サイクリング@ベンジャキティ公園からのルンビニ公園

January 03 [Wed], 2018, 16:07
スクンビット39の我が家からアソークにあるベンジャキティ公園を通り抜けてルンピニ公園までサイクリング。




いつも自転車に乗るときのホントの姿。





バイオハウスからの一方通行をアソークに向かってグングン進む。
それからはこの図のとおり。





ルンビニ公園までは陸橋を走り続けます。






難所・・というか強烈な坂を3つほど登り下りして・・・





ルンビニ公園に到着



公園は木がたくさんあるので直射日光を浴びずにすみます。
風が心地よい・・・
空気もおいしいです。




おとうさんの個人史

December 30 [Sat], 2017, 16:19



おとうさんが個人史を書いていた。
5年ほど前に肺の大手術をして成功した後「おとうさん、自分史を書いておきなよ」と言ったとき「そやな」と軽い返事だったので関心がないのかと思っていた。
兄と一緒にパラパラめくって読んでいたら知らないことがいっぱい出てきた!
「家族で日本国産航空機YS-11に乗ってたんだ」「おとうさん、労働組合の副会長やってたんだ」「タイで偉い人と会ってたんだ」
生きてる間に知りたかったよ〜。いろいろ聞いてみたかったし。
昭和1桁生まれは謙遜しすぎだ。




11月に一時帰国したときに、おとうさんはギンギンのことで私がすっかり忘れていたことをポツっと話した。

息子ギンギンの幼稚園時代はとにかく泣き虫。
自分の嫌なことはガンとして泣いて拒否。隣の子にたたかれても、ただ泣くばかり。
そして早生まれ&マイペースなので4月生まれの子、身体の大きい子には相当なめられていて、力で抑え込まれることがしばしばあった。
私はモチロンおとうさんも相当、心配していたよ。そのうち、いじめにあうんじゃないかって。
中1になったギンギン。
近所の悪ガキがギンギンにやたらとちょっかいを出していた。
そいつはギンギンの嫌がることをしたり、言ったりしていたらしい。
学校で起こっていることは、親にはわからないものだ。
小学校の頃はオープン。
でも、中学は檻の中に子どもを預けるようなもの、と私は思っている。
ある日、ギンギンは学校から帰ってくるなり赤い顔をして「ちょっと出かけてくる」とカバンを放り出して家を出た。
びっくりした私は後を追った。ギンギンの行った先は「悪ガキ」の家だった。
陰から「巨人の星の明子ねえさん」(笑)のように見ていた私はびっくり。
ギンギンはなんと悪ガキの親に「〇〇くんが僕に嫌がらせをするので止めさせてください」と直談判していたのだ。
そして、嫌がらせはなくなった。

「あれには感心した。」
おとうさんのギンギンへの心配がなくなった日なのだと思う。
すっかり忘れていたことを思い出せてくれてありがとう。
いや、こんなエピソードを忘れるなんて自分が情けないわ。

ブログに書いたから、また忘れても思い出せるな。



金のキョロちゃんがやってきた

December 29 [Fri], 2017, 9:11




11月に銀のエンゼル5枚を応募して、ついに届いた「金のキョロちゃん」
電池をいれてなでるとしゃべるのであーる。

中身を知りたい方は見てね


















ちびきょろちゃんのけん玉やミニミニきょろちゃんのバランスゲームがはいってました。






さよなら、おとうさん。

December 18 [Mon], 2017, 21:55
おとうさんが逝った。享年86歳。




タイに住んでいて、まっさんも海外出張中。ギンギンは高2。
政情が不安定のタイにギンギンをひとり残しておくことは不安ですぐにかけつけることはできず、日本についたのは死後1週間。
納棺師さんが父を生きているかのような状態に保っていてくれた。
それでも1週間がギリギリ限度だったそうだ。
母は通夜、葬式を終えた後、ぼーっとして時々「なんでだろうね・・なんでだろうね・・」を繰り返す。
仕方ないことなのだけど、まだ受け入れられないのだと思う。
仲良しの見本のような夫婦だった。

おとうさんの食が細くなったと聞いて11月に一時帰国したときに急遽、入院することになった。
そのとき家族を集めて感謝の言葉と自分が逝った後の事務処理の説明をした。
完璧なノートを作っていた。

わたしがバンコクへ戻っておとうさんは退院。1カ月後、息が苦しくて再び入院。
「その日」は午前中は普通にしゃべっていたそうだけど、午後いつものようにおとうさんのお世話をしに病院にやって来たおかあさんを待っていたかのように静かに息をひきとった。
おとうさんが望んだとおり誰にも迷惑をかけず見事な逝き方だった。

「バンコクは暑いから一時帰国の春は雪が見えるところに行きたい」という私のわがままに答えてこの2年間、
3月でも雪の降る場所を探して細かいスケジュールをたててくれたおとうさん。
「今度の春は暖かいところにいこうよ。伊豆なんかどうかな?」「そら、いいな」そんな会話したばかりだった。
行きたかったな。暖かいところに。そして美味しいごはんを一緒に食べたかったな。

おとうさんのメモを整理していたらスケジュール張を見つけた。
パラパラとめくっていたおかあさんが「あっ」と声をあげた。
いちばんはじめのページ。
感情を表に出すことが苦手だったおとうさんの言葉が書かれてあった。








まんじゅうこわい→ Scary donut

November 13 [Mon], 2017, 21:51




Young guys were talking in a park.
A guy who is Mark ran and came to them.
He looks pale.
Kevin says "Hey, Mark. What happened ?"
Mark says " I saw a snake behind that tree. The most scary thing in my life is a snake."
And Kevin says" I am scared of caterpillars. I get cranky when they approach me with many legs"
" I am scared of dogs. when I see a dog I will take a detour and go home." Tom says.

Then one guy suddenly laughted.
He is John.
" You are stupid. Snake? I wrap them around my neck instead of a scarf. Caterpillars are good for my toothbrush. A dog? I can eat anything with four legs. I can even eat a desk.
Ha Ha Ha....I'm not scared of anything.....Oh !Goddam! I remembered!!"
" What happened ?" Kevin asks to him.
" I remembered a scary thing" John says.
Mark says " What 's that ?"
" It is a donut"
Tom asks to John " Donut ? What kind of animal is that ?"
John says " Goddamn ! the donut! Too sweet ! It has a big hole. I feel that I'm falling into the hole. I feel bad . I will go back home"
John went back home.
3 guys became pleasant.
Because John was bossy to them.
Kevin says" Guys. I have a good idea. I will make a call to John. I say " John, come to my house. I found a good thing." He will come to my house. He will scream. Because there will be a lot of donuts in the room.
Everyone smiled mischievously, and did it.

John went into the room, where donuts were.
3 guys were listening to him from the next room.
They heard John scream.
" Oh! my gosh. I'm scared! I'm scaerd!"
3 guys got satisfied.
And they looked into the room.
What did they see......

John screaming and eating donuts.
Kevin shouted!!
" Hey ! John ! What are you really scared of !? "
John says " I'm really scared of non-sugar coffee !"




いとこの文章が北海道新聞に載った

November 02 [Thu], 2017, 11:19
羽田空港のエレベーターで並び順を間違えた奥さんを叱責する男。
「そんなことくらいで怒るなよ!」心の中で毒づく私。
帰宅後、北海道に住むいとこの文章が北海道新聞に載ったことを知った。
いとこの父、わたしにとってのおじさんが90過ぎて奥さんである「雅子おばちゃん」に感謝する話。
久しぶりにいい文章を読んだ。
おじさん、たまにしか会わない私から見てもかなりえばりちらしてたわ。
異文化同士、何の因果か(笑)何十年と同じ屋根の下に住むなんて夫婦ほど濃い人間関係は他に見当たらない。
夫婦のカタチはそれぞれ。
エレベーターの夫婦も一緒に旅行にいってたくらいだから、どこかで折り合いをつけているんだろう。
どなっていたことを申し訳ないと気づいてくれる日がきますように。
それには長生き、かつ一緒に暮らしていることが前提だけどー。

@〜Cの順番で。

@


A


B


C





英語落語「猫の皿」→cat's saucer

August 31 [Thu], 2017, 22:39
大好きな落語「猫の皿」を英語にしてみました。

The man worked at an antique shop in N.Y.
His name is George.
He found vintage items and sold them at a high price.
However, it is hard to find high-level antiques in one city.
So he went out to the province to find some beautiful antiques.
He buys vintage items from people who think they are just old cups and vases at a cheaper price.
For example, he visits someone's house and finds old armor in the storage room.
He says " Oh, this armor is a little bit dirty. I will buy it and recycle it".
However, actually it is expencive armor among maniacs.

One day George got into an old diner.
An old man was cleaning at the back of the counter.
George orded a cup of coffee.
The old man said "Yes" and he began to put in drip coffee.
George looked inside the diner.
Two old tables, Four old chairs in each one.
There are five counter seats.
A cat is drinking milk from a saucer next to the counter.

George was surprised.
It isn't the cat.

"That saucer is old but........"

George approached the cat.
And he said "you are very cute."
While he was holding the cat, he checked the saucer.
George was convinced.

It is a famous England vintage saucer.
He thought. "The old man doesn't know about the value of this saucer.
I can get it at a cheap price."

George said "Hey! This cat is very cute. I love the cat.
I don't have a family. I'm lonely. Will you give me this cat"
The old man said " No. I can't give you"

George didn't give up.
" I feel destiny for the cat. I will cherish it.
I know I can't buy the love. But I want the cat.
Will you sell the cat for $500.
Then the old man said
" Oh, Do you love this cat so much? I understood."

George paid $500 to the old man, and he got the cat.
Geore said " I heard that some cats eat foods from a familiar saucer.
I will get this saucer"

However the old man said " No! no! You must not take the saucer.
Because the saucer is an expencive vintage item. It costs $10,000.
George shouted out " What !? Why did you use such an expencive saucer for the cat?"
The old man said.
" When a cat is eating food from the saucer, the cat is bought for $500.

ゴスペルクワイヤー「phriks」ミニコンサート

July 28 [Fri], 2017, 21:59





ゴスペルクワイヤー「Phriks」のミニコンサートが無事終了しました。
いやぁ練習に次ぐ練習の怒涛の日々でした。



Phriksはあえて指導者を置かないグループ。
1年ごとに3〜4人の世話役を決めて(グループに加入した順番)運営しています。
そして私は今年の世話役のひとり。
選曲もスケジュールも4人で決めます。
ゴスペルを歌うことが大好きなメンバーみんなの力を借りて、楽しいコンサートができたんではないか〜?と思ってます。
ご来場いただいたお客様ありがとうございます。

Better

本番直前に歌った「Better」という曲です。
素敵なピアノと親愛なる仲間たちとわたしのソロ。聞いてみてください。













ランシット大学ジャズオーケストラ

March 18 [Sat], 2017, 22:42
バンコク・アート・アンド・カルチャー・センターBangkok Art and Culture Centrer (bacc)のエントランスでジャズコンサートがあるというので行ってきました。

この写真の中に間違いがひとつあります。さて、どこでしょ?答えは最後に





17:00開始のはずだけど準備まにあわず。
楽譜が強風で飛ぶ飛ぶ。
わたしも日本にいたとき野外で歌う機会が結構あったからわかります。
外のステージの最大の敵は雨で、その次が風。
譜面台もバンバン倒れますしね。

プログラムを見ると、どうやらタイのいろいろな大学のサークルが集まってコンサートをするようです。



トップバッターは天下のチュラロンコ―ン大学のクラリネットソサエティ。ジャズというよりクラシックに近い演奏。





次はタイの早慶カセッツァート大学シンフォニー。こちらは吹奏楽です。





タイの大学・・・すごいレベルです。
音がさえわたっています。

そして3番目のランシット大学ジャズオーケストラ。




ハンパねぇ!!
音も演奏する姿も貫禄ありすぎっ。
30分ほどの演奏でしたが、もっともっと聞きたかった。
このバンドで歌いたい〜。

I went toBangkok Art and Culture Center (bacc)
Because a jazz concert was held.The performers were college students.
Thai students' music level is high. Especially I was move by Rangsit University jazz orchestra's performance.
I 'd like to sing with them!!




クイズの答え:ピアノの鍵盤がひとつ多い。「ファ」に注目〜



久々のカミナリとスコール

March 17 [Fri], 2017, 20:04
今日のテニス教室、またもマンツーマン。

サーブ打つのって難しい。

自転車でテニス教室へGO!
なんだか雲行きが怪しくなってきたので、コーチに「自転車を軒下に入れてきていいですか?濡れたら困るんで・・」といって自転車を屋根のある場所へ移動。
そのとたん、スコールがザーッ!カミナリごろごろ。
コーチが「自転車を入れた途端に雨。すごいカンですねぇ!」と感心してくれました。

そうなんです。
私、タイで自転車に乗るようになってから雨が降りそうな空気がわかるようになったんです。
そのおかげで去年は何度か危機を乗り越えてきました

さぁ、今年の雨季も勘がさえるか否か。



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