レシピ覚書、いろいろ

September 29 [Sun], 2013, 8:42
秋ですね

秋を感じるレシピをいくつか実験中。


★きのことれんこんの鶏ごはん
米 2合
水 窯の線まで
鶏胸肉 皮なし1枚、小さ目で(私は皮が嫌いなのではぎます)
人参 大1/2本
れんこん 8cmくらい(酢水につける)
大豆ドライパック 1缶
酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ1.5
昆布茶 小さじ1/4

みんな角切りにして調味料入れて炊くだけ。
あしらいは大葉の千切りで。

★れんこんの生姜サラダ
れんこん 3cm
酢水(つけ込み用)適当
水菜 1株
トマト 小半分
生姜 1かけ
ノンオイル青紫蘇ドレッシング 大さじ2
すりごま おおさじ2
きざみのり 少々

レンコンはいちょう切りにしてゆでて冷まし、冷めたら大匙1のドレッシングにつける。
水菜は3cmくらい、トマトは1cm角に
レンコンにドレッシングがしみたら、水菜、トマト、ごまを混ぜる。
味がなじんだら盛り付けて刻みのりをかける。

★小松菜ときのこの檸檬マスタードドレッシング
小松菜 1/3わ
にんじん 2cm
しめじ 1/3株
しょうゆ・みりん、・酒・・・各小さじ1
レモン汁 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
オリーブ油 小さじ1/3
粒マスタード 小さじ2/3

人参は細切り、小松菜は3cmに切ってゆでる。
しめじは調味料で炒り煮にしさます。
しめじが冷めたらドレッシングであえる。

鶏ごはんはGOOD!
あと2品、もうちょっと詰めてみよう!
ではスーパー行ってきます

ドキドキ♡わくわく♪

September 26 [Thu], 2013, 22:04
原点回帰のために、とあることを若い人に習うことにした。

できるかな
楽しそう
いざ申し込みといったけどこんなんできるのかな

というか、自分が排除してきたこと、総て試されるのだ。

狭い生き方して、こんなのいらない。
こんなこと必要ない。
最初から決めつけてきたこと、
最初から排除してきたこと、

もともと、自分の興味あることしかしない主義だけど、
勝手にかごの中の鳥になってしまった。
飛べない翼じゃなくても、
別にかごの中にいたら守られてるから飛ばなくても生きられる。

飛べるから鳥

なんだよね。


やらなくても生きていける。
やったら逆にいいように使われる。
だからやらなくてもいいように生きる。


退化っていうんだよそれ。



いい年して退化じゃだめって気が付いた。



だから退化しないように生きる。



アラフィフの挑戦始まる



ってのんきすぎ



とにかく今と思ったことはやるしかない

秋の味覚、鮭ごはん♪

September 23 [Mon], 2013, 19:42
で、ネットスーパーでガンガン買いまくって、
まず、安い旬の素材をGET。

今年さんま高過ぎ
なので魚=鮭
やはり秋の鮭のふっくら感は他の季節にはない。

で、
<鮭とさつまいものごはん>
米 2合
水 普通の水量
鮭 2切れ
塩 3ふりくらい
さつまいも 1本
人参 小1本(普通サイズなら1/2〜2/3)
お酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ1.5
昆布茶 小さじ1/5

<作り方>
米をといで水につける。
鮭に塩をふっておく。
にんじんはせん切り。
さつまいもは皮をむき、1.5cm角。
にんじん、さつまいも、調味料を米に入れて、ペーパータオルで鮭を軽くふいて炊飯器で炊く。
炊きあがったら皮をとり、軽くまぜる。

さつまいもは色が変わらないよう水につけるけど、水切りをしっかりしないと水っぽくなる。当然人参を先に切っておくべし。
鮭のピンク、人参のオレンジ、さつまいもの黄色と暖色系になるので、青じそかあさつき散らしてもいいかも。
素材の色が淡い感じなので、ごはんの色を薄くするため、しょうゆを減らし、昆布茶を足しました。塩分的にはちょうどいいくらい。さつまいもが甘いので、塩辛すぎてもおいしいくないので。
しめじやしいたけ入れて茶系と香りを引き締めてもよいかなと。

鮭とさつまいもは合うおいしい

昨日のおやつ???&フレンチトースト

September 23 [Mon], 2013, 13:15
冷蔵庫がどんどん空になっていく、
買い物行ってない。
やばい。

って在庫整理days

まずは、スイートスポットいっぱいの
これ以上ほかっておいたら食べられなくなるぞw
のバナナケーキ

<材料>
バナナ 小2本(あったのがちっちゃかった、大1本ぐらい)
ホットケーキミックス 1袋
りんご 1/4個
レーズン 大さじ2
調整豆乳 115cc(半端・・・足りなくて足しただけ)
油 適宜

<つくりかた>
バナナをフォークでペースト状にほぐす。
レーズンはみじん切り。
リンゴは薄いいちょう切り。
材料を混ぜる。足りなければ豆乳を足す。
フライパンで焼く。

卵がないぶんとバナナでもちもちに仕上がるけど、
時間がたつとふんわり感が減るので、できたてがGOOD
かなり甘めです。
当然バナナの甘みに左右されますが。

でもおやつにはおいしい

次に、残り物整理の王道、じゃがいも!
ガレットにしちゃいました

じゃがいものガレット
<材料>
じゃがいも 2個
小麦粉  大さじ2
粉チーズ 大さじ1
塩  だいたい3ふりくらい
黒こしょう 少々
ドライパセリ 少々
ドライバジル 少々
油 ちょっと多めで適宜

ケチャップ&粒マスタード 好みで

<作り方>
じゃがいもはせん切り。水にさらさないでそのままボウルに入れる。
小麦粉、粉チーズ、塩、こしょう、ドライパセリ、ドライバジルを入れてまんべんなく混ぜる。
★小麦粉はつなぎなので、まんべんなくからめること。
混ざったら、多めの油をひいたフライパンに、丸く均等に広げ、ふたをしてこんがり焼く。
★ひっくりかえすとき、ふたを使うときれいに丸さが保てる。
あとはケチャップと粒マスタードをつけて食べる。

科学的にどれを先に混ぜるのが正解とか深く考えて作らなかった(夜食だしw)
じゃがいもの水分を引き出すなら塩だが、衣の味を考えるなら小麦粉をからめてしまってからだろ?
とか今更思ってみる。
だいたいこんなカロリー高い夜食を食べること自体間違い

で、最後にフレンチトースト。
レシピなんて当たり前すぎて省略。
ワタクシは、5枚切りをいつも使ってます。
6枚切りよりふんわりする気がするだけですが。
もっとも、普段から5枚切り派。中身がふんわりが好きなので。
これも調整豆乳を賞味期限内に使い切る方法であった。

黒蜜&きなこはお約束。
はちみつもいいが、きなこには黒蜜でしょ。


と残飯整理days終了。
というか今食糧ないので・・・。

ネットスーパーの配達を待ってます

料理してるときって幸せじゃん!

September 21 [Sat], 2013, 16:40
先日、知り合いの方から、ごま豆腐レシピを教えていただいたので、
3時のおやつに作ってみた

ごま豆腐って、おかずじゃなかったっけ

まあ、思い立ったら吉日ってことでw


でも、くず粉もわさびも家にないじゃん
しかも自宅にあった豆乳は調整豆乳
あと5日しか賞味期限ないから使わないと(しかも備蓄食品として3本パックで買ったものなので)

片栗粉と生姜で強行
しかも調整豆乳って思いっきり強引

<材料> 4個分
片栗粉 35g
白ねりごま 大さじ2
豆乳 200ml
生姜 おろしてひとつまみ分
めんつゆ 適宜

元レシピは
くず粉
無調整豆乳
ねりわさび

って全く違うものにされておりますw
いやこれぞオリジナルレシピ!


<作り方>
片栗粉(本当はくず粉)と練りごまを豆乳で混ぜる。
おおむね混ざった時点で弱火で木べらでよく混ぜながら練る。
重くなったら一気に混ぜて火を止める。
すぐにバットに入れて冷やし、あら熱が取れたら冷蔵庫にGO!
冷えたら切り分けて、今回はしょうがとめんつゆをかけて出来上がり。

<感想>
生姜のごま豆腐、合います!
生姜好きにはたまらない
私的には 生姜>わさび の人なので、おいしくいただきました
ただし、生のしょうがをおろすときは、皮は剥いておろしましょう。
見た目は黄色い生姜ちょこんと乗ってるのもかわいい
簡単だし、市販の安物のごま豆腐より格段とおいしい
でも本来はわさびだったよねー?


ところで、
半分は違う食べ方をしてしまいました

それは・・・


「きなこくずもち」


一口大に切って、きなこをまぶして、抹茶振って、黒蜜適当にぽたり。


感想

もうちょっと甘ければ最高

なのでごま豆腐ベースにお砂糖大さじ1くらい入れて練り練りしてしまえば、たぶん私好みの味になるかと。

1回の調理でで2度おいしい!




伝えたいことを伝えたい形で伝えたいように伝える

September 15 [Sun], 2013, 16:10
超〜長ったるーいタイトルw


最近思う。
やって満足感があった。
としても、

「借り物」
なんだよね。

自分のものとして伝わってない。
いや自分のものとして伝えてないから、借り物を伝えてそれ伝わっているかどうかを評価してる。

なんだか違うことない?

まず「伝えたいことは自分のもの」でないと、
伝わったかどうかなんてわからんでしょ。

伝えたいこと=借り物なんだけど、
その伝えたいことが伝えたい形を変えてしまう。
もうここから根幹が崩れてるわけで、

伝わったのかどうかなんてわかんないじゃん。

まず、「伝えたいこと」は自分そのものからあふれてくるものなのか、
そこを練っておく必要がある。

とにかく借り物じゃなく自分のエネルギーが必要。

自分のエネルギーをつぎ込んだものだから伝わる。
最後に相手に伝わるときも違う。

最近そんなこと思いますね。

試作なう・鶏キャベツ蒸し&かじきマスタード

September 11 [Wed], 2013, 21:31
これはおぼえがき

★★★☆☆
鶏のキャベツ蒸し
・とりむね皮なし 1枚
・こしょう      少々
・キャベツ     1/4を6枚分
・たまねぎ     1/6こ
・しめじ       1/5パック

<ソース>
レモン汁   小さじ2
しょうゆ    小さじ1
黒みつ    小さじ1/3
すりごま   小さじ2

1 とりむねはそぎ切りにしてこしょう、おろし玉ねぎをまぶしてしばらくおく。
2 一口大に切ったキャベツを耐熱皿にひく。
3 とりをのせる
4 残りのキャベツとしめじで鶏を覆うようにかぶせてラップしてレンチン。
5 ソースをまぜてつけながら食べる。

他にとりをやわらかくする方法考えた方がいい。
キャベツ蒸しはいけると思った。もう少し細く切ってもいいかも。
ソース、何かひとひねりほしい。黒蜜は当たってると思うが。

★☆☆☆☆
かじきのマスタード檸檬炒め
めかじき 2切れ
こしょう  少々
さつまいも 1本
小松菜 2/3わ
しめじ  1/4パック
オリーブオイル 大匙1
酒         大匙2
レモン汁     大匙1
しょうゆ      小さじ2
粒マスタード   小さじ2/3


1 かじきは一口大に切ってこしょうする。
2 さつまいもは7mmの薄切りにして水にさらす
3 小松菜は3cm、しめじはほぐす
4 フライパンにオリーブオイルを入れ、かじきを蒸し焼き。
5 かじきが両面さっと焼けたら、さつまいもを入れて焦げないように焼く。
6 酒を入れて蒸し焼き。
7 さつまいもがほぼ焼けたら、小松菜、しめじを入れる。
8 しょうゆ、レモン汁、マスタードで味付け。

大幅に改良の余地かボツか。
もうちょっと甘辛いか、さっぱりマスタードを生かすか。
逆にチキンor鮭など素材を変えるか。
目新しいが、練り直ししないと琴線に触れないわ。
あとこの材料のままなら赤ピーマンが彩りにほいい。
人参じゃだめ。赤ピーマン限定ね。

ちと創作意欲わいた

食欲の秋ですかねー

やっと開発意欲でてきた?

September 10 [Tue], 2013, 21:14
やっとこさレシピ開発意欲がわいてきた。

でもこれ本当に自力なのかアイデアなのかわからない。

それでも一時料理が楽しくないと思ってたころに比べりゃまし。

やはり暑さは意欲なくすのか。

というか食欲の秋で丸っこくなってしまう。

ちゃんとしたもの食べなくちゃねー

キャロットジャム♪

September 08 [Sun], 2013, 15:29
なんか、昨日はベキベキって皮がめくれるような感じで、
ひさしぶりに台所が片付いた。
というか、健全なmindは美味しい食生活に宿る

突然思い立って、キャロットジャム作ってみた
というか、元バージョンはリンゴ入りだし、
なにせ10年は作っていないと思われる。
ジャムにするより和食でなくなっちゃうしw

というか、本来りんごを加えた方が失敗はない。
水分とペクチンがあるから。
今回、無謀にもいきなりにんじん単独。

にんじんはすりおろして、砂糖をまぶして菜箸で混ぜ混ぜ。
そうするとなんとな〜くにんじんがべたっと水分が出てねっとりする。
で水分が出たと思った時点でレモン汁投入して、弱火で混ぜながら煮ていく。

でもう一回、レモン汁足して。

あくまでも弱火。

でできあがったジャムをヨーグルトに入れて食べると、
人参は固いがまあまあいける。
じゃあなくなるまでヨーグルトに入れるか、それともパンか

というかこのレシピやるなら良質の小なべがほしい。

ちと研究意欲がでてきた。


まあ、inとout考えながら食べなくちゃいけないのだけどね。



アウトプットできるものだけインプット!

September 07 [Sat], 2013, 22:16
今日の学習会、いまいち
会員限定セミナーなんで、年会費に含まれてますが。

タイトルの「アウトプットできるものだけインプット!」の意味なんだけど、
正直講師の話し方にワタクシは共感できないし、
こちらが期待していた内容と、タイトルもずれていれば、
こちらが聞きたいジャンルより、もっと違うジャンルに明るく、
ま、雑学としては理論はきちんと伝わるが、
琴線には触れないってこと

知的好奇心はもともと旺盛であったはずなのだが、
情報を探す時代から選ぶ時代、そう感じたのが、30代半ば。
ま、10年も前に気がついていたのだが、
忙しすぎて学ぶ余裕もなくなり、
逆にストレスがたまりすぎて学ぶよりリセットしないとニュートラルになれない、
そんな時期が数年続いたのと同時に、
そんなに学んで何になる?
そういう言い方を周りにされて、
「学ぶ」っていったい何って思い始めてから、
今度は学ぶ意欲も薄れ、挑戦する度胸も消えて、

で、ちょこっと前、キリのいいところで、
「新しいジャンルを学びより豊かに生きる」とか
「達成感と自信をつけてさらに前進する」とか
そんなことで、思い立ったら吉日のノリではじめたことは、
結論


「アウトプットできないものをインプットしても意味がない」


あと一歩ってとこでさら〜っと手放しちゃったわけw
それは正解だと今思うわけ。

それに気が付く前は、いろいろ悩んでみたり妬んでみたり、憎んでみたり、
そういうことの繰り返し。

「デモデモダッテチャン」になってた。


将来独立しようという計画が浮上した時点で、
もっと違うことを学びたい、
もっと独立にふさわしいことに時間とお金と気力を使いたい、
そう思うようになって、
自分に必要なものに時間を使うことを吟味したいと思うようになった。

「コスパ」って普通に使う時代になって、
使ってる時間が正しい使い方をされているか考えなくてはいけないと思った。

1日は24時間しかない。
1年は365日しかない。
限られた時間を有効に使う決意を新たにした1日が終わった
P R
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