良い子発見! 

March 03 [Mon], 2008, 23:16
今日の午後。スーパーにて。
主婦層の買い物ラッシュの時にタイミング悪く居合わせてしまいました。
レジには長蛇の列。

私の前にはお母さんと小学校3年生くらいの男の子。
結構並んでいるので男の子はつまらなそう。
あと4人、あと3人、2人・・・。
とうとうその親子の番が次に迫り、レジ台にカゴをどさっと置いた瞬間、
「あらやだ!*▽ЖΘ忘れたわ!」とお母さん。
「ちょっとあんた、ここに並んでおいてよ。」
男の子、置き去り。

でもお母さんなかなか帰ってこない。
とうとうその親子の順番に。
「いらっしゃ・・・いませぇ〜」とレジ打ちのお兄さんも「あれ?男の子だけ?」と不安顔。
どこにいったんだろ?と男の子は一生懸命周りを探す。
私もつられて探す。
私と男の子の視線の先がお母さんを捕まえた。

い、井戸端会議。


(ひえぇぇぇ〜〜〜こんな並んでるのに、お母さん、早く戻ってこないと!)
男の子が後ろのお客さんたちにじぃと見られている。
(オヤ、イナイナラ、ナラブナヨ・・・)(コンデルノニ、オヤハ ドコナンダヨ・・・)
男の子、大変だ。母親、戻ってこいよ!どうでるか。見守る。


次の瞬間。
「お姉さん、先どうぞ。お母さん来ないから。」


籠を持って後ろへ並ぼうとした男の子!
こんな小さい子、「お母さん!はやく!」って大声だすか、呼びに行くかと思ったのに。
まごまごしてるだけかと思ったのに。

「いいよ。お母さんすぐ来てくれるだろうから。今まで並んでたんだしね。」
その直後、母親ダッシュで人ごみかき分けご登場!
「ふぅ〜危なかったぁ〜!セーフセーフ!」



「ったくあんたの親の顔が見てみたいよ」じゃなくて、
今日は「見なくても良かった」でした。

今日の君のおでこに「よくできました」のシール貼りたい。

 

March 02 [Sun], 2008, 20:54
もう明日は3月3日!今日ドライブ&散歩したらやっぱり冬の寒さは消えてました。

うちでは小さなお雛様を飾っています。
まさか1Rに大きいのは飾れないので、何年か前に母が買ってきてくれたのを飾ってます。
ガラス細工の、良く見ると細かい繊細なお雛様です。
本当はぼんぼりもあるけど、一緒に置いておくとみかんがぱくっと銜えて持って行ってしまうので泣く泣く断念。

今年の目標の一つに、健康があったのに。
また救急車のお世話になってしまいました。
疲労も過労もなかったんだけれど、朝起きたらいきなり立てない。
寝返りするにも目の前くらくら&ちかちかしてできない。
救急車のお世話かな・・・でも玄関鍵開けてないから、自分が開けなくちゃ・・・でも立てないな・・・の一人押し問答、4時間弱。意を決して玄関へ。鍵を開けた瞬間そのばでぐでんと倒れる。
もうしょうがないので119へ。(最初どこにかけていいかわからず117にかけたら時報でした;)
家の前では周りに迷惑なのでサイレン止めてください・・・とお願いしたけど、近くの大工さん達は何事かとみたのかなぁ。
家の前でおそらく10分以上待機。その間救急隊員さんは電話をかけまくる、かけまくる。
「こういう症状で〜24歳の女性で〜」切れ切れに意識が戻りつつ、(これが噂のタライ回しか?)と初めての経験をしました。
運よく日帰りで退院。みなさまどうもありがとうございました。
結局原因不明。そんときかかってた突発性難聴のせいではないかと言われたくらい。






あれよあれよと決断&実行しなくちゃいけないことがこの何週間で頻発。
その前の何カ月かのもやもや時期もおさまり、今は小康状態。
そんななか、来週はいよいよ札幌です!

「すずゆがいない塾なんて嫌だ!ずっといてよ」
「だって○●○は中学卒業したら塾来ないでしょう」
「でもさ、たまに遊びに来るからさ、そんときにいてほしいんだよ」
「なら、○●○が来る時に私も飛行機乗って来る?!」
「うん、そうしてよ!」
なんて冗談ももうすぐ終わり。

私以外の授業ではダンマリ作戦で通してきた子。
うれしいけれど、やっぱり言うとこはいわないと。
これから他の先生になるって言った時の彼の態度は明らかに怒りで一杯だったけど、最後に言ってくれた。
「今までどうもありがとうございました」
その言葉を信じます。

塾の生徒ファイルも一時的に数が少なくなる。
中3・高3のファイル置き場ははがらんどう。笑顔で「どうもありがとうございました!」と言ってくれるのはうれしいけれど、さみしくもある。
このファイル置き場がまた閉まらないくらい埋まるのは、私が去った後。
あの受験対策で教室中に生徒&先生があふれている場面も、また来年にならないと見られない。



昨日はOLCCメンバーでの飲み会。
帰り際にミィ+と話した。
「なんか、KAYちゃんとあといつ逢うのかわからないなんて思えないんだよね」
私もおんなじ。
みんなといると居心地良くて好きだけど、これからはそんなに簡単にできることはなくなっちゃう。
いろんな話やアドバイスしてくれる友達はすごく大切。そばにずっといられることはこれからはできないけれど、でもまた会える日を楽しみにしています。




悲しい気持ちが一瞬よぎるけど、でもすぐにそれをバネに前に進まなくちゃって思う。
新しい生活に期待と不安が交る。
この時期はちょっと憂いの時期ですね。


ウモウ 

January 17 [Thu], 2008, 0:11
今日、日中に車で出かけようとして駐車場に回ったら・・・。

車の周りに羽毛がふわふわ。

「?」


よくよく見てみると、小さいのもあれば大きいのもある。
いっぱいあるところがあって、そこから風で羽毛がとんでるらしい。

ドコカラ ウモウハ トンデ クルノダロウ・・・。

発見!
羽毛「でない」ものとともに。

きっと猫ちゃんの遊び道具になったのでしょうか。
南無。

第2段階 

January 16 [Wed], 2008, 0:09
久々に「ブラックジャックによろしく」(講談社・佐藤秀峰)を読みました。
当たり前のように、医療に関することなんだけれど、ちょっと教育にも通ずることがある。
というか、お仕事全般に通ずるところがある。

研修医、いわば「学」を終えて「業」に入るとき。
国家試験を通り、さぁ、医者の始まりだ。夢がかなったんだ。
理想を持って、期待に満ちてその一歩を踏み出す。

でも、現実ってそんなんじゃない。

医局のしがらみ。本音と建前。社会と病院。あれやこれや。

主人公は常に初心を忘れない。だから葛藤する。割り切らない。
そこに現代医療現場の問題があらわになってくる。

「先生はどうして小児科医になったんですか。」
主人公は悲惨な現状を目の前にして指導医に尋ねる。
「おれがやらなきゃ、誰がやるんだ。」

大学病院では、教授先生がいる。その先生を神様として周りが動く。
たとえその医師が年に数回しかメスを握らないとしても、「名誉」があれば患者は崇めたて、お礼をする。たとえ皮膚切開だけだとしても。
「僕は教授のようにはなりたくない。俺は今目の前の死にそうな患者を助けたいんだ」
「君が救えるのは、君が出会った患者だけだ。私は自分の研究で何千人もの患者を救うことができる。目の前の一人で大騒ぎすることではない。」



私自身、「私が全員の生徒を英語好きにしてあげるんだー!!!」というフレッシュな意気込みは大学1年の時にもう消え去った気がする。
結局私ができるのはほんの小さなこと。1年に何十人かの生徒に出会い、英語に触れさせる。
好みが合えば好きになるだろうし、どうしてもそりが合わない人もいる。それはしょうがない。塾であれば学校でいい点が取れるように工夫してあげるし、学校であればとりあえずは進学できるようなレベルになるようになってもらえればと願うのみ。
その生徒が何年か経って、自分を振り返るときになって、「あんときのあの英語の授業、おもしろかったな」とか「あんときあんなことをこの先生に言ってもらったな」とか思い出してもらえる程度でいい。
医師のように死という大変な壁があるわけでもない。
私はただ、英語の提供の仕方を経験とともに得、生徒に提供していくだけだ。

ただ。
そこに妥協があってはならない。
相手に本気を求めるのであれば、自分も本気にならねばならない。
相手に素直になってもらいたいのであれば、自分もそうでなければならない。
相手は英語がすべてではない。いろんなものひっくるめて、それが彼らなのだ。
それだけはいつも心にとめています。


結局私は教授先生のようなスタイルは合わない。
彼のように、今目の前にいる人間と真剣に向き合うことが好きだ。
だが、その心は彼とは違う。
それは本の中で問われてる、「第2段階」なのだろうか。


・・・まとまらない!後日再考♪


夢を持つっていうこと 

January 14 [Mon], 2008, 18:42
夢を持ちなさい。それに向かってしっかり頑張れば、かなうんだから。
夢に向かって頑張ることはつらいけれど、その一生懸命さが楽しいんだよ。
夢に向かって生きている人は素敵だ。

本当にそうなのかな。

確かに、いつかは、かなうかもしれない。いつかは。
それを今、って望んじゃいけないの?それはダメなの?
私だって待てるもんなら待ってみたい。でも、年々それが難しくなってくる。
心だけじゃない。体の限界ってものもある。
早く叶えたい。その焦り。周りからのプレッシャー。自分自身の苛立ち。
その重圧に押しつぶされているようだ。

この3年間、楽しいこともあったけれど、それだけだと思えばそうかもしれない。
ただ、楽しいだけ。
楽しいことも、苦しいことも、辛いことも、幸せなことも、悲しいことも、みんなひっくるめての「楽しさ」は感じられない。
私は、そんなの望んでない。
いろんなもん、ひっくるめて「こうあって良かったな」って思えることがいい。

夢を叶える為にあなたといるのではない。
あなたといるから、夢を叶えたいと思う。
こんなの大した夢じゃないっていう。でも私にとってはすごく大切なことだ。
あなたの夢があなたにとって大切であると同じように。

相手が変わってくれないことにやきもきするのではなく、自分が変わればいい。
耳にする言葉。
これはいつも実践している。
ということは、この場合、どうしたらいいんだろう。

決着がつくのはいよいよ来週。
吉とでるか、凶とでるか。
それがわかるのはまだまだ先。

耳栓 

January 11 [Fri], 2008, 21:11
いつも携帯しているもの。
お財布に携帯電話、ハンカチにお化粧ポーチ。
そして、耳栓!

今日のお昼はいつものカフェへ。
そこは駅前にあって安いところなんだけど、おしゃれなBGMがかかっていて騒がしくない。
お気に入りの場所です。
今日も癒しを求めてまいりました。

ところが・・・。
2階へあがってみると、何やら騒がしい。
高校生カップルでもいるのかしら?と思いつつ覗いてみると、大学生風の二人。
テーブルの上にはPC、ノートやら本やら、いっぱい(よく見たもんだ)。

男「で、そんなわけでさ、人の心を読むってことが大事なんだよ。そのやり方をこれから理解していくと同時に実践しなくちゃいけないわけ。」
女「あぁ〜、そっかぁ〜。そうなんだよね。」
あまりよくは聞いていないけれど、なんか男の人が女の人に教えている感じがする。

周りを見渡すと一人客が数人本を読んでいたりしている。
誰も声を出さないから余計目立つ。男の人は早口。対面じゃなくて横に並んで座ってるから明らかに声が響く。
こういうときに「いやだな〜もう少し二人の間のボリュームにしてくれないかな〜・・・」と思う前に、耳栓をパッと取り出す!

(こういう場合、「話すなとはいわなけれど、周りのことを考えて!」って思ってもいいのかしら?だって、お静かになんてルールはないんだもんね。こういうときは、どうしたらいいのかしら。)

図書館にて。
図書館でおしゃべりする人たち。MP3から音が漏れてる人たち。
「そんなにおしゃべりしたいなら、外に出てくれればいいのにな〜・・・」
「音、漏れてますよ〜・・・」と思う前に、
耳栓をパッと取り出す!


公共の道路。
うちの近くには坂道が一杯です。
そんな道路状況の中、some of them, 自転車で素晴らしい音を立てておじいちゃんやら女子高校生やらがブレーキをかけつつ下ってくる。
「きぃぃいぃいいいいいぃい〜〜〜〜〜〜〜!」
その音を聞くと耳がまた突発性の難聴になってしまうではないか!
「自転車を修理に出してくれたらいいのにな〜」と思う前に、
耳栓をパッと取り出す!


音に敏感な人には大切な小物です。

初心 

January 10 [Thu], 2008, 21:24
初心忘れるべからず。
今年の目標は久しぶりに公開しようと思います!
目指せ、『有言実行』!これもまた、目標也。

その壱。
まっすぐに生きること。

抽象的過ぎだ・・・。

去年は波乱の1年でした。
しかも、あと数日その波乱が残ってる。

いきなり信じていた人に自分を全否定されてしまったり。
良かれと思ってやったことが全くの裏返しで現れたり。
人の裏表を見てしまったかもしれなく、疑心暗鬼になったり。
ここ一番って時にドジ踏んだり。

「ワタシッテ ドウシテ コウナンダロウ・・・」と自分の生き方に不安を覚え、「悲しみのどん底」ってこんなものなのかと今まで生きてきて初めて体験したと思います。

だから。
今年はまっすぐに行きたい。生きたい。


その弐
健康であること!

大切なプレゼンの直前に大病すること2回。
月に必ず一回くらいは病院行っていたかもしれない。
周りに多大な迷惑かけました。
去年くらいいろんな病院廻った年はありません!健康第一!


その参
動く!

「これやってからにしよう」「後でまとめてやろう」「周りがどう動くか見てからにしよう」
が多かった。つまりは決心が鈍ったり、引っ込み思案になったり。
「え?!あなたにそんなことがあるの?!」と知り合いはびっくりするかもしれない。
でも、実際そうなんです。
やってみる。とりあえず、一歩は踏み出そう。これが目標。



P R
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年下の雄の猫ちゃんと同棲中です。
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