#泣きじゃくった少女の野望 

April 18 [Fri], 2008, 21:51



悔しい
あいつのために
泣きじゃくった自分が情けない

弱いあいつのせいで泣いてる弱い自分

ごめんの一言も言えなかったくせに
どれだけの私の謝罪を求めるのか

死ねなんてあいつだけよ、特別よ

それ以外の人にそんな醜い感情持ったことないわ


あいつと私の年はいくつ離れているの?


幾つになったら大人はちゃんとした大人になるの?

あいつはいつまでも中学生みたいな幼稚な子供じゃないか



ねえ、いつになったら?


あいつのいない生活が始まるの?


ねえ、いつになったら?


玄関の鍵を開ける音にビクビクしなくなる日が来るの?






悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい


あいつのために流した涙なんか、
ちっとも綺麗じゃない






ごめんね、732




あたしが悪かったんだ、あんな所に





でもあいつはもっと悪い




酒に呑まれて調子に乗るなよ





ねえ、貴方は何歳なの?
0歳からやり直そうか







そしたら今度は
私の目につかないところで
精一杯生きろよ








病気を口実に甘えんなよ

気持ち悪いったらありゃしない



今あたしは辛いの
今お説教普通始める?








ああ貴方もあいつも

似たもの同士









こころから不幸だと思うわ


貴方も私も、その子も、





無知なあいつも。




響くのは、遠い過去と今 

April 01 [Tue], 2008, 14:16

だらしないな―
本当に自分なにも
していない


本当に本当に、
最低だ

裏切りだよ、
2ヶ月前の自分に


辞めろ辞めろ辞めろ!











もう、もう嫌だ

ありがとう 

March 19 [Wed], 2008, 14:17

みんな、ありがとう

ここ 数年で
私に大きな変化が
ありました


沢山の人に支えられて

本当に楽しかった
悲しかった
嬉しかった
切なかった



五年間、ありがとう


後悔覚悟だったけど
やっぱり悲しいね




もしかしたら、なんて無いのに






君を好きで良かった



沢山の喜びと、悲しみをありがとう




だから、
もう少し、
引きずらせてね







さようなら、また




#帰ってきたよ、私 

March 16 [Sun], 2008, 0:39

ただいま、
と自分に言おう


頑張った、
と自分を誉めよう


諦めなくて
本当に良かった



これから先、
辛いと思う


逃げたくなる
と思う


でも忘れないで



あの時の苦労を


あの時の喜びを



ぐだぐだしてる
場合じゃないよ


甘くみちゃ駄目だよ



次に進もう、ね?


#格好つけてる場合じゃない 

January 06 [Sun], 2008, 1:06


やらなきゃいけない事がある。


やらなきゃいけない時がある。



それは間違いなく今であって。


今は自分の欲望だとか弱みだとかプライドだとか気にしてる場合じゃない。



頑張るのをカッコ悪いとか思ってる場合じゃない。


瞳に写るものは腐ってる、だなんて自分を変人ぶって掻き立ててる場合じゃない。



最終的に、
頑張った奴が格好良いんだ。




私を越えられるか。



泣くならわめけ!

苦しいなら叫べ!

嬉しいなら高ぶれ!


感情を露わにして良いじゃないか!



いつまで殻に籠もってるんだい!


いつまで言い訳してるんだい!



いつも後悔してるじゃないか!


いつも自己嫌悪ばっかじゃないか!



ほら、泣け!
泣くまで自分を追い詰めろ!


















#格好つけてる場合じゃない


(がむしゃらに感謝する日がきっと来る)







もうこのページ、
必要ないだろ?

(この時を裏切って逃げるなよ?)



無意味な反抗だよ、それ。







今からでもスタートは斬れるから!




絶対、受かれ

#プレミアも色褪せる 

December 19 [Wed], 2007, 18:21



生温い風が足元をくすぐる。


一階では弟が母と喧嘩じみた会話を繰り広げている。



時々聞こえてくる弟の泣き声と、母の怒鳴り声。



私はそれに巻き込まれぬように、
自室に閉じこもってはひたすら本を広げた。




眠い。

それしか感じない



さっき飲んだ飲み物も、
口の中に一滴も残っていない。


結構高かったものだ。


今流行りの"プレミア"が宣伝文句である。




だけど、みんな全部


一階からの喚き声にかき消され、
何の価値もなく私の瞳に写る。





#プレミアも色褪せる



(騒ぎなんて一瞬の事、なのに、)

#ファーストコールの向こう側 

December 09 [Sun], 2007, 18:50



そでの縫い目がほつれてるのを見て、
私は"切らなきゃ"と思った。

"切らなきゃ、彼に見られる前に"



鏡の前でにこっと笑ってトイレから出る。
これで"アタシ"のセットは完了だ。



廊下の窓の近くに"彼"がいる。
その時私は、この人に恋をしている、と実感する。
心臓が痛くなり、動いてる脚が強張る。
普通に、自然に、と何度も心の中で唱えながら"彼"の前を通り過ぎる。

少しだけ、彼の口から私の名前が漏れる事を期待しながら。
もちろん、彼の口から私の名前が漏れる事は無い。

意識してるのは私だけ。

こういう時に私は、私片思いしてる、と思う。

彼の視界にさえ私は入ることができないのだ。

#遠回りの沼の向こう 

December 08 [Sat], 2007, 16:47





ああ、なんて虚ろな瞳なんだろうか



そうやって、
優しさがあると見せかけて、
心情は目まぐるしく荒れ果てているんだろう?




なんだ、水と油じゃないか


なんだ、海と山じゃないか



偉大に見えない巨塔のように、
外見だけ創るなよ



失敗作は、君なんだ



君からできた僕も、失敗作なんだ




輪廻は止めを知らないから、

君が何言おうとも
僕の心には響かない



過ぎ去ってしまったんだよ、一本の枝は




終わりが終わっているんだよ、
まるで春の雪ね



時と共に向上落下





長い髪の枝毛から、
事の美と障害を知るように、



僕らは脚をつかみ合って、
濡れた紙に沈んでゆくのだ





#遠回りの沼の向こう側





(僕らはたどり着けやしない目的地に向かってる)

#あの日なんて、ないさ 

November 17 [Sat], 2007, 22:41
#あの日なんて、ないさ


口から漏れる自分の吐息が見苦しくて

どんどん締め付けられるこの胸が憎たらしくて

ただ音を絶てぬよう潜んでいた

繰り返される日常を、
またいつか嘘と気づいてしまいそうで

自分が見ていた世界は幻だった
、なんて想いたくなくて

答えを探すフリして嘘を重ねた
直すフリして逃げ続けた

お願いだか、
もう少し、
嘘の世界で夢見させて

#あの日なんて、
なかったよ


(瞳に映る、
 世界は全部
偽物なのかな?

再びくるもの? 

November 15 [Thu], 2007, 23:44
あの.6年間

それなりに私は
皆と仲良くて
平和な日々を過ごしてた
.と自分では思ってた

でも実際は
仲間だと思ってた人に
私の視線からは
決して見えなかった
皆の視線を教えてくれた

ごめんね.邪魔もので
ごめんね.気持ち悪くて

この3年間は
もう二度と
過去を振り返った時に
後悔や思い出の潰れぬよう
頑張ってきたつもり
でも.今も昔も
変わらないのかな?
今日皆の前にたったときも

皆はイライラして
シャーペンかちかちしてたの??

自惚れてる私からは.そんな世界見えないよ

言うなら早くしてくれないか

また思い出を潰されたくないんだ

いや.言われても私は
潰れるんだ

過去を知らない君が手を差し伸べてくれたから
嬉しくて嬉しくて
君の腕にひっついてた
溜まった思いを
全て吐き出した

そんな君だったから
裏切られたくなかった

君は私の思いを
知っているから

怖くて怖くて仕方が無いんだ

だから信じてたの


思い出を返してよ


あの時の.
淡い恋も、
笑いの場も、
真剣に語ったあの分かち合いを.

みんな.みんな
返してよ

どうして??
私そんなに浮いてるかな


悲しくて流した涙も
今は乾いてカピカピで、

私の思いは泡となり

ただ片方もがいてはしがみつき、
ただ片方沈んでいくだけ

そんな私

なにも帰られないの分かってるから

いつも最初だけ
都合がいいんだね.
P R
しょこらの事。
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気ままに更新。

しょこの素敵なラ
 どうか貴方にも
   幸**

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