新朗読×杉山直『注文の多い料理店』
June 20 [Sat], 2009, 10:00
2009年6月20日(土) 10:00〜12:00
富士発・女(ひと)と男(ひと)のフォーラム「男女共同参画週間」記念事業
企画・運営:NPO法人ゆめ・まち・ねっと
主催:きらり交流会議、NPO法人ゆめ・まち・ねっと
共催:富士市男女共同参画課
新朗読×杉山直 『注文の多い料理店』
【新朗読とは】
新朗読とは…Jリーグ・ジュビロ磐田専属スタジアムDJ、ラジオf「カモナ・マイ・ハウス」パーソナリティーなど“声の表現者”として幅広く活躍する杉山直さんの新たなる挑戦。
朗読の既成概念に捉われず、文学作品をすべて暗記し、伝え、表現するという新感覚朗読劇です。
新朗読×杉山直 公式ホームページ
【会場】 フィランセ西館4階大ホール
【観覧料】 無料
【参加者】 105名
【プログラム】
第1部 10:00〜11:00 新朗読×杉山直『注文の多い料理店』ほか一短編(太宰治「美男子と煙草」)
※宮沢賢治の童話作品『注文の多い料理店』をお届けいただきました。あまりにも有名な作品ですが、解釈も人それぞれの作品ですよね。皆さんは新朗読のあと、何を心に感じたでしょうか。

第2部 11:10〜12:00 杉山直×渡部達也(ゆめ・まち・ねっと)『子どもの遊びについて語ろうじゃないか』
※NPO法人ゆめ・まち・ねっとの活動「冒険遊び場たごっこパーク」に参加する子どもたちの名場面・珍場面を画像とおもしろトークで紹介しつつ、子どもたちを豊かに育むために私たち大人ができることを考えました。

参加者の感想より
●「杉山直さんの新朗読劇、流石プロのなせる業、芸術性を感じました。これから、もっともっと浸透していって欲しいと思います。ゆめ・まち・ねっとの活動もいつもながら素晴らしいと思います。現代社会が抱える鬱や自殺、不登校、引きこもり、その他の問題の多くは、豊かな子供時代を送ることで、かなり防げるのではないかとさえ考えます。自己肯定感を持つことをはじめとして、人生で必要な基盤を作るのは子ども時代だと思います。」
●「第一部、第二部の組み合わせ、とても心に響き、うなずける事、多々ありでした。朗読は他人の経験、思いが重なり、一人、一人、受け取り方は違うでしょうね。無限の広がりが想像を働かせることこそ、大切と思います。又、現実の大人と子どものプレーパークのあり方、方針が万全に考えられているからこそ、「子どもの行動、大人の行動」が活動につながってくる様子、よく理解できます。これからもっと広がってもらいたい活動です。」
●「注文の多い料理店、とても好きな本です。目をつぶって聞いていると場面が浮かぶんです。すばらしかったです。第2部の対談、とても共感しました。今度、参加してみたい。孫も連れて行きたいと思いました。」
●「新朗読は『走れメロス』に続いて二回目ですが今回は前回と全く違った雰囲気のお話でしたが、とてもすばらしく、宮沢賢治の世界にすっかり引き込まれてしまいました。二部のトークショーもゆめ・まち・ねっとの活動や思いが伝わってきて、とても感動しました。私もあんなところで子どもを育てたかったです。(もう大きいので)」
当日の新聞記事はこちらで⇒新聞掲載紙
富士発・女(ひと)と男(ひと)のフォーラム「男女共同参画週間」記念事業
企画・運営:NPO法人ゆめ・まち・ねっと
主催:きらり交流会議、NPO法人ゆめ・まち・ねっと
共催:富士市男女共同参画課
新朗読×杉山直 『注文の多い料理店』
【新朗読とは】
新朗読とは…Jリーグ・ジュビロ磐田専属スタジアムDJ、ラジオf「カモナ・マイ・ハウス」パーソナリティーなど“声の表現者”として幅広く活躍する杉山直さんの新たなる挑戦。
朗読の既成概念に捉われず、文学作品をすべて暗記し、伝え、表現するという新感覚朗読劇です。
新朗読×杉山直 公式ホームページ
【会場】 フィランセ西館4階大ホール
【観覧料】 無料
【参加者】 105名
【プログラム】
第1部 10:00〜11:00 新朗読×杉山直『注文の多い料理店』ほか一短編(太宰治「美男子と煙草」)
※宮沢賢治の童話作品『注文の多い料理店』をお届けいただきました。あまりにも有名な作品ですが、解釈も人それぞれの作品ですよね。皆さんは新朗読のあと、何を心に感じたでしょうか。

第2部 11:10〜12:00 杉山直×渡部達也(ゆめ・まち・ねっと)『子どもの遊びについて語ろうじゃないか』
※NPO法人ゆめ・まち・ねっとの活動「冒険遊び場たごっこパーク」に参加する子どもたちの名場面・珍場面を画像とおもしろトークで紹介しつつ、子どもたちを豊かに育むために私たち大人ができることを考えました。

参加者の感想より
●「杉山直さんの新朗読劇、流石プロのなせる業、芸術性を感じました。これから、もっともっと浸透していって欲しいと思います。ゆめ・まち・ねっとの活動もいつもながら素晴らしいと思います。現代社会が抱える鬱や自殺、不登校、引きこもり、その他の問題の多くは、豊かな子供時代を送ることで、かなり防げるのではないかとさえ考えます。自己肯定感を持つことをはじめとして、人生で必要な基盤を作るのは子ども時代だと思います。」
●「第一部、第二部の組み合わせ、とても心に響き、うなずける事、多々ありでした。朗読は他人の経験、思いが重なり、一人、一人、受け取り方は違うでしょうね。無限の広がりが想像を働かせることこそ、大切と思います。又、現実の大人と子どものプレーパークのあり方、方針が万全に考えられているからこそ、「子どもの行動、大人の行動」が活動につながってくる様子、よく理解できます。これからもっと広がってもらいたい活動です。」
●「注文の多い料理店、とても好きな本です。目をつぶって聞いていると場面が浮かぶんです。すばらしかったです。第2部の対談、とても共感しました。今度、参加してみたい。孫も連れて行きたいと思いました。」
●「新朗読は『走れメロス』に続いて二回目ですが今回は前回と全く違った雰囲気のお話でしたが、とてもすばらしく、宮沢賢治の世界にすっかり引き込まれてしまいました。二部のトークショーもゆめ・まち・ねっとの活動や思いが伝わってきて、とても感動しました。私もあんなところで子どもを育てたかったです。(もう大きいので)」
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