こんな感じの出会い・・・。 

2006年04月18日(火) 10時53分
その頃、一番仲良しだった友達と毎日一緒にいました。夜はコンビニでバイトをして・・・週末はその友の家に帰宅。で一晩中話したり伝言ダイヤルで遊んだりwその子の家は美容院で、有線をリクエストしては好きな歌を聞いて・・・髪を染めたりシャンプー台でそのまま眠ったりwww
友の家の前がちょうどスーパーでね、目印になりやすいトコだったから呼び出して顔を見て遊ぶのにはとってもいい場所w でも、ホントにロクなのが来なかった・・・。
たまには電話だけでとっても気が合う人もいて、代わりばんこで一晩中話したりもしてたんだ。
その中で一人だけ、散々話した後にちゃんとメッセージを伝言版に残してくれた人がいたの。
「今日はとっても楽しかったです。またよかったらお話しましょう」
ただそれだけの事なんだけど、大概は会う・会わないって話になってそれを断るとそこで終わり・・・って感じだったから、逆にとっても新鮮に感じたのかもしれない。
その人は「やすクン」。隣の県の医大生。歳は私の2コ上。
一人暮らしで自由なせいか、いつでも電話に付き合ってくれた。で、話す事も・・・こう・・・・
頭がイイって感じの話し方(笑)凄い大人って感じがして、会った事もないのにもう随分前から知り合いだったような感覚になっていました。
その頃一緒にいた友とは、高校が違うんだけど、朝通るロッテ○アの二階でいつも手を振って私が通るのを待っててくれる(笑)私も待ってました!!って感じでそこで一息ついて・・・一時間目には行こう・・とか、二時間目には行こう・・・とかお互い話しながら結局はカラオケ屋さんが開いたから行こうって事になって・・・・一日が終わる・・の繰り返しで。誰かの歌じゃないけれど、「とにかくもう・・・学校や家には帰りたくない〜」って感じの生活(笑)何日も友の家に居ついたままで帰って来ないからって、兄に連れ戻された事もあったなぁ。そんな時思ったの。もう近所にいたんじゃすぐ捕まってしまうって(笑) で、連絡を取ったのが「やすクン」。そんなきっかけで会う事になりました。

結構遊んだ(笑) 

2006年04月16日(日) 0時52分
高校一年から二年にかけて・・・・イロイロな冒険や危険がイッパイの時期。お酒なんて飲めないのに居酒屋に憧れて、絶対18以上になんて見えないのに思いっきり大人ぶってみたりw テレクラに電話して、おじさん呼んで一緒に入ってもらった事も多々w(居酒屋の隣がテレクラだったんだも〜ん) 今思うと・・・店員がみんな男で、しかも跪いてお酒とか作ってくれる所にもよく行ってた・・・。あれは・・・もしかしてホストクラブ??テレクラで知り合ったおじさんに、初めて連れて行ってもらったオカマバー、 「明日からあなたの人生変わるわよw」 って、顔はとってもキレイなのに声は低くて太いオカマさんに言われた時はマジでビビッた(笑) ショータイムに胸の間にお札を挟むトキのあの興奮ったらwオカマバーはあれが最初で最後の経験だけど、とっても貴重な経験をさせてもらいました。今でもお酒は飲めないケド、その頃は勢いでナントカ呑めた(笑) 友達とかも、もう最後はゲロまみれで・・・・トイレの中でダウンして出てこないって事もあったなぁ!勢いで呑んじゃうもんだから・・・・酔っ払って、大阪弁をナマで聞いて感動してしまって・・・気づいたらけいすけクンとよく行ったホテルに・・・なんて事もあって(涙) あの時はホント、窓を開けて外を見ながら 「わたし・・何やってんだろ・・・」って、自分が情けなくて仕方なかった。でもね・・・もう・・・なんだろう・・・・友達と遊ぶ楽しさもモチロンなんだけど、とにかく家にいたくないって一心だったのかもしれない。今思うと・・ハチャメチャでした。(ハチャメチャ過ぎて書けません) その頃ちょうどNT○でやってた♯8501。「伝言ダイヤル」です。伝言板に色んな人がメッセージを入れて、気に入った人がいたらその人へ伝言してまたその人から返事が来て・・みたいなの。 結構これにハマりましてw 伝言でやり取りをしてると最後は電話で・・・って事になってね、相手が番号教えてくれるの。コレクトコールで掛けて(しかも公衆電話)話が弾んだら会う・・・みたいな感じで。トモダチと暇な時はよく聞いては呼び出して陰からどんな男が来るのか覗いてましたw 大体ロクなのが来ない。 たまにHITはあるけど、そんな時は出て行く前に車のナンバーと車種、電話番号をちゃんと別の友達に伝えておいてから・・・って、そんなに心配なら会うなよ!←一人ツッコミw でも、そのお陰で?また新しい出会いがありました。

別れの理由。 

2006年04月12日(水) 9時40分
少し経って、幼馴染と話す機会があった。
それとなく、幼馴染も心配してくれてたようだった。
言いにくそうに教えてくれた。同じ学校の先輩と付き合っているようだ   と。
先輩と軽井沢へドライブに行ったりした時期・・・・と、手紙で距離を置こうと言われた時期が同じだったことがわかった。  悲しみが蘇ったけど、理由がわかってなんだかホッとした自分がいた。
   きっと、けいすけクンも苦しんだんだな・・・・・って思った。
でも傷は癒えぬまま。
歌じゃないけど朝は来る。
毎日なんとなく過ごし、自分の今の心境に合う歌を探し続けた。泣きたいがために。
よくホテルの有線でかかってたプリンセス・プリンセスの「ムーンライトストーリー」
♪あなたの寝顔 ずっと見てたら涙が溢れてきた 静かな呼吸重ね合わせて 夜明け前の片隅で
 どんな夢 あなたは見てるの?永遠の子供みたいに 息ひそめ指に触れてみる 見えない糸確かめ たいから・・・・ きっと昔も二人は恋に落ち 何かに引き裂かれて 長い歳月越えて再び出会えてここ にいる そんな気がするよ・・・
私の、幸せだったあの時の心境にぴったりだったこの歌も、今はもう過去。
そんな幸せな歌聴きたくもない。
毎日、毎日ショップへ通って歌を探し続けた。
その時出会ったのがドリカムの  「それでも恋は永遠」
♪枕を抱えて 涙を止めた夜 鳴らない電話を見つめてただけの夜 一つ恋が終わる度もう誰も愛せな いと思うのに   たいてい誓いは守られる事なく いつしか素知らぬ顔で新しい恋をする 同じ様にと きめいて 今までで一番愛してる とか思う しおらしい素振りで好きと告げる時に 一瞬よぎる前の  彼を彼方に押しやって 
 たいていフラれて泣いた後の決断 「誰もが振り向くいい女になって見返す!」だけどそんなトコからさ え次へのPowerが生まれてるというのに・・・・
そっか・・・・そういうモノなのか。
何故かそう思える、前向きな自分が少し顔を出した。
まだまだ気持ちは癒えないけど、私もこの歌みたいにいつかは新しい恋が出来るかな。

半分ヤケクソで遊び始めた  高校1年の終わり。

別れ。 

2006年04月11日(火) 14時33分
なんで?どうして?
多分聞いたと思う。でもけいすけクンはただ
「ごめんね。・・・ごめんね・・・。」
としか言ってくれない。あんなに私の事を好きでいてくれてたのに。
私の事でいっぱいだったのに。
私はけいすけクンのコトが好きで好きで仕方ないのに・・・・・。
現実が把握できない。でも逃げられない現実。
「もういい。だから最後に送っていって・・・」振り絞るように言った言葉。でもそれさえも叶わなかった。
「ごめんね・・・送ってはいけないよ・・・」

どの道をどうやって帰って来たのかは憶えていない。でも、気がついたら部屋で泣いてる自分がいた。
涙が止まらない。胸が苦しい。いつもこの時間は一緒にいたのに。
バイバイする時はキスが決まりだったのに。
もうあの手は私のモノじゃない。隣にさえも並んで歩けない。用が無くても電話だって出来ない。
全てが無くなった。人生が終わったと思った。
次の日は学校へは行けなかった。何も言わなかったケド、何かを察知して心配した姉がずっとそばにいてくれた。
でも、何を見ても思いだしてしまう・・・・・けいすけクン・・・けいすけクン・・・・それしか言葉が出て来ない。
今でも思い出すと胸が詰まる。あんなに苦しかったのは生涯一度だけかもしれない。
夜、一人でウロウロ外に出る。一緒に歩いた道を一人で歩いている私。
一緒に沢山話した、けいすけクンの家の近所の公園。前の道を入ればけいすけクンの家がある。
家の前を通って見る。会ったらどうしよう・・・とか思いながらも通ってみる。部屋に電気がついている、あ・・・いるんだ・・・・今日は散歩はしないんだ・・・いつもならすぐに電話して会い行けたし、来てくれたのに・・・今はその電話さえも出来ない。
涙涙で迎えた私の16歳の誕生日。けいすけクンは憶えていた?

恋人同士じゃなくなると、こんなに近くに住んでいても全然生活の接点が無いってコトに気が付いた。
それと同時に、別れを告げられてから一回も電話もしないほど、気持ちが決まってしまっていたのかって事も・・・。

すれ違い。 

2006年04月07日(金) 2時10分
けいすけクンの誕生日が終わって、夏を過ぎ、もうすぐ秋。
秋は私の誕生日がある。初めて二人で過ごす誕生日。また一つ増える思い出に私は待ち遠しくて仕方がなかった。
でも、最近忙しくってなかなか前みたいに会えない。学校も正反対だし友達も出来たし。
お互いの時間が合わないのもあって。
だけど会えた時は変わらない笑顔で変わらない会話をしていました。
会えない時間が多くなったから始めた手紙の交換。
犬の散歩の後、バイバイのキスの後に渡してくれる手紙を、何度も読んではニヤニヤしてた私。
忙しくて会えないけど、きっと大丈夫。なんの根拠も無いのにそう思っていました。
そのうちその手紙さえも間隔があくようになって、私からの手紙ばかりになっていったのはどうしてだろう。それが元で喧嘩になった後の事。
それでも日課のようになっていた犬の散歩。その時に久しぶりに手紙を書いて来てくれた彼。
内容はニヤけるモノではありませんでした。
「少しお互いの距離を置こう。」
なんで?どうして?ねぇなんで???
でも・・・・聞けなかった。聞けないまま近づいていく私の誕生日。
頭の中で色々考えた。私のわがままが原因なのかも・・・とか、やっぱり私が可愛くないから?とか。
私の誕生日の9日前、けいすけクンが久しぶりに犬を連れて夜家にやって来た。
久しぶりに見る顔。ああ・・・・やっぱり大好き。凄い大好き。
笑っているけど寂しい笑顔。でも気づかない振りをしてわざとはしゃいでみる。
当たり前の様につないでいた手、組んでいた腕、いつも見ていた横顔。
何かが違う。一枚壁があるみたい。
その壁を壊す様に腕を組む。不安が胸をよぎる。いつもの道がとっても長く感じる。
ねぇ何か言って?お願いいつもみたいに笑って?
でも、これを口に出したら聞きたくない言葉を聞きそうで言葉に出来ない。

小学校のトコロまで来た時、けいすけクンが口を開いた。
「ごめん。もう付き合えない。別れよう。」
ストレートだった。どうしていいのかわからなかった。

ばら色の日々。 

2006年04月04日(火) 10時00分
親密になった私達。恋って凄い。両思いってさらに凄い。朝の通学は日課になった。帰りもけいすけクンが友達の家に行かない限りはいつも一緒。私のクラスがまだ終わらないと廊下で大きい音で舌打ちをしながらウロウロして待っててくれる。たまに教室のドアの間から覗いていたり(笑)そんな仲良しぶりには先生も呆れ気味。
私はなんとか高校合格。けいすけクンはというと・・・不合格。
で、けいすけクンは「職業訓練校」へ進学するコトに。   卒業式は第二ボタンをもらいました。
春休みは毎日一緒にいました。自転車を二人乗りしてホテルへGO。あのペラペラが顔に当たるのよね・・・wお弁当持って、バスクリンとか買って朝からフリータイムを満喫w一緒にお風呂に入ったり、写真を撮ったりゲームをしたり。夜は夜で犬の散歩。 その頃ちょうどピアスを開けた私。開けた時って結構耳がジュクジュクしちゃって。消毒が上手に出来なくて・・・夜けいすけクンに電話して消毒しに来てもらったりもした事があったなぁ。
夏、二人で迎える初めてのけいすけクンの誕生日。私の家で手作りのハンバーグを作って部屋で一緒に食べたっけ。その時よく聞いていた「ROGUE」。今でもたまに聞くと胸がキュンってなるよ。
休みに引越しのバイトをしたコトがあってね。バイトのお金を私に「はい」って渡すの。「ご苦労様」なんて言ったりして・・・若いながらも結婚ってモノに憧れていたからかもねw
けいすけクンの家でまったりする時もあったな。部屋に行くまでに絶対通るリビングにけいすけクンのママがいる・・・結構苦手でしたw
喧嘩もたまにしたよ。私すぐ寝ちゃうの(笑)けいすけクンの部屋とかに遊びに行っても、布団の中でけいすけクンの匂いに包まれてると・・・・ZZZ。「今度寝たら別れる」まで言われた。でもその後もよく寝ちゃったケドw    
バイクも車も無い私達。チャリと徒歩で結構色んなトコまで行ったなぁ!せまい路地裏一つにしても思いでがいっぱい。    朝も・昼も・夜も・夜中だって・・・思いでがいっぱい。
この幸せはきっと一生続くんだってその時は思っていたから私はどんどん増えていく思い出が嬉しくって仕方が無かったの。
でも・・・いつからだろう?なんでだろう?
環境が変わったから?けいすけクンが変わったの?私が変わったの?
何かが狂い始めてきた。でもまだ私はわからなかった。愛されてると思ってたから。

初体験。 

2006年03月31日(金) 22時40分
デートを重ねる度に、もっと近くなりたい。もっと・・・もっと・・・って。
いい加減公園でのイチャイチャも寒くて辛くなった頃、勢いに乗って行くことになった
初めての「ラブホテル」
歩いて、手をつないであのビニールのピラピラをくぐる時、風が吹いてけいすけクンの帽子が飛んだのを今でも憶えてる。その時の彼に「男」を感じたのも。
勇気を振り絞って入った初めてのホテル。パネルが真っ暗・・・あれれれ?
フロントのおばちゃんが顔を出した。「お風呂が壊れてるんだけど、それでもいいなら・・・」
勢いで入ったホテル。そんなお風呂なんて入るつもり全然無かったもんだから即OKで(笑)
意外に狭くて暖かくって。有線なんかかかっててドギツイ色の部屋だったw
テレビは天皇陛下後崩御のニュースばっかり。エロなんて・・・見てるコッチが恥ずかしい。
イロイロ探検してベッドに二人で寝転がって・・・初めての腕枕をしながら流れていたビデオを観てた。
何故かロッキー・・・。
イチャイチャしているうちに・・・・教わったわけでもないのにちゃんと事が進んでいく(笑)
でも恥ずかしいから真っ暗にしてお互い言葉もあまり交わせないくらいテレながらの初体験。
せめてその前にお風呂に入りたかった(笑)
ホテルから出てきた時、入る前と何かが変わった様な感じがした。
そう。
うんと、う〜〜んとけいすけクンと近くなってそしてさらに大好きになった。
外はとっても寒かったけど、組んだ腕は何倍も暖かかったよ。

両想い 

2006年03月09日(木) 13時34分
「キスってどうやってするんかねぇ」
「鼻ってぶつからないのかなぁ」
・・・・もちろん知ってるケドわざと聞いてみたりして。
わざと顔を近づけたりもして。
まだ付き合うって言われたワケでもないのにキスをしました。
「まだ付き合うって言ってないのにどうしてキスしたの?」
「これが返事だよ」
今でも忘れません。真っ暗の中で寒いベンチでした、けいすけクンとの初めてのキス。
それから何度も何度もキスをしました。
家に帰って頭の中は真っ白・・・。何がどうなったのか把握できない・・・。
でも顔はニヤけててw
次の日の朝、いつもの通学路。
いつもは私の努力によって一緒に通学出来たけど、今朝は違った。後ろを気にしながら歩いてるけいすけクン。走って行く私に気づいて立ち止まるけいすけクン。ちょっとテレながらも優しい笑顔で
「おはよう」って言ってくれるけいすけクン・・・。
彼氏と彼女になる事で、こんなにも状況が変わるんだ!!ってびっくりでした。
これからは(今までもだけど)学校でも堂々とイチャつける。他の女の子と話してるのを見ても、堂々とヤキモチを言える(笑)もうホントに毎日がバラ色。
おもしろくないのは・・・もう一人の女の子。
私よりも全然かわいいし、男の子が守ってあげたくなるタイプ。クラスもけいすけクンと同じだし応援してくれる強力な女友達もいる・・・でもなんで私よりあの子を選んだの???って。
現場を見たワケじゃないけど、結構色々嫌がらせをされました。
朝来たら私の机の上がチョークで真っ白だったり、
音楽室とかに行ってる間に机の中を荒らされたり、カバンの中を見られたり・・・。
でも、全然平気だったんだ。
だって、こんなかわいくもない、スタイルも良くない私をけいすけクンは選んでくれたんだもん。
その事が私にすっごい勇気と自信を与えてくれた。
彼氏と彼女になった事で、散歩の時のスタイルも変わって行った。
いつも手をつなげる。
肩をくんでくれる。
バイバイの時はキスをしてくれる。
家に帰って眠れない時は電話で話もしてくれる。
クリスマスにはちょっと早いけど、けいすけクンの彼女になれた事はきっと
神様からのプレゼントだったのかもしれないね。
ずっとずっと一緒にいたい・・・もっともっと近くに行きたい・・・
お互いがそう思うのに大した時間はかかりませんでした・・・。

失恋 

2006年03月07日(火) 14時40分
けいすけクンに告白した子がもう一人いたのを知ったのは、もうその子とけいすけクンが付き合い始めたって聞いた後でした。
全然ノーマーク・・・のはず。
だってその子は私の事が大嫌いな子名は「チエコ」。私が告白したって聞いてその後にけいすけクンに
「一週間でいいから付き会って!!」
って懇願したらしい。それに応じた彼も彼だが・・・私の涙を止めたのは違う出来事でした。
もう一人の女の子には謝ったらしい。「ごめんねぇ〜〜〜」って。でも、その後に
「ナ○ミ(←私)には謝らないケドね」
私の心に火が付きました。 あらそう。負けないわよ?
2日泣いた後、立ち直った私は前と同じ様に朝も、学校でちょっとでも一人でいればすぐに声を掛けたり、たまに自宅へ帰る時もちゃんと逃さず見張って一緒に帰ったり・・・。
一緒に帰る姿を見てチエコは泣いていたって聞いた時には・・・もう気分がいいったらなかったわよw
所詮、好きでもない子と付き合うなんてうまくいくわけもなく、そのまま自然消滅したけど、私はまだまだ好きが増えてく一方で・・・。
季節はもうすぐクリスマス。中三の私達は受験の季節なのにそんな事はどうでもいいくらいけいすけクンといかに長く一緒に居れるかを考えるので精一杯だった。
夜に行く犬の散歩。私は塾をサボって付いて行ってww
もう告白済みだから私の気持ちがわかってるだけあって、私も感情をストレートに出せたのが楽でした。
好きだから一緒に散歩に行きたいんだもん。
だって好きなんだもん。
堂々と言える環境が返って良かったのかもしれない。
好きって言われてると、だんだんその子の事を意識する様になるじゃん?まさにそれw

その日もいつもの様に塾をサボって散歩をしていました。
いつもの様に、駅の向こうにある文化会館の広場のベンチに座って一休み。
そこは外灯が結構暗くって、他のベンチにもカップルらしき人もいて。
「何してるのかねぇwwキスとかしてるのかなww」
なんてふざけ半分で話してたの。
「草むらに人が居る?!」「キャー!!」とか言いながら・・
端から見たらイチャついてるカップルだね(笑)向こうのカップルの真似をして肩を組んだりしたりして。
もう・・・私にしたら幸せの絶頂でしたww
でも、ホントの幸せはその直後にやってきたのです!!!

初めてのチャット 

2006年03月01日(水) 9時00分
ヤ○ーのチャットを始めてあっと言う間に2年が過ぎまして。
PCを購入し真っ先にやったのがチャットでした。
どこの部屋に入ろうか散々悩んだあげく、同じ境遇の人がいるであろう育○部屋に。
・・・・・わけがわからん。←第一印象。
一応挨拶はしたものの、返って来ない・・・ってか存在すら見えてない??
まぁ新参者なので無理もないか・・・でもこれはホントに母親の会話なのか???
すぐに見切りをつけ、それに関連したもう一つのお部屋へ移動。
どこの部屋にも常連さんという人はいるわけで・・・ここでも軽くスルーされるであろう・・と覚悟は決めておりました。
挨拶は基本なので一応挨拶をし、話の様子をしばらく覗いておりまして、チョコチョコ相槌を打つコトから始まりました。

初めはつまらなかったよ。
話の内容はわからないし、それ以前に誰が誰でどんな環境でどこに住んでて・・・・ナドナド
憶えるコトが多すぎですから!!!!!
常連さんで話が盛り上がるともう入る余地はナシ。
でも、チャットをするのが夢だった(どんな夢だよ)のでひたすら耐えたw
時には興味を引く様な悩みを打ち明けたりもしてアドバイスをもらったり
時には気分を損ねない様に持ち上げて持ち上げて(笑)
たかがチャット・・・文字の世界・・・なのに暗黙の了解で上下関係があったりしてw
なんとかしがみついてるうちになんとなくみんなにも私の名前を憶えてもらえるようになって、
それと同時にお初の人、いわゆる後輩系の人も増えていき・・・今では一日一回は顔を出さないと禁断症状が出る様になりました。
トモロクをお願いする時はホント緊張。
断られたらどうしよう・・・・なんて考えるとなかなか言い出せない。
だから、そんな話が出て誰かが言い出した時に便乗してお願いしてみた(笑)
PMをしたり、メッ○をダウンロードしたり・・・顔文字GETして文字の色を変えて・・・ってどんどんおもしろさが増えて行って。
こんなにおもしろいコトがあったのか!!って思ったよw
こりゃヒッキーにもなるかもしれない・・・って。
きっと私も周りから見たらある意味ヲタク化してました。(今でもそうですがw)
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