H23 9月11日 うんちどっちゃり

September 13 [Tue], 2011, 6:13

田舎のおばあちゃんちに来ている。

私はもよおしたので、トイレに行く。そこで思い出す。「ぁあ、そういえばおばあちゃんちはトイレが使えなくなったんだっけ。……うんこの時どうしてるのかしら」
私は今、うんこがしたいのだ。

おばあちゃんに聞いてみようと、居間に向かったがじいちゃんがおばあちゃんの肩に手をかけて、なんだかいい雰囲気。こんなの今まで見たことが無い。かなりいいムードなので話し掛けられず、その場から離れた。

取り敢えず洗面所へ向かった。以前は右手にトイレ、左手に風呂といった感じに左右に各自設けてあったのだ。

ドアを開けると、白い和式の便器は野晒しになっていて、その上に洗濯物がぶら下がっていた。便器は凄く綺麗で使用感はまったく無かった。

その横にはおもむろにベッドが置いてあった。私は保健室を思い出した。真っ白のシーツに布団。

私はいてもたってもいられなくなり、そこでうんこをした。ベッドの上には、ほかほかの汚物が巻き散かされていた。

傍らにあった小さなバケツを手に持ち、自らうんこを片付けていたまさにその瞬間、
「ぁあ、こんなとこに居たんだぁ」
と恋人が入ってきた。

私の身体は固まった。まずい、見られた。
私は必死に弁解した。

彼は呆然と立ち尽くしていた。
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ゆめにっき2。続編
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