癒し 

2006年04月26日(水) 4時58分
キミの声を聞くだけで元気になれる。

今まで近くにありすぎたから気付かなかったのかな。


キミが居ないこの部屋にはキミの残した香りだけが残る。


いっそのことキミが僕だけのものだったらこんなに悩まずに済むのにね。


あー抱きしめたい。

何度も何度も 

2006年04月06日(木) 3時01分
キミを味わう。

久しぶりすぎて頭がおかしくなりそうだった。


「いつも優しいよね。」
キミは笑っていった。
優しくしか出来ないから、力を入れると細いキミの体は折れてしまいそうでだから恐くてそっとしか触れられないんだよ。


だからキミが言うまでわざと焦らす。
キミが僕を欲しがるまで、何度でも何度でも。


僕の体無しじゃ居られない体になればいい、僕がキミ無しじゃ生きられないように。


視覚、嗅覚、聴覚、全てを使って僕を覚えてくれるように。
わざといつも音楽とアロマを。
きっとキミは音楽とアロマを楽しむ余裕は無いだろうけど、本能的に思い出すように。


だから僕以外の前で泣かないで。
きっとキミの涙を見て胸焦がれない男性はいないから。

甘いひととき 

2006年03月14日(火) 23時24分
久しぶりに仕事もはやく切り上げてキミと過ごす時間。

キミの家に居るときだけにつける香水の甘い匂いが僕を包む。


あー幸せだなぁって思ったりしたのは秘密。
プレゼントは家用にいつも使ってる香水を。


こうやってこれからも二人で歩いていきたいと心から思ってますとも。



媚薬なんかより僕はキミの香水で苦しくなるのにね(笑)
「飽きない?」
と毎回キミは言うけれど僕はキミを味わう度にもっともっと味わいたくなるんだ。
そうさせた過去の憎き奴を闇に葬ってやりたいが、今はキミを抱き締めるだけ。
僕がキミを変えるから、少しづつね。






今なら死ねる! 

2006年03月08日(水) 0時54分
なんだこの忙しさ。

目がぐるしく変わる世界に輝きを感じつつも頑張って生きてます。



今なら確実に死ねる!

ライブ、ライブ、ライブ 

2006年02月22日(水) 1時42分
ライブ最高〜〜〜〜!!


久しぶりに歌ったよ、踊ったよ(嘘)
テンションおかしー
文章おかしー
自分が一番おかしー



一度やってみたかったことやってみました!
愛する人に捧げますと言った後にラブソング(笑)
ちゃんとバラードでね!
馬鹿ですねー
馬鹿ですもんー


久しぶりに若い女の子にチヤホヤされてちょっぴり恥ずかしかったー
でもメンバー最高!みんな最高!!


てか女装姿が可愛いんだよ〜
惚れそうでした。
むしろ襲いかけましたし、襲われそうにもなりました(笑)
リーダーからディープキス奪われちゃいましたw



なんだこのテンション・・・・


再会 

2006年02月05日(日) 22時18分
久しぶりに知り合いの地元のバーへ息抜きへ。

初めてキミを連れて。。。


マスターと楽しく会話をしていると馴染みのお客が入ってきた。
彼等は僕がまだ学生だったころかのお客だったのだ。
久しぶり過ぎて会話が弾む弾む。

金が無かった学生時代はよくここにきてピアノを弾かせてもらっていた。
(かわりにお客さんから何らかのサービス狙いで)


ピアノは昔はクラシックをやっていたのだが、高校からはジャズにはまっていた。
そんな過去のことを今でも覚えていやがった彼等・・・orz

急遽ピアノを弾くことに。
1曲目は無難に『change the wolrd』
2曲目は即興で。


最初は恥ずかしいという気持ちの方が大きかったが、久しぶりの演奏に少し楽しいと感じてしまった。
これ以上キミとの距離を開けたくないのに。



「なんかピアノをひいてる時の姿は私の知ってる貴方じゃないみたいで変な感じだったよ(笑」



そういってキミは少し寂しそうに笑った。




ピアノの特技も何もかも要らないからキミが欲しいんだよ。
キミは僕の家に行ってから何かと気にしている家柄や育ちの差というもの。


そんなの関係ないといっても気にしてしまうキミ。


僕が普通の家だったらこんなにもキミを苦しめないのかな?

鬼は外、愛は内 

2006年02月03日(金) 23時06分
家に帰ってきました。


豆ぶつけられました。


一緒に太巻き食べて年の数だけ豆を食べて、ひさしぶりにのんびりと。


祖父はすっかり元気になっていて、この前の俺の涙を返してくれと思った。



家を継ぐということはキミとではない違う人と結婚するということ。
そんなの絶対嫌だ。

なんでこんな家に生まれてしまったんだろう。
どうして普通の家庭に生まれなかったんだろう。
なぜ長男になってしまったんだろう。

悔しい。

悔やんでもどうしようもない事実。


一度は本気でパイプカットも考えた。
でも出来なかった。
何もかも失うのが恐かったから。

自分は矛盾している。

ちくしょう。

入院 

2006年02月01日(水) 16時55分
実家の祖父が倒れたという知らせが深夜に知らされた。

慌てて病院へ、過労らしいのだが年は年なので少し入院することに。


良かったと安心した。



その後、祖父に言われた言葉。


「本当に家を継いでくれないのかい?俺はお前が大好きだ。だからこそ教師になんてならずこのササキ家を守っていって欲しいんだ。」



涙が出そうになったけれど、僕はただ祖父が言う言葉をうん、うん、とただただ聴くしか出来なかった。




もう、これ以上迷わせないでくれよ。

俺の人生なのに。

キミを抱き締めるだけ 

2006年01月30日(月) 0時16分
最近キミの体調は落ち着いていて、過呼吸やパニックの回数も減ってきていた。


しかし、生理があの忌まわしい事件後一度も来ないということがキミにどれだけ不安を抱かせていたのかなんて男の僕には分かっていなかった。


僕が仕事から帰ってくると部屋の中はグチャグチャになっていた。
またパニックが起きたのかと思いキミの姿を探した。
キッチンのところに小さく膝を抱え震えていたキミ。

そして僕はいつも通りキミを抱き締めようとした。

しかしキミはぼくを払いよけた。

「もう駄目だよ・・・・」

そういって泣くキミ。

「生理がこないの・・・お医者さんに相談しても精神的なものだって・・・妊娠しにくくなるかもだって・・・」


小さな声でつぶやくキミ。
僕は何も言えなかった。言ったところでキミを癒せる言葉が出ると思えなかったから。


「私どうしたらいいのか分からないよぅ!!赤ちゃんできないかもしれないんだよ!!」

そしてキミは過呼吸を起こしそのまま眠りについた。


キミが最後に泣き叫んだ言葉が耳から離れない。

Happy Birthday? 

2006年01月24日(火) 23時29分
お互いが有給を取りデートの予定だったけれど、キミは夕方までスヤスヤお昼寝(笑)


本当は起こそうかともおもったけれど、あまりにも可愛いキミの寝顔を見ていたくてそのまま放置。


慌てて起きたキミはそのまま脱水所へ。


ガタガタっと浴室の方から物音がしたので慌てて見に行くと倒れているキミの姿。


キミを抱き起こして体を拭いていると、キミは笑って言った。


「ごめんね、洋服濡らしちゃったね。今からならどこに行けるかな?」

「私ならもう大丈夫だから、ね。」


結局その日はキミの実家に行き、夕飯を頂いた。
キミのお父さんにそろそろ同棲してはと言われてしまった。
結婚でもいいとまで・・・。

僕の仕事の現状を話して近いうちにちゃんとしたいと伝えた。


その後、キミが前から行きたがっていたお店に行くことに。
大きな雑貨屋でマグカップを買う。
そのままゲームセンターに行き前からほしがっていたヌイグルミを取る。
無邪気に笑うキミ。
キミの手を取って僕のポケットの中に入れてきつく握り締める。


大切なキミが生まれてきてくれたこの日。
どうか、今以上にキミが苦しみませんように。
どうか、これからキミが笑顔を絶やさないような日々になりますように。


僕はただただ祈る。
P R
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