スロージョギングのメリット 

July 12 [Sun], 2009, 9:42
最近スロージョギングという言葉をテレビで放送しており気になっておりましたがそのメリットについて紹介させていただきます。

その1「脳が大きくなる」
スロージョギングのメリットのなかで「脳がでかくなる」ということがアメリカの研究で発見されております。それは高齢者がスロージョギングをある程度続けていたら萎縮していた脳の「前帯状皮質」という決断力や判断力を司る部分と「46野」という記憶(ワーキングメモリ)を司る部分が大きくなったというものです。またスロージョギングは日本の研究を見ても前頭前野といわれる部分がいきいきとなり蘇るといわれています。とにかくスロージョギングは脳の機能を高めてくれる効果が必ずあるということが明らかになってきたのです。そればかりでなくスロージョギングは精神的にも「くよくよしなくなった」、「腹を立てなくなった」、「物事を決めるのに迷わなくなった」などと暮らしの中にもよい点が多くみることができるようになるようです。

その2「毛細血管が増加する」
スロージョギングを毎日3週間つづけると走ることが楽しくどこまでも楽に走れるという風になるようです。まただんだん早く走っても疲れないというようにもなれるのだそうです。これはスロージョギングをすることにより遅筋という持久力を維持する役の筋肉の機能が上がり毛細血管が増加するのが発見されたのです。スロージョギングは身体がリフレッシュして蘇ることになるんですね。

「その3」「生活習慣病の改善」
スロージョギングを毎日行うと糖とか脂肪が効率よく消費されるためいろんな病気が改善されることにもなるのです。メタボリックのお腹も知らぬ間にスロージョギングで内臓脂肪が消費されて凹んでしまいますよ。まさに一石二鳥どころか一石三鳥の効果があるのです。はじめはきついかもしれませんが無理せず休みながら毎日身体を慣らしていけばスロージョギングの効果はかなり期待ができます。
ここでジョギング向けのスニーカーを紹介します。



>>スロージョギング用スニーカーを見る<<








スロージョギングの走り方について 

July 10 [Fri], 2009, 18:49
実際にスロージョギングの走り方の前に、この間テレビを見ていたら三国錬太郎さんが出ていて皆さんもご承知のスーさんと浜ちゃんで有名な「釣りバカ日誌」の最終の収録が終わったとの事。なんと86歳で現役という三国さんは毎日ウォーキングを2時間しているそうですよ。驚きましたね 今回はウォーキングよりもぐんと効果的な「スロージョギング」の走り方について紹介させていただきます。まずスロージョギングで走るときの身体の姿勢はまっすぐに背筋を伸ばします。そうしてやや前傾姿勢で走ります。足は後で紹介しますが疲れないように遅筋を使いたいので地面を蹴らなくてもいいので押すというつもりでゆっくりでいいのです。そうして「こりゃきついな」と思ったときはスロージョギングは無理をせず歩いてもかまいません。今日は体調が良くないという日にはお休みしてもいいのです。だんだんと身体が慣れていけばつらくありませんね。そしてスロージョギングで走る時間は30分で十分です。一度には無理と思うなら朝10分、昼10分、夕方10分など間隔をあければいいんです。またスロージョギングは誰かとおしゃべりしながら走るのも楽しく続けられるコツです。とにかく有酸素運動は内蔵脂肪が減らせますのでお腹のお肉をぺったんこになった自分をイメージしながらスロージョギングを楽しんでやりましょう。

スロージョギングってなに? 

July 10 [Fri], 2009, 10:45
ジョギングなら知ってるけれどスロージョギングって聞きなれない方も多いのではないでしょうか?「しんどい」、「つかれる」という方には丁度いい走り方があります。2009年6月10日にNHKで放送された脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!というタイトルで紹介されたのがいわゆるスロージョギングです。とても楽らくな走り方なのに血圧や血糖値などを下げて糖尿病や心臓病、脳卒中などの生活習慣病の抑制効果があるばかりでなくアメリカで発表された話によればスロージョギングにより脳のある部分が大きくなり脳の機能が良くなったということです。まずは続けるということが第一ですね。スロージョギングは「腰痛」「ひざ痛」「肩こり」解消にも役立つはずです。とにかくだれでも簡単にできて健康になる要素がとても期待できるジョギング、それがスロージョギングということになります。このサイトをぜひ活用してより健康な毎日を過ごすことができることを心から希望します。以下走り方や効果などを詳しく紹介させていただきますので参考にしていただけたら幸いでございます。ぜひスロージョギングを健康生活のためにも取り入れていただきたいと思います。