戦国バサラ 夢小説1  

July 19 [Sun], 2009, 14:56
第一話『出会い』

【あるひの学校帰り】
・・・はぁ。
なんか最近良いこと無いな〜
テストは赤字だし・・友達とケンカしちゃうし。。。

ゎたしは中1の月。↑のとおりなんか最近いいことがない><

家に帰ったゎたしは早速宿題をやりはじめた
しばらくして・・・
ゴンッ と鈍い音がした

「えっ?今なんか音がしたような・・・  気のせいかぁ」

ゎたしの部屋は2階だし、誰かがいるなんて思えなかったからスルーしていた
・・・すると今度は 天井から砂のようなものが落ちてきた。

「えぇ?!誰か・・いるの?」

と思い、天井を調べるべく、はしごをもってきた。

「屋根裏になにかいるのかな・・?」

と、つぶやく。
きっとねずみだろうと思い・・。

ゎたしは天井についている屋根裏のドア(?)を開けた
・・・・そのとき!
上から人のような物体が真上におっこちてきたのだ。
そのままゎたしははぢごから落ち、上からふってきた物体が
おおいかぶさるように一緒に床におちた

目を開けると、見知らぬ人の姿が・・

「えぇ?!!@△@ 天井から人がふってき・・た?」

「っててて・・ ?! ここはどこでござる?!」

「どこって、家・・?」

「まさか・・ お館様ッ!?」

「お館さまって・・?」

「あ、すまぬ。先ほどの無礼、まことにもうしわけない」

「え・・あ、あはいっ。」

喋り方からして現代の人ではないらしい。
だけど髪の色は茶色だし・・
歳は19くらい・・?

「・・・というか、あなたは?」

「オレは、武田信玄様におつかえする・・・・真田幸村と申す」
(↑自分のことをなんていってるかわからずオレにしましたm(_ _)m)

「えと、ゎたしは月です・・」

「月どの、どうやらここは未来の世界だとお見受けする、もとの世界にもどりたいのだが・・・」

「そ、それじゃあ・・来た場所からもどればいいんじゃ・・?」

「おぉ!そうか、かたじけない」

「あ、はぁ・・・」

そういうと幸村と名乗る男の人は来た場所からもどっていった
しばらくの沈黙が続く中、ふと、こう思った

「なんだったんだろ・・?」

つづく
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