塾、どうする? 

2006年02月14日(火) 15時27分
中学進学にあたり、いまの塾を続けたいと思っているサトシ。
その真の理由は、塾の友だちと別れたくないから。
勉強したいという気持ちもあるみたいだけど…

でも、「続けたい」って、言わないんだよね。
私には言う。でも、父親に言わない。
頑として、言わない。聞いても、なんだかんだ、はぐらかそうとする。
父親は、
このままでは続けても意味がない、という。
それも一理。
続けさせてやりたいが、私が代弁することはできないし、
私が代弁したところで、父親は許さないだろう。
サトシが言わないのは、言っても仕方ない、と思っているから?
聞いてもらえるって安心感ない?

だとしたら、かなしいなぁ。

明日は受検です。 

2006年01月31日(火) 14時58分
明日は、サトシの唯一の中学受検。といっても、
本人いたって平常心。というか、心の中はどうかは知らないが、
下校→遊び→テレビ→就寝→登校間際に宿題
というペースは、結局、最後まで貫いた。
過去問?見たよ、ってな感じ。
なのに、本人いたって自信あり。
現実を見ろよ!
って、黙っていても、あさってには現実を知る。
せめて明日までの夢、か。

こっちまでその気になりそうで、いかんいかんと反省。
こちらこそ、平常心平常心。

悔しくって泣いたんだって 

2006年01月16日(月) 11時37分
年末から練習を続けてきたサッカーの大会が金曜日にあった。
学校代表にクラスがなったから。
運動部に入っていないサトシにとっては、初めての大会だ(空手以外では)。
一応、スタメンに選んでもらって、前々日ぐらいから結構緊張していたみたい。でも
それだけ気合が入っていたってことだ。
金曜日はとても寒くって、それでも応援に行こうと思っていたが、
サトシがなんとなく来てほしくなさそうだったので、やめておいた。
こんなことは初めてだ。

結果は2位で、惜しくも市の大会には出場できないことに。
とても悔しそうで、帰ってきてからも元気がなかった。
ポツリと
「泣いちゃった」。
「悔しくって?」
「そう」
「みんなも泣いてたの」
「うん」
「そっかー。すごく悔しかったんだね」…

みんなといっしょに練習に燃えたり悔しがったり。
いい経験だったね。

次の日にまで、「悔しかったなぁ」と言っていた。

わたしはそう思わない。 

2006年01月13日(金) 11時59分
昨日飲んで帰っていた夫が、
「5年も不倫していて、そのことを知っているのに夫婦を続けていられるか」
という疑問を口にした。
わたしは、
「わたしはできないけれど、そうできる人もいるかもしれない」
と答えたが、夫は納得しない。
「そんなことできるわけない」
と言ってほしかったようだ。
自分で想像できないことはない(あり得ない)と考えたい人なのだ。

もう一つ、「あんたはせこい」と言われた。
怒られるのが怖いくせに悪いことをする。
それを言い逃れする、と。
それはその通り。
これには納得。
だから、
「これからは怒られることを恐れず、やりたいことをやる」と答えたら、
これにもカチンときたようだ。
「怒られるようなことはしない」
と答えさせたかったみたい。
あーっ、うざったい!
また自分の正義を押し付けようとする。
「あなたはそういう考えなのでしょ。それは認めるから、わたしはそうじゃないということを認めて」
と言っても、聞く耳持たず。
話しても拉致があかないから、
「もう話したくない」と別の部屋へ移動してしまった。
すっきり!
「話したくない!」と不快を表せたことが、
少し嬉しい。

今日から新学期 

2006年01月10日(火) 10時03分
3学期のスタート。
小学校最後の学期です。
昨日の夜中にまたひと悶着あったサトシ(ギリギリまで習字の宿題を抱え、
最後にパニクるいつものパターン)。
きのうは夫にガツン!とかなりきつく叱られ、
2学期にAを5つ取ったら模型を1セット買うという約束も「なし」と言われ、
ずいぶんへこんでしまったけれど、(うかつにも寝てしまった私が夜中に起きたら)
「書き上げた」と言って布団にバタンキュー!
朝起こしたときには、露骨に不機嫌だったが、ヨロヨロと起き出して、
家を出る頃にはだいぶ落ち着いていた。


宣言 

2005年12月20日(火) 9時46分
日曜日にヒューマンの「キャリアカウンセリングセミナー」に出た。
そこで「自分がこんな仕事ができたらワクワクする」という課題が出された。
私の場合、いまは生協の仕事がほぼ100%だが、このままの依頼仕事では年齢的にあと10年ぐらいが限界であることを踏まえ、それなら、それ以降も続けられるライフワークとしていまから何を準備しておくか、を考えた。
「親子関係に悩む人に救いを与えられるような文章を、本でなくてもいいから…」
と発言したら、代表から
「本でなくても、っていうのは、夢がちっちゃいわよ。ここでは何を言ってもいいんだから…」
とアドバイス。
で、
「親子関係に〜の本を出版する」「いつ?」「5年後…」「だめだめ」「3年後…」「あのねぇ」
「…」「来年中、11月には出版!」ひえぇーっ。
「では、もう一度改めて夢を語ってください」
「親子関係に悩む人に向けての本を来年中に出版し、そのテーマでテレビでもコメンテーターとして活動する」
「はい、じゃ、ここでコメンテーターになったつもりで挨拶してみましょう」

買ってきて! 

2005年12月08日(木) 0時30分
サトシ、今日は、「遊戯王カードをセブンイレブンから買ってきて」と言う。
一度、自分で言ったのだが思うようなカードが出なくて、
でも、もう一度行ったら、絶対変だと思われる、というのがその理由だ。
お金は自分で出すという。
でも、わたしは「行きたくない」と言った。

「サトシにとって、カード買うこといいことだと思わないから買いたくない」
「買いたくないから行かない」と言った。

わたしゃ、家来か? 

2005年12月07日(水) 15時25分
連絡帳を忘れたサトシは、「学校から取ってきて!」とどなる!
「じゃ、いっしょに行こうよ!」
「やだ!取ってきて!」
「お母さん、サトシの家来なの?」
「そう」

この頃、サトシは外から帰ってきて家に入るなり、無茶なことを言い出すことが多い。
「**を買って」「**して!」
内に秘めた怒りの爆発を、それでなんとか小出しにしているって感じ。
ちょっとつつこうものなら、たちまち大噴火。
モノは投げるわ、妹のナナミにちょっかい出すわ、
手がつけられない。

2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yumi0321
読者になる
Yapme!一覧
読者になる