「お財布を忘れました‏」 

August 12 [Fri], 2011, 9:00
バリ島で仲良くなった女友達は、下心を含んだ?男性とは対照的にとてもよく私に接してくれた。

だけど、ちょっと年の離れた子に?と感じたエピソードがある。



その子は私の仕事先にトレイニーとしてやってきた。

バリ島で行われる期間限定の職業訓練というもので、彼女は確か弱冠16歳の高校生だった。

彼女はとてもユーモアがあり、特に学校で習う日本語が得意科目らしく色々な笑える話をしてくれたりした。





そしてある時彼女から「うちの家に遊びにきてください」とお誘いを受けたので、休日遊びに行った・・・。





友人の家に遊びに行く事は何度もあったけど、正直あまり良いクラスのお家じゃなくてビックリ



ボロボロになったマットレスと、擦り切れて色褪せた写真が大事そうに飾ってあっただけの簡素なお部屋。





その後、彼女の叔母さんが商売をしているというので、近くのワルン(屋台)へ…





果物の数も少なく決して衛生面バッチリといえないフルーツを売るワルンだったので、内心どうしよう〜と考えた。




彼女は「YuMaさん何か飲んだり、食べたりしましょう!」と誘ってくる。




まぁ叔母さんと彼女のメンツもあるし何か頼むことに。




彼女は私に声をかけた割には何も頼まなかったので、「頼まないの?」と聞いたら、




その返事は




「あ!私お財布を家に忘れました(家は超近所にある)」



と言われたので、大した値段じゃないしと思いつつ2人分のフルーツジュースとルジャック(フルーツサラダ)を頼む。







そしてお会計…




私があまりインドネシア語がわからないと思ったのか、叔母さんと彼女がやりとりし、いわゆるローカルな普段の値段よりちょっと割高な値段を言われた。




しかも



「日本円でも大丈夫」


(え?そうするとかなり割高になるんだけど




…→と思ったが口には出さず)」とにかく支払いを済ませた。






その後、ワルンだけで十分だったんだけど、お昼時ということでデンパサールの中心部に繰り出すことに。



まさかまさか、と思ったけど案の定そこでも知り合いの運営する店に連れていかれ、美味しくもまずくもない素朴な味の昼御飯を頂いた。




そして



やっぱり




支払い…






「あ!私お財布を忘れました」







確信的だろ、、いや革新的な切り返しだったとでも賞するべきか。










私より年下といえど、彼女は奢って貰って一言も無し





かなり日本語が使えるのに、デリケートな部分は日本語が分からないふりをしてるのか分からないのか…。




客(日本人)を連れてきたことで彼女自身には大概コミッションという名の仲介料が発生してるだろうに。










バリ島の物価は日本人からしたら安い。




安いけど、現地のバリで働いてる私の友達も割り勘したり快く奢ってくれたり、互いにプライドを持ってお金を扱ってきたのになぁ。




たまに、このようなバリ人に会うとガッカリしてしまう。

デート中の携帯電話の取り扱い  

August 10 [Wed], 2011, 13:03
デート中に携帯電話をつついたり、テーブルの上に置いておく人がいるけど、あれは相手に対して脈無しの姿勢にとられがち。


だって


「今対面している、一番近くにいる人より、外界との接触を大切にしますよ!」




という態度に感じられるもんね。

(もちろん緊急な対応が必要な場合を除く)





私の恋愛相談が出来る男友達は、

「好きな相手に好意を抱かれたいなら、一緒にいる間携帯は絶対つつくな!」


という指導をしてくれた。


成る程、男性からのアドバイスはありがたい。





ということで、彼のアドバイスを受けて、私は男性を見る時携帯を机に置かれたら萎えてしまう
(たまに凄い几帳面ぽい人が机の隅の角とかに合わせていつもしてるよ〜に携帯を置きたがるよね…)






あと、気になるのが電話がかかった直後の対応。




電話を切り終わった後

「○○関係からの電話だった、ごめんね時間とらせちゃって」



と一言あった方が好感が持たれやすい。





勿論デート中で相手がまだ旦那や彼氏であっても(なくても?)、どんな電話だったのかは電話相手がやはり同性ぽい声なら女として益々気になってしまう



なのでせめて自分にかかった電話は詳しい内容はともかく種明かしを先にしておくのだ!
(ただしこれを相手にも強要することはオススメ出来ない)




多分男性には女性からの「誰から?」「それって会社の人?」「私の知ってる人?」等質問攻めを嬉しく感じる人は少ないだろうから…
(ついつい気になって私もよく失敗を重ねてきた性質です!)

ラマダン( 断食)にて分かるムスリムの個性 

August 07 [Sun], 2011, 10:00
イスラム暦にはラマダン(断食)月があって、イスラム教徒はその戒律に従い、年一回の数週間、リアルに断食する。


断食といっても私達のいう一般的に全く何も食べず1日〜過ごすというわけではない



朝と夕方、毎日決まった時間の期間に断食をするのだ!




ただし、その期間は水を飲んでも、勿論ガムを噛んでもダメったらダメ!!







なのでラマダンの期間は断食が終わった夕食はプアサと呼んで、家族が揃っていつもよりかなり豪華な夕食をとる。



(こう聞くと、ラマダンってそんなに難しいものじゃないんじゃ…と考えてしまうのは私だけ?)






と、バリ島はほとんどの人がバリ・ヒンドゥー教徒だけど、実際はジャワやスマトラ等お隣の島から観光業盛んなバリに出稼ぎに来ているインドネシア人ムスリム(イスラム教徒)の数も多いし、勿論バリ島で育ったムスリムも多い。



だけど見た印象ヒンドゥー教徒の数の方が多いので、断食中はイスラム教徒は食欲という自分との戦いを少数派の中で強いられるわけだ
(ストイック!)




イスラム教徒・・・

彼らはそんな中でイスラムの戒律を真面目に守り、1日五回メッカの方向に向かってお祈りし、金曜の午後はモスクに赴くのだ。
(金曜の午後は仕事そっちのけでモスクに行けるという…!)







世界三大宗教のイスラム教・・・


全世界で10億人の信者がいるらしい。



厳しい戒律と断食…


それを守れるなんてどんなに強いハートなんだ…!






とか考えたけど、たけど、私の周辺にそうでないムスリムもいたなぁ。







私が当時お付き合いしていた彼は真面目でない方…。


@断食の時も普通に仕事中に水を飲みにきた。しかも結構堂々と!
彼曰く、「喉が乾いちゃ仕事に支障が出るでしょ」




Aその日の断食があける時間の前にレストランで先走って食事。
「メッカとは時差がある」





B飲酒が大好き。(イスラム教徒は飲酒してはいけないという戒律がある)
「ストレスを上手く解消しなきゃね」






そんな彼もさすがに豚肉は食べないし、自分なりに戒律を解釈して行動基準にはしているようだったけど…




このようなゆる〜ぃ信者もいれば、本当に真面目に断食中は節度ある生活を意識し、弱きに寄捨しようとする真面目な信者もいるイスラム教。


幅が広い!



私の経験からすれば、イスラム教徒は話をしてみると面白いけど、真面目か適当のどちらかな気がする。どうだろう?!

男性からの、おねだり 

August 05 [Fri], 2011, 9:23
響きは可愛いが私はあまりおねだりするのも、されるのも好きではない。





よくばりに思われるのも気が引けるというか。


見栄っ張りな私のプライドがそうさせないんだろうな








ところでインドネシア、バリ島ではやはり発展途上国のせいか、日本人である私達の持ち物がよく注目される




初めてのバリ旅行の際、街で声掛けられて仲良くなったバリの男の子には、 「これいいね。見せて!」鞄から何か出す度に言われたもんだ。



その際続けて使われるフレーズは、「いくらした?」、というもの。




聞かれたこっちとしては、あまりに高い金額のものだとちょっと正直に言うのははばかられるので返事は適当にしてしまった





彼らに案内されたナイトマーケットでバリ島最終日に食事をしていると、「日本に行きたいよ」とか「バリ島と僕たちの事忘れないで」「次バリ来た時は僕たちがガイドだから」という定番なセリフを貰えた。



バリが初体験だった私達日本人はそれを真面目に受けて私達は、 「色々して貰えたのにお礼も出来てなくて申し訳無いよね」と思案し始めた・・・。



そうゆう話をしている時に限って、私がしていたサンバイザーを「これ、凄くいけてるね!」とか発言され、もの欲しそうに物色される。
つまり、ベタベタ触られたり、被られたりする




一緒に旅行してた相手に「YuMa、あの人達帽子欲しそうだから、あげちゃったら?!」と言われるも、バリ人2人に帽子ひとつって失礼よね、という話になり結局何もお礼が出来なかった。




その後彼女は二回目のバリ旅行でも彼の世話になり、彼に誕生日に 日本製の○○欲しい、とリクエストされた のでお礼にと靴を郵送したらしい。

2回もガイドして貰って、本人にリクエストされたらさすがに断れないよね…。











場所が変わってベトナム旅行をしてた際、クラブで出会ったエストニア人、イケメンはイケメンなんだけど互いに英語を第二外国語として扱い慣れてないせいか、会話が弾まない…。


結局仲良くなれなかったな〜なんて思ってると、帰り際に・・・


「出会いの記念に、僕にこれをくれないか?」と尋ねられた







彼が欲しがったもの・・・





それは・・・





キンチョーの蚊取り線香ポータブル







日本でもその年の新商品。




だけどカートリッジ無くなったら防虫効果ないし、交換出来ないでしょ…。





すっごく先程の言葉を繰り返したけど、(気楽に渡してあげろよ
彼も引き下がらないので仕方無しと思って蚊取り線香をあげたよ。






やっぱり、男性からものをおねだりされるのはなんか苦手だな

柿泥棒ならぬマンゴー泥棒‏ 

July 29 [Fri], 2011, 14:19
バリに住んでたら、結構な確率でマンゴーの木を見ることがある。

よく仕事先に同僚が「家でとれた」とマンゴー持ってきてくれたっけ。


勿論そのマンゴーは日本で買うようなブランドもののような大した代物じゃないけど、なかなか美味しい



同僚曰く、高い木の上に成ってるから、固いものをブン投げて落とすんだとか。
(ドリアンと同じだ!)


そんな彼女も小学校の頃なんかは、帰り道に誰かの敷地に成ってるマンゴーを皆で落として食べる、柿泥棒ならぬ「マンゴー泥棒」をしていたとか。


因みに日本のマンゴーブームやら、マンゴーの値段のことを話すとバリ人皆めちゃくちゃ驚く。

「マンゴーは買うものじゃないでしょ!」だそうだ。


マタハリスーパー等でもマンゴーは国産・輸入品と買えるけど確かに南国で取れる果物だからすっごく安い。
(日本の4分の1くらいの価格じゃないかな〜?)


ただし雨期のシーズン限定!



バリ島はトロピカルフルーツ天国だから女子にとって益々魅力的なんだな〜


またバリに遊びに行きたくなってきた

バリ島と日本に共通する「出る杭は打たれる」‏ 

July 27 [Wed], 2011, 9:34
バリ島ではブラックマジックという謎の魔術が古くから現在に至るまで(!)流通している。


詳しくは知らないが、いわゆる嫉妬や妬みを持つ依頼者がブラックマジックを操る魔術士に「○○に住んでいるAさんをヨロシク」と頼んで成立するらしい。



ブラックマジックにかけられたら、体の不調から身辺の不幸まで様々なことが起こるとか。



勿論ブラックマジックに対してホワイトマジックなる、魔術をはねかえしたり、解く専門の魔術士もいるのでご安心を(?)



昔ながらの地元の考え方は、体調が悪くなるとブラックマジックをかけられたのではないか疑え、というものだ。


若い人の間ではその話題はゴシップ程度なものの、バリ島には魔術や占いなどを信じる昔の考えの人は多いそう。





ところで、在バリ歴の長い外国人や日本人観光客から信頼の厚いあるバリの占い師(バリアンと呼ばれる)とお会いする機会があった。


日本人と結婚した男性なのだが相当なイケメン



彼曰く、バリ島も村社会の日本と共通する部分があって「出る杭は打たれる」らしい。




有名になったり、お金持ちになってくるとそれを恨んだり、妬んだりする人が現れてくると。

その結果バリ島でブラックマジックが起こったのではないか、と。



そんな有名占い師の彼もブラックマジックによくかけられるそう


もう慣れたものだから気にしてない そうだけど、よく考えたら怖い話だ!




占い師の彼曰く、今日も朝イチで家の玄関を開けたら何かよくわからない動物の肉片が散乱していたらしい。




私はよく冷静な顔してそんな話出来るもんだとある意味感心したもんだった。




ちょうど私も体調を崩していた時だったのを察してか、彼が帰り際に私をみてくれた。


「今、疲れが貯まっていて貴方に悪い気が満ちている。日々、周りの人に感謝の気持ちを忘れないでね。」



「感謝は態度だけでなく口にすることが大切だよ。」と教えてくれた。




ちょうど日本に帰国しようかスランプの時期だったので、彼の言葉は響いたなぁ〜…。

僕が選んだ指輪‏ 

July 25 [Mon], 2011, 16:13
やはりバリ島に日本人としていると、金銭感覚の差、年収の差を感じずにはいられない。


私も様々な面でバリ人との考えの違いを感じてきた。

勿論異文化に暮らす上で文化や伝統、習慣、宗教色んな差異は驚きもあり興味深いものでもあるけれど、お金に関してはどうしようも出来ないものだ。




そういえば、バリ人の彼とデートした際、彼は頻繁におごってくれていた。

バリ人にしたら比較的裕福な家庭に育ち、当時28歳本業(月収5000円程度)にサイドビジネス(詳しく聞かなかったけど月収の数倍)をしている彼だったが、かなり無理をしていたに違いない。


だいたいの人がバイクでの生活だけど彼はバイク2台+車1台で、家もリフォーム(バリ島ではリノベーションと呼ぶ)していたし。




彼から YuMaと結婚したい という真剣な話も出たけど、私が日本人だし彼も日本で働いてみたいというような狙いや期待もあったりしたんだろうな。
結局上手くいかなかった。
今思えば金銭感覚が違うってのも少なからず影響していたのかも。




例えば、現地の人しか食べに行かないようなローカルレストラン。現地の友達と屋台。個人的には大〜好き!


だけど、いざお洒落して、在バリの長い日本人の方や観光客に混じって飲んだり夜遊びしたりするクラブ・高級レストランには、なんだか現地のバリ人である彼とは行きにくい。
だってそのクラブでの飲食一回で彼の月収が飛んだりするから。



彼は私と後者のクラブに行きたがったりすることもあったけど、費用が高額になると遠慮して私が払うことにもなったり自身の気持ちとしては複雑だった。


私には安い地元の飲食店なんかで、誰にも気を遣わず好きなものをたらふく食べたり飲んだり出来る方がいい。





ある時私が 指輪を買いたい とシルバーのお店を訪れ、彼と一緒に選んだことがあった。


ファッションとして特に意味無く自分の指輪を探して買ったんだけど、


彼は友人に「2人で彼女の指輪を買いに行ったんだ!」と喜んで言い回ってた。




私が「私が払ったんだよ」と冗談で付け加えたら、





彼は「けど、(君の指輪は)僕が選んだんだ」と嬉しそうに言った。






指輪は あげる(give)でなく、選ぶ(choose)…。





指輪を買う場所が日本だったら、きっと違う感覚で指輪のプレゼントをあげたり、受け取ったり出来てたかなと考えずにはいられなかった。


勿論バリでも指輪をバリ人男子が買うという風習もあるし、それが出来る男子もいるでしょう。




色んな理由で別れた彼だったけど、 「その指輪は僕が選んだ」 という発言は私の中に不思議に残ったのだった。。。

京都弁を無理矢理話す彼‏ 

July 18 [Mon], 2011, 12:53
思いっきり関東の生まれ育ちなのに、凄い京都に憧れを持つ子がいた。


飲み会で出会った時、その彼は私が京都育ちなことを知った途端、いきなり嬉しそうに京都の話題を色々出してきた。

けど彼・・・


「京都が好き」というより、京都弁マニアみたいな感じ。



その後一度鎌倉にデートに行ったけど、新宿からの電車内で私が京都育ちなのを思い出すと彼、いきなりスイッチ入ったように京都弁で話しだした。。。



そんなに?!




とその一瞬でひいてしまう私。




彼の一言一言に何か不自然なものを感じてしまい、鎌倉観光に集中できやしない。


しかも彼は、自分の京都弁に対する想いを熱く暑苦しく語ってくる。







彼は自分の携帯の「定型句」機能に、標準語→京都弁のフレーズや語句を登録してるんだと。




仕舞には「お茶漬けいかがですか」という言葉が「〜〜〜〜〜(長過ぎて忘れた)」という京都弁バージョンにまで変換できるんだ!!と超自慢気。

思わず、 「それって何のため?どういうこと?」って口にして尋ねてしまった。

(もちろん彼から明確な返答は得られず)







もぅ沢山だ!


と叫びたくなったけど、そこは我慢して1日デートを終えた。




後日彼から もちろん京都弁メールで次のデートの誘いを貰いましたが、鎌倉を最後に彼と会うことはありませんでした。



何なんだろう私が感じた嫌悪感は。




ナルシストの人に対する嫌悪感なのか、




京都愛に対する嫉妬なのか。





京都生まれ京都育ちの友人と彼を無意識に比較してしまっていた結果なのか。




考えても答えは出ず。


とにかく、この人面白い!という考えには至らず京都弁マニアな彼をお付き合い前提で肯定的に捉えることが出来なかった(笑)。。。




彼が京都好きな女子と出会い、幸せになってくれてることを祈る。

日本人を落とす技 

July 12 [Tue], 2011, 15:13
バリ島の男子はジゴロが多い。



ジゴロ…主に日本人をターゲットとした、ヒモ男。甘い言葉で口説き倒し、バリ島にいる間女性をエスコート。女性が日本帰国後もまめにやり取りし、日本から高価なものを送らせたり資金調達したりして生活する
ジゴロの裏サイトも有り、誰々に騙された、二股三股かけられていたこの男要注意!なんてネットでよく公開している



いや、バリにて要注意なのは決してジゴロだけではない!



ジゴロという奇特な職業に属する人間でなくとも、きちんとした彼女が自分にいても結婚してても日本人が本気かどうかに関わらず興味本位で日本人の彼女を作ろうとする男性がとにかく多い。


というか、日本人女性大好き。




私も最初はビックリしたけど、バリ島でしばらく働いてみたら段々慣れてきて、「あぁまた言ってらぁ」と思うようになった。


イタリア人男性が取り敢えず女性を見たらナンパする感じに近いかな?



日本人女性はバリ島ではとにかく大人気。
多分落としやすいのね…。



今日はその日本人女性を落とす手口について考察してみた。




1   「可愛い」「キレイね」の連発から入る
(彼女を作りたいと思ってるので、日本語がある程度喋れる。一発ギャグを持っていて、笑ったり訂正したりしてくれる子に手を出そうとする)



2   必ずレディファースト
(ドアを開けて待つ、自分より先に注文をとらせる、女性の意志を尊重)



3   支払いは自分が持つ
(バリのローカルフードや屋台のものを食べさせて喜ばせるのが得意)



4   夜は必ず常連となってるクラブに連れてゆく
(自分の友達に見せびらかしたい)



5   必ず自分のバイクに乗せ二人乗りをする
(自分の店や友達の店を見せて安心させたりコミッションを稼いだり)



6   写真は必ず肩に手を回したり、ボディタッチをして撮る
(ありとあらゆる機会に体に触って親近感を持たせてくる)





このような手口でまずは友達になり、○○クン、とか●●チャンという名前で呼ばせ、自分の誕生日にプレゼントをねだったりしてくる。



勿論このような手口を使ってくる男性の中にも彼女が欲しいと思ってない男子もいるし、その逆で彼女ひとすじの男子もいるけど、私の個人的な感覚でいうと、「遊べるなら遊びたい」と考えてる男性多し!!!


良い出会いがあればそれはそれで良いことだけど、注意してバリに遊びに行きましょう!

男性の方がロマンチストが多い 

July 08 [Fri], 2011, 15:17
以前バリで仕事をしている際、とある旅行者の方に好意を寄せられました。

彼が帰国後あるお手紙と一緒に贈り物を受け取りました。


彼からの贈り物その1   ガムランボール(バリ島の定番のお土産物で、ガムランという音のなる楽器をペンダントトップにして首からかけるネックレス。お守りみたいな感じ)

彼のメッセージは、「ガムランボールは、その人を守るという意味があるそうです。僕の代わりにYuMaさんを守ってくれるようお祈りしておきました」



最初のお手紙に対してお礼のお返事を送ると、早速お返事が。



彼からの贈り物その2   ○○○○参上チケット (○○○○には彼の愛称が入る)
YuMaさんが来てほしい時にいつでも、会いに行きます。有効期限無し、と書いてある。
夏祭りのポストカードの裏に。



これに対してYuMaはというと…

●ガムランボール→仕事先で彼のことを知る同僚に見つかり、「これ○○さんから私へのプレゼントね、サンキュー!」と言われて彼女のものに。
(彼女のぶんどり方も相当バリ人っぽぃ)


●参上チケットなるもの→これを使ったら確実に彼を舞い上がらせてしまうので、このチケットを頂いたことにはノータッチで手紙の返事だけを書いた…







思うけど、時に男性は女性よりロマンチストだ。




彼の事、少しでもよいなと思ってたらきっと胸にズキューンと来るものがあったんだろうけど、直接会ってる時には全然好きそうな素振りを見せない方だったからこれらの贈り物を頂いた時は相当ビックリした!




会えない時間にきっと美化されたんだろう。


独特のバリ島の熱(Bali Heatと呼ばれる)、開放的な雰囲気に彼も随分思い切ったことしたもんだ。





追記  その次に届いた手紙で、「早くチケット使ってくれるの待ってます。雨期のバリ島も素敵でしょうね!」とさりげない催促が。
勿論ノータッチで返事だけ書いたYuMaでした。


私みたいな現実的な女子も多いのでは?