絶対弁理士になる 

2009年02月08日(日) 22時37分
■ 特許法大幅改正

1月5日の日経新聞の一面に、「特許 ソフトも保護対象」という記事がありましたね。

これは、社内SEをやりながら、弁理士資格取得を目指している私にしてみるとピンチであり、チャンスでもある記事だなと思います。

ピンチだなと思うのは、大幅改正になる前に受からないと、それまで覚えた内容がかなり無駄になる可能性があり、多少なりともやってきたこれまでの努力が水の泡になる可能性があるということです。

ほかの受験生さんにしてみても同じことなのですが、「は〜、もう一回覚えなおしかぁ・・・。」と思うと、リピーターの私にはかなりのモチベーションダウンにつながります。

ま、その反動でいまのモチベが多少上がっているのはチャンスでもあるのですが。

もうひとつ決定的にチャンスだと思うのは、私の今の社内SEという立場によるものです。






就職か夢か 

2009年02月03日(火) 22時38分
■ 夢を選んだ人

このブログで「夢」というと、就職の延長線上にあるのものという大前提があるなと最近気づきました。

世の中には、夢と就職は両立の困難なものとして、いわゆる究極の選択を迫られている人たちもいることをちょっと忘れていたようです。

私の高校時代の同級生は、数学がものすごくできて、大学の推薦入試を受けて、軽々某私立大学に入学しました。

すんなり理系の就職をするのかなと思っていたらば、大学に入って演劇にはまって、結構有名な外資系システム開発企業に内定をもらっていたのですが、それを断ってどこかの劇団に入りました。

ご両親は怒ったようで、家から追い出されたようです。

私が彼の親だったらきっと同じことをするでしょうね。

彼は就職か夢かという選択を迫られて、夢を選んだわけです。

劇団の練習と普通の就職の両立はおそらくできるはずもなく、何らかのバイトをして日々食べつないでいたようで、このブログの定義で言えば、「夢ありフリーター」になったということです。

しばらくはその劇団の興行に、名を連ねていたのが確認されているのですが、その後はキャストに彼の名を見つけることもなく、いまはいったいどうしているのやら。

前の会社を辞めるときに、私の新しいメアドを教えてあげなかったので、もう彼がどうなったのかを知る由もありません。

クリスマス・キャロル 

2008年12月09日(火) 22時12分
■ 3人のゴースト

今年も早いもので、残すところあと数週間となりました。

私の住む街もご他聞に漏れずイルミネーションが瞬き始め、すっかりクリスマス・ムードです。

最近不況だといわれている一方で、今年のイルミネーションは例年より気合が入っていると思うのですが、みなさんもうやけになっているのでしょうか?

さて、クリスマス・キャロルといえば、あの守銭奴スクルージおじさんが、過去・現在・未来をそれぞれ暗示する3人の精霊に出会うことで改心するというお話です。

私にしてみると、かの怪優ビル・マーレが演じた「3人のゴースト」(1988年)が思い出されますが、アメリカ社会では、3人のゴーストならぬ「3人の経営者」が、国を向こうにまわして大きな決断を迫っています。

いわずと知れた、自動車産業BIG3問題です。

ふるさとを愛する皆様へ 

2008年11月27日(木) 21時56分
■ 富士山ナンバー2008年4月から交付開始

かねてより、静岡、山梨両県から要望が出ていた地域名表示ナンバープレート、いわゆる「ご当地ナンバー」に、富士山ナンバーが加わったそうです。

当初は複数の県にまたがる地域に認めるナンバーとして要望を出していたので、採用は難しいかといわれていたのですが、ひとまず長年の努力が実ってよかったですね。

たまに福島県内を車で走ると、会津ナンバー(2006.10.10交付開始)を見つけたりして、報道では、当初の見積りよりも普及が伸び悩んでいるようなことも聞きますが、少しずつ普及は進んでいるようです。

ところで、国にしてみれば、ナンバープレートの余計な在庫を持たなければならないし、ナンバープレートは税金とか、警察の取締りとかのために、システムで管理がされているはずなので、その改修のコストも、全国的に見れば相当なものだと思います。

それでもなお、ご当地ナンバーの実現を目指すことのメリットは、一体どこにあるのでしょうか?

モノマネ禁止 

2008年05月05日(月) 23時48分
■ 検針済み

昨日家の中を歩いていると、靴下の裏に何かシールが張り付いた感触がしました。

片足で立ち、足の裏を見ると、「検針済み」の文字。

それを見て、昼間妻が子どもの服を整理しているのを思い出しました。

あけずにいた、もらい物のシャツか何かの包装に貼ってあったものが、はがれて捨てそびれたのでしょう。

それと同時に、少し前にはやりかけた、スーパーの食品に針などが混入されていた事件を思い出しました。

その後に頻発した硫化水素自殺のお陰かどうかは知りませんが、硫化水素はやや流行に火がついたような気がする一方で、針などの混入はなりを潜めた感じです。

その後1件ぐらいの報道があった程度で、針混入の模倣犯が出ている様子はありません(マスコミ的にブームが去って、報道していないだけですか?)。

もしそうなってなかったら、スーパーの菓子パンにも、「検針済み」というシールが貼られるような未来もあったのかなと、考えてしまいす。

一方で硫化水素を使った事件が連続していて、本人以外にも甚大な被害が出ているようなので、われわれにとって、ちっとも平和な日々は訪れていません。

そんな、「犯罪のモノマネ」を禁止するような、画期的な方法はないものなのでしょうか?


4年に一度 

2008年03月22日(土) 20時14分
■ 食の祭典

少し前のことになりますが、新聞に入っていたスーパーのチラシに、「2月29日は、4年に一度の肉の日!!」などと書いてありました。

スーパーの特売が、太陽系の星の運行に左右されているだなて、なんだか神秘的です。

考えてみると、お祭りが天体の動きにあわせて行われるのってそんなに特別なことじゃないわけで。

肉の日は全国のお肉好きにとっては食の祭典みたいなもんですから、それはそれで理にかなっているのかもしれません。

このころになると、必ずといっていいほどニュースで流れるのが「2月29日に生まれた赤ちゃん映像」。

「○○産婦人科では、○人のうるう日生まれの赤ちゃんが産声を上げました。」などと、出産でつかれきったママさんにカメラを向けるわけですが、2月29日に子どもを生んだばっかりに、うら若い女性が、ノーメークかつ疲労困ぱいの姿を全国にさらさなければならないなんて、迷惑じゃないのかなと、毎回疑問に思います。

さて、星の運行といえば、最近気になるニュースが、2つあります。

やっぱり自分が悪い 

2008年03月20日(木) 21時03分
■ 心の整理

先日の記事で書いた、本社に復帰するに当たり、希望していたコンサル部門への異動がかなわなかったことについて、心の整理がつきました。

その後本社の人とは、まだメールでしかやり取りをしていないので、ひざを割って話をしたらば考えが変わるようなこともあるかもしれませんが、そういう外からの意見が入る前の、これまでの自分の経験とか、今もっている価値観などから見た、あるべき考え方を忘れないためにちょっと書いておきます。

これは勝手な想像ですが、現所属の上司は、きっと少なからず私の希望がかなうように、水面下での打診などの骨折りをしたり、そもそもかなわない希望だったというならばなおさら、「どうしたらこいつ納得するかな・・。」という風に頭を悩ませることがあったはずです。

そのような、骨折りの労力とか、頭を悩ませる時間とかが徒労に終わったわけで、私の無茶な希望と、組織の方針の板ばさみにしてしまって申し訳ないと思うようになりました。

少なくとも、そう思わせてくれるような人柄の人たちばかりです。

また、「選んでもらえない」ことの原因はやっぱり自分にあるわけで、「なぜ自分を選ばないのか?」などと相手を攻めたり、人を見る目を疑ったりするのは、大概が筋違いです。

そのようなことになる原因を作ったり、結果を招いたりしたのは、ひとえに自分の至らなさであって、その点については認めざるを得ないのです。

就・転職活動をしていたときも、そう思ってやってましたからね。

まぁ結論としては、いずれは必ず選んでもらえるような人材になればいいという、当たり前の結論に達したわけです。

選んでもらえるような日がくるといいですねぇ。

でもそのころには希望が変わっていたりして・・・・。

既婚者6割「すねかじり」 

2008年03月19日(水) 12時28分
■ 親の脛齧り

脛(すね)はなんとなく知っていましたが、齧る(かじる)というのがこういう字だとは知りませんでした。

ちなみに、カタカナで書いて、「スネカ・ジリ」だと新進気鋭のイタリア人デザイナーのようにも見えてきますね(本文とは何の関係もありませんが・・・。)。

本当にいろんな慣用句があるものです。

「ほぞをかむ」なんて、実際やった人でもいるんでしょうか?

さて、毎日新聞の報道によれば、ある調査の結果、既婚者の約6割が過去1年間に自分や配偶者の親から経済的な支援を受けていることがわかったそうです。

Yahoo!ニュース(いつまであるかな?)

20代約66%、50代でも約半数が支援を受けているというのが驚きです。

逆に、自分や配偶者の親に対して経済支援をしたと回答したのは約37%だったとのこと。

昔、よく親とけんかした時に、「将来面倒なんか見てやんないからな!!」などと私の方から捨て台詞をはいていた記憶があるので、年をとったら子どもが親の面倒を見る方が常識的だという価値観が私の中にありそうなのですが、実態はそうでもないということになりそうです。

子どもが50代ということは、親は70代〜80代です。

年金がちゃんともらえるかどうかも怪しい今日この頃、もうわが国には定年退職なんてしている余裕はないということでしょうか?

ショックな出来事 

2008年03月16日(日) 11時30分
■ 人事異動かなわず

先日、ご多聞に漏れず、わが社でも人事の発表があったわけですが・・・・。

出戻りですか?そうですか・・。へぇ。

コンサル部門への異動を希望していたわけですが、願いはかないませんでした。

表面上は平静を装っていますが、正直言って相当なショックを受けています。

本社の上司から電話で申し渡されたとき、受話器を持つ手が震えるのを感じました。

自分としては、新たな業務に携わるための序章として今回のプロジェクトに配属されたと勝手に思って、全力で取り組んでいたので、その喪失感はちょっと言葉では説明できません。

こういうとき、ついつい、何で思い通りに行かなかったんだろうと原因探しをしてしまうわけですが、そんな中で思い出されるのは最初の就職活動の頃の経験です。

イージス艦衝突 

2008年02月27日(水) 9時50分
■ 「自衛隊悪し。」か?

イージス艦が漁船と衝突し、衝突された漁船に乗っていた漁師2名がいまだ行方不明という痛ましい事故がおきていますね。

沖縄では米軍兵士による少女暴行事件なども起きていて、国内で軍事的な機関に対する目がいっそう厳しくなっている最中での出来事ということもあり、ニュースで連日報道されています。

先日、行方不明の2名のご親族の方が捜索の打ち切りを申し出たとか。

残されたご親族の皆さんも、事故にあわれたお二人もさぞご無念だろうと思います。

どこかで無事で居られるならば1日も早い発見を、もし亡くなっているならばご冥福をお祈りしています。

ですが、ここ数日の一方的な「自衛隊悪し。」という報道にはちょっと違和感を持っています。

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