は・う・るー 3 

2004年11月20日(土) 21時48分
続き

 荒野の魔女に呪いをかけられ、おばあちゃんいなったソフィー。正直、ずっとユバーバの姿でいられたら嫌だったけど、なんだか魔法が薄れた濃くなったりしていましたよね。原作ではハウルが少しずつ魔法をかけて足腰を楽にしていってくれたはずですが、ここではレイチェルの本みたいに気持ちの持ちようですかね。あと、マイケルがマルクルに変わってたのは謎だけど、マルクルすごく可愛かったです。多少大人びてソフィーに注意を促すよりも、純真に大好きって気持ちを表しているほうがやっぱりいいですvなんかもう、この辺りから完全に原作のシーンが飛ばされて宮崎 もう、いろいろありすぎて、このまま語りだすと軽く5時間はいけそうなので、そろそろ締めに入ります。
 最後の部分は正直違和感が残るんですよね…。ハウルが心を取り戻したり、カルシファーが戻ったのはいいんですけど、荒野の魔女との決戦がなかったこととカカシの正体が。サリマンの姿をすごく楽しみにしていたので。なぜかサリマンはハウルの先生で、しかも女性になっていたし。荒野の魔女との闘いは…大本のメッセージから考えると意図的に外したんでしょうかね。そう思うと納得だけど、やっぱりやってほしかったからなぁ。ソフィーを守るためなりふり構わずってところは描かれていたから8割方満足していたけど、ううん。
 これを通して感じたのは、恋することで心が活き活きとしていく素晴らしさと、物語の中で増えていく家族達のあたたかさと、イラク戦争に対する反抗みたいなもの。だから、荒野の魔女との闘いがかかれなかったんだろうなって。
 ともかく、賛否両論分かれているけど私はこの作品大好きです!!!キムタクの声〜?、ってはじめは反対派だったけど、聞いてみたらそんなに気にならなかったし。少なくとも千の千尋よりは遥に面白いかと。(あの作品は何がいいのかわかんない)そして、順位変動。前は1位ナウシカ、2位ラピュタ、3位もののけだったけど、1位ナウシカ、2位ラピュタ、ハウルに変わりましたvvv今日は余韻にひたるぞー!ワールドに。

は・う・るー 2 

2004年11月20日(土) 21時47分
続き

 そして、何よりも楽しみにしていたハウル登場のシーン。
 顔が見えない人の姿が現われた時点で、もう楽しみにしていました。ハウル〜、って!!けど、顔を見てみると…あんまり、うん。しかも、なんだか性格悪そうだぞ。それに、服の趣味も普通だし…本当にハウル?と思っていると、後ろから恋人を装い現われた、服の趣味がものすっごい悪い男。キャー!ハウルだ、かっこいいよー!!!すっごく叫びたかったけど、ガマンしました。けど、家とかで観ていたら絶対叫んでましたね。
 ソフィーをさりげなく、かっこよくエスコートしていくハウル。なんだか社交ダンスの前って感じで素敵ですね〜。極めつけは、二人が空を飛ぶシーン。駄目だよ、ハウル。かっこよすぎる。焦るソフィーをなだめつつ、ゆっくりと優雅に空を散歩して、紳士たるハウルは彼女を見事送り届けました。
 もう、ハウルになら魂抜かれても私かまいません、てか、このシーンでもう抜かれてますね。バロンの仮面舞踏会、聖司君のバイオリンのシーン、アシタカの最後辺りのシーン。全部抜いて、ハウルはトップに躍り出ました。

は・う・るー 1 

2004年11月20日(土) 20時25分
 お久しぶりです、こんばんは。本当にお久しぶりです。長い間放っておきましたね、きっと忘れられてるかもしれないので自己紹介、真希といいます。そのうち数学のテストに取り殺されるのではないかと恐れている、高校生です。とりあえず、あー笑って誤魔化しておきますか。

 さてと、ここから下に当てはまる進入禁止です!

 ・「ハウルの動く城」見てないよ、ネタバレする奴なんかキライダー
 ・ハウルなんて弱虫キライダー
 ・ジブリもダイアナさんも宮崎監督もキライダー

 今日は、ずっとずっとずーっと待ち望んでいたハウルの動く城を見に行きました。あぁ、長かったよ。ものすごい長かったよ。それが、ようやく、観られたんです!珍しくテンションで書かせてもらいますよ。
 紅茶花伝とホットドックを手に劇場へ。長い宣伝を終えると、トトルの顔が!あぁ、ジブリーって感じですよね。もう、始まるんだなーって。そして煙の中から現われた、ハウルの動く城。原作とは全然イメージが違うんですよね。ダイアナさんの本を読んでいて描いたイメージはラピュタっぽかったんですけど。確かケーキのホールような…って作者の言葉もあったかと。
 話は進んでいって、帽子屋で働くソフィー。3姉妹の一番上とか、義理の母とか、ともかくそういう説明が全部抜けてて割と話は分かりやすくなっていたかも。

えりちゃんパワー 

2004年11月04日(木) 19時21分
 英国研へ行くメンバーの中でエリちゃんという友達ができた。いっつもニコニコしている元気な子だ。はじめは何て呼べばいいのか迷い、えりりー・えりーや・えりやんの内どれがいいかと尋ねたのだが、どうやら私のネーミングセンス(fe ねこ、る、たぬき、しぃやん)は理解されず普通にえりちゃんと呼ぶことにした。えりちゃん、えりちゃん、と呼んでいると相方・えるやー(最終的には「る」になった)が思い出されてならなかった。やっぱり、学校が違うと会う機会がほとんどなくて大変寂しいものだ。どうやら、彼女は生徒会に入って頑張っているらしい。うぅ、見えなくてもね輝いて見えるのだ。
 今日、相変わらず和音氏と道に迷いながらコンビニに立ち寄り買い食いをしていると、D.Gray-manのサイトを作ろうということになった。要約すると、彼女は神田大好きだからしたいのだが版権を一人でするのは勇気がいるらしいのだ。そこで、私は基本的には絵も小説もかかず漫画に対する感想だけを書くという条件で共同で作ることにした。名前は灰色缶詰だ。その後、サイトのデザインを練りながら帰った。すぐに作ろうと思っていたが…数学の確認テストをママさんに渡して軽く窘められながら気がついた。こんなことしていていいのか、自分。えるやんは一生懸命勉強して学年3番とか取っているんだ、それに対して私は何をしているんだ!このナマケモノ!!!
 言う事で、しばらくマジメに勉強する事になりました。うん、私いい子になるよ。えるやんと勉強の話題で談笑できるぐらい頭よくなってやるんだ!!!ごめん、和音ちゃん。もうしばらくまって、私いい子になって帰ってくるから。遊びも勉強も両立できるぐらい、すごくなってくるから!!!

Be Sting ・ 2 

2004年10月25日(月) 18時51分
 さっきの続き。文字オーバーで切りました。(このブログ、全然文字入りませんね)

<読書記録>
「獅子たちはアリスの庭で」 桜庭 一樹【著】 富士見書房
 内容はこんな感じ。(宣伝文より)
 蒼い瞳を持つ少年―獅子堂・セバスチャン・美弥古。
 天才として米国に渡ること後、数年。
 帰国し高校に編入した彼は、留学中ある資格を取得していた。
 久しぶりの日本、おさななじみの琴理となにげない日常を送る美弥古。
 そんな彼と同居人の探偵・雨ノ森悠に調査の依頼が舞い込む。
 死体を飾り立てるという奇怪な連続殺人。
 通称・“骨天使”殺人事件の調査が…。

 ミステリーなんて三毛猫ホームズぐらいしか読んだ事がないのに、表紙が可愛かったという不純な動機で読み始めたわけです。けど、意外にはまりました。圧倒的不利な人の背にたって、事件を解決しつつ法廷にも立って検察官と戦うところが。お気に入りは悠さんです。かっこいいですよ。
 残念なのはこのシリーズが次のノアの方舟までしか出てないということ。2作共にでていた異常犯罪者の正体が知りたかったのになぁ…。(←はじめは悠さんだと思ってたヒト)

Be Sting 

2004年10月25日(月) 18時16分
 ええと、はめられました。
 1つめは弟にです。昨日、なぜかゲーム貸してあげようかなどという普段なら言わない事を言い出したのです。そして、ご丁寧に充電電池と攻略本までついて渡されました。怪しいなと思いながら、明日のテストのため古典の助詞に目を通し始めますが、すぐ隣に置かれたゲームが気になって仕方がありません。そして、「少しだけ」のつもりで午後3時から夜中の2時まで(ゴハンとオフロも含め)遊びとおしてしまったのです。
 そして、次の日…つまりは今日理由が分かりました。弟君は私のテストの点数を下げようとこんなことを行ったのです。どうも、点数が悪くて両親からとがめられていたため、道連れを作ろうと…。うぅ、なんてみえみえの罠に引っかかったんだ!
 そして、2つめは英国研。楽しみ〜っと手放しに喜んでいたのですが、事前学習レポート・読書感想文・事前滞在地レポート・在英中記録・帰国後レポートがまず宿題。そして、軽く20回は越す英会話教室とレポート発表会などの集まり。そして、優良成績。このひとつでも欠けたら駄目だと早速ご注意を承ってきました。…あんまり、気を抜いちゃいけないんですね。あぁ、勉強しなくちゃ…。
 はめられてばかりの大変な日でしたが、ひつだけいいことがありました。それは、保育所訪問。もう、小さな子供たちが可愛くて可愛くて…v玄関に入ると早速女の子3人に拉致られてホールへ行きました。おかげで私だけ説明聞いていない。ピアノ弾いてといわれたのでシチリアーノを弾いたのですが逆に引かれたので、猫踏んじゃったをぱこぱこ引きました。それからおままごとでお姉さん役をして、ボールで遊んで、横抱きにしながら回転してみたり。すごく疲れたけど、楽しかったです。
 あと、よく分かんないけど「お姉ちゃん、セーラームーンにそっくり」と褒め言葉を頂いてきました。いいだろう、えるこ!(←相方は大好きらしい)あんなに髪、長くないんだけどね。

合格・英国研修生 

2004年10月22日(金) 18時55分
 受かりましたー!!!何がかというと、高校の第19回英国語学研修生の試験にです。もう、嬉しい限りですよ。実はこれの前に筆記と面接の試験を受けていたのですが、受かったときに書こうと思いずっと保留にしてきたのです。落ちたな〜って思っていたので、すごく、すごく、すごく嬉しいんです。
 筆記試験は(おそらく)英検準2級の問題集から出ていたのですが、テストを受ける数日前にその部分をイーオンでやったはずなのに思い出せなくてボロボロだったんです。だから、面接にがんばる〜って意気込んだのですが、英語面接の最後に出された「メダリスト北島さんについて説明しなさい」の問題で思いっきり詰まったんです。だって、オリンピックなんて正直興味なかったから、この人だれだよ状態だったんです。この時点で、諦めモードだったんですよね。後の校長先生たちとの面接では、変なことばっかり聞かれて極めて道徳的な答えばかり選んでいたから、逆に白々しいかと思っていたし…。
 うぅ、ともかくそんなことは過去の出来事です。嬉しいです、英語の本場で綺麗な発音を身につけてきます!ええと、行くのは来年の春休み丸々です。20日間ぐらい。合格取り消されないように、頑張って模範生的な行動とり続けなくちゃ。中学美術部のみんなお土産楽しみにしていてね。

<読書記録>
「英国雑記帳」 自費出版(?)
 これは図書室にあったイギリスについての本で、7回目の語学研修に引率でついて行った先生が書かれた本です。自筆の簡単な地図や写真が載せられていて、交通事情や食文化などが綴られていた本。
 この本を読んでおいたおかげで、作文の試験がスムーズに進みました。本当にありがとう。なんとなく今からこれが自分の身に起こるんだなぁと思うと、見方が変わってきたのでピックアップしてみたわけです。
 

台風の後日・2 

2004年10月21日(木) 19時21分
さっきの日記の続き。文字数オーバーで切りました。

<読書記録>
 最近読んだ本でいいな〜と思うのがあれば、のそのそと書き付けていこう。そう思ったので試します。いつまで続くか分からないけど。
 「されど罪人は竜と踊る」 角川スニーカー文庫
 表紙の絵の綺麗さで読むことにした、という不純な動機ながら…思わずはまってしまった。
 内容はと言うと、森羅万象の力を統べる「じゅ(漢字が出てこない)力」を自在に操るじゅ式士二人組の話。ひねくれ者のガユスと相方をペットとして見なしていないギギナが、事務所の財政難を解消すべく、役所の下請け仕事をしているうちに皇国を揺るがす大陰謀惨劇に強制出演となってしまうというもの。
 化学を用いたじゅ力を使った戦闘シーンの読みごたえや、ファンタジーだけどどこか現実と重なっているような世界観が本当にすごいと思うけど、それよりもガユスとギギナの会話のテンポのよさが面白かったです。きっと、キャラクター作りが上手くて人物に厚みがあるからなんだろうな〜って。特にギギナのかっこよさが!相方のことは動物の育て方の本を参考にして付き合っているというのに、椅子と箪笥には名前までつけて可愛がり、切られた教会の椅子には黙祷を捧げる。なんだかこれで冷たさと愛嬌が丁度よく合わさっているんだなぁ。
 本当にこの本は読みごたえがあります。

台風の後日・1 

2004年10月21日(木) 18時32分
 最近、とても寒いですね。こういう時ついつい足を運んでしまうのが、学校の傍にあるコンビニ。この前、道に迷って隣の市へ行ってしまった原因になったあのコンビニです。今日も和音氏とそこへ行ってピザを買い食いしました。なんだか、こういうときが幸せなんですよね。本当は家から禁止されているんですけど、なんだかそのスリル感が楽しいんです。息が吐く白くなるぐらい寒くなったら、あんまんが食べたいなぁ。

 さて、ええとブログをドリコムからヤプログに変えました。理由はマイプロフィールがドリコムに変わったとたんにすごく調子が悪くなったからです。表示される速度とか、ウィルス警告とか。いままで書き溜めてきた記録が消えるのは悲しいけど、ウィルスに感染されたら元も子もないので…。新しい日記に変えたので気分も新たにマジメな日記を書きたいなと思ってます。

 そういえば、昨日の台風酷かったですね。朝、外へ出ると葉が散らばっていて、どこからか飛んできた瓦が粉々に割れていました。その後、自転車でのろのろと周囲を見ながら学校へ向かったのですがどこも悲惨でした。推定40度の角度で健気にも立っていた木や、倒れたガードレール、割れたミラー。そして、花が全部散ってしまった金木星。これからの時期だったのに、残念です。雨の日の後とかにしっとりと香って好きだったのになぁ、今年はあまり匂いを楽しむこともなく散ってしまいました。
 何よりも悲しかったのは、あるイチョウの木が根元から倒れ掛かっていたことでした。小さい頃、よく遊んだお宮さんにあった木でこの辺りでは一番大きくて綺麗な木でした。話に聞いたので見に行ってみると、近くの紅葉の木に被い重なるようにして倒れていました。そこには、昔「黄色い絨毯」と賞した葉も吹き飛ばされていたため見当たらず、殺風景なものでした。もう少し葉が敷き詰められた頃に見に行こう、そう思っていたのに残念です。
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