群青色の夜。

December 19 [Mon], 2011, 0:50
寝静まる群青色の深夜3時

ほっぺたから伝わるあなたの鼓動
こうしてる今も時間は過ぎてるんだ

ずっと一緒にいたいのに
ずっと隣にいたいのに
ずっと笑っていたいのに

それは叶わないこと
頭では分かってるつもり

ただ今はそばにいさせて
温もりを感じさせて
あなたがこんなにも愛おしいんだってこと

手を握って足を絡めて
あなたの存在を確かめて

今は泣かないよ

おやすみ

あいたい。

August 08 [Mon], 2011, 11:00
会いたい人がいる。
でも、会っちゃいけない人。

会いたいって口にすることも簡単なことじゃない。

口にすると、あの人の存在を認めてしまうから。

記憶の片隅。

December 06 [Mon], 2010, 11:00
あたしのことなんて
消えてゆく記憶とともに
どんどん薄くなっていって
最後になって、やっと
あぁ、こんな子いたなって
思い出せるくらいになってるんだろうなぁって、思ってたの。

それなのに、当日にメールしてくれた。
1週間後とか、
1ヶ月とか、
1年とかじゃなく、
その日のうちに報告してくれた。

あぁ、まだ繋がっていてくれているんだなぁ、って
素直に嬉しかった。

そんな些細なことだけど
あたしをくらくらさせるの。

あたしをくらくらさせるのは
あなたしかいない。

ねぇ、ほんの少しでいいから
どうか消えてしまわないでね。
記憶の片隅でもいいから
どうか覚えていてね。

忘れないで。

大好きだったあたしのことを。

それだけで、あたし
前を向いていける気がするから。

不意打ち。

December 05 [Sun], 2010, 11:00
不意打ちに、彼からメールが来た。

ただそれだけなのに、
どうしてこんなにも、
全身の神経、全部持ってかれそうなくらい、
惹きつけられちゃうの。

苦しくなっちゃうの。
泣きたくなっちゃうの。
指先が冷たくなっちゃうの。

なぜなんだろう。

こんなにも過去の人なのに。
戻れない人なのに。

あたしが弱いの?

毎日のように、
前を向いていかなくちゃって、
思いながら歩いてるのに。

どうして、たった1通のメールで、
そんな想いさえも打ち消されてしまうんだろう。
どうしてこんなにも、
泣きたくなるぐらい、惹きつけられちゃうんだろう。

もっともっと、強くならないと、
どうにかなってしまいそう。

旅行。

November 23 [Tue], 2010, 2:09
旅行行くと、何故か人恋しくなる。

地方だからかなのかな。
彼がいるような気がして。

ここに彼がいたら、あたしは泣くんだろうなぁ。
彼と一緒に旅行したら、どんな感じなのかなぁ。

色々、考えては切なくなる。
きゅんとする。

日常では、そんなに彼のこと思い返さないのに、
切なくならないのに、
旅行行くと、何故、彼が恋しくなるんだろう。

隣に彼がいたらいいのに。
一緒に笑い合えたらいいのに。
手をつなげたらいいのに。

叶わないの分かってる。
会えないのも分かってる。

でも、旅行という独特の空間が、
あたしを切なくさせる。
包むものがなくなるから、知らない町だから、
寂しくなるのかなぁ。

めーる。

March 30 [Tue], 2010, 22:56
あなたから

メール来ただけで

どうして

こんなにも

泣きたくなるんだろう

切なくなるんだろう

ゆき。

February 02 [Tue], 2010, 15:13
天気予報見ると、まず、あなたの住んでる街を見てしまう。
今日はいい天気だな、雨なんだな、って。

元気に過ごしてるかな。

幸せに過ごしてるかな。

あたしは、毎日、笑っているよ。

バイバイした時は、寂しかったけど、今はその寂しささえも薄れてきてる。
忘れてきてる、なんて。
言いたくない。

忘れてるんじゃない、想い出になっただけのこと。
だって、あんなにだいすきだったんだもん。

たまに後ろを向きたくなるときもあるし、
過去の甘い日々に浸かりたくなるときもあるけど、
前を向いて歩かないと。

だって、あなたはこんなにも、
前を向いて歩いてる。

私だって、前を向いて、歩いて、歩いて、
だいすきな人に辿り着きたい。
「やっと、会えた。」って、言いたい。

珈琲。

January 31 [Sun], 2010, 1:18
彼の誕生日の日、
彼がいれてくれた珈琲。

まだ付き合ったばかりの頃で、
ドキドキしてた。

「砂糖、何杯入れる?」

「1本!」
スティック状の砂糖だと思ってた(笑)

「え?1本?1杯じゃなくて?コレ、スプーンなんだけど(笑)」

「あ、間違えた!!1杯で・・・(恥)」

笑いながら「1杯ね。」と、入れてくれた。

憧れだった彼と付き合えたから、
そういう何てことない会話がすごく嬉しくて、すごく幸せで。

黙々と珈琲を入れてる彼を見ながら、

「あぁ、幸せだなぁ。」って、
「かっこいいなぁ。」って、

自分の目がカメラになったかのように、
1つ1つのパーツを、シーンを、
ココロに残すように、撮っていってた。

本当にだいすきだったんだ。


その後、

彼の入れてくれた珈琲があまりにも美味しくて、
帰ってからも、あの味が忘れられなくて、

「なんの珈琲豆を使ってるの?」と聞いたら、
「インスタントのブレンディだよ(笑)」と返ってきた。

インスタントだったとは(笑)

同じのを買って飲んでみたけど、普通だった。
きっと、大好きな人と一緒に飲んだから、
すごく美味しかったんだろうな。

特別って、すごいね。

次はいつ、大好きな彼氏と飲むんだろう。
楽しみ。

だいすき。

January 30 [Sat], 2010, 5:16
彼と夜ご飯を買いに行った帰りの道で。

手をつなぎながら、
そのゴツゴツとした不器用な温もりがいとおしくなって、
背の高い彼を見上げながら、

「大好き、大好き、大好き、だ〜いすきっ。」

そう言うと、彼は

「そんなこと言ったら、帰り寂しくなるじゃん。」

そう言って、苦笑い。
彼の苦笑い顔は、あたしの一番大好きな顔。
その好きな顔を、記憶に強く残すように、
目をそらさずに、彼を見て言った。

「バイバイするからこそ、今、言っておきたいの。
たくさん、大好きって、言っておきたいの。」

切なそうにあたしを見る彼が、

「お互い好きなのに、どうにも出来ない恋愛もあるんだな。」

そう答え、強くあたしの手を握った。

遠いとこに行くために、バイバイした彼。
最後に過ごしたあの日。

そんな彼は今、遠い場所で、新しい彼女と幸せに過ごしている。
切ないけれど、彼が幸せで良かった。
たくさん、愛をもらったから、そう素直に思える。

今でも、ふと思い出す。

寒かったあの日、
2人で手をつないだこと。

最後に、たくさんキスをしたこと。

だいすきだったよ。

はじめまして。

January 30 [Sat], 2010, 5:01
思ったままに、素直に、
書きとめていきたいなと、ふと思って。

本ブログの他に、
隠れブログ、作ってみました。

ここでは正体を明かさない分、本音を書いていきたいと思います。

本ブログでは恋愛に全く触れないので、ココではがっつり恋バナの予定。
ココロの内を、ただ淡々と綴っていくだけのブログですので、
興味のない方はスルーでお願いします(笑)


その前に、ちょこっと自己紹介。

現在、27歳。

彼氏いない歴4年。
恋愛は慎重派。
本当に大好きな人でないと、付き合えない、めんどくさいタイプ。

大好きな彼氏が出来た!!の報告を目標に、このブログを続けていきたいなと思っています(笑)

温かく見守って頂けたら、幸いです。
よろしくにん。
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27歳のオンナ。
恋に不器用ながらも、頑張ってます。
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