人との関係

August 15 [Mon], 2011, 23:37
基本、自分が相手に受けられるということは、
滅多にない。
と思いこんでいる節があって。

その場に自分がいていいのか、
時には存在していていいのか、
と思ってしまう。

これ、やや病的なんだけど。

どうして、こんな自分になってしまったのか。
育った環境が関係しているのは、間違いない。

まだ、そのちゃんとした答えは見つけきれていない。

でも、

ごくたまに、
人に受け入れてもらえてる、と感じることがある。

これには、時間がかかり、
ようやく、最近、
そう思えるようになった。

でも、けっして、その人のことやその人の考え方を含め、
人間的に好きというわけではない。

でも、相手が自分を信用してくれていいる、
受け入れてくれている、という感じは、
自分の心を、安定させるものだな。と思う。

そばにいていいんだ、
存在していていいんだ、と感じられる。

これが、もし自分が尊敬する、
人間的に好きな人であった場合、
恋愛に発展すると思うし、
そういう恋愛をしたい。


漢方

August 08 [Mon], 2011, 16:08
月のものの前、イライラや落ち込み、気持ちを保つのが難しく、
それが、近年、顕著になってきた。

今日は、思い切って、女医さんのいる産婦人科へ行ってきた。
やはり女性だから、どうしようもないけれど、
ホルモンバランスを整えるために低量のピルや
あと漢方薬を使った治療がるということだった。

ピルは、抵抗があるので、漢方薬を試してみることになった。
先生が、腹部を触診して体調や胃腸の様子を見てもらい、
加味逍遥散 という漢方を処方してもらった。
更年期障害や、生理不順、精神的不安定や冷え性を改善する薬と書かれていた。

まだ、飲んでいないけれど、これで
少しでも楽に毎月のものを乗り切れるようになるといいな。

なんか、女医さんがすごくパワフルな感じの人で、感じがよかったな。
女性ならではの悩み、わかってくれるのは、やっぱり女性だと思った。
少し、心が楽になった一日でした。

女男

August 07 [Sun], 2011, 22:30
男性の中にも、女性っぽさを持った人がいる。
職場にもいて、
もう、おばちゃんみたいにうっとうしくて、
しかも、ケチ。

仲間に加わっていない不安。
しゃべってないと不安。
この弱さ、もう、うっとうしい。
でも、時には人の気持ちを察してくれたり、
味方になってくれたりするから、
100パーセント否定することはできない。ところが、
矛盾するんだけど。

女性は、気持ちの上下があるから、
イライラしている時に、おばちゃん的な行動を
されると、ほんと、きつい言葉と視線を浴びせてしまう。

そして、自分で作り出す事をしないから、
カリスマ的な人の樹のヤドリ木みたいになってる。
カリスマがいなきゃ、あんた何にもできないの?
とその弱さが見え見えで、もう私のイライラは止まらない。

そいういう人に限って、自分の自慢話、俺俺
ほんと、オレオレ詐欺かっていうの。
人の愚痴も多い。

あー、こんな場所、離れて人生送りたい。
と思ってしまう。



いろんな飲み会

August 06 [Sat], 2011, 11:42
夏になり、飲む機会が多くなり、
毎週のように続く飲み会も
ようやく落ち着いた。

飲み会、
楽しい飲み会もあれば、
疲れる飲み会も多々ある。
でも、飲むのは好き。
緊張がゆるむから。
たぶん、普段も一杯飲んだくらいが
ちょうどいい。

仕事関係のお客さんと
付き合いで飲むこともあり、
仕事を手伝っているから、
飲み代で支払われる報酬。
だから、出費の心配はないのだけど。

お誘い頂いても、
内心、
楽しい話もできないし、
私なんかで申し訳ないと思うことも。

雑用引き受けて、飲んで食べて、
時々、何やってるんだろうとも思ってしまう。
ま、人のために働くこと、役に立つ行い、
今まで、自分の人生で少なかったから、
ま、良しとするか。


あと、母親になっている人たちとの飲み会。
子供の話は分からないし、
みんなおしゃべり上手で、
子育てしてるけど、疲れた感じは見せず
キラキラしてた。

気おくれしてしまった。

今日は、休みだから朝ヨガして、
気持ちをスッキリさせた。
生活を立て直そう!




朱蒙

July 05 [Mon], 2010, 12:16
最近はまっている、韓国ドラマ。「朱蒙」
ヤフーの無料動画でチマチマと見ていたけど、
同僚が、DVDを持っていて、借りたのでした。
全81話。今朝の明け方、見終わりました

いやー、凄い。
何と言っても、時代が凄い。
紀元前だもんなあ。

日本で紀元前を題材にドラマを作れといっても、無理。
記録は残ってないし、
まだきちんとした「国」としての機能を持った社会構造が出来上がっていなかったろうし。

朝鮮半島の歴史にアッパレです。
中国と隣接することから、武力抗争もあるけれど、
同時に文化の流入も。
新しい技術も入手しやすかった。

話はもちろん、脚色もあるだろうし、記録もいくつかあるようなので、
史実とは違っているだろうけど、
成熟した「国家体制」が出来上がっていたことは確かだろうな。

強い国を作るために、鉄製武器の生産に力を入れていたことも
鎧の素材や
弓矢の矢の矢柄作りは女性の仕事だったことも、
興味深かったなあ。


 最初の方は、朱蒙をはじめ、みんな若作りしてるなー。感があり、
なんか、違和感があったけど、
話が進んでいくうちに、みんな歳相応な
たぶん、実年齢とドラマ内での年齢に差が無くなってきたのか、しっくりしてきた。
特に、朱蒙が夫余を離れ、高句麗建国に向かっていくあたりからが良かった。
ヒゲを蓄え、髪もワイルドに。
そして、高句麗太王になった時の、あの貫禄

朱蒙を見終わった今、ちょっとした腑抜け状態。

昔の人の精神年齢というのは、高かったのだろうなあ。
私も、うじうじ悩みの渦から脱出して、
大人にならねば。



今の心境

June 20 [Sun], 2010, 16:30
一人暮らしもいつの間にか10年を過ぎていた

仕事も収入も満たされていた時は一人暮らしを満喫していたけれど、
両方が崩れれつつある今、暗雲がたちこめている

仕事は個室で、人と接する機会がめっきり減ってしまった。
人が多いときは、めんどくさい!と思っていたけれど、
一人になると、このザマ。
ただのワガママ。

自分の思いや考えを言葉にするのが苦手な性質で、
人の話を聞いてもなかなか、言葉を返すことができない。
後になって、腹が立ったり、ああ言えばよかったと後悔。
こんなのが嫌で、
なるべく、言葉を返すようにしたり、
自分が感じた不快感を言葉にするようにしてみたら、
人が遠ざかってしまった。
楽になった面もあるけれど、孤独が襲ってきた。

人間、一人では生きて行けない。

自分の感情や思いを出しつつ、
人と関わりながら生きていきたいもの。

しかし、30代半ばにして、まだこんなことで
悩んでいる自分も情けない。


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