super tokyo 

May 08 [Sat], 2010, 0:18
6年前にクラブで出会ったHさん。
誰にでも気さくな尊敬出来る人。
まぁ、私の一目惚れでしたけれど。

1年前に尊敬できる人の下で勉強したいと、フリーの仕事を終わらせて
転職をして以来、会えなかったのだが、
今日まで師匠の写真展をしていることが判明

急いで、行ってきました


ファッション、広告、CDジャケットなど多岐にわたるフィールドで世界的に活躍中のフォトグラファー レスリー・キー氏による写真展「SUPER TOKYO」を開催。愛と平和、そして世代をテーマに、東京で活躍する俳優、アーティストなど各界の著名人を中心に1,000人のヌード姿をモノクロで撮影。国民的人気キャラクターのハローキティとコラボレーションした作品、約700点を鑑賞することができる。

シンガポール出身のレスリー氏は、東京を拠点に写真家活動を始めて12年。今回の「SUPER TOKYO」の撮影にあたり、自らを支えてくれた日本へ感謝の想いを写真で返したいと考え企画。前回の写真集「SUPER STARS」では300人を撮影したが、今回はそれを上回るインパクトで多くの人に感動を与えたいと思い、1,000人を撮影しようと思ったのだとか。そして今回は著名人のみならず、普段レスリー氏を支える周りのスタッフ、アートディレクター、スタイリスト、マネージャー、メイクアップアーティストなど多くのスタッフが登場するのも新しい試みだ。

また今回の「SUPER TOKYO」の写真集の売り上げの一部は、国連人口基金が実施している「お母さんの命を守るキャンペーン」に寄付される。世界では、出産や妊娠が原因で1分に1人のお母さんが命を失い、母親のいない子供が増加している。レスリー氏は13歳でお母さんを亡くし、自分のお母さんに伝えられなかった感謝を、世界中のお母さんに返して行きたいという想いからこのキャンペーンに賛同。過去にもチャリティプロジェクトに積極的に参加して来たレスリー氏。今後も写真を通じて多くの人へ愛を伝えてくれるだろう。



生まれたときの姿で、
今を楽しんでいる笑顔から、幸せが溢れ出して
会場がとってもあたたかいLOVEに包まれていました。


 

自分はいつこんな表情をしただろう、
と反省しつつ、

目の前にあるものが、あまりにも美しすぎて涙が溢れてきました

人間の本能の幸せってこういうことなんだ、と再確認しました。

人間の欲ばかりを追求するのではなく、
人間の本質の部分に目を向けること。

いつか、地球がこんなLOVEで包まれる日が
くるように、
まずは、自分を幸せに


Hさんも寝る時間無く、忙しくても、
疲れた、なんて言わず、いつも笑顔だよね

レスリーキー師匠のようにLOVEで溢れている人のまわりは、
やっぱりLOVEしかないよな




運命の香り? 

May 24 [Sun], 2009, 1:39
香りには、記憶を復元する力があり、
過去の情景が思い起こされることがある。

と誰かも言っていた。


ここ最近、アニックグタールのものを使用していたが、
何かが違う、、、
今の気分とも合わないし、自分にあっている気がしない、、、
と2ヶ月探し続けた。

香りは、個々の体温によって漂い方が変わるから必ずつけてみる。
でも、腕は2本しかないから、右と左に違う香りをつけてもらって帰宅した。

違う、、、違う、、、

みつけたっ!!

頭のなかでイメージしていたものズバリ!コレです!!

PENHALIGON'S LONDON

Artemisia
バニラ、スズラン、ジャスミン、アップル、ムスク、、、
好きなものだらけ!





17世紀の画家“アルテミジア・ジェンティレスキ”は、溢れる才能を持ちながらも、女性であるがゆえに(美術のアカデミズムと接触できなかった)20世紀まで妥当な評価を得ることのなかった女流画家だ。そんな彼女だが、その功績は現在の美術界において、またその他の分野でも重要な人物となっている。強く、そして美を愛した彼女のアティテュードにインスパイアされて作られたのがこの“アルテミジア”だ。

130年以上の歴史を誇る、トータルグルーミングブランド<ペンハリガン>。19世紀末にウィリアム・ヘンリー・ペンハリガンがロンドンに開いた理髪店がスタート。伝統的な製法を用い、ふんだんなイングリッシュハーブや花々を原料とした彼のオードトワレやポマード、ソープが大変な評判となり、ビクトリア女王時代には「王室御用達の理髪師兼香水商」の称号が与えられ、“トータルグルーマー”としての地位を不動のものとしました。


香りってほんとッ重要です。
好きな匂いに囲まれていると、こんなにも気分が落ち着くものなのかと実感。

キャンドルもどれだけ試してきたか、、、、
キャンドルでも運命を見つけてしまいました。

MIZENSIR

国内ではUA本店のみの取り扱い。

ずっとdiptyqueばかりだったけれど、このミゼンジールのキャンドルを知ったら
他のものは使えません!

アルベルト モリヤス氏によるキャンドル。
独学で調香を学び、香りを色や形のように自由に扱う独自のスタイルを編み出した。
代表作には、Bulgari OmniaやcK Oneの名前も。





高校の時に初めて買った香水は、スカルプチャーだったし、
あたしは、甘い香りが好きらしい。


当分の間は、この香りのリピートは確定。

THE DARK KNIGHT 

December 20 [Sat], 2008, 22:32
やっとダークナイトをみることができた!

想像よりも深い話しで満足、






誰しも自分の理性に疑問を持っていてもおかしくない時代。
最近まで金曜10時にやっていた、東野圭吾の流星の絆の同じだと思う。

何者にも変えられない愛する人や大事な人を失ってしまったら、どうなってしまうのだろう、、、
そんなフィクションを目にしながら、自分のどこかにもそんな恐ろしいことをしてしまうかもしれない、と
絶対にしないと言い切れるのだろうか、、、と。

理性が見えなくなる瞬間ってやっぱりあるのだろうか、、、

人をだまし、自分を有利にたたせたり、相手を思いやることという単純なことが疎かになりつつある現代だから、
見なくてはいけないものだと思った。

便利な世の中になってしまったことで、面倒なことから逃れるのも簡単になり、そして、何が残るだろうか。

孤独を感じるのも、その影響ではないか?

私も裏切られたり、足元をすくわれたり、よく、人間不信にならなかったね、と、言われたこともあった。

私は、大きい人間にもまだ、なれてないし、まだまだ学ぶべきことがたくさんある。

でも、自分の決断には、責任をもてる。自分のことは、一番知ってるし、この人を信用しようと決めたら、裏切ることはしない
自信がある。
自分がそう思えるのであれば、同じ考えの人もどこかには、いるはずだと。

そんな、理性というものの強さと弱さを、見せてくれる作品だと思った。

残酷な事件も多いし、お金も上手く回らない時代だけど、

今にいてよかった、人ってこんなに素敵な部分をもっているんだよって

人間の本質なところに向き合う時間だということを伝えてくれたように感じた。

IT革命があって、すべては、数値で表せるなんて時もあったけど、

人間も無限大の発想や感情の方が何よりも重要なんだ

って、すごい当たり前のことだけど、当たり前のことが出来ていないよって意味でもある。

自分を満足させるための、人としての本質が問われる時代に変わろうとしている今。

みんなを同じ方向に向けるためのツールの一つとして、

すばらしい作品だったなぁと感じた。

龍馬ビール 

December 08 [Mon], 2008, 0:41




会社近くのランチに使っているカフェに夜行ったら、

テンションの上がるビールを発見!

幕末偉人ビールというシリーズで、14人の偉人がラベルに!

私は、迷わず、坂本龍馬を!!

周りは、誰?誰?って感じだったけど、

満足。

吉田松陰や勝海舟、本居宣長、木戸尊氏、西郷隆盛などなど。

幕末好きとしては、たまんないメンバー。


このカフェは夫婦で経営していて、ショップの雰囲気も素敵。

ランチのカルボナーラもおいしいんだけど、

夜もおいしい。

イベリコ豚もおいしかった。

幕末好きの友人を連れてまた来たいなぁ。

幕末の日本が一番熱かった時代。

新しい日本に期待をよせ、命をかけてまで、

世のため、人のため。

徳川幕府の300年。

当たり前の武士社会に、

こんなの違うよ、こんな考えもあるのに、

こうした方がもっと良くなる、

見てるだけじゃ何も変わらないと、動いた人達。

自分の故郷をでるのにも、許可がいるし、

勝手にでたら、処罰されるし、

束縛だらけの世の中だったんだよね。

味方であるはずの日本人同士が殺し合うなんて

おかしい、と無血商談をした、坂本龍馬はすごいよ。

坂本龍馬は、内ばかり見ていては、何もひろがらない。

外に目を向けなければ、と海外に夢を託していたのに、

海の向こうを見ることも出来なくて。

坂本龍馬がいたら、戊辰戦争も第1次世界大戦も第2次世界大戦も

しなくてすんだんじゃないのかな。

彼のカリスマ性と信頼性、実行力があればもっと違う道があったんだよ。

今の、日本みたいに相手の顔色を伺って、

日本、自分の力に自信が持てない国には、ならなかったはず。

過去も今も同じで、この先どうなるかなんてわかんないけど、

自分というフィルターを通して、

周りを見た時に、自分が何を考えているのか、何が根本的な部分にあるのか、

ということを理解出来れば、間違いなんて無いと思う。

あの人がこういったから、

まわりがこんな反応するから。

そんな周りの意見や、地位やプライド、欲を優先させたら、

本当に正しいことなんか、見えやしないのに。



2010年の大河ドラマは、龍馬伝!!

そうそう、今見直さなきゃいけないのは、

龍馬の実行力と見極める目、信念ですわ。

今のアツヒメでは、龍馬の出番は、3話分くらいしかなかったから、

物足りなかったんだよね。

楽しみぃ。

脚本は是非、宮藤官九郎でお願いしたいところです。

送別会 

October 26 [Sun], 2008, 1:08



久々の女だけの会+送別会。

青山のラスチカス。

一番始めの会社で一緒だった、Tちゃんが京都に帰る。

たぶん、また戻ってくるだろうけど、涙が止まらなかった。

会いたい時に会えない距離もそうだけど、

最近、目に見えない距離があったから、、、


会社が同じ時は、休憩時間も土日もいつもいつも一緒にいたのに。

環境が変わると、難しくなるんだね。

自分を理解して欲しいと思いすぎたから、いけなかったのかな?

そうじゃなくって!って、いつも言ってた気がするな。

4年前から京都へ帰ろうかな、、、って、ずっと悩んでたね。

家族と過ごす時間は今しかないし、って家族想いで。

恋愛にしても、仕事の事にしても、

いつも語りあって。

Tちゃんがいてくれてよかったって何度思っただろ。

最近会ってなくて、Tちゃんがそんな思い出を忘れてたらどうしよ、、、

って不安でいっぱいだった。

たくさんごめんねっていわないといけなくて、、、、

Tちゃんの一言は、悲しいと同時に嬉しかった。

私は、言葉の価値っていうものにたくさん疑問がある。

こんな社会にいると、大切な言葉をいい加減に使ったり、

気持ちが入っていなかったり、

綺麗な言葉を並べて、人をだましたり

いろんな人を見てきた。

だから、Tちゃんがいつも綺麗な言葉を並べまくることに

真実味を感じられなくて。

でも、Tちゃんは私に、相手に何かを伝えるのが下手で、もったいないよって。

あきらかに価値観が違うんだけど、

だから、楽しいんだよね。

でも、私も判ったよ。

最後に、ここぞ、って時に言おうってたくさん貯めてた言葉は、

伝えきれなかった。

言える時に、たくさん使っていいのかもね。


出会えてよかった。


また、すぐ会えるよね。

3周年 

September 20 [Sat], 2008, 16:54
友人Kのショップの3周年PARTY。

代官山の並木橋近くにお店を持って、一人で経営しているK。
20代でお店を持って、なんて頼もしい!

今日は、友人Kの彼がサプライズで、開いたもの。

友人Kが素敵な人であれば、彼も素敵なもんだ。







友人Yと友人Tは、ドレスコードもないのに、同じスタイリング。
一緒にいると不思議と似るもんだよねぇ。


Kちゃん、3周年おめでとう。
これからもお互いがんばろうね。

SATC 

September 14 [Sun], 2008, 0:22
はぁ、、、忙しい毎日。

6月に転職したのも、少しはマイペースに仕事がしたかったのもあってのこと。

チームプレイが苦手な私は、一人で1ブランドを持ってやりたくて、
そういう環境に入ったけれど、今まで以上に忙しい。
秋物の買い物にやっと行けた!!

忙しいのも幸せなこと。

一番好きなことを仕事にした私は、プライベートな時間も仕事にあててしまうから
区別がないんだなあ。

尊敬するm.mさんは。

仕事とプライベートの境界線はありますか?
ないですね。仕事が楽しくて、息抜きが必要ないというか。社員にも「お前はかわいそうだな、仕事とプライベートが分かれてて。オレなんか、いつも満足してるよ」なんて言っています(笑)。


っで、やっと待ちに待ったsex and the cityへ。

一時間前に待ち合わせしていたにもかからわず、私が到着したのは
予告が始まってしまった時。

前日の夜にSATCで盛り上がってたとこだったからテンションがあがる!

いつも、いなくなってしまうビック。
スミスって完璧な男だよねぇ。

映画を見ていない人はここから先は見ないで!


















ビッグと固く結ばれてから5年。

やっとこの日が!!

キャリーの幸せが伝わってくる!

こっちのテンションがあがると同時にビッグのテンションは下がる。

男に二言はない!武士道を見習ってほしいものだ。

悩むビッグは、式場から離れてしまう。

それを聞いたキャリーが携帯を落としてしまった時、号泣、、、

なぜに、、、悩む。

どうせ後悔するんだよ、この二人。

キャリーが取り乱してしまう姿は悲しかった。


でも一番付き合いの長い二人は、一番に相手のことを理解しているのだ。

理解しているのに、お互い譲ることができなかっただけ。

なんか、みんなハッピーエンドで終わってしまったけど、

なんか腑に落ちないのがサマンサ。

スミスと幸せになって欲しかったなぁ。

プライドだけでは、寂しさは満たされないよぉ。

2時間でまとめきった感じだったけど、

このドラマの最大の魅力の全てダラダラな感じがなくて、

なんかもったいなかったなぁ。

3ヶ月くらいかけて、ダラダラ感情移入したかった。

まぁ、DVDでもでたら冷静に観てみよう。

今月末にでるDVDBOXも予約したし。

客観的自分 

June 29 [Sun], 2008, 15:26
上司が、今のメンバーを木に例えて表現していた。

なんか納得の内容。

ということで、

私もドキドキしながらも聞いてみた。

”松”



変わらない、芯の部分がある。

一本からいろんな方向に枝を増やしていくことが出来る。

その中でも、こっちに伸ばしてほしい、この方向へいってくれ、

と指示すると、ちゃんと方向を変えて

その方向で、また新たな枝を増やしていくことが出来る。

変わってはいけない部分と、変わらないといけない部分が

わかっている。ということらしい。


私も納得してしまった。

周りに同様のことを質問すると、

結構、似たようなことを言われる。

仕事の姿を見て、我慢が出来るんだなぁと思った。

言いたいことを言ってもいいよ。

話しの本質は、変わらないよね。

10代の自分からは、不思議な言葉。

10代のころは、自由奔放に見られていて、

悩みなんてなさそうだね、なんていわれていた。

私もそう振る舞いながら、人一倍考えてるのに、、、

と矛盾を抱えていた。

そんな生活をしていると、大切にしているものを

なくしてしまい、たくさん自分について考えたものだ。

って、いうか、高校時代のメンズ達は、意外と女の見る目があったようで、

見た目どうこうより、性格がおとなしい感じの子が好きだったから

っていうことが大きいかな。

その時に、言葉という、身近で軽いものなのに、

とても重いものになってしまう可能性を100%持っている、

ということを、再認識したのだ。

言葉は、言ってもいい時と、言ってはいけないタイミングがある。

その、見極めこそが、人として大人だと思うから。

それは、我慢ではない。

自分が、発する言葉を意味あるものにする為の

有効にする為の作業なだけ。

先日、久々に友人Yと口論をした。
私が、というか、お互い、どうしても不愉快になる人がいたから
今日は誘わないでくれ、と頼んだのだ。
私、主催のものだったから、私は耐えられないと、決断したのだ。
それは、3月からずっと私は、苦しくて、、、
でも、みんなといる時は、そんな表現はしなかったから
誰も、私が苦しんでいることなんて。気付かなかった。
気付いてくれても、気付いてくれなくても
自分で解決しなければ、いけないことだから、
言う必要がないと思ったのだ。
そこに、「言ってくれないとわからない」
と、言われた。
「言う必要はないし、その場をみんなは楽しんでいたでしょ。
気付いてほしい、どうにかしてほしい、なんて第3者に頼むことじゃないと
判断したから。」
「気付かなかったけど、言ってほしい。」
「言って、どうなるという話しじゃないと思うよ。
言われて、気持ちいいことじゃないし、私もそんな話しされたくないから、
私もいいたくない。このことが理解してもらえないってこと?」

こんな、どうでもよくて、今、話すべきことではない話しで、
お互いが不愉快になる。
10代とは、違うから喧嘩なんてことにはならないけど。
でも、久々、友達を興奮させてしまったなぁ。。。

20代になって、友達とは違う人達と
たくさん接するようになって、私も成長したと思っている。

でも、もともとの本質である、私を理解して欲しいと、
すぐ、オープンにしてしたい私は、今ももどかしさを覚える。

今思えば、空気を読めなかった10代の私。
重い空気が嫌で、わざと話しを変えて楽しくしたりしたけど、
それで、私から離れた人もいた。
良かれとしたことが、相手には、納得出来ないことが多いことを経験してきた。

今は、空気が読めてるだろうか、と心配になるが、
自分で思っているより、大丈夫らしい。

でも、言いたいというタイミングには、発言しているし、
自分のコントロールも出来るから
そんなに心配しなくていいよ。

複雑な自分を”松”という例えで、理解してくれた上司は、

いろんな意味で、すごいと思った。

だって、出会って一ヶ月しかたってないのに。

自分が分析できているから、

他人を理解することがすばやく出来るんだと思う。

仕事の上でも、分析力と、その先を読むということが

重要な職業だけに、私も早く、追いつきたいなぁ。。。

ファクトリーガール 

June 29 [Sun], 2008, 1:23
この映画もすっかり見逃していたところ、
2週間のみのレイトショーが。






シエナ ミラーが演じたイーディー セジウィック。

DVDで購入したいから、出るまで、待とうと考えていたが、
今、60年代に興味のある私としては、今、観たほうがいいと思った。

お金はあるが、いびつな家族関係に精神的に不安定だった少女。
美術に興味があり、NYへ移る。
そこで、出会ったアンディ ウォーホール。
彼は、パーティー好きで、様々な有名人と交流があった。
そんな彼は、シャイで孤独な部分を持っている。
お互いは、いろんな部分でひかれあい、必要とした。

イーディーは、父のように尊敬し、頼りすぎたのかもしれない。
アンディの映画で、注目を集め、彼女の個性的なファッションにより注目を集めた。

イーディーが友人の紹介で出会った、ボブ ディラン。
自由奔放で掴め切れない彼に惹かれていく。
自分の手元から離れたと思ったアンディは、彼女を女としてではなく、
商品とみなし、捨ててしまう。
イーディーは、アンディを選んだが、彼は、自分から離れてしまった。
同時に2人を失い、自分を見失ってしまう。

あの美しいイーディが壊れていく姿は、とても悲しかった。
人を信用することは、悪くない。だけど、彼女は選択を誤ったのか
と、後悔をしている。
イーディが、頂点に駆け上ったのは、彼女自身に力があったからなのに、
それに気づくことも教えてくれる人もいなかったのだ。
ただ、ドラックに頼るしかなかった。

人間には、孤独な部分を誰しもが持っていて、
どう向かいあうかは、自分にしかわからない。
とても悲しい気持ちになってしまった。。。


この映画は、なんといってもファッション。
どのシーンもすばらしくかわいい。
ファッション、音楽、全ての文化が、盛り上がった60年代。

様々なことを経験してきた私たちは、全てが便利になりすぎて
熱い気持ちをもつことが減ってきている。
そんな今、60年代のモノが生まれていった姿をみることで
今、しなくてはいけないことについて考える。
それが、21世紀の今、新鮮に見えるのだ。
60年代の女優が、素敵に見える。
女性らしささえも感じる。
人間としても文化にしても回帰するタイミングだと思う。





広尾 

June 27 [Fri], 2008, 0:57
広尾にあるCACIDAというレストラン。

広尾は、自分の家から交通手段が不便なので、めったに行かない。

今日は、会社の人達と、ワンランク上の優越感を感じる為のお食事会。


とっても素敵です。

1階だけど、大きい窓から見える風景も
高級外車ばかりで、いつもと違う!
無駄にタクシーが走ってない!

いつも友人と夜会うと、食事のおいしさなんて
どうでも良くて、飲んでばかり。
っていうか、恵比寿あたりで、雰囲気の良いところを
選ぶと、食事には期待出来ない。

でも今日は、食事がおいしすぎる!
ワインもすすんじゃうけど、
上司もいるから、抑えぎみで。。。

デザートのティラミス。

結構、大きくかったけど、ペロリと食べました。
甘すぎず、大人な感じ。

こういう、飲み会ではなくて、お食事会も大切だなぁ。

周りが、上品なお客さんが多いというのがいい。


P R
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