迷子の子羊さん♯02 『消える』

February 27 [Sun], 2011, 15:21
私は修二を抱きかかえ小さい体で

友達の医者のとこへ向かった

その医者は資格はあるが家でやっているというところ

公にだせない整形や銃傷などを扱っている

結構危ないところ

ピンポーン

『はい、森谷ですってラム?』

「うん開けて!一刻を争うの」

それと同時に開いたドア

「どうしたの?ラムがこんなに急いでるなんて…」

この女の人は私の雄一の女友達の

潺杏奈(17)この病院の助手だ

「修二が…修二が…」

「分かったわ、落ち着いて」

彼女は指で入ってと表すとスグに修二をベットに寝かせた

そして彼女は

「先生?せんせーい」

と奥の方に向かって声を出した

するとひょっこり笑顔で登場したのが

森谷大輔(23)常にニコニコしている人

「やぁ、ラムちゃん^^って修二君?…うわぁ…すごい傷だね」

「はやく診てあげて下さい!!!」

「ラム落ち着いて」

私は興奮のあまり大きい声で森谷さんをどなりつけてしまった

「はいはいちょっとまっててね」

そういって私を部屋の外にだせと無言で杏奈に伝えた

杏奈は頷いて私を手招きして廊下にだした

「大丈夫よ。森谷さんがなんとかしてくれるわ」

(続き↓)
P R