オーストラリアへGO!(番外編) 英会話教室 with BABY

August 15 [Mon], 2011, 23:30
すれ違いざまの会話とか、ホテルのチェックイン・チェックアウトとか、
お買い物の時とか、それ以外の必要な英会話も、何とかこなせるだろうと思ってた。
必要英会話の文例を旅行前に少しチェックしていたりもした。

マチャは『電子辞書』なるものを買って『これは声も出るからいいよ〜』なんて言っていたが、
話しかけられてから調べる時間なんてないし、元々マチャの方が私より英語しゃべれるじゃないか

まぁ、何とか持ち前の度胸(無鉄砲)さで、何とか切り抜けてこれました。グアム。
練習モードと思って、DFSの店員さんとお話ししてみたりもしました。

『あなたはグアム何度目?』
『2度目だけど・・・前回は10年前なのよ』

『え?10年前ならこのお店もなかった時よね。』
『えぇ、びっくりしたわ』

少しは通じるということが判明したので、やってきましたオーストラリア。
税関の係員の人にも、ホテルの受付の人にも何とか話が通じて、ちょっと自信を持ってしまったくらい。
ホテルの掃除の人にもお客さんにも話しかけられちゃったよ。
子連れ(1歳児連れ)って、なんでこう話しかけられやすいんでしょう

と、油断し始めたこんな時、やばいですよね〜まずい時間は突然やってきたんです。

ケアンズへ行くためにやってきたゴールドコースト空港。
搭乗待ちの時間に過ごしたジェットスターラウンジ。
ここで朝食食べて、プレイエリアで子供を遊ばせようと思っていた。

思っていたのよ〜

食事に見向きもせず、一目散にプレイエリアに駆けてくアイ。
ふと見ると、オージーらしきパパと娘さんが。

思わず心の中で叫んだ。『ヤバイ 近づくなアイ

(イメージ写真だよん
でも、マイペースなアイは突き進む。彼らのもとへ。
よいしょっと、いつものように子供用のイスに腰かける。彼らとの距離、50cm。

もう腹をくくるしかない。笑顔で『HELLO』と挨拶する。
『HELLO!』とパパさんが答えてくれた。どうやら娘ちゃんはアイより小さいらしい。

沈黙の気まずい空気が漂う中、彼から話しかけてきた。
『僕の娘は"○○○”て名前なんだけど、あなたの娘の名前を教えてよ』
『あぁ、彼女の名前はアイよ。あなたの御嬢さんCUTEね』
『ありがとう!もちろん君のお嬢さんもね。』

・・・・・

『彼女は14か月なんだけど、アイは何歳?』
『22か月よ。まだ1才』

・・・・・

『君は英語が話せるみたいだけど、どれくらい話せるの?』
『A LITTLE!!』(この場所から逃げたくなってきた)

・・・・・

『でも結構わかるみたいだね。それじゃ少し話そうよ。この間の日本の地震は大変だったね。』

いやん、この話題が出てしまった。

『僕の弟や妹がちょうど東京にいて、すごく怖い思いしたと言っていたよ』
『そうね、怖かったわ』

『これからどうなるんだろうか?日本は大丈夫かい?』
『たぶん、来年には・・・・』(もう何て答えればいいのか頭が回っていない。でももう余震イヤ

神様、お願いです。今すぐ私を駅前留学させてください(←でもNO△Aもうないけど

『君は彼女にいつから英語を習わせようと思っている?』
アイの前に私が習いに行きたいでーす

もう白旗を振ろうと思っていたその時、
『あなた〜そろそろこっちへ戻ってきて〜』と奥さん。

『わかったよ。それじゃ、またね。バイバイ〜』

と、お別れしました。
アイはマイペースに遊び続けていました。やれやれ・・・

一息ついていたら、マチャが『なんか英会話教室が始まっていたね。助けに行こうかと思っていたよ』



助けに行こうかと思ったなら、早く来てください
と言いそうになるのをぐっとこらえて、やっと朝食にありつく。
パンケーキが美味しいよ〜ってヒッちゃんが教えてくれるけど、
ちょっと時間がなくなっちゃったかな〜 あと少しで搭乗時間だね。

ふとカウンターに『XXXX』のビールサーバーを発見!

(イメージ写真だよん
そうだ!ここは飲み放題だったんだ

そんなこんなで、不良ママは朝からビールを一杯、スパークリングワインを二杯飲んで、
ケアンズまでは爆睡してリフレッシュしましたとさ