鍋ダイエット

November 22 [Sun], 2009, 17:49
鍋ダイエット

そろそろお鍋が美味しい季節。
ダイエットは夏が主流ですが、来年の夏にそなえ、今から
お鍋で、お鍋ダイエットするのもいいですね。
からだもお財布もダイエットできちゃいますね。

ダイエットに鍋が効く

鍋料理は、調理に油を使わないこと,炒め物、揚げ物などに比べて、調理法自体がヘルシーであるので、
ダイエットと極めて相性が良い。
お魚やお肉などのたんぱく質は適度に摂らないと、筋肉が落ちて、「太りやすく痩せにくい」体質になってしまうから適量をいれる。
さらに、あったかい鍋料理には身体を温め、代謝を上げる役割も。

太らない鍋の具材

野菜にもそれを食べて太れる野菜と、太れない野菜があります。
ダイエット鍋では、これらのうち太れない野菜(ダイエット野菜)を中心に使用します。
また、きのこ類と海草類、ダイエット芋(こんにゃく)はダイエット野菜とともに量に制限なく
大量に入れることが可能です。

ダイエット野菜

全般的に野菜は低エネルギー(カロリー)ではありますが、その中でも特に低エネルギーで、
調理法さえ間違えなければどんなに食べても太らないであろう野菜(ダイエット野菜)があります。
キャベツ・きゅうり・きょうな・クレソン・ケール・こまつな・さんとうさい・しろな・しゅんぎく
だいこん・ちんげんさい・にら・ねぎ・はくさい・ほうれんそう・みつば・もやし・

たんぱく質に注意

たんぱく質も摂りすぎれば体脂肪として蓄積されます。
したがって、ダイエット鍋においては一食あたりの”適量”を入れることが大切です
牛、豚、鶏を入れるなら、ともに赤身(鶏は皮なし)を70g前後にします。
魚を入れるなら80g程度の切り身。
貝類を入れるなら可食部で120g程度に。
豆腐を入れるなら2/3丁(約200g程度)に。
卵ならば2個です。
複数のたんぱく源を入れる場合は、お互いの量を調節してください。

鍋ダイエット要注意のわな

ローカロリーな湯豆腐やきのこ鍋などの単品鍋は、ダイエットには向いていると思われがちですが、
実際は栄養バランスが悪いです。
単品鍋を食べるなら、かならず一品料理を追加してバランスを考える。
ダイエット鍋の食べ方としては、1日3食のうち1食または2食を鍋のみにするのが基本です。
だから、鍋料理を食べ終わった後の雑炊やうどんなどはひかえる。
食べただけ体重の減りが緩やかになるというだけなので、自分のダイエットのペースを
考えながらの雑炊・うどんを楽しむということはアリです。
ただ、お酒が飲みたいときは、増水・うどんは避ける。

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