ドラマCDも買っちゃったィ 

2006年05月02日(火) 2時29分

よしながふみさんの『フラワー・オブ・ライフ』(新書館)がぶったまげるほど面白くて、これは面白すぎるので自分ひとりの楽しみにしておこうと思ったのですがやはり、語りだしたくてしょうがない。


カワイイっしょ〜?!
ねぇ?見て下さいました??これ、いま出てる最新刊(3巻)の表紙です。
ひだりっかわの金髪男子高校生が「花園春太郎」。このまんがの主人公であらせられます。
・・・先ごろ発売されたドラマCDでは声が関智一です(ボソッ)

物語は、春太郎が高校に入学してくるところから始まります。
しかし、時は5月。
1ヶ月遅れで入学してきたのには、実はワケがあったのです・・・。

『フラワー・オブ・ライフ』は、表紙絵が美しい花々で彩られていますが、私実はこの3巻の表紙見てジャケ買いしたクチです。
緑色好きなんだもんー!!
しかも、みぎっかわのメガネっ娘かわいいし。←(決定的?)
いやー。ジャケ買いしてよかったですよー。このまんがに出会えてホントによかった!
ちなみに彼女は、春太郎と同じ漫画研究会に所属する武田隈子さんです。
え、このキンパツ男子が漫研?とお思いでしょう。まぁ読んでみてくださいな。フフ。

よしながふみ、と聞くと「あ、あぁ。あの・・・(モゴモゴ)」となってしまう方もいらっしゃると(特に男性)思いますが、
この漫画はボーイズラブではないので!
万人に胸を張ってお勧めできるんでございますよ!!!
(若干胸を張れない箇所がないこともないが・・・)

3巻の裏表紙を見ると、たいそう老けたメガネ男子高生がいますが、彼がこの漫画を神の領域に高めている立役者、真島海(かい)氏です。
コイツの言動を目の当たりにするだけでも557円?の価値アリです。

このブログ文字数制限なければまだまだ語れるのにー!
今度また語りだすかもしれません。
まだの方はゼヒ、ご一読下さい。ハマっちゃうこと保障しますよ。



ご返済は計画的に 

2006年05月02日(火) 2時10分

久しぶりに片岡吉乃さんの『しじみちゃんファイト一発』(集英社)を読もうと本棚を漁ったのですが、ない!ないよ!!どこにもない。
きっと貸しっぱなしだワ。
あぁ〜。あの人絶対まだ読んでないわ!!
しかもおそらく大学のロッカー(地下。湿っぽい)に安置したままだわ・・・。
読みたいよぉぉ。
『go on baby!』(集英社)もない。
きっと、卒業するまで帰ってこないわ。
・・・まぁ、私も友達から借りた『LOVELESS』(一賽社)と、『WILD LIFE』(小学館)返してないんですけどね。

今週のジャンプ読んでないです。
弟が買い渋りしてるからです。
チックショー買えよ!バイト代入ったくせに!!
でも聞きました。デスノについて。
ライト死んじゃった?
もう、そんな。ダメじゃない。
あ〜、読みたいよう。
買おうかなぁ、でもなぁ。
・・・実写版テニスの王子様、劇場割引券でも付いてるなら買おうかしら・・・。



新世界の神たるゆえん 

2006年04月30日(日) 1時21分

来週発売のジャンプの話をちょっと聞いたんですが、
 ライトが死んじゃうってホントですか
いや、ホントですかって言われても、って感じですよね・・・。

オイオイ、ライトぉ〜。
あんた、もうちょっと頑張ってくれなきゃ面白くないじゃない。
もう行くとこまで行って追い詰められきってますが、
白目むいて自分から「ぼくは神だ」とか言ってる場合じゃないっつーの。
もう一回盛り返しなさいよ。
あんた松田にまでメンチ切られちゃってるよ。そんでいいの?
ここでミサミサがライトのピンチを感じて駆けつけてはくれまいか。

ミサ 「ライトを殺しちゃダメ!ライトが死ぬなら私も死ぬわ!」

ライト 「ミ、ミサ・・・。」 (初登場時のような澄んだ目に)

そんな感じで、殺そうとしていたヤツも思いとどまります。
 「ダメだ。ミサは殺しちゃいけない。だってミサのために死んでいったやついっぱい見てるもん」(ヒント)
とかなんねぇかな。

今ライトが死んだら面白くないと思うんですよ。
死ぬなら、最愛の妹である粧由にぼろくそに言われてから死んでほしいですね。

粧由 「お父さんを返してよー!!」
    「アンタなんて、私の好きだったお兄ちゃんじゃない!」
とか言われて。
ライト、ショック死。

あと思うんですが、
最近ライトは追い詰められすぎてジョジョっぽい動きをしすぎです。



愛があっても喰ってゆきたい 

2006年04月29日(土) 1時13分

やっと読みました。
『愛がなくても喰ってゆけます』(よしながふみ 太田出版)
食べるものの事となったら原稿中だろうが合コン中だろうが語りだしたくてたまらなくなる漫画家YながFみの、お気に入りのお店マップ付きグルメ・ショート・ショート。

この本の中に登場するYながMみさんは、原稿中はヘアバンドで髪をひっつめ眼鏡をかけ、スッピンで目の下はクマだらけで頬の毛穴は開き気味。そして化粧をすればケバいオカマにしか見えないという悲しき女(20代後半〜30代前半)。ものすごい描かれよう。
そんな彼女が、色々な人とおいしいものを食べている漫画です。

出てくる料理がどれもすごいんですよ。
白い紙に黒いインクで線書いてトーン貼ったものなんですよ?漫画って。
白黒の世界なんですよ。
たくさんの先達が料理漫画描いていますが、この人普段ホモ漫画描いてんですよ?
 なんでこんなにうまそうに描けるんじゃー!!!
漫画家なんだからそりゃ上手に描けんべ、と言っちゃあそれまでですが、
料理に対する愛あらばこそ為せる業だとみたね。わたしゃ。(勝手に)

全部で15話(つまりお店も15件)あるんですけど、1話から話が続くんですよね。
Yながさんを中心として、アシスタントやら他の漫画家さんやら友達やらが登場してそれぞれの人間関係なんかが描かれてるんですよ。
主に出てくるのが、Yながと同居してるアシスタントのS原(仕事が雑)。
この細メガネ野郎を中心に、Yながさんを見下しすぎです。
おいしい店連れてってやってる時だけご機嫌。
なんなの!それじゃYながさんがかわいそうだよ!とおもいきや当の本人は持ち前の鈍感さと大雑把さゆえ全く気にせず。
そんな人間関係もおもしろい。
だって表紙からして、読み終わってみればかわいそうで見ていられません。
ナイフとフォークもって楽しそうなYながを、蔑みの眼差しもあらわな3人が遠巻きに見てます。
あー、いいわぁ。Yながさん!!
これは、料理云々より、よしながふみという漫画家について知ることができる本です。
買って損はない。うん。ないですよ。
東京在住の人はうまい店マップだけでも見る価値があると思います。

わたしもあれくらい、料理食って語れるようになりたいよう。
いつもなんとなく食べてるからなー。
やっぱりいいもん食って生きていきたいですよね。


鬼が出た 

2006年04月27日(木) 0時37分

『ひぐらしの鳴く頃に』ってご存知ですか?
オヤシロ様という神様を信仰する小さな村で、
怖い連続殺人&失踪事件が起こるという物語。
パソコンゲームから人気が出て今では漫画にもなりアニメにもなっている大人気ぶりのこの話。
今日、アニメ見ました。

  おぉぉぉぉこわいぃぃぃぃぃぃ

ご飯食べた後でよかった。
友達からのお見舞いのおはぎに針!!
そりゃ信じろって方がおかしいわ。
こわいよー。同い年の友達がナタ持って追いかけてくるよぉぉ。

で、見終わった後にひぐらしの番外編『鬼曝し篇』を貸してもらって読んだのですが。

  おぉぉぉぉこわいぃぃぃぃぃぃ (2回目)

あ、あわわわわ。
か、火山ガス!火山ガス!!
犬が!風呂場で!大変なことに!!
こんなことしたら鉄生くん(ワイルド・ライフ)が怒鳴り込んできます。

これに比べて、アニメひぐらしの前に見たアニメのほのぼのっぷりときたら。
『涼宮ハルヒの憂鬱』はかわいいですね。
まぁぁ、クラスメイトに宇宙人がいるなんて。ねぇ。
で、呪文唱えたら誰でもホームラン打てるようになるとか。ねぇ。
・・・ドラえもんの世界かっつうの。
たすけてドラえもん野球のメンバーに入れてもらえないよう。

ひぐらしにも涼宮ハルヒにも今回金属バットが出てきましたが、
なんと違った使用方法をしておるのか。
できれば人間、ひぐらしの方の使い方だけはしたくないなと思いました。

 

使途明白金 

2006年04月26日(水) 0時39分

・・・いっぱい買い物してきちゃいました。
ちょっと気張った格好して出掛けようとすると、どうしてグズグズしちゃうんでしょう。
何を着ていこうかしらと考え出すと、この季節難しいですよね。
新しい靴を履いて出掛けたら、案の定靴ずれしました。

街にはもう半そでやらノースリーブやら夏仕様の服ばかりが並んでますね。
え?なに?二の腕?
そんなモンさらけ出すにはまだ早えェっての。

そんなこんな言いつつガッツリ買っちゃって、その足で次はブックオフに狩りに行きました。
志村貴子さんの漫画探したんですけどありませんでした。
読んでみたかったなぁ〜。
あの方の本は友達曰く、
「少女マンガのようなナリ(装丁)をしているが青年漫画の棚に並んでる」
らしいです。
『エマ』と同じ道を辿ってる?

三浦しをんさんの欲しかった小説『秘密の花園』も手に入れ、
漫画もこれまたガッツリ大人買いしてきました。
ブックオフでいちどきに10冊買ったのなんて初めて!!です。
そこでわたくし、思いましたの。
ここの袋はなぜにこんなにも薄いのか!!

昨今、様々な書店の袋が濃い色身のものになっていると思うのですが。
どうしてブックオフの袋は目にも鮮やかな蛍光イエロー(薄くて透けまくる)なのか!
これは・・・今後改善の余地があるように思うのですが。
え、やだ。アタシは別にいいんですよ?
なんにも、やましい本とか、いかがわしい本とか買ってませんものォ〜
オホホホホホホ。
・・・・・。

あ、昨日買った『愛がなくても喰ってゆけます』、まだ途中までしか読めてません。
喰うって字が昨日の日記間違ってまさぁね。
読み終わったらまたちゃんと感想書こうと思いますよ。
それにしても、よしなが先生の変身ぶりがすげぇのなんのって。
おんなって・・・。おんなってスゴイわね。
(他人事みたいに言ってみて終わる)


どないなっとるかね 

2006年04月25日(火) 3時21分

ブログにしてみました。
どんなんなっとるんでしょうか、私には全くもってわかりません。
ブログにしてみたものの、トラックバックもコメントもできない設定にしているというなんとも閉鎖的な空間に仕上がりました。

今日はまた漫画買っちゃいましたの。オホホ。
よしながふみさんのやつ。
『愛がなくても食ってゆけます』です。
よしながさんの漫画にはおいしそーな料理がふんだんに出てきて読んでてよだれが出そうになりますよ。
でもまだ読んでないんですぅ〜。
今しがたまでちょっと分厚い真っ白な紙に、わたくしの経歴を洗いざらいぶちまけておったのですよ。
何でこんなことしなくちゃならないのかしら。
社会に出るとはこれすなわち苦行ですね。
ワシャ悟りを開きたいわけでもなんでもないんじゃぁ!
そっとしといてくれんか!!
よしなが漫画に出てくるうまそうな料理(といい男ども)にうつつを抜かしていたいんじゃぁ!!

漫画の中のうまそうな料理が食いたくて、その気持ちに伴いお取り寄せに興味が湧いてきた昨今。
皆様いかがお過ごしですか。
うめぼしチーズケーキってゆーの食ってみたいです。
食ってみたくないですか?あ、ないですか。そうですか・・・。

今日本屋で、以前友達が面白いと言っていた志村貴子さんの漫画を偶然発見して、買おうかどうしようか迷った挙句買いませんでした。
明日古本屋で立ち読みしてこようかしら。