ガス分析

May 25 [Wed], 2011, 14:07
ガス分析の方法にはいろいろありますがここでは 「Sendaサーミックリサーチ」 についてご紹介します。 

こちらの千田社長は40年前に理学電気に在籍されていたとき、TG(熱重量分析・熱天秤)の開発に従事するかたわら、TGのみでは何がおきたのか分からない、というTGの限界を超えるためTGとMSを結合することを考え、1971年熱測定討論会(現日本熱測定学会)に報告されました。 

続いてある温度点における発生ガスをGC-MSに注入、分離同定し、得られた特定のイオンを温度の関数としてイオンクロマトの形で描くことにより反応の進行を追跡するという分析法を見出されたのです。 

そしてその分析方法を装置化すべく開発と応用に従事され、現在材料開発、生産技術上の問題解決ツールとして威力を発揮する、TGーMS というシステムを確立されました。



「Sendaサーミックリサーチ」 は通常の分析室では引き受けにくいような分析についても、クライアントと議論、相談しながら、最も適切な分析法、導入部、反応器などを組み立ててゆき、これを本来の分析の姿であるとという姿勢で取り組んでいます。

TG-MSに関する主な業務は、
 
 受託分析
 分析相談・分析指導
 分析講習
 装置メンテナンス
 装置設計
 協同研究

でありクライアントのさまざまなニーズに応えています。
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/yukkuride/index1_0.rdf