくったら、「どんな眉毛がいいか悪いか」ではなくて、「眉毛アリのお手本と眉毛ナシのお手本」が並んでいた。つまり、眉毛自体アリorナシかというところに焦点が当てられていたのである。

占ってみた 

July 02 [Sat], 2005, 8:26
nmakiさんに触発され、朝っぱらから占いなんてしてみた。
カバラ占いhttp://www.cc.rim.or.jp/~tau/kab.html

結果はこちら

アルテ・ポーヴェラ/貧しい芸術 

June 17 [Fri], 2005, 0:57
「アルテ・ポーヴェラ/貧しい芸術」豊田市美術館 2005/6/10

 1960年代後半に、イタリアで起こった芸術運動「アルテ・ポーヴェラ(イタリア語で「貧しい芸術」の意)」の作家たちを取り上げた展覧会。60年代と言えばウォーホルに代表されるポップ・アートや、オプティカル・アートが思い出されるが、それらは「アルテ・リッカ(豊かな芸術)」と呼ばれていた。「アルテ・ポーヴェラ」はそれに対抗するものとして登場した。すなわち、絵画など従来の芸術作品に使用される<芸術用の>素材ではなく、工場の廃材や新聞紙、ネオン管などの、どこにでもあるような<非芸術的な>材料を使ったのである。
アルテ・ポーヴェラという呼び名は、1967年にジェノヴァで開かれた展覧会に由来する。作家は緩やかな連帯感で結ばれており、作品もそれぞれの個性が出ている。
 会場に入った瞬間、ピーンと張り詰めたような空気を感じた。作品そのものは上記のように身近な素材(他に錆びた鉄の塊、石、キャンバス地、苔、フェルト、木など)でできており、作りもわざと粗くしてあるものが多かったのだが、絶妙なバランス感覚のおかげか、安っぽさはどこにもない。しかしその中にもぬくもりを感じた。ミケランジェロ・ピストレットの、鏡に鑑賞者が映ることによって、鑑賞者自ら作品の一部となるという作品がよかった。カタログは売り切れ。残念。

豊田市美術館はミュージアムショップも充実していて、オススメ。建築は谷口吉雄。あとは受付のお姉さんの説明がもう少し短くなればいいと思う。説明が長く、毎回だんだん恥ずかしくなってきてもじもじしてしまう。

痴人の愛 

June 17 [Fri], 2005, 0:29
谷崎潤一郎『痴人の愛』新潮文庫 昭和22

あらすじ
平凡で真面目な会社員の譲治が、喫茶店でウェイトレスをしていた美少女「ナオミ」を見初めて自分の元で育てる。やがて二人の間には恋愛感情が生まれ、結婚するのだが、ナオミは活発で派手好きな女性に成長し、自由奔放に振舞う。譲治の金を洋服や遊びに使い込み、挙句の果てには男子学生と浮気をするが、そのころすでに譲治はナオミの艶かしい肉体に溺れきっていて、逃れられなくなっていた。二人の生活はだんだん荒れていった。ナオミに振り回されっぱなしの譲治は一度は別れるが、彼女のことが忘れられず、再び一緒に暮らし始める。相変わらず自由奔放なナオミとナオミに溺れる譲治。そこで物語はおしまい。文章は譲治が語っているように書かれている。

感想
物語自体は読みやすくて半日ほどで読めてしまうし、洋服だの何だの出てきて楽しいのだが、とにかく私はイライラした。終始「譲治ってバッカじゃないの」と思いながら読んでいた。タイトル通り「痴人の愛」の、つまるところは男が女に溺れて破滅していく物語である。
「ナオミ」は戦後日本のいわゆる「モガ」の代名詞だったそうだ。川島なおみという芸能人の名前はこの小説にひっかけて狙ってつけたのかな?などと余計なことを考えてみた。
それにしても、これだけ好き勝手やっているのに一途に自分のことを好きでいてくれる男性がちゃんといる(だいぶ屈折してるし、結局は肉体目当てだと思うけれど)というのは少々うらやましい。

ファッションショー 

May 15 [Sun], 2005, 20:09
よく、「なんでファッションショーには着られない服が出ているの?」
と聞かれます。

これはある学芸員さんが言われたままなんですが、
要するにファッションショーってのは
「車でいったらF1みたいなもん」です。
普通の道路をあんなスピードでかっ飛ばしてたら怒られます。
それ以前に普通に売ってる車でそんなに速く走れません。

F1てのは、「うちはこれだけ速く走れる技術を持ってます。
普段は見せないけどね。」と言っているわけです。

普通の道路でいわゆる「キャトウォーク」してたら変人です。
おっぱいスケスケの服着て歩いてたら逮捕されます。

ファッションショーに出てる服は
「うちはこれだけのクリエーションができるのよ。普段は
売れないから作らないけどね」と言っているわけです。
だから「普通じゃ着られないもの」がいっぱい出てくるのです。

最近はランウェイ以外の形式をとるメゾンも増えてきましたね。
個人的には、ランウェイ形式のショーよりもプレゼンテーション
形式のものの方が好きです。BLESSとか、コズミック・ワンダーとか。
ランウェイよりも親しみやすい気がする。

でも、高いランウェイをでっかいモデルさんがゆさゆさ歩くのは
すごい迫力。初めてまともなショーを見たのは19歳の冬でしたが、
涙が出そうになりました。

一度でいいから見てみたいのはゴルチエとX&Rのショー。
すっごく楽しそう!!!

生きるって 

May 15 [Sun], 2005, 14:03
生きるって難しいなあ、と最近よく思います。

3年前まで親をバカにしつつ生きてきましたが、
自分は間違っていたと思う今日このごろ。

生きるためのお金を稼ぐのがどれだけ大変か。
家族を養っている父親ってすごいんだ、と思うようになりました。
家じゃゴロゴロしてるだけのオヤジだけど、
会社ではすごいんだろうなー、とか。
すごそうにしてないところがすごいなあ、とか。
そんな父親を支えてきた母親も、すごいなあと思います。
世間的には間違ってるかもしれないし、変わった人(とよく言われる)かも
しれないけど、私は面白くていいと思う。

先日電話で妹に言ったことなんですが、
よーく考えると、うちの両親は絶対に子どもの悪口を言いません。
突っ込まれる要素満載の私たち姉妹ですが、
相手が言ってきたのに合わせて謙遜して言うことはあっても、
自分から「うちの子なんて本当に○○で・・・」とか絶対口にしない。
ま、褒めることもないんだけど・・・。

そこはいいところだなあと思います。

そして、どんなに突飛なことをしてもあんまり驚かないで
「あっそう、やりたいならやれば?」的な態度をとってくれるのも、
ありがたいです。

今まで気づかなかった親のいいところに気づけるようになった。
私も大人になったってことかな。

母親に「生んだ責任とって殺してくれ」と言ったこともありますが、
生まれてきてよかった。ここまで生きてきてよかった。
ほんとに山あり谷ありだけど、生きるってのはこういうことか、
と、家族に教えてもらった気がする。

で、短絡的だけど、自分も子ども生んで育ててみたいなー
思ったり。時期が来たら、ですけどね。

オニババ? 

March 19 [Sat], 2005, 18:53
お正月に実家に帰ったときにボーっとしていたら、母親が「これ読みな」と上野千鶴子という人が書いた「オニババ化する女たち」という本を持ってきた。
前から気になってはいたけれど、タイトルからしてコギャルかヤマンバの生態を皮肉った本だと勘違いしていたために、読まなかった本。

内容は、すっごい要約すると「女性は体の仕組み上本来なら10代で子どもを産んだほうがよいが、現代の社会環境はそれを許さない。子どもを産まない女性は、ホルモンの働きによってイライラしたり子ども世代を理解できなかったりとオニババ化していく(ここはもう少し違う表現でした)。
高校生カップルに子どもができると大体の大人は堕ろせと言うが、できることならサポートして産ませてあげた方がよい。女性が育児をしながら働ける環境を整えないと、子どもを産む女性はどんどん減る、つまり女性がオニババと化していく」というようなこと。

たわごと 

March 11 [Fri], 2005, 0:07
ねむい。

色んな記号がありますが、一つ一つに名前がついてます。
ちなみに、は「海水浴」、は「レインコート」。
・・・見えなくもない。アイコンって難しいですね。

というわけで、yummyの独断と偏見により名前をつけました。

青みかん
赤りんご
うんちくんチョコ
ブーブー
ブーブー
山下清の友達


こんなことしたところで
眠気がなくなるわけでもなく。

・・・何やってんだ私。
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