漢方薬での体質改善には、多くの時間を要します

May 19 [Wed], 2010, 23:56
漢方の世界では、

肥満は大まかに分けて3つのタイプに分類されます。


水太り・気太り・血太りです。












まず、水太りは余分な水分が体内にたまるタイプです。


体のバランスが悪いと、体内の水分を排出する機能が万全に機能しません。


よって体内に水分が溜まることになりぶくぶくと太ってしまうのです。


色白の日本人女性に多く見られるとされているのが、水太りです。






次に、気太りです。


気太りはストレスによってエネルギーの代謝が上手く行われないことが原因でおこります。

エネルギー代謝が正常に行われないと、

余分な脂肪や排出されるべき老廃物が体内に溜まることになってしまいます。


代謝が正常に行われない理由には、ストレスが大きく左右しているので、

気太りは「ストレス太り」とも呼ばれています。


神経質の人がなりやすいとされています。








3つ目は血太りです。

あまり耳にしない言葉ですよね。

血液にまつわる異常から起こる肥満体型をあらわします。

血行不良・血液の汚れ・血量不足などが



原因で肩こりや生理不順などの症状がでます。








そしてその結果、

本来ならば体外に排出されるべき老廃物が脂肪となって体内に蓄積されてしまうのです。


これら3つのタイプに分類される肥満ですが、

漢方薬での体質改善には、多くの時間を要します。





じっくりと、症状が改善されていくのを待つ必要があるので、

今すぐキレイになりたい!という切実な願いをかなえるには、



少し毎日の食事の際、ちょっとしたコツを身につけるだけで、


脂肪が燃焼しやすい、代謝の良い体質になれるので、



太りにくい体質になるばかりでなく、


栄養も行き渡り、いきいきと毎日を過ごせるようになります。


食事制限の必要もなく、

リバウンドもないこの方法を試してみない手はありませんね。