Blank 

2008年11月05日(水) 23時59分
苦しかったのは息だったのか

空席があるなら座らせてください
誰か来たらのきますから

酸素を下さい

私の為に誰かのいて下さいなんて言わないから
しばらく隣に座らせて下さい

家族募集中 

2008年10月07日(火) 19時55分
家族募集中のちびにゃんこ
まだ、てのひらサイズ☆

風邪 

2008年09月13日(土) 12時53分
あのころ無駄だと思ってたことが
今になって無駄じゃなかったと思えるように

よく言われるように
無駄なことなどない
無駄なことなどない

後悔するとすれば
あのころもっと、真面目に直向きに頑張っていればってことだ

だから今も
無駄じゃない
無駄にならない
無駄にしない
無駄なことなどない

眠気に負けそうな今日も
恐怖で失いそうな意識も
すべてを傷つけていく嵐も
平等に流れる地球の回る速さ
時間と共にあるのだから

嵐が去るのを待つのではなくて
風を浴びて
雨に濡れて
風邪をひくだけでも

あがった熱が誰かを暖めるかもしれないだろう

大切にしよう

ライブ 

2008年08月11日(月) 22時37分
仮退院という執行猶予みたいな名前のそれを
君が嬉しそうに見せびらかす

これがドラマや小説なら それは決して吉兆じゃないと
私にはとても言えなかった

限られたその時間の中でライブをするのだとはしゃぐ

ライブはライフが転じた言葉
命の転じた生きるという動詞
それが不意に重い

私はただ
君がそうやって
一日でも長く笑っていてくれるように
まだ聞いたことのない君の歌声が
涙に濡れることのないように
願うばかりだ

ドラマみたいな 

2008年08月05日(火) 22時33分
ドラマの中にあるということは
世の中には やはり 不治の病が存在するわけで
そんな病魔に気に入られた青年は余命宣告を受けたりするわけで

例えば昔、歌っていた歌だとか
例えば未来に、建てたかった家だとか
例えば愛しい、年下の女の子だとか

あと半年だと言われた夜に
ふらふらと屋上に出ては思い止まり
こっそり抜け出して電車に乗って
がたんがたん遠くに生きたくて
ああ、あと何度電車に乗れるのかと数えて
どこにも行けなかった

ドラマみたいな現実があって
違うのはブラックジャックが居ないこと

それでも笑いたいなあ
それでも幸せだったと言いたいなあ

だから
物語を書こうと思います
それでも美しい物語を

死なない 

2008年07月04日(金) 1時12分
この間のバレエの稽古で

中学生の子が同じ踊り4度目くらいで疲れ果ててて
跳ばなきゃいけないところが跳べなかったわけです
上手い子なんだけど、手抜きするわけです
踊ってる間って疲れ見せちゃ駄目なんだけど、まあ稽古だし・・・ってなっちゃうわけです

そしたら、先生が言いました

「疲れた顔しない!笑う!大丈夫、頑張っても死なないから、もっと高く跳んで!」

そのときは「頑張っても死なない!」に笑ったんだけど

帰り道の電車の夢うつつに思い出して
なかなかいい台詞だと思いました。

うさぎさんうさぎさん 

2008年04月20日(日) 21時55分
遠くの遠くのウサギさん

良い事が有ったみたいですね

何が良いって、それは天から降ってきた偶然じゃなく
アナタが跳び上がって掴んだものだから

良かったね
良かったね

おめでとう
私も嬉しいよ。

ぴょんぴょんぴょんぴょん

これから先のどんな日も
アナタを認める人たちのこと
アナタを見つめる人たちのこと
なにより
跳び上がって掴んだその掌の感触
心の隅にでも大事に引っ掛けておいて

どうかできるだけ幸せでいてね。

収穫まで 

2008年04月13日(日) 18時47分
お金を儲けないように通う先があるのはいいなあと思う
まだ、水と栄養をもらって、育っていく過程に居たいなあ

切り刻んで食べられるにしても
どこをどう食べられるかくらいは選ばせてよ
まだ私は収穫しないで欲しい

でも、根性ないから、自給自足が精一杯
根性ないなりに根性出して
教えを請えないなりに
他人から盗んで

食べて寝て育ちましょう

ステキな品種に出来上がって収穫されるその日まで

あたたかい週末 

2008年03月09日(日) 20時51分
昨日はイルカの声を聞いて
何だかとても嬉しくて

いつかイルカと、話がしたいなあって思いました。
一生できないかもしれないけど
話がしたいなあって思いました。


今日は猫の集会らしく
道でたくさんの猫とすれ違いました。
チャトラと黒とクリーム色と
出会う猫出会う猫、同じ方向に歩いていったので
きっと集会会場は、商店街外れの魚屋さんの裏手あたりかと。

月は出てないけど
春が来たのかなってくらいにあたたかい今夜は
集会日和なんでしょう。


かみさま 

2008年02月18日(月) 19時11分
神様は居ると思ってる
ずっと前から
生まれたころから

神様は其処此処に居て
私はごめんなさいと思ったり、ありがとうと思ったり
初詣で、頑張るから応援してくださいと祈ったりする

神様は
イエスキリスト氏のお父さんかもしれないし
ヤオロズ居るのかもしれないし
アラーやなんやと呼ばれたりするかもしれない

いい人じゃないかもしれないし
何も不思議な力なんて無いかもしれないし
間違うかもしれない

だけど私の知ってる神様は
少なくとも
自分がなんと呼ばれるかということを言い争って殺し合いになることに涙を流す。

海はキレイであってほしいと思っているし
乱獲によってドウドウが絶滅したのだと知った時にはやりきれない気持ちだったし
恋をしたし
きれいな花を摘み取って、それが枯れて悲しくなったりした

私の知ってる神様は
枯れてしまった花を魔法で元に戻せるような神様じゃないけど
枯れてしまった花を、咲いていた場所に埋めに出かけました。