問題集・参考書での問題演習の目的をはっきりさせる

December 23 [Fri], 2016, 22:06
問題演習の目的は基礎力の欠落の発見・補充、理解した解法をストックするためとそれを自由に引き出すことができるようになるためです。(インプットとアウトプットの両方を兼ねる)解法を理解するだけでなく、問題を通してそれをアウトプットすることも同様に重要です。問題を解くときに、自分がどのパターンを利用しているかというのを明確に意識してください。目的意識があいまいで問題演習をするのと、明確な目的を持って問題演習をするのでは、数ヵ月後には大きな差となって現れます。

頻出分野については問題演習を繰り返す中で別解や発展的な解法を理解し記憶しておきましょう。これによって完答できる問題が増えるとともに結果的に時間短縮にもつながります。発想が難しい問題でさえも、コアとなる発想が出来ればあとは身につけた基礎知識からほぼ自動で論理を展開できるくらいに問題演習を重ねてください。

各自志望校の過去問集の傾向の部分だけでもいいので学習の前にきちんと目をとおし頻出分野をチェックすることも数学の勉強を効率化させるためには大事なことです。大学受験参考書おすすめ
分野の中でも、さらに細かい分野(確率だったら更にその中でも漸化式を利用するものが頻出、など)まで確認することをお勧めします。

※問題集・参考書、過去問集を購入する場合に大きな書店が遠いとか、時間がないという受験生の方は以下を参考にしてみてください。ここに掲載するものは信用できるところのみです。
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