受け継ぐもの

2008年12月12日(金) 23時34分

私の母は私が子供の時に、時々変わった「教えのようなもの」を話してくれていたのですが、
その中の一つに、
「去るものは追わず、来るものは選べ」
というものがあります。

これを実践すると・・・ちょっと冷たい人のようでしょうか。

でも実は最近この言葉、「本当にそうだわ」と思っています。

「去るものは追わず」・・・
これはそうですね。男女関係だけではなく、気持ちのない相手にしつこくするのは
どうかと思いますもの。

そして
「来るものは選ぶ」・・・
いろいろな状況の想定があると思うのですが、
私が最近思うのは、
自分の誇りを捨てない、という事なのです。
俗にいう「プライドが高い」とか「お高くとまる」というのではなく、
自分自身の核となるところまで捨てたりしなくてはいけない相手とは
付き合う必要はないのではないかと思うのです。
簡単に言うと相手に気をつかって合わせすぎるというのでしょうか。
謙虚になるという事は大切ですが、それとは全く違うような。

極端な例なのですが、
ある人と話していたときにある病気の話になって、
その人はたぶんしっかりした知識を持たずに話していたと思うのですが、
その病気は絶対に死ぬ病気なんだっていうのです。
そういう病気ではなかったですから、「違うわよ」といったのですが、
「いやいや絶対死ぬ」と断定するのです。
実は私の身近な方でその病気にかかっていた方がいるのです。(その断定していた人は知らない方です)
それで、私「私の●●がその病気なのだけれど、死ぬ病気ではないのよ。違うわよ。」といったのです。
普通ならここで。。。
「ごめんね、そんな事とはしらずに・・・決め付けて言ってしまって・・・。」等
言ってくださると思うのですが、
その人は
「ふーん」との事だけ。

私、この人とは自分の誇りにかけてもう普通にお付き合いはできないわと思いました。

でも、その後も会わなくてはいけない機会があったので、ちょっとズキっとくるようなことを言わせていただきました(でも笑顔で、柔らかく←ここがポイント)

私の母の教え・その2
「辛らつなことを言う時こそ、とびきりの笑顔で」

あと、私はものの発想が少し変わっていることがあるようで、
(でも誰でも面白い考え方をする事ってあるのだと思います。)

「変わってるね」と好意的ではない感じで見下されたように言われると、それなりに傷つきます。(好意的ではないと感じたり、見下されていると感じるのは私の主観で、もしかしたら違うかもしれませんが、でもこういうのって伝わるものだと思うのです)
好意的ではなく「変わってる」と言われる事って、個性を批判されているように
思います。
私が社会通念上間違った考え方をしているというのなら、謙虚に意見を拝聴しますが。。。

そんな風に見下す人とは無理にあわせて付き合う必要はないのでは?と思います。
「来るものは選ぶ」

仕方ない場合もありますけれども。

そういう時は「ただの知人」と思うことに。

母のこだわり
「意地でも“友人”と言って紹介したくない人は、笑顔で“知り合いなんです”という」
ちょっと毒を吐かせていただきましたので、
これからバラの香りのお風呂に入って、良い気を吸収いたします。




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バブの入浴剤で、バラのシリーズは、友人にすすめていただいたのですが、
気に入っています。以外におすすめです。

最近購入したロクシタンのローズのシャンプー&コンディショナー
泡立ちが少なめで、少ししっとり感に欠けるかもしれませんが、
私はショートヘアなのでちょうどよいです。

ロクシタンのローズのボディミルク
朝まで香りは持続しないようですが、パジャマとリネンに香りが移って
睡眠中はほのかに幸せな香りに包まれます。
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