帰国 

August 15 [Fri], 2008, 13:00
帰りもエアフランス航空 で、パリで乗り換えして成田へ。
15日間のあっという間の東欧旅行でした。行く前はすごく駆け足の旅になりそうって思ってたけど、
(まあ忙しいことは忙しかったけど)満足の行く旅でした。

主な見所はほとんど見れたし、何のトラブルもなかったし、友達とは再会できたし。
ヨーロッパは旅しやすいので、女性の一人旅にはお勧め。交通の便はいいし、街もホステルも綺麗だし。

でも私は、次はもうちょっと刺激のある不便な場所へ行きたいなと切実に思ってます アハハ

ウィーン(オーストリア) 

August 13 [Wed], 2008, 7:00
とうとう最後の訪問地、ウィーン。
ウィーンは路面電車や地下鉄が発達してて移動はとても便利。
すぐに予約してあったホステルへ。ここでは女性Onlyのドミルームでキッチン付。ここに2泊。
もう時間も遅かったから、今日のところはどこへも出かけず宿で次の日の作戦を練った。

翌日、早起きしてまずはシェーンブルン宮殿へ。ここはマリーアントワネット が幼少期に過ごした宮殿。内部は今回見た中で一番豪華だった。でもお城はもうenoughかも...


その後は国立オペラ劇場、たくさんの教会など市内を見学し、華やかな 通りを歩き回った。音楽の都だけあって、あちこちでモーツァルトやベートーベンの格好をした人がコンサートのビラ配りをしていた。
観てみようかとも思ったけど、意外と高かったので断念。代わりに教会でやってたパイプオルガンの無料コンサートを聴きに行った。これがすごくよくって次の日も足を運んでしまったほど。


夜には市庁舎で開催されていたフィルムフェスティバルへ行ってみた。野外スクリーンに過去のコンサートの模様が映し出されるもの。
私が見た日私が見に行った日は、ベネズエラの交響楽団のコンサート映像で、クラッシックとタンゴまたはサンバの融合といった感じで、ラテン好きな私にはぴったりのプログラムですごくよかった 生でみたらどんなにいいんだろうって思った。

帰国のフライトは夜の8時。というわけで、2日目も5時ごろまで市内をぶらぶらできた。
といっても1日目でほぼ見所は見終えていたので最終日は、マーケットへ行ったり、スーパーへ行ったり、cafeでお茶したりとのんびり過ごした。


ウィーンといえばcafe あちらこちらにお洒落なcafeがたくさんあってどこに入ろうか迷うほど。
どこでおいしいケーキとコーヒーを食べようかと散々迷い、やっと決めた。本来ならSacherでザッハトルテを食べるべきだったんだろうけど、ランチとアイスを食べたりした後で、ザッハトルテはちょっと重かったからフルーツケーキが美味しそうだったお店に入った。
コーヒーもたくさん種類があって、私はメレンゲコーヒーを頼んだけどすっごくおいしかった。
まだ泊まるなら次の日もCafe通いをたかったくらい。


後ろ髪をひかれる思いで宿に戻って荷物を取り、電車で空港へ行った。空港までは約1時間で到着。

チェスキークロムロフ(チェコ) 

August 12 [Tue], 2008, 6:00
プラハから列車で約4時間。スケジュール的にはキツキツだったんだけど、どうしても中世の美しい街並みが残る町が見たくて、ウィーンへ移動する際に寄り道しました。朝7時にプラハを発ち、ウィーンへ向かう列車時刻の都合上、チェスキークロムロフでの滞在時間は約3時間
急いでチェスキークロムロフ城と旧市街を散策。
いろんな人から聞いていた通り、町がすっごくかわいらしい。プラハより気に入った。そしてもう少しゆっくりしていたかった・・・。





あと、1人でビールは・・・と敬遠してたんだけど、オーストリアへ行く前にチェコの通貨を使い切りたくて、
入ったカフェでサンドイッチと共に昼間からビールを飲んじゃいました。デザートにガトーショコラも。
最後のチェコビールもおいしかったな。

中心街から坂道を20分ほど歩いて大急ぎで駅まで行きウィーン行きのLocalな列車に乗った。
列車の中でチェコ人の女の子と一緒になり楽しい道中だった。途中で1度乗り換えしてウィーンに19時に到着。まだ明るいうちにたどり着けてよかった〜。

プラハ(チェコ) 

August 10 [Sun], 2008, 7:00
ブダペストから直通列車で約6時間でプラハへ到着。宿泊は、ファンキーなホステルに2泊。ここでも男女mixドミルーム。欧州のホステルは他の国々に比べると高いだけあってどこもキレイ。

プラハはモルダウ川が流れ、古い街並みや建物が数多く現存する美しい町として有名。
見所は旧市街にまとまっていて観光もしやすい。プラハ城 は広くて見ごたえあり、聖ヴィート大聖堂のステンドグラスも見事だった。あとは旧市庁舎の天文時計、そしてモルダウ川に架かるカレル橋。でもこの橋が観光客でものすごく混雑していて・・・ちょっとうんざり
一度通れば十分だった。橋の欄干には30体の彫刻が並んでいるけどよーく見るとクモの巣がはってたり。とにかくプラハはどこにいっても観光客の数がすごくて。それだけ人気の町ってことなんだろうけど。



あとはモーツァルトのオペラ「ドンジョバーニ」の人形劇を観に国立マリオネット劇場へ。チェコはマリオネットの盛んな国として世界でも知られているらしい。ドンジョバーニの曲にあわせて動くマリオネットは職人技がうかがえた。約3500円とちょっと高めだけどまあ1回は見てもいいと思う。


プラハは皆が口々に素敵な町と言うのですごく期待していた。その分、期待が大きすぎちゃってちょっと拍子抜け。
でもプラハでよかったのは、何と言ってもビール
タップから注ぐビールがおいしかったしかも安い Pubで飲んでも0.5Lで150円ぐらい。(もちろんアジアや中南米と比べれば高いけど、ヨーロッパにしては安い!!)
その点は最高だった。チェコ名物のクネドリーキもおいしかった。



ブダペスト(ハンガリー) 

August 08 [Fri], 2008, 8:00
ブラチスラバから朝7時すぎのブダペスト行きの列車に乗ろうと思い、宿を出て駅へ向かった。ところが駅に到着し案内版を見ても私の乗ろうとしている列車情報が出ていない。何故??乗車時間は迫っているのに・・・。そこで駅員さんに尋ねてみると、その列車は違う駅からだという
2つ駅があるなんて知らなかった・・・。仕方なくインフォメーションセンターに行き、この駅からの次のブダペスト行きの列車を調べてもらうと、9時半だという。しかもインフォのおばちゃんがこのうえなく無愛想・不親切全体的に、今回私が訪問した国ではあまり親切な人に出会わなかった。英語が通じなかったり無愛想だったり。
まあそれしかないというので仕方なく、駅にも駅のまわりにも何にもないので2時間ベンチで座って日記書いたりガイドブックを読んだりして時間を潰し、やっと電車に乗り込んだ。

ブダペストまで約3時間。電車では親切なハンガリー人夫婦とと同席してよかった。
何とかブダペスト東駅に到着し、1時間の遅刻でイスラエル人の友人と無事に再会
少し休憩してから観光開始。ブダペストは3泊するので他に比べると多少余裕あり。
3日間の乗り物フリーパスを買い、ブダ城へ。ここからの眺望が最高。ドナウ川、セーチェーニ鎖橋(ブダ地区とペスト地区を結ぶドナウ川にかかる吊り橋)、国会議事堂にうっとり。


眺めがきれいなレストランで昼間からビールも飲んだ。何て贅沢。友達と一緒の時ぐらい贅沢もありだね。
そしてハンガリーといえば、トカイアスーワイン。初めて飲んだけどすごくスイートでおいしい アイスワインに似ている。いくらでも飲めてしまう感じ。
ただ食事に関しては、友人がユダヤ教徒だったため、食事に対する戒律が厳しくてあまり楽しめなかった。
料理方法や、肉と乳製品の食べあわせのこととか結構細かい。おかげでLocal foodはあまり食べられず。そんなとき、無宗教な私はなんでも食べられるし、好き嫌いもほとんどなくて幸せだと思う。彼らからしてみたら野蛮て思われてるかもしれないけど

2日目は、郊外のセンテンドレやセーチェニ温泉へ行った。実はハンガリーは温泉大国としても知られているらしい。このためにしっかり水着は持参していった。
でもこっちの温泉は日本のものとは違い、テーマパークのようなもの。屋外には数種類のプールがあり、プールに浸かってチェスをやっている人たちまで。屋内には数種類の温泉があり、お湯は温めだったけど結構楽しめた。
そしてブダペストは、夜の鎖橋のライトアップがすごーくすごーくキレイ



3日目は、再び王宮付近をウロウロ。ケーブルカーに乗って王宮まで上がってみたり、のんびりと過ごした。
最後にシタデルへ行き30分ぐらい歩いて頂上へ。そこからの眺めがまた最高。
ブダペスト市内が一望できた。頂上のレストランでビール&食事をとり、日が暮れるていくのを眺めた。
昼間の眺めも日が暮れた後の眺めも最高。ブダペストは予想以上にきれいで思いがけずよかった

オロモウツ(チェコ)&ブラチスラバ(スロバキア) 

August 06 [Wed], 2008, 7:00
前日までどこへ行くか迷いに迷い、当日の朝になってやっと行き先を決めた
本来はスロバキアの首都ブラチスラバへ行くつもりだったんだけど、東欧レイルパスを持っていため、少し寄り道してチェコのオロモウツへ行くことにした。今は東欧の列車運賃も高くなってきているからパスを買っておいて正解だった。

クラクフを朝7時に出発し、オロモウツへは11時半頃到着。
駅に荷物を預けて早速旧市街へ。町はこじんまりとしていて回りやすく、大聖堂や宮殿、三位一体柱、市庁舎のからくり時計などが見所。



昼はホットドッグで済ませて約2時間の観光を終え、急いで駅に戻り再び列車に乗ってブラチスラバへ向かった。同じ国際列車でも、すごくモダンなものもあれば非常にローカルな感じの列車もある。
それでも列車はバスよりずっと快適。途中で乗り換えしてブラチスラバへは18時に到着。

そして調べておいた駅近くのホステルへ行ってみたら・・・空きがベッドが1つもないと言われた
夏の観光シーズンを甘くみていた。さてどうしよう、他に行く当てはない。宿の人に近くの安宿を聞くと、ブラチスラバにはあまりないらしく、近くでも歩いて30分ぐらいかかった。
迷いながらくたくたになって辿り着くと、そこは夏期のみ部屋を提供している大学の宿舎だった。で、空き部屋はあるにはあったけどシャワーのお湯が出ないという。「えー、水シャワー・・・ いくら夏でも夜はちょっと・・・。」そして部屋もあまりきれいじゃない。どうしよう・・・ でもまた他を探す気力は残っていなく、1泊だけだし、とそこに泊まることにした。
唯一の救いはドミだったけど1人で部屋を使えたこと。やっぱり1人だと荷物も思う存分広げられるしくつろげる。

既に7時半をまわっていたけど、お金を少し両替して旧市街へ行ってみた。宿からは徒歩20分ほど。スロバキアはチェコやポーランドに比べると、すこし寂れた感じだった。ひとけもあまりなくちょっと淋しい。この日の夕食はスーパーで買ったお惣菜とビールで済ませた。
物価もそれほど安くない。1泊で十分な町だと思った。



それにしても夏の旅行で本当によかった。なんといっても9時まで明るいから時間が有効に使える
これが冬だったらこんなに歩き回ることは不可能だったはず。

クラクフ(ポーランド) 

August 04 [Mon], 2008, 9:00
クラクフに到着後、予約してあった宿へ早速チェックイン。男女10人のmixドミ。クラクフには2泊滞在。ということで荷物を置いて即行動。

クラクフの一番の目的は、もちろんアウシュビッツ強制収容所へ行くこと。
1日目は時間の都合上アウシュビッツは諦め、行こうかどうしようか迷ってたヴィエリチカ岩塩坑へ行ってみることにした。クラクフからは列車もしくはバスで30分ほどと近い。
現地で約2時間の英語ガイドツアーに参加した。ここは深さ地下327m、全長300km以上もあり世界遺産に登録されている。観光客向けの坑道には、岩塩で彫った歴史上や神話上の様々な彫像がたくさんあり、岩塩で形成された部屋や礼拝堂まであり見ごたえあった。中はひんやりしていたから夏でよかった。

その後、ツアーで一緒だったコリアンと仲良くなり、一緒にクラクフまで戻って夕食を食べた。何より誰かと一緒だと、レストランへ入ってLocal foodを食べられるのが嬉しい。
ポーランド名物のピエロギという料理や、ポークカツレツみたいなものをシェアして食べた。なかなかおいしかった。それからビールを飲みに行こうということになり、旧市街メイン広場のオープンテラスでポーランドビールを飲んだ。コリアンの子いわく、ポーランドビールはイマイチ、チェコビールが最高だそうだ。でも私には十分おいしかった


2日目、ツアーに参加せず個人でアウシュビッツ強制収容所に行った。朝7時のバスに乗り約1時間半で到着。ホロコーストの象徴。負の世界遺産。ここは入場料は無料です。
早速パンフレットを購入して一人で見学してまわった。収容施設は、人種、性別、健康状態などにより分けられており、その中には当時の様子を再現した寝床や牢屋、ガス室、また実際の髪の毛、眼鏡、靴、鞄、写真などの展示、「死の壁」と呼ばれる処刑場などがあった。
テレビでは何度か見たことあったけど、実際に目にすると居たたまれなくなった・・・。
ここで散々労働させられた挙句に殺された多くの人々。または即刻ガス室送りとなった多くの人々。
ユダヤ人以外にも、ソ連捕虜、その他の国の政治犯、聖職者、障害者等ピーク時には約14万人が収容されていたという。
その後、第二強制収容所ビルケナウへも足を運んだ。こちらはアウシュビッツよりも遥かに広い敷地で数え切れないほどの宿舎があった。
その大半は破壊されていてしまっていたけど、当時のままのバラックも数棟残されていた。
そしてここには、やはりテレビで何度か見たことのある「死の門」と呼ばれる収容所内へ延びる鉄道引込線があった。これが遠い昔の出来事ではなく、60数年前の話・・・。
印象的だったのは、スクールアクティビティで来ていたのか?イスラエルの大きな国旗を身にまとったり掲げてたりしていた若いユダヤ人のグループがいたこと。



見学後またバスでクラクフ市内へ戻り、旧市街付近を歩き回った。
ユダヤ人街にある映画「シンドラーのリスト」の撮影に使われた場所にも行ってみた。
あとはお城や教会など旧市街をぶらぶら巡った。クラクフの旧市街はなかなか素敵だった

ベルリン(ドイツ) 

August 02 [Sat], 2008, 8:00
というわけで、最初の目的地ベルリンの空港へ、予定より30分ぐらい遅れて夜の9時頃到着。
荷物を取ってゲートを出るとドイツ人の友達が出迎えてくれた。彼女、Kerstinとは約1年半ぶりの再会。
メキシコで知り合った友達。
今回、「東欧を旅するならベルリンへも遊びにおいでよ。」と誘ってくれた子です。たまたま弟も一緒に迎えに来てくれて、さっそく車で約15分くらいの彼女のアパートへ。さすがドイツ。ベンツ、Audi、BMWが普通にたくさん走ってる。そして弟の車もAudi。アパートへ到着するとその広さにびっくり。一人で住んでいるのに広めの部屋が3つもある。しかもお洒落 


既に遅い時間だったから、1、2時間3人で話をしてシャワーを浴びてベッドに入った。最初にこんなに快適な場所に泊まってしまって、この先大丈夫だろうか・・・

彼女の家には2泊滞在させてもらった。市内観光はすべて彼女におまかせ。
ブランデンブルク門、国会議事堂、ユダヤ人記念モニュメント、ベルリンの壁跡、ソニーセンター、ウンター・デン・リンデンストリートをぶらぶら歩いたり、お洒落なショップ巡ったりして、ベルリン市内をほぼ歩き尽くしたぐらいな感じ。
1960〜1989年まであったベルリンの壁跡はずっと見たいと思っていた場所の1つ。
ブランデンブルク門は、壁が崩壊するまで東ベルリンに属し、西ベルリンとの境界線がすぐ近くだったため、周りの路面には壁が撤去された跡の刻銘が残されている。ここに壁があったんだな・・・と考えさせられる。
モニュメントとして残されている壁の一部は、カラフルな絵が描かれている場所もあれば、当時のシンプルなままに残されている場所もある。



夜には、夏の期間のみベルリン大聖堂で開催されるパイプオルガンコンサートへ彼女が連れて行ってくれた。歴史ある教会で聴くパイプオルガンの音色は荘厳で神聖な感じがしてとても素敵だった

2日目は車でポツダムへ行った。ベルリンからはで1時間ぐらい。
メインのサンスーシ宮殿を見学。とにかく敷地が広〜いのです。一つ一つ内部を見て回ったので結構な時間を費やした。そして前日に引き続きよく歩いた歩いた。今回一つ目のお城だったからまだ新鮮だったし(笑)。
友達のKerstinはとても聡明で、各場所場所で建物の由来やドイツの歴史なんかもたくさん説明してくれた。私が日本の説明しろと言われてもとてもじゃないけどあそこまで説明できない。

食事といえば、朝食は近所のパン屋さんの焼きたてパンに、いろんな種類のチーズをのせて食べた。
スイスやフランスが近いだけあって、チーズの種類も豊富でおいしい。旅行中の私にとって唯一の素敵な朝食だった。
ランチにオープンカフェで、緑色したビールカクテル(赤バージョンもあるみたい)ベルリーナヴァイセを飲んでピザを食べたり、夕食時には、ドイツビールを堪能した。外で飲むビールって本当においしい!夏ってサイコー

3日目夜にトレインステーションまで車で送ってもらい、お別れ あっという間の時間だったけどすっごく楽しかった。これもすべてKerstin のおかげ。本当にありがとう。おかげでベルリンがとても好きになった 首都なのにゴミゴミしてなくて、高層ビル群もなく、街はきれいで住みやすそうで。次回は是非ドイツだけをじっくり周遊してみたい。

さて、寝台列車で国境越えしてポーランドのクラクフへ。直通列車で約12時間。21時にベルリンを出発し翌朝9時に到着する。
私のシートは、6人1室クシェットの3段ベッドの1番上。以前にも中国で乗ったのと同じような感じだった。私以外は外国人女性4名と男性が1名だった。とりあえず男性ばっかりじゃなくてよかった。で、一番上はとにかく狭いのです。なのですぐに就寝・・・ 
国境超えてもパスポートチェックは一切なくチケットの確認のみだった。なんて簡単

日本出発 

August 01 [Fri], 2008, 18:00
8月も早々に日本を脱出。成田空港はガラッガラだった。
今回の渡航先は、私にしては珍しくヨーロッパ。15日間で6ヶ国を駆け巡るという計画
ヨーロッパは全てにおいて高いから今まで敬遠していたけど、東欧はその中でもまぁ安い方だし、ユーロになる前に行っておこうかな、と思い決めました。
東欧レイルパスをあらかじめ日本で購入。(すごく迷ったけど結果的に購入してよかった。)

そして今回は初のエアフランス航空利用
パリのシャルルドゴール空港で乗り継ぎ、同日にドイツのベルリンへ。エアフランスの機内食には感動エコノミークラスでもアルコールでシャンパンが選べたり、食事ではフランスパンとカマンベールチーズが提供される。夜食にはハーゲンダッツのアイスクリーム。なので毎回の食事が楽しみで楽しみで


それから今回驚いたのは、ヨーロッパって入出国がとっても簡単なこと。(あまりヨーロッパに行ったことなかったから知らなかったのですが。)
ベルリン空港についたら自分の荷物をとって、さっさと空港を出ちゃってOK。しかも到着したゲートがすっごく小さい。ベルリンなのに??急いでいたからよく見渡さなかったけど、仕切られた部屋の中に荷物が出てくるターンテーブルとすぐ隣りに1つの出口。それだけ。係員も一人もいない。確かそんな印象・・・。
もっとじっくり見てみればよかったと後から思った。
「あれ、入国審査とかないの?」と近くにいた人に聞いたら、もう乗り継ぎ地ののパリで終わっているとのこと。「ええー、そうなんだ」 列に並んだりしなくていいから楽でいいけど、非常にあっさりしててちょっと味気ない感じ。もちろんスタンプもナシ。
今回の旅でパスポートに押されたスタンプはゼロ。あんなに入出国を繰り返したのにな・・・

マイアミ(アメリカ)→日本 

May 11 [Sun], 2008, 8:00
行きは同日乗り継ぎが出来たけど、帰りはそれが出来ずにやむを得ずマイアミで1泊することに。

昼頃空港に到着し、とりあえずサウスビーチ付近のホテルにチェックインして街ブラ。
マイアミビーチは結構キレイだった。白砂のビーチが延々と続き、海の色もエメグリで。
ただ、一人でビーチはさすがに寂しいかも・・・。ビーチは若者ですごく賑わっており。
サウスビーチは、アールデコの建物が美しいといわれるエリア。確かにカラフルでキレイではあったけど、いかにもアメリカらしい、作られた町って感じで・・・。
オープンcafeがストリートにずらっと並んでてお洒落。私はとてもそんなところで食べられなかったけど。中米の後だっただけに物価もさらに高く感じたし



日本へのフライトは翌朝8時発。ロスで更に乗り継ぎ。
後半は連日、移動やら早朝ツアー参加などで寝不足が続いていたから、帰りの飛行機では結構寝ることができた。

てなわけで、今回もあっという間に19日間が過ぎ去ってしまいました。良くも悪くも、大きなアクシデントもハプニングもなく。(アクシデントは嫌だけど、ハプニングは多少あったほうが印象に残るし大歓迎。)
できれば1ヶ月とか旅したいけど、そんなに旅してたら普通の生活に復帰できなくなりそうだし、そもそも会社勤めしている身としては非現実的だと思われるし、現実で我慢しておきます
そして今回も、やっぱり中南米っていいなぁ・・・とつくづく感じたのであります

それでは、次回の旅まで Adios

P R
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