たよる 

2006年11月12日(日) 2時57分
どこまでたよっていいのですか?

そのラインを教えてよ。

一度聞いたら、忘れないようにするから。
下手な期待を持たぬように。


笑顔で居るっていったのに。
今のところ守れてはいるよね?

ごめんね。よわくって。

ひとりで 

2006年09月21日(木) 1時41分
ひとりでいきるのがいいとおもっている。


「たよっていいよ」って言ってくれた人もいるけれど、やっぱりたよるのはどうかと思ってしまう。
私は弱い人間だけれども、それなりにかわして生きていける。
最後の最後では根性が無いから、最悪の結果にはならない。
思い上がりかもしれないけれど。

ひとりでこわれることなんて出来ないくらい、元々弱虫なのだから。




大丈夫、君の前では笑っていればいいんでしょう?

それくらい、やってやるよ。

すこし 

2006年03月28日(火) 3時15分
少し、気になっていることがある。


この前、朝起きて、昔のことを思い出した。

私の記憶違いかもしれないのだけれども、
私の勘違いかもしれないのだけれども、
もし、それが本当だったら。

嬉しいのかもしれないし、ムカつくのかもしれないけれども、
思い出したときに、ちょっと大切な気がした。



もうきっとその人も覚えていないだろうけど、
本当は全然違ったのかもしれないけれど、

いつかその人と会って、もし話すことがあったなら、
そうだったのか、違うのか、確かめて、お礼を言ってみれたらなと思う。




そんな日はこないだろうけど。

ただのにっき 

2006年03月15日(水) 2時53分
最近よく酒を飲む。一人で、夜遅くに。

…アル中なのではないのかと思う。

一杯で十分な感じで安上がりな人間なんですけどね。


タバコを吸うか、どうしようかで迷ったことがあったけど、煙草って臭いし、高いし、火恐いしで結局止めた。
だってさ、300円あれば駄菓子がたんまり買えるんだよ!!今度300円持って駄菓子屋行ってみぃ。袋一杯に買えたよ。
火は恐いです。ライター点けれません。チャッカマンならまだ…。あー、よく学生の頃はガスバーナーをいじっていたなぁ(何故かよく私がバーナー点けの担当になる)。でも煙草なんてあんな至近距離で火点けたら前髪燃えるぜ。絶対。

ダークサイド(笑) 

2006年03月11日(土) 2時10分
まぁ私はそういうイヤなにんげんなのだけどね。

友達にダークサイド(笑)をみせてしまったかもねって話。
そんなことがありました、と。


あ、酒入ってるから、そんな文ですよー。



いやな人間だとしても、別にいいや。どうでも。

うにゃ。 

2006年02月03日(金) 0時36分
うわー、こっち久しぶりだぁ。

今日は久々にツタヤでCD借りたよー。木曜だから安くなってると思ったら安くなんなかった。ちぇ。バンアパとソイルとテナー。にゃり。



あー、別館の方どうしようかね…。お話は私の頭の中にあるけれども、書けない。
お話は、移り変わっていくんです。ひとところに留まらないんです。
きっと、お話は私だからかもなんだけど。
私は生きている人間で、一瞬一瞬で移り変わっていくから、ずっと同じじゃいられない。
お話も、私と一緒に移り変わる、のかも。
お話は、私の中の人たちで、私の中の情景で、私の中の出来事で、みんな私の一部で。
私のその時々の考えや感情が反映されてて。ひとりよがりで。
よくわからんね。ごめんね。私もよくわからんよ。
とりあえず酔っ払いですよ(またか)。
とりあえず、まだ泳がせていたいだけなのかも。
でも、軸は決まったから、できればちゃんと形に残したいなぁ。
べつに小説という形にこだわらなくてもいいから。

ちがう空 

2005年12月20日(火) 1時18分
屋上に行くと、彼女はキャンパスに向かっていた。
キャンパスにはあおとピンクの絵。魚が泳いでいる。
彼女は、空を描いていた。

彼女には、空はそう見えるらしい。
自分には、そうは見えない。
空はただの空でしかない。


自分は、ものを「モノ」としか捕らえることができない人間だ。
空を見て綺麗と思えたことは無いし、美術品を見ても何も感じない。
空はただの空でしかないし、美術品も紙に絵の具が付着した物体だ。

だから、自分は写真を撮るようになった。
「綺麗だ」と思えるものはどんなものなのか。分析してみようと思ったからだ。
けれど、結局解らなかった。写真を見てもそれはただの紙でしかなかった。

でも、自分の写真を綺麗だと彼女は言った。
今までみたどんな景色よりも、自分がとった写真が綺麗だと。
「君にはこんな風に世界がみえているんだね」
彼女は嬉しそうに、こういった。



「綺麗だね」
彼女は空を見て、そう言った。
空はすこし赤みががってきている。
彼女のキャンパスには、同じピンク色。泳ぐ魚。
広がる空には、魚はいない。

この空は綺麗なのだろうか。
自分には判断がつかない。


カメラを構えて、空を覗く。
ファインダーの向こうには赤い空。


シャッターを押す。
カシャリと、音がした。




世界が違って見える変な人と、世界が綺麗に見えすぎて何も識別できなくなった人。

わんにゃんおぼえがき 

2005年12月20日(火) 1時13分
ただっぴろい部屋。
真ん中に置かれた、古いソファ。
無機質な部屋の中で、異様な存在感を放つ。

その部屋に、少女は存在していた。
そこで暮らしていた。
「あの人」の帰りを待ちながら。

たった一人で 暮らしていた


覚えがき。そんな話。

びっくら 

2005年12月19日(月) 3時07分
ゲド戦記がアニメ化するんですね。しかもスタジオジブリ
ゲド戦記とは、海外の魔法物ファンタジーです
私が読んだのは高校生の頃でした。ずっと名前だけは聞いたことがあって、興味があったのですが読んだことは無かったのです。ハードカバーの分厚い本しかなかったので、図書館で借りる気にならなかったんですよ。高校の時、図書館の床にボーっと座るのが好きだったりして、その時に読み始めたのかな?←もうよく覚えてない

実は私、ハリーポッターはダメだったんです。合わなくて、読むのが辛かったんです。「あー、一応読んどかないとなー」とか思って風邪ひいて暇なときにイライラしながら読んだ記憶が…

多分、ゲド戦記はソレとはちょっと方向が違う話なのかもしれない
今ジブリさんのページで監督さんの日記を読んだのですが、そうなのかもなって

魔法の世界で大冒険☆とかな話じゃなくて、「人とは何か」を考えることが出来る話だったのかも

まず、此処の世界の魔法使いは、その物の「真の名前」を使ってその物を操る。人や物は、普段呼ばれる「通り名」みたいのがあって、真の名前は滅多に明かさない
私はその世界が無性に好きだった記憶がある
あと、竜と人との関係とか

そういえば私は2巻が一番スキだった。喰われし者「アルハ」の話
殆どゲド出てこなかったりなんだけど
でもこの二人の会話がスキだった気がする。ゲドがアルハの本当の名前を見つけるとことか
あー、私ってよくも悪くも女なんだなぁ
まぁ仕方がないさ。女だもん

で、スタジオジブリさんがアニメ化するらしいんだけど、ぶっちゃけ不安です
この前海外でこの作品がドラマ化されたらしいんですけど、ヤバイできだったと噂で聞いています
ゲドが白人だとか(原作では褐色の肌な人種なんです。白人は違う大陸に住んでたまに襲いに来るいわば敵なんです)
やっぱり超有名な作品だから不安だよね

わんにゃん(仮) 最後の辺 

2005年12月02日(金) 4時04分
部屋に帰ると、彼はソファに座っていた。
毛布を掛けて横になっていたのを、起き上がったらしい。
肩に毛布が引っかかってる。


 『彼は    』
 先刻の男の言った言葉が横切る。


彼はこっちを見て、笑う。「おかえり」の意味だろう。
私も「ただいま」を言う。


 『それでも恐くない』
 私があの男に言った、あの言葉は嘘ではない。
 今、彼を見ても怖ろしいとは感じなかった。
 けれども----。


彼が怪訝そうな顔でこっちを見た。
上手く、ただいまを言えなかったのだろうか。


 彼が怖ろしい訳ではない。
 ただ、知ってしまったんだ。



 私は彼の正体を知ってしまった。

 別れが  近い


いつものわんにゃん。
このへんは最後に入る辺りで、猫が犬の正体を知って、漠然と「別れ」を感じるかんじなトコ。

犬の正体?そんなもん考えてません。
まぁきっと「危険な何か」なんですよ。
それについては触れたくないなぁ。なんとなく。
猫がいて、犬がいる。そんな話を書きたいなぁ。


眠いので文が支離滅裂☆


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