9月初日 

September 25 [Mon], 2017, 14:30
里帰りから戻って1ヶ月。兄弟ともに元気です。


里帰り出産の為に、保育園を辞めてしまったのでわたしと子供達2人の毎日。
超つまらない。毎日何していいのかわからない。上を面倒見りゃ下が泣くし、下を面倒見りゃ上が泣くし。どっちつかずでいつも宙ぶらりん。
そりゃでも成長を毎日見られて嬉しいし、それは楽しい。でもその宙ぶらりんが二人に申し訳なくてね。


上と下が時間差で昼寝した1時間くらいの間だけ、わたしの休憩時間。結局テレビを見る、オヤツを食べるくらいしか出来ない。でもそれを削って仕事復帰へ向けた勉強する気にもならない。仕事も中途半端。


家事も中途半端だし、睡眠時間も中途半端。


あーもう何もかも中途半端でイヤ。


上の子が下の子を叩くのを阻止するわたしの反射神経だけ、成長しました。可愛がるときは可愛がってくれるんだけどね。

8月初日 

August 22 [Tue], 2017, 4:38
東京から嫁ぎ先に戻って来ました。世間体では里帰り出産して、戻って来たって感じ。本当は母の面倒をみながら最期まで、と思って帰ったのに、それは出来なかった。


何しろ2歳と新生児の世話が思ってたよりはるかに大変だったのと、何より母自身が面倒をみてもらいたい性格ではなかった。
5月に東京に帰って来ても、一日中文句ばかり言われ続け、上の子の教育に口どころか全てに手を出され、つまりは精神衛生上お互いに良くないと判断。下の子が生まれてからもそれは続いた。
もちろん体調が良いわけではない。悪いからこそ、子供の生活リズムが疲れるからそういう事になる。タイミング悪く、上の子のイヤイヤ期が本格的に突入したこともある。
しかも体調が良い時に、自分は旅行したいのに、子供の世話があって行けないと。何故か自分で子供の世話と教育を義務化しており、何度私がやるからと言っても聞いてくれず。もう本格的に体調が悪くなる前に、母には自分で好きなことをしてもらいたくて、彼女の元を離れる事にした。


毎日出て行けと言われていたから出て行く訳ではないけども、そういった諍いを子供らに見せたくなかった。
でも残ったのは、後味が悪いモノばかり。
そんな母だから、両親と義両親との仲もよろしくなくなり(とはいえ義両親の方が大人な対応だった)、私も後悔の嵐だった。


何よりも上の子にはひたすら申し訳なくて仕方なかった。大きな環境の変化を二回もさせてしまって、イヤイヤ期も赤ちゃん返りも同時に起こす原因になったのではと、親もつらいけど本人が一番つらいのではと思ってる。ごめんなさい、本当にごめんなさい。


とにかく、2人育児は大変だ。
赤ちゃん返りとイヤイヤ期の子に、眠りの浅い新生児。
完全母乳なら、泣き声を簡単に抑えることが出来るから目指してたのに、生まれた時からまさかの泣いて母乳拒否。分泌も乳首のかたちも咥えさせ方も申し分ないと助産師に言われてたから、なおのこと諦めきれず。
でも拒否られながら何とか混合にしてたけど、時間が余計にかかるから上の子の嫉妬をさらに煽り、両方ギャン泣き…が1日何度も続き、上の子が下の子を叩いたりつねったり目を突いたりもあって、完全母乳は諦めざるを得なかった。
今はほとんどミルクで夜中の寝ぼけてる時や日中飲めそうかなと判断した時にだけ母乳をあげている。分泌もかなり減ったから、間隔空いてもおっぱいは痛くない。
それなら完全ミルクにしたいけど、一回量を飲めず3時間なんて空かないよ、まったく。泣いたら母乳、は楽だなあ、マジで。泣いたらミルクにしたら、あっという間に肥満児だよこの子は。肥満児にさせる訳にもいかず、でも眠りも浅く、日中ずっと抱っこじゃないと泣いてることの方が多いから疲れて母乳を賭けであげたりしてる状態。意味わかんないよ本当に。


でも悪戦苦闘してる甲斐もあって、成長曲線は綺麗なカーブを描いてる。夜も寝てくれて、少し夜に休憩出来る。
上の子が夜中に起きてしまった時、下の子に授乳してたら以前は抱っこ抱っこのギャン泣きだったけど、今はベッドでコロンコロンしながら勝手に寝てくれるようになった。一人遊びも何となく出来るようになってきた。すごい進化をしている。


何よりも旦那と暮らすようになって、夜間は万が一旦那の手助けがあるし(たぶん)、まだ現役で働いてらっしゃるのに義両親も出来る限りフォローしてくれそうで、何とかなりそうかなと戻って2日目の夜中を過ごしながらおもった。授乳そろそろだと思うのに、起きないな。

7月初日 

July 02 [Sun], 2017, 9:32
7月1日13時、無事に産まれました。
なんか人前でべらべら説明するのもなんだかだし、日記は書いてないので健忘録として書いておく。


24〜30週まで骨盤位
お灸、逆子体操をする
32週 頭位へ
36週 骨盤位指摘され、38週時に帝王切開予定のの説明を受ける
逆子体操
37週 外回転術施行により頭位へ
38週 骨盤位再び指摘され、次の日予定通り帝王切開へ


帝王切開日(6月30日) 頭位になり、そのまま陣痛促進剤打って出産に向かうことに。


ところが。
プロスタルモン3A+5%G500を時間20から始め、徐々に速度upしたけど効かずにmax120にしてやっと陣痛きた。
骨盤位と頭位を繰り返す理由として羊水過多があったけど、その多すぎる羊水がなかなか破水しないのが原因で赤ちゃんの頭が降りてこず、骨盤に頭が入らないから陣痛が進まない、と説明を受ける。
でもそこで夜勤帯に入るので、時間切れ。薬も終了。




そこからずっと陣痛、陣痛、陣痛、陣痛。止めどなく陣痛の波は来る。3.4分間隔。出産直前のパニックになるくらいではないけど、耐えられない痛みで寝るどころじゃない、座れない、横になっても耐えられない独特のあの痛さ。
これくらいじゃ産まれないから、と部屋に帰される。地獄の様な夜だった。旦那が一晩中さすったり、テニスボールで押してくれたりしたけど、彼は途中寝落ちしたりしてた。痛みが強すぎる時に起こして押してもらってた。


次の日、日勤帯出勤してから再び陣痛促進剤開始。強まる陣痛。なのに破水せず。
そこで院長が提案。
羊水の膜を少し切って人工的に破水させれば、赤ちゃんの頭が降りて来るんじゃないかなあ、とのこと。
でもその時、へその緒などが絡まってたら大ごとになるのでそのまま帝王切開にする為医師が数名必要になるので、外来が終わったらにすることに。
わたし自身はもう陣痛の痛みが酷すぎて、地獄の中真っ最中。


ようやく外来が終わり、準備が整い、手術台へ。(分娩台だと帝王切開になったときに不都合が生じるため)
そのとき子宮口は7cm。まだ全開ではないけど、わたしはパニックなるくらいの痛みで移動も死ぬ思い。
医師が3人に婦長さんや看護師さん、助産師さん数名体制で始まった。エコーで頭の位置、へその緒などのチェック。
どうやらこのクリニックで羊水の膜を切るのは初めての症例だったみたいで、そりゃみんな興味津々だよね。とにかくたくさん人がいてくれたので、わたしは安心してた。
針はこれでいいの?何ゲージ?羊水取っておく?とか飛び交う声に、わたしは全く不安は感じずむしろ感謝してた。これでお産出来る!ありがと!と。


すると出て来る出て来る、羊水の波が。みんな感嘆の声が(笑)わたし自身も少し楽になったりしたし。
でも陣痛は止めどなくきてるので、わたしはこれで出産に向かいたい!と思って少しいきんだりしたら、これも良くて、いつの間にか子宮口も全開となってて、院長「もうこのまま産もう」


これは賭けでした。
エコーで確認してたから安全なのは承知してたけど、子宮口が全開じゃなかったらまた陣痛室に戻されてたところだった。
でも一人目の時、子宮口3cmになったら急速に広がっていったのを思い出し、きっと全開になるのも早いだろう!何よりもう耐えられない!と思っていきみました。ごめんなさい。


たくさんの人に囲まれ、そのまま出産となり、陣痛室でうたた寝してた旦那も立ち会って!と呼ばれ、再び分娩室はてんやわんや。また呼吸がうまく出来なくてカニューレつけられたし(笑)前回はマスクだったからまだマシかな。
男の先生に押してもらい、下からは女の先生、女の先生の横には院長と豪華メンツ。私の横には婦長さんが呼吸の仕方を細かく言ってくれ、助産師さんも3人くらいスタンバイ。担当の看護師さんも。とにかくたくさんのスタッフの方たちに助けてもらい、無事に出産。ああ、枕元には旦那も(笑)

出産後は皆様に御礼を言いまくり、写真もたくさん撮ってくれ、平和に終わりました。


6月初日 

June 23 [Fri], 2017, 7:35
なんてことない、ベビオの環境適応能力の高さには驚いた。ベビオに限らず、2歳位なら当たり前なのかな。わたしの実家で暮らす事もすっかり慣れて、保育園に通っていたことやパパがいない事に泣きもしない。ほんと安心した。
とはいえ、腹がデカイなかで毎日の散歩や児童館に幼児教室、ベビーカー利用してもシンドイ。母も手伝ってくれるけど、病気の母に負担をかけさせるのは意味不明なので、やりたがってるとき以外はわたし。もうすぐ父も帰ってくるし。


臨月なのに、また逆子になってしまい、腹の上から押してもらってようやく治ってる状態だけど、まだクルクル回ってしまいそうな感じね。とのこと。この時期は羊水も減って回らないのにね。羊水が多めとのことで、原因をNSTの最中に自分で調べてしまって愕然となった。そのことを医師に聞いてみたら、そこまでの多さではないし、見た感じそんな気配はなさそうとのこと。
偶然にもその産婦人科の勤務医が高校の同級生で、お互いの信頼関係は良いのでこれは大丈夫そうな気がする。羊水過多だから、普通よりお腹もデカイし、肺も圧迫されるから動悸も酷かった(今もだが)のね、と納得。
来週まで逆子のままなら帝王切開になり、術前説明も院長自らしてくれて、そこで「〇〇先生の友達なんだって?」と院長にまで知られてて気恥ずかしい…。何もわたし言ってないのに噂が回るの早いなあ。


さあもう頭位だろうが骨盤位だろうが異常があろうが産むしかないので、動悸が酷かろうが散歩と動いて陣痛来させないとね!

5月初日 

May 28 [Sun], 2017, 6:02
ベビオ無事に2歳になりました。ほんとに無事に良く育ったなあ。ほとんど保育園のおかげな気がするけど(笑)
身長78cm体重10.6kgと、平均よりかなり小さい。でもまあなんとか病院にはかからずに済むレベルだし、まあそのうち伸びるでしょう。
想像よりも成長しないもんだから、事前に用意してる服がいつになったら着られるようになるんだろ、じいじが買おうとしてる自転車もいつになったら足が付くんだろ、とか少しヤキモキしてる今日この頃。


そして。
ようやく産休にはいった。辛かった。
身体も精神的にも参ってた。一番酷かったのが動悸息切れ。突然やってくる、あの人とは会話出来ないくらいの苦しい症状。旦那には驚かれるけど、余裕で1日100回以上は起きてた。
それが仕事最後の日の夜から頻度が激減した。もうこれは職場のストレスだったんだなあと。
そんな中、ベビオの誕生日2回(わたしの親向け、旦那の親向け)、引越し準備、いなくなってからの旦那の為のご飯のストック作り、仕事と家事と育児。
ほんと早産にならずに無事に産休入れて安心したわ。


昨日の夜に東京帰ってきて、ようやく荷物も片付いてきてて、なんとか暮らせそう。
わたしの出産と母の病気により、里帰り出産することになって一番煽りをくったのはベビオ。大好きだった保育園を親の都合で退園させられて、本当にごめんね。
ハイハイの時期から面倒を見てくれてた先生にすごく懐いてて、他の子が膝に座ってると嫉妬して押しのけるくらい。ようやく「しぇんしぇー」と言って走って抱きつけるくらいにまで成長させて頂いたのに。
なんと感謝してよいかわからない。
退園の時はその先生だけじゃなくて、あらゆる先生たちが寂しがってくれた。形式上のことかもしれないけど、保育園で先生たちにも好かれてたのかなと感じて少し嬉しかった。
最後に保育園に出る日は、降ったり止んだりの天気で、挨拶ばかりしてたら時間食ってしまって晴れから突然土砂降りに。でも保育園の広い園庭から、大きな半円の虹を見た時感動した。土砂降りの中、お昼寝布団やプレゼントなどたくさんの荷物を抱え、歩かないベビオを抱っこし、お互いビショビショになりながらお家に帰った。良い保育園に恵まれたなあ、とつくづく思った。

4月初日 

April 13 [Thu], 2017, 9:04
新年度を迎え、保育園の担任の先生も変わったけど前年度の先生も持ち上がりだったので、ベビオはベッタリの様子。でももうすぐ退園。ごめんね、ほんとに。ママはママのママの最期を看取りたいのよ。お母さんと一緒に子育て(孫育て)出来る期間が長いと良いなあ。希望としては年越したいなあ。ほんとに。


ベビたんは逆子以外は順調。それより体重がヤバイ。何をしたわけでもないのに、ドンドン増えてく。
意識消失があったけど、原因は職場のババアのストレスからくる過呼吸とわかり、なんとなく回避することで心の安定を図っている。ひょんな事から事務長さんに話すことが出来、元々そういう人で気づいている人は大勢いるから大丈夫だよとの言葉を頂いてから、少し安心した。妊娠中って何でこんなにメンタルバランス崩れるんだろう…こんなに柔な人間ではなかったはずなのにな。


最近、有給をもらえて気分転換をしながらふと思う。〇〇のプリンが美味しい、どこそこの桜がイルミネーションが食べ物が洋服が…などなど、限定地域でしか経験出来なさそうなことを経験したもの勝ちな風潮があるが、私はそれは違うよなあと思う。
若い頃、仕事しながら割と無茶してたくさん遊んで、それこそ限定地域だからこそ経験出来たからだけど、それを踏まえてこそ思う。


〇〇のプリンを今食べてるけど、フツーじゃん!!コンビニだって売ってるわ!


それこそ職場のババアで、有名デパートで良いものを買ったり食べたりしては、四六時中人や物の評価をしているけど、一歩離れた私から見たら「みっともない、だから何、仕事しろ」以外ない。そんな事でしか心を満たせない、ただの心貧乏人の成金で、田舎者としか見えない。
日本はそんな人がとても多いから、インスタとかフェイスブック(古い)が流行るんだろうね。「良いなあ、羨ましい、すごい」の言葉が欲しいんだろう?アホくさ。


麻痺してはいけない、自分を持て。
と自戒を込めて書いてみた。

3月初日 

March 28 [Tue], 2017, 19:39
こんな3月ももう終わろうとしているのに、まだ寒い。昼間は暖かいみたいだけど、外に出るのはまだ寒い時間だからまだ冬用のアウター着てる。


ベビオは1歳10ヶ月、ベビたんはお腹の中で7ヶ月。一応順調。
ベビオはますます言葉が多くなってきた。ただ何を言ってるのかぜーんぜんわからず。言葉が遅いなあ。でも一生懸命言ってるのを見てるだけでも微笑ましい。
ベビたんは今の所逆子。まだクルクル回ってる時期だから良いけど、予定が詰まってるから逆子はマジでやめてね。34週にならないと仕事休めないし、帰省出来ないよ。
というか動悸がひどい。息が出来なくなるくらい。下肢静脈瘤になりかけてるし、挙げ句の果てに今朝は意識飛びそうになってしまった。それが運の悪いことに運転中。
視界がボヤけて白くなっていくのを必死でこらえて、必死で呼吸して、なんとか運転したけど。メチャクチャ怖かった。
仕事の人間関係ストレスが酷いのが一因な気がする。クソッタレ!だから井の中の蛙は嫌いなんだよ、バーカ!

2月初日 

March 04 [Sat], 2017, 14:22
はい、2月投稿忘れました。
日々、腹が大きくなって腰が痛い。年齢を感じざるを得ん。隣の職場に1ヶ月違いで産む方がいるけと、まあなんてスマートだこと!わたしとえらい違いだわ。


正直ベビオだけで2人目が出来るなんて、現実的にあり得ないと思ってた。だからマタニティウエアなんて着古してしまえばいいや、とりあえずしまっておくけど〜くらいだったから、いざ出してみたら…ヒドイ。毛玉だらけだし、カッコ悪いし。こんなん着たくないっすよ、いくらなんでも。


とりあえず、帰省先で入院する病院ではパジャマがないので新たに3枚購入しないといけない。そして、4月の職場の飲み会&懇親会に出ないといけないからフォーマルワンピース2着追加。その他諸々追加して、すごい額になってしまった…!
普段の服を節約してる意味なんかないじゃん!あーやだやだ。わたしこんなん買う金銭感覚ではないし。馬鹿馬鹿しい、ほんと。何のために働いてんだ。


ともあれ、今の所ベビたん(6ヶ月)順調。ベビオ(1歳9ヶ月)とりあえず順調。
母、不調。今年いっぱいかな、やっぱ。わたしが帰ることになり、なんとなく母も安心した様子。ベビオを東京で育てられることが嬉しいみたいで、具合のいい時幼児教室探してる。わたしは早期教育なんてどうでも良いけど、母が満足するなら止めない。わたし自身早期教育受けた身だけど、高校で落ちこぼれた人間だもの(笑)まあ出費は増えるから、東京から戻ってきたら元の木阿弥だな。
あとは里帰り出産に向けて、ベビたん、ベビオ、母の最期の面倒をみるために体力づくりだ!頑張らねば。

2017年1月初日 

January 28 [Sat], 2017, 21:55
あけましておめでとうございます。
母はまだ生きています、なのでおめでとうございます。


ベビオは1歳8ヶ月になり、腹の子ベビたんも17週になりました。


ベビオは相変わらずかわいいけど、あまり言葉は進まず、「なー(なくなった)」「たっ(ごちそうさまでした)」が増えたくらい。単語2つを繋げて喋るようになるにはまーだまーだ先だな、こりゃ。ま、いっか。
歩くのが楽しいのか、よく歩くようになったけど、もう大変!目的地まで時間かかってしょーがない。手を繋ぐのも気分次第でほとんど振り払われてしまう…悲しいよママは。


ベビたんの性別が今日の健診にて発覚。…また男の子だそう(笑)こんな大変な子がさらにもう1人…もう老体なんですがママは。大人しくて言う事聞いてる子を見ると、みーんな女の子だから、少し女の子だったら良いのになと思ってたけど。ま、男の子の可愛さは天然だから、これはこれで万々歳だ!


にしても、これからが思いやられる。
色々旦那と話し合った末に、里帰り出産する事にした。終末期の母の介護のため。
ベビオの面倒だけでもテンヤワンヤなのに、新生児もふえ、さらに母の介護…。父もいれば、家事のできない父の面倒までみる羽目に。しかも退院した直後なんて、会陰切開して痛みでフラッフラの身体なのに、全部のしかかってくるなんて、今考えても到底無理!!!だから老体なのよ、ママは。


それでもなんで東京帰るかって…わたしが後悔したくないから。母を看取れなかったなんて、一生後悔するわ。今年いっぱい生きてくれると、良いなあ。


4月くらいに考える事。


@ベビーベッドとマットとかのレンタル手配。
A新生児グッズの再購入リストを作る。
Bベビオの保育園退園手続き
Cベビオの持ってくオモチャ選別

12月初日 

December 26 [Mon], 2016, 22:19
寒い寒い寒い〜〜。クリスマスも無事に終わって、あとは3日仕事行けば年末だ!


今年までに母にお煮しめと茶碗蒸しとスモークサーモンのマリネを教えてもらわねば…来年もういないからねぇ。母の味を今度はわたしが子供達に伝えていかなければ。旦那の実家は特に年末年始何かを特別に作るってなかったみたいだし、それはすごく気持ち的にも楽。わたしの母の味だけ覚えればいいし。
料理が下手くそで、とてもじゃないけどおせちなんて作れない母だけど、なぜかこれだけは毎年年末に作ってたし、これが食べたくて嫁いでも帰省してたんだもん。味を覚えてるのにもう食べられないなんて寂しすぎるもん。
年末はまだ安定期に入っていないからわたしは長距離移動できなくて、無理矢理母を呼び寄せたさ。1人で年越しさせることなんて出来ないし、料理教えてもらいたいし。
ふーやだなあ。これで最後か…。


ベビオは1歳と7ヶ月を過ぎ、どんどん活発になり少しずつ乱暴になってきた気がする。わたしも旦那もそんなこと全然ないのになあ。どーしてこうなるん?
そしてなんだかわからないけど、睡眠時間が若干延びた。なぜ今…。
好き嫌いは一段と出てきて、毎日何あげようって感じ。まあもう、炭水化物、たんぱく質、野菜のバランスなんて忘れろってことか。それでも体重も身長も順調に増えてるからまあいっかね。平均なんて知らないけど。
P R
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    ・音楽-CD屋さんで視聴した時、ビビッとくる音楽には外れがないと思う。
    ・映画-小さな映画館で一人、作品が訴える世界にドップリ浸かって観るのがたまらなく好き。
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仕事も趣味も全力です。
ここでは仕事は差し控えて、趣味の健忘録として記しておきたいとおもってます。
プライベートの都合上、趣味に費やせないときもあるので更新頻度は低いですが、目標は月3回としてみました。
レビューばかりじゃつまらないので、月初めに雑記にその時に感じてつぶやきたいことを書き連ねています。


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