はじまりの道・・・に、歩み出す前に@ 

October 14 [Sun], 2007, 15:39
ども。「僕」は、いま夢を追っているところです。それはミュージシャンです。まぁ、そんな贅沢なこと言ってられないんですけど、やっぱり自分の作った曲をみんなに聞いてもらいたい気持ちが日に日に大きくなっていっちゃったんです。っていうのが、かっこいい言い分なんでしょうけど、自分を正直に出しちゃうと、「せっかくの人生なんだから、なんかやってみたいな。平凡な人生で終わりたくないな。」っていうものが出てきちゃったんですね。まぁ、若気の至りってやつですかね。「僕」は音楽が大好きです。でも高校の時までは音楽を漠然と聴いていました。多くの人が「このメロディーが好き!この歌詞が好き!」ってな感じでその曲を好きになっていくことでしょうね。「僕」もそうでした。・・・・・ってな感じの音楽少年のブログです。少年っていうか、いま20歳で大学生なんですけどね。この「僕」の歴史というか昔話というか、一気に書いちゃうと読んでくださる人も飽きちゃうだろうし、ネタも尽きちゃうだろうし。このブログはミュージシャンを目指す「僕」のこれからの道を書いていきたいとおもいます。まぁ、今度書こうと思うんですけど色んな悩みや障害が出てくるんですけどね。けっこう寄り道が激しいと思うのでよろしくおねがいします。次回は、昔話の続きと自分の紹介を序々に書いていこうと思います。読んでくださる方はどうかあたたかく見守ってくださるようお願いします。では、またまた。

はじまりの道・・・に、歩み出す前にA 

October 15 [Mon], 2007, 19:05
―――いつの日か胸を張って 「帰ってきたよ」そう言いたくて いつの頃か歩きだした ただひたすら認められたくて―

ども。ちょっと上の歌詞読んでみてしみじみ思うのは「僕」だけでしょうか。この歌詞はジャパハリネットの「哀愁交差点」という歌の一節です。歌詞って言ってみれば歌の中枢っていうのかな…まぁ、中心ですよね。自分の伝えたいこと、感じたことなんかを歌詞にしてメロディに乗せる。メロディは歌詞の内容をどんだけ表現できるか、歌詞だけでは想像しにくいとこを「音」で想像を補助してあげる。「僕」はそんな風に思ってるんです。まぁ、どう思うかは個人の自由なわけなんですけど。まぁ、話は完全に脱線しましたけど、この歌詞…すごい共感するんですね。僕は地方から大学に行くために上京したわけなんですけど、まぁ〜そこには裏があるんですね。音楽に目覚めたって言ったらおかしいんですけど、漠然と音楽を聴くんじゃなくて、一つ一つの楽器のパートを聴き分けようとしたり、どういう奏法をしているのかを聴き分けようとしたり、、、まぁ、細かく聴けるようになったってことでしょうか。そういうことができるようになったきっかけは文化祭でのバンド演奏の誘いだったんですね。パートはドラム(太鼓とシンバルの集まったやつです。ほら、ボーカルの後ろに見え隠れするパート)でした。まったくの素人の「僕」を誘うとは勇気のあるバンドだなって感じだったんですけど、いざ叩いてみたらまぁ面白い楽器でしたよ。文化祭で色々と演奏したんですけど一番印象に残った曲はGOING STEADYの「銀河鉄道の夜」って曲です。この曲は個人的に夜に帰宅中なんかに煙草をくわえて夜空を見上げながら聴くと、「オレは、ここにいるぞ!!ここで生きてるんだ!!」って叫びたくなります。ええ。曲の主旨はそうじゃないにしてもです。まぁ、そんなこんなで音楽に感銘をうけた「僕」は東京へ音楽の旅に出たいと思うわけです。しかし、ここで問題がでてくるわけですね。両親です。まぁ、簡単に言えば音楽の世界への理解がないわけです。やっぱりテレビに映る世界しか知らないわけなんですね。猛反対は目に見えています。でも、音楽が大好きな「僕」はどうしても挑戦をしてみたかったんです。そして「僕」は現在東京――。まぁ、内緒にしたんですね。ええ。でも、いざ東京へ来てみると想像とは違いました。今までにない「孤独」を味わったんですね。いわゆるホームシックってやつです。いままで両親の助けがあってここまで生きてこられた。そんな、気持ちが出てきたんですね。まぁ、大人になったと言いますか、親のありがたみってやつを実感したんですね。そんなとき、「哀愁交差点」を聴くわけです。 ――厳しい大人の社会では いつものように無力だった(哀愁交差点より)― やっぱり、理想を見すぎたんですかね。東京に来ればなにか自分を変えられる。地方出身者はよく思うことなのかもしれません。 ――意味があろうとなかろうと 想えるように生きたかった 悲しむ姿見ようとも 俺は俺でありたかった(哀愁交差点より)― でも、自分の信念は曲げたくないですよね。若者は若者らしく、突っ走ってぶつかって…それでも突っ走って――おっと、また読んでくださる方が飽きるような長文を書いちゃいました。すいません。まだまだ、自分を紹介しきれないですね。次回も昔話を語りつつの自己紹介を続けていこうと思います。これからも、よろしくおねがいします。では、またまた。

はじまりの道・・・に、歩み出す前にB 

October 16 [Tue], 2007, 12:30
ども。「僕」は大学に通うときはいつも音楽を聴きます。電車で行くと早いんですけどね、節約やらちょっとした運動やらの理由で徒歩で通います。40分くらいかな。毎日徒歩で通うことを話したりすると驚いてくれたりするので嬉しかったり自信をもてたりするのでそんなに悪くはないですよ。まぁ、自分に酔っちゃうんですね。すいません。大学はやっぱり想像と違います。「僕」が理想を見過ぎているんですかね。理想を見過ぎると現実との落差のダメージが大きいんですね。理想は見ない方がいいんでしょうかね。まぁ、その問題は永遠に決着はつかないでしょう。決めるのは自分ですからね。まぁ、大学は予想以上に教科書が分厚いんですね。そして、できるだけわかりやすい表現で書かれた参考書で大学受験に挑んだ「僕」には、内容が難しいんですね。あと、文字数が多いんです。ここで、はっと気づくわけです。ええ。何のための勉強だったかわからなかった高校の勉強が今になって生きてくるんですね。例えば、現代文です。現代文は簡単に言えば、どれだけ文章の要点、まぁ重要なことを汲み取れるかですね。しかも、短い時間内にです。大学では膨大な文字数の教科書をいかに早く要点を掴めるかに現代文の勉強が生きてくるんですね。数学の微分積分も経済学で必要ですね。そして機械設計にもです。恐るべし、文部科学省です。話は毎度のように脱線しましたが、通うときに聴く音楽の話でしたね。すいません。「僕」は一応幅広いジャンルを聴く方だと思うんです。でも、やっぱり特に好きなアーティストっていうのはいるわけです。それは前にも出てきたジャパハリネット、そしてX JAPANです。通学のときによくX JAPANを聴きます。最近の20歳にしては珍しいんでしょうか。まぁ、人それぞれアーティストに好き嫌いあると思いますが今回はX JAPANについてちょこちょこっと語ってみたいと思います。ジャンルはビジュアル系と言えばいいんでしょうか。ビジュアル系という用語の語源はX JAPANのギタリストHIDEの言葉からなんじゃないかなっていう説もあるくらいですからね。X JAPANの風貌とパフォーマンスは他のアーティストと違う香りがしますね。でも、曲へと話が進むと現在のビジュアル系とは違う感じがします。いや、どの音楽ジャンルにも属さないとでも言わんばかりの旋律を表現しているんじゃないかなって思うんですね。いわゆる、X JAPANって言うジャンルの確立ですね。美しくも悲しい旋律と言うんですかね。例えばAliveという曲があるんですが、まぁ〜痛いくらいの悲壮感を感じるんですね。あくまでも個人的な意見なので曲の主旨とは違うかもしれませんが。そして、なによりX JAPANは各個人のスキルが魅力的です。1曲に高等なテクニックが凝縮されているんですね。例えばオルガスムという曲があるんですが、まぁ〜難しいんですよね。文化祭のライブなどでX JAPANの曲を演奏しちゃおうなんてバンドはいないんですね。まぁ、時代的に第一線ではないにしてもです。おっとっと、また長文になってしまいました。すいません。X JAPANを語り尽くそうとすると限り無く時間がかかるんですね。wikipediaなんかで調べてみるのもいいんじゃないでしょうか。他のアーティストよりも半端ではない文字数で書かれていますよ。今や伝説となったX JAPAN(再結成の話が出ていますが…)。一度、聴いてみてはいかがでしょうか。次回も、できるだけ自己紹介をしたいと思います。まぁ、また寄り道が多いでしょうね。これからもよろしくおねがいします。では、またまた。

はじまりの道・・・に、歩み出す前にC 

October 17 [Wed], 2007, 16:00
ども。突然なんですけど東京の家賃って高いですよね。でも、いきなりそう思ったわけではないんですね。というのも、「僕」には兄がいまして先に進学のために上京してたんです。兄の家賃は6万円だったので、相場のわからなかった「僕」はそんなもんかって思ってたんですね。そして、いざ自分が上京することになったので部屋をインターネットで探し出すんですね。東京の部屋を探すことが目的。でも、やっぱり地元の部屋も見ちゃうんですね。そして驚いちゃうんですね。6〜8万円の部屋なら家族が住めちゃうんじゃないかなって部屋がどんどん出てくるんですね。まぁ、東京がいかに高いかを知る前に地方がいかに安いかを知っちゃったんです。「僕」は今、東京にしては安いんじゃないかなって値段の4万5千円の部屋に住ませてもらってますけど、地元では2万円くらいで借りることができちゃうんじゃないかなって思うんですね。でも、大家さんがとても親切なのでとても満足なんですけど。親切と言うと「東京の人は冷たい。人に関心がない。」と地方ではよく耳にしちゃうんじゃないでしょうかね。「僕」は上京する前はそのことで頭がいっぱいでしたね。でも、大家さんに会ったとき、その不安は消えました。とても、優しいんですね。でも、東京にくると不思議なことを感じるんです。それは、服装が「あれ?普通の人と違うぞ」っていう人が多いんですね。でも、それだけではないんです。みんなは、まるで見向きもしないんです。人に関心がないというのは本当なのか、もう見慣れちゃったのか…。あら、今日は異様に寄り道がすごかったですね。というより、始めから道が逸れてましたね。まぁ、自己紹介の一つと考えてください。すいません。最近、忙しいんですね。忙しいんで、ベースの練習ができない状態なんです。ここで、疑問が2つほど出てきましたね。それは「忙しい理由」と「ベース」ですね。「忙しい理由」はまた今度お伝えするとして、今回は「ベース」のお話をさせていただきたいなと思います。この前、学園祭のバンドでのパートはドラムだったと話しました。そうなんです。本業はドラムでいきたいんです。ドラムが大好きなんです。でも、ドラムってまず練習方法が疑問ですよね。そうなんです。本格的な練習は自宅ではなかなか難しいんです。本物のドラムで練習したいなら、楽器屋さんのスタジオを料金を払って借りるか、自宅に防音設備を用意してドラムを置かなくてはいけません。そしてドラムというのは、やっかいな楽器で、ものすごく高いんですね。もちろん、安いドラムセットもあるんです。でも、5万円くらいはやっぱりしちゃうんです。まぁ、どの楽器も高いですよね。良い楽器なら値段は無限大ですね。でも、例えばギターを考えてください。ピアノなどでも大丈夫です。さぁ、ギターやピアノを買いました。楽譜も買いました。いざ、演奏をしようとします。そこには何も問題はないですね。では、ドラムの場合を考えてみます。さぁ、ドラムを買いました。楽譜も買いました。いざ、演奏をしようとします。そこであなたは、こんな事態に遭うかもしれません。「楽譜に書いてある太鼓(シンバルだってあるかも)がない」と。そうです。ドラムはロックを演奏するときには特にですけど、セットで買うと太鼓やシンバルが足りないという事態に陥るんですね。ギターは普通、弦が6本なんですけど7本だったり8本だったりそれ以上だったりするんですが基本は6本でほとんど演奏できちゃいます。ドラムは太鼓の数やシンバルの数で変幻自在です。しかし、それはお金があって始めて成り立つ話なんです。この悩みがドラマーには一生付きまとうことになるんですね。まぁ、話は長くなりましたが本物のドラムは家では、まして4万5万円の部屋では不可能なんですね。そこで登場する救世主が電子ドラム&ドラムパッドなんですね。電子ドラムっていうのは叩く部分がゴムでできたドラムのことで、電子なのでヘッドホンでドラムの音を聴けちゃうんですね。まぁ、ゲームセンターにあるドラムマニアみたいな感じです。ドラムパッドは電子ドラムの音がならない感じって言うんですかね。でも、そこにも問題が潜んでいるんですね。おっと。今日も毎度毎度の長文になっちゃいました。すいません。まだまだ書ききれませんね。次回も疑問「ベース」について話したいと思います。―電子ドラムの問題とは?そして、なぜベースなのか??その謎に「僕」が迫る――これからもよろしくおねがいします。では、またまた。

はじまりの道・・・に、歩み出す前にD 

October 18 [Thu], 2007, 23:30
ども。「僕」は寝る前によくDVDを観るんですね。まぁ、音楽DVDなんですけど。「僕」が持っているDVDはジャパハリネット、X JAPAN、上木彩矢、そしてYOSHIKIです。名前を知らない方も多いと思いますので、ちょこちょこっと説明していきたいと思います。まず、ジャパハリネットとX JAPANは前にブログで何回か出ましたよね。まぁ、そんなもんだと思ってください。そして、上木彩矢です。彼女はいわゆるロック少女なんですね。ソリッドな歌声って言うんですか、まぁ歌声が力強いんですね。あと、彼女は作詞も手掛けているんですね。「僕」の感想なんですが、歌詞まではロックではないと思うんですね。女の子っぽい歌詞が多いと思うんです。だから、ロックというよりJポップ寄りのロックだと思うんですね。新境地と言うんでしょうか。ロックとJポップの架け橋のような彼女に期待って言ったら偉そうなんですけど、応援をしていますね。そして、YOSHIKIです。彼はX JAPANのリーダーでした。現在は日本ではあまり話題にならないんですが、海外では日本の方々が思っている以上の評価を受けている人物なんじゃないかなって思うんですね。彼は、色んなジャンルの音楽に挑戦しているんですね。本当に多才なんですね。まさに、音楽世界の開拓者の一人であることは間違いないんじゃないかなって思うんですね。話が長くなりましたけど、「僕」の持っているDVDはこんな感じなんです。ちょっとロックに偏りすぎていますよね。もっと広い目線でしっかり音楽の世界を勉強したいと思っています。おっと、本題に入る前に長々と語ってしまいました。すいません。そうですよね。今回は前回の続き、「ベース」の話でしたよね。まずは電子ドラム&ドラムパッドの問題点。そうはいっても結構、趣味などで一般家庭に置いてあったりするんですよ。しかしですね。電子ドラムの値段は最低でも5万円はするんじゃないんでしょうか。ドラムパッドは安いものは1万円を切ったりするんですけど。でも、それはセットの値段なんですね。やっぱり、太鼓やシンバルが足りないわけですよ。あと、実践に使えないんですね。たとえばギターです。安くても買ってしまえば練習ができるだけではなく、ライブなどで使えるんですね。でも電子ドラム&ドラムパッドは使えないんですね。まぁ、電子ドラムは使えないことはないんですけどインパクトに欠けるわけなんですね。そんなこんなでお金に困り果てている「僕」には、非効率と言ったら悪いんですけど個人ではプロを目指すには困難なドラムというパートに限界を感じるわけなんですね。いや、でもいずれは必ずドラムに戻ってきますよ。ドラムが大好きなんですから。まぁ、そんな中で出会った楽器がベースというやつです。もともとドラムとベースっていうのは兄弟みたいなもんなんですね。ドラムもベースもバンドのリズムを担当しているので、ドラムはベースの音を聴き、ベースはドラムの音を聴くんですね。ということで「僕」はベースをやろうかどうか迷うわけです。色んなベースをインターネットで調べるんですね。そこで「僕」の目に留まったものがYAHOOオークションなんですね。少しでも安く買えるんじゃないか。そんな希望を胸に、商品を見ていくわけです。しかしたくさんのベースがずらりとあって悩むんですね。でもまぁ、かっこいいベースが見つかったんですね。でも、まだ覚悟ができていないわけですよ。やっぱり自分の中では大きな買い物なんですね。でも、おもしろ半分で何度か入札するんですね。まぁ、スリルを味わっちゃうんですね。そして、ギリギリでやめとこうと思うわけですよ。しかし…入札競争に勝っちゃうんですね。価格は3万円でした。まぁ、一応新品なんですけどキズがついていたために安く買えちゃったんですね。定価は8万円だったと思います。でも最近、そのベースを調べると2万5千円だったりするんですけどね。まぁ、ということでベースに生きることになったんですね。これからもどんどんベースの話が出てくるんじゃないでしょうか。おっと。今回も長文ですね。すいません。もうこの文字数が標準になってきていますね。でも、書き足りないんですね。次回は、「忙しい理由」について話したいと思います。まぁ、誰でも忙しいんですけどね。でも「僕」の場合、音楽活動に忙しいんじゃないんですね。詳しくは次回ということで。では、またまた。

はじまりの道・・・に、歩み出す前にE 

October 19 [Fri], 2007, 23:55
ども。突然なんですけど宗教ってどう思いますか?「僕」はですね東京に来て驚いたことの一つなんですが、宗教の勧誘をよくされるんですね。都会は宗教活動が活発なんでしょうか。世界ではキリスト教・仏教・イスラム教と世界三大宗教が主流なんですが、色んな宗派に分かれるんですね。そして宗教によって色々な神様が登場しますよね。本当に存在するんでしょうかね。宗教っていうのは人々の生活・苦悩・願望・思想・哲学などなど数えきれない色々な要素が混ざりあってできあがったものだと思うんですね。だから、音楽の世界ではとても興味深い存在なんですね。「僕」は聖書を読んでみると内容が理解できないものがほとんどなんですね。でも、世界中にたくさんの信者がいるキリスト教。そこには必ず何か人生の指標になる意味が記されているんだと思うんですね。そして、日本人の「僕」にとって一番馴染みのある仏教。そのなかで御経が非常に興味深いんですね。まず、なんて言っているのか全然わからないんですね。なのに御経を聴くととっても気持ちがいいというか、まぁ眠くなるんですね。退屈で眠くなるわけではないですよ。メロディーや歌い方が原因なのかよくわからないんですが、何らかの癒しの作用が「僕」の中に働くんですね。御経の要素を今の音楽に取り入れるっていうのは、まぁ不気味といえば不気味なんですが、とても人をリラックスさせる音楽を作れるんじゃないかなって思う今日この頃です。イスラム教はまったく知識がありません。すいません。さぁ、今回も勢いよく脱線したとこで本題に入ろうと思います。ミュージシャンを目指すにはやっぱりそれ相応の実力が必要なわけです。それだけではなくライブなどの経験、作詞作曲などの感性、そして音楽の知識なども必要ですね。まぁ、とにかくやることが山の様にあるということです。しかし「僕」には他にやることがあるんですね。それは就職のための勉強です。この前、話したように「僕」は両親にミュージシャンの想いを告げぬまま東京に来たわけです。ということは、両親は大学卒業後は地元に「僕」が戻ってくると思っているわけです。まぁ、親の頭に地元で就職しか頭にないんですね。「僕」も音楽の世界に挑戦しようと思う前は地元で就職しか考えていませんでした。まぁ、地元が大好きなんですね。ということは音楽の世界への挑戦が失敗すると地元で就職しか道がないんですね。そして、もはや学歴主義は崩れてきている世の中。大学を卒業しても大学でなにも知識を身につけなければ就職はできないんですね。そして「僕」は地元が大好きなので地元のみんなの役に立つ仕事に就きたいんですね。そこで、公務員を目指すことにしたんですね。だけど、まぁ〜難しいんですね。試験科目がとても多いんですね。あと、簿記検定も今度受験するんですよ。まぁ、それは「僕」の多趣味な趣味の一つなんですけどね。だから、もう挫折しそうなんですよね。まぁ、ってことで「僕」は、やることが多いわけなんですね。本気で音楽に向き合っていないと言われればそうなんですけど、「僕」の場合はこれが最短ルートだと思うんですね。人はそれぞれ色んな事情を抱えていると思うんですね。その事情で自分のやりたいことに支障が出ても、その状況の中で一生懸命に自分のやりたいことができれば、それはその人の中では立派な最短ルートだと思うんですね。みんなと同じルートを歩む必要はないんだと思うんですね。やっぱり道を決めるのは最終的には自分なんですね。でも自由って考えさせられますよね。なんか怖いんですよね。でも、この自由を人々が歴史を通して勝ち取り、守り通したんですね。それには必ず意味があるんでしょうね。「僕」にはまだ勉強不足で解らないんですけど。と、まぁ「自由」という単語まで飛び出した遠回しな言い訳を言ってしまいましたね。まぁ今回はこれくらいにしときますか。って立派な長文になってしまったんですけど。すいません。そのまえに、いつまでタイトルが「はじまりの道・・・に、歩み出す前に」シリーズなんでしょうかね。そろそろはじまりの道に歩み出したいところなんですけどね。それではそろそろ歩み出しますか。まぁ、またちょくちょく自分について書きたいと思います。次回は自分の私生活について書きたいと思います。東京に来てしばらくですけど体重が10キロ減りました。まぁ、詳しくはまた今度。では、またまた。

地元に帰宅 

October 21 [Sun], 2007, 23:04
ども。今日はとてもハッピーです。連休ができたので、今日夜行バスで地元に帰るんですよ。今、バスの中で書いてます。こんなに気持ちがウキウキするのは、地元が好きなのか。はたまた、東京が合わないのか。東京ってよく曲のテーマになりますよね。地方の方々は東京っていうのは「憧れ」と「哀愁」の2つのイメージがあるんではないでしょうか。でも、圧倒的に東京の「哀愁」の歌の方が多いですよね。それは何を意味するんでしょうか。まぁ、色々な原因があるんでしょうけど。その中の一つとしてやっぱり共感が得られるからじゃないかなって思うんですね。やっぱり東京にくると「哀愁」って感じるんですね。「哀愁」―――ホームシックなのかな。そういえば田舎の持たない純粋な東京人は東京に哀愁を感じるんでしょうかね。この前、思い出ぽろぽろを観てたときにまったく同じ疑問が出てきました。とまぁ、色んな疑問が出てくる今日この頃でした。さて、本題にいきましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っと!なんと寝てしまいました。すいません。今は実家です。っということで、今はグダグダしているので、また今度に本題にいきたいと思いま
す。すいません。では、またまた。

悩み…いや疑問……?ん……??まぁ、最近寒いですね。 

December 14 [Fri], 2007, 13:16
ども。最近悩んでます。それは自分やら他人やらの感情についてです。いわゆる心理学の分野でしょうかね。例えば、「僕」は今、ブログを書いています。それにブログを書いている人は他にも大勢いますよね。しかし、なぜブログを書くのでしょうか…?その答えは人それぞれ簡単だったり難しかったりするんじゃないかなって思うんですね。例えば料理についてのブログは自分の料理を見てもらいたい。作ってもらいたい。そういう意図があると思うんです。自分が撮った写真を貼っているブログは自分の撮った写真を見てもらいたい。この風景の感動を共有したい。そういう意図があると思うんですね。でも、例えば自分の日々の出来事などを書いている人などはどういう意図があるのでしょうか…?言ってみれば自分の日記を公開しているようなものだと思うんです。日記を公開する……とても恥ずかしい。「僕」にとってはですよ。まぁ、「僕」と同じ意見の人が大多数だと思います。いや、信じています。そういう「僕」も今、ブログを書いています。そしてブログを書いてみて思いました。―――ブログで日記を書くことは不可能だ………??まぁ、言ってみれば、これは日記ではありません。日記とは、日々の出来事、思った事などをホント正直に書けるものなんだと思います。書くことによって、その日のことを思い起こす道具にしたり、自分の感情を書いて文章化することによって、再発見したり整理するんですね。「あぁ、この心のモヤモヤ感はこういう感情だったのか」―――と。それが日記だと自分の中で思っています。でも、ブログは似て非なるものです。ブログは「僕」みたいに語り口調になったりなど若干デフォルメされるんですね。それは、やっぱり見てくれる人を意識してしまうからなんですね。そこには色々な作用が働くと思います。例えば、反論コメントを書かれたくがないために文章にデフォルメが入っちゃったり。例えば、自分の感情に意見を求めようとしてみんなに伝わるよう伝わるようと試行錯誤をして素直に書けなかったり。例えば、自分の素性を知られていて正直に書けなかったり。それは、芸能人に多いかもしれません。と、まぁ色々な作用が入ると思うんです。「僕」の場合は語り口調に書くことによって人に話を聞いてもらっている感覚になるんです。「僕」の場合、ミュージシャンを目指すという夢についての軌跡みたいなものを書いていますが、実際にはその夢はたった一人にしか話していません。まぁ、軽く夢の内容を話している人を含めるともう一人…。「僕」には言う自信がないというか、まじめに聞いてくれるか疑問を感じるというか。そこで、ブログで夢を書いているわけですよ。読んでくださる方々は友達のたわいのない会話を聞いている、相談を聞いている、グチを聞いている程度な感覚で読んでいただけたら幸いです。右から左へ受け流しても構いません。これからもよろしくおねがいします。次回は………未定です。では、またまた。

「ご苦労様です。」 

December 18 [Tue], 2007, 3:51
ども。「僕」は東京に来て、はじめての冬を体験しました。まぁ、すごく寒いです。別に、あったかい地方出身じゃないんですけど、東京の冬って空気が乾いているんですね。もうリップクリームが手放せません。風邪になりやすい気候なんじゃないかなって思いますね。あと、電車社会の東京ではみんなマスクでがっちりガードしていますね。東京の人ってマスク率高いですよね。なんていうか、やっぱりマスクって恥ずかしいじゃないですか。東京の人は、もう恥ずかしさなんて微塵も感じさせないほど堂々とマスク装備なんですね。地方と違うところですかね。いや、「僕」の故郷だけですかね。でも、やっぱり思うのは東京の人は恥ずかしさを感じにくいのかなって思いますね。地方と比べてですよ。例えば、満員電車です。もうこれ以上入らないでしょ!って感じのギュウギュウ具合にも関わらず、捨て身の勢いで入って来ますよね。しかも、背中から。いや、背中からは別に関係ないですよね。まぁ、みんな嫌な顔をするんですね。でも、これが日常茶飯事で。そして、「僕」は飽和した電車の中。「僕」は女性からの痴漢と間違われないように対策をしています。それは、ケータイのマナーをバイブOFFにすることです。補導されたくないんで。とまぁ、最近「僕」は東京の人の特徴を調べるようになってきました。東京の人は地方出身者も少なくないのにこの違い。なかなか面白いです。やっぱり地方と東京じゃ音楽の種類の需要が違うのかなって最近思ってきました。田舎の何倍もの速さで時間が過ぎて行く東京では癒しの曲が必要とされるのかなとか思いますね。夜になれば新宿では東京の波に揉まれて、ありったけの疲労を抱えながら電車をホームで待っているお父さん方が列を成しているんですね。「僕」はそんなお父さん方を見るといつも心の中で語りかけます。「ご苦労様です。」と。そして、家族からのこの一言はどんな音楽でも勝てない癒しを与えるんじゃないでしょうかね。家族がいるから頑張れる。そう思います。「僕」はまだ社会に出てもいないし、もちろん妻も子もいないですけどね。本当の苦労や苦痛はその人にしか絶対にわからないですからね。周りの人は想像しかできないし、完全に理解することは不可能です。でも、理解しようという心が大事です。人間は共感を求めたがります。その人のことをわかってあげようとする気持ちから人間関係が生まれると思います。そして、「僕」のその答えが「ご苦労様です。」でした。同情って別に悪いことじゃないと思います。その人のことを理解しようとする心の表れですからね。とまぁ、これを読んでくださる皆さんも周りの人のことを色々と理解しようとする心を大事にしようと思ってくれると幸いです。その例えが、お父さん方だったんですけど皆さんの家族の苦労を理解しようとしていますか?「僕」は東京で暮らし始めてから思うようになりました。全然遅いですね。では、またまた。
P R
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:「僕」
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1987年
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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このブログは、ミュージシャンを目指す「僕」の道をたどっていきます。そこには色んな葛藤や悩みや障害が・・・・。そして、飽きやすいのに、多趣味な「僕」は色んな寄り道をするでしょう。そして、飽きやすい「僕」にこのブログの運命は・・・。できるだけ、みんなに伝わりやすく書くよう努力するのでよろしくおねがいします。
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