壁は南 

May 31 [Sun], 2009, 20:38

近づけば 離れるくせに


それなのに 僕を縛って

気持ちさえも がんじがらめにして

無題 

April 21 [Tue], 2009, 9:16



時折  名前を 忘れてしまいそう


心苦しさ 数秒程

金縛りか 夢の中か


時々  名前なんて 忘れてしまえれば


終わりの 途中

いくつかの 兆し

名もない 階段

揺らめく  憂鬱


五月雨 と なだれ落ちる

悲しい  悲しい  尊さ

カレンジュラ 

May 23 [Fri], 2008, 7:43





  勝手  ね。






賛美歌 

May 18 [Sun], 2008, 23:21



僕を失望させたい  あなた


言動  行動  明らかで


昨日の 今日で  笑わせる



どうせなら  お飾りで


できるなら  いなくなれ



合わせるのも 疲れました

見上げるのも 偽りでした


周りは  誰もいない

あなたの周りは 嘘と 自己満足


自分で 知らせなければならない
そんな レベル


あなたには オーラなんて 無い事

いい加減  気付いたら?

. 

December 18 [Tue], 2007, 7:47
最善 なんて その瞬間思うだけで


それが永遠続くなんて 思わないよ





最良は 所々 転がっていて


見つける事だけに 躍起になっている人もいたり





最も正しい事 なんて 人それぞれ違うし


合わせたり 反発したり  忙しいね




最低  自分の事 嫌いになっても


最高だと 思ってくれる人が いれば しあわせじゃない




形に残そうか  少しでも


あなたが生きてる証って  なんですか




いろんな表現方法がありすぎて


自分でもどれを選んでいいのかなんて わかんなくて



だから 人は真似をしたり 少しでも大衆性を欲しがるの?




それが自分だって 言われてしまえば ぐぅの音も 出ないね



今現在 自分だなんて 言える人 どれだけいるの




流行を嗅ぎ分ける 便利な鼻が必要ですか


ほんものを 見分ける 器用な瞳が 必要ですか


偽者を たやすくけなせる 醜い口が 必要ですか


自分の世界に閉じ篭る 耳を音で塞ぐ必要は ありますか



言葉なんて 多くを知ったものばかり 理屈を正当化できるって



そんなの 嘘だよね






なんだか そういう事ばかり ずっと前考えていました。

       君 

October 11 [Thu], 2007, 7:57
生きてる以上 仕方がないよ

みんな同じ 意味なんて特にないんだ


すべてに問いかけを無くしたら 少しは冷めた生き方ができるの


君は笑わないね  

笑顔を無くして存在証明してるつもり?


人間なんて厄介な生き物で だからひとりのほうが楽でもね

生まれた時から誰にも支えられてない人なんていなくてね


忘れちゃいけない事を忘れて 君の口をつく言葉はいつだって同じ



頑張った結果なんて どうせ通過点でしかなくて


納得してしまったら


そこで答えはでてしまう



探さないでいいよ 堕ちてるものは自分だけだって気付いて


沈んだら浮かぶ事 誰かの言葉で助けられない君のわがままも



分からなくしてあげる 



答えなんか無いんだって  君が気付いてくれるなら

1985 

October 08 [Mon], 2007, 14:06
今日一日が また始まったとして


張り合いや自惚れ 見て見ぬ振りのやつ たかがの差


だから何 あなたが一番知ってるんじゃないの


枠組みの中の方程式 気付かない2人の名無し

わざとらしい見栄? 美徳を考えた結果論でしょ


実は誰もあなたの事を好いてないの

僕さえ誰からも好かれてないの


でも気付いてるから 嫌われていくのを知らないあなたは

心の中で罵声を受けた事 僕が受けてるあなたの慎ましさ


何を言う? これ以上ないほどそこは居心地がいいんだろうか

でも居たくないと思うのは 少しでも生きていたいからで


いつか終わりが来るときに 彼は黙っていて

言葉が無い事だけを心配する だから忌み嫌うのを知らないんだ



あの人の居場所はどこにあるの

認められたと錯覚できる所

必要とされる 蹉跌のように ほんの少しでバラバラに


どうしてそんなに裏を読んでしまうの


答えを知った振りをして 冷たさ感じて また人を嫌うの


感情無くしたほうが楽だなんて 感情があるから言えるんじゃないの


理屈で固められるのは嫌いだ 


こんな文の様に 


何も変わらないなら 都合のいい存在になってあげる


気の向くままに必要と 不必要 って 線を引いてください

息が出来ない。 

September 29 [Sat], 2007, 9:32
雨が降る時にどうしていつも苦しく 暗く


気付いていたんだ 君の方程式に


何もかもが濁って見えて 堪えられない僕は何処に


吐き出せば無数の言葉で問いただされ 足場は無く

逃げ出せば 限りのある空白に 息を殺される



術を握っている 僕には何も無い 騙せるのは僕じゃない人物

罠にかかる人を罵る どれだけの差だって言うのだろう



誰も知らない その世界に僕は居たくない

言葉が出ない それは君が一番知っている事なんだ



すべて嘘にしてあげる 

すべて誤魔化してあげる



だから僕のそばにはこないで

計算されたパズルの上を 歩かせようとしないで



このままでいたいのなら

君はいつか気付いてくれるのだろうか



誰も人の支えで成り立ってる事

自分ひとりで風を立てたように振舞わないで


その口から出る言葉を塞いで

特定の人じゃない 自分がした事を思い出して



それであなたは救われるの  許しを得たら中傷出来る姿へと変われるの




ねぇ 君は同等なんかじゃないはずなのに

だけど 君は同等になりたがるの



レベルを下げて 同調なんかしないで

頭を上げて ガラスの言葉を並べないで



もう すこしだけ  僕はあなたといると心苦しいんだ

・・・・・ 

September 03 [Mon], 2007, 15:10
泣いてるのは誰  


これが最後  もう誰にも開かないよ



顔色は変えられても  流す涙は変えられない



どうすれば傷みが消えるのか



これでいいんだ  もうこれで救われる



話した後  自分自身分からなくなって


求める事は非じゃない  せめてもの許しと願っていて



過去をどうか過去と思わせて


思い出したくない 傷と  そんな哀しく微笑まないで





このまま一緒にいられればいいね


この先  ずっと一緒にいられればいいね

さようなら 

August 25 [Sat], 2007, 1:22

これで終わりがくるのなら


僕はきっと後悔するんでしょうか



だから一日をとても大切に生きようと




もうこの瞳が開かなくなる時


思い出を引き連れて  静かに息を引き取りましょう




笑った顔をありがとう



僕にはとても嬉しかったから


壊さないように 思い出に変えておきたかった




泣かせた君に  ごめんね を


もう僕にはさよならも言えなくなるみたいで




だから最後の時を  どうか君は知らないでいて




いつか思い出してくれるのなら


きっと君は幸せになっていてほしいから




今まであった いろんな事


とてもひとりじゃ抱えきれない傷も



辛さも悔しさも 溜息に変えながら


また 君が笑っていてくれるなら




僕はもう それだけでいいから




いつか終わりがきても



君が居てくれた事は嘘じゃなかったって



そんな淡さと憂鬱を  僕は抱えて  息を引き



言えない  さよならを  ずっと  ずっと

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