栗木裕子がお届けする士業ビジネス

March 02 [Wed], 2016, 17:33
栗木裕子が士業ビジネスについてご紹介いたします。

士業の営業活動はアナログもデジタルも大切


士業の営業活動は、一般企業で商品サービスの売り込みを行う営業とは、異なる側面を持ちます。士業で開業して顧客を得るためには、人脈づくりが大切であると言われています。知人の紹介も営業の一環として利用していくことが大切です。専門家のサポートを必要としてる、多くの方に出会うきっかけづくりとして、自治体で実施している無料相談などに協力するなど、地道な営業が必要です。しかし、相談員となるためにも人脈が大切なので、親戚や元同僚、同級生などに名刺を配っておくなど、いざという時に思い出してもらうことのできる工夫をしておきます。最近は、インターネットなどを活用していくことが、ますます重要になっているので、インターネットやソーシャルメディアを活用できるように、スキルを身に向けるか協力者を得て、効果的な広報活動を行っていくことが必要です。

筆者・栗木裕子

士業の営業活動は地道に継続して新しい媒体も活用して


士業の営業活動として、知人の紹介や、顧客からの紹介で新規の顧客を獲得していくことが多いです。また、各自治体が実施している無料の相談窓口を担当することで、名前を知ってもらうこともできます。最近は、インターネットで事務所の情報を発信している士業の方も増えいます。専門分野についてセミナーなどを開催して、興味のある方に参加してもらうことで、効率的にPRしていくこともできます。セミナーの受講者の情報から、地域でのニーズを把握することもでき、事務所の存在についても知ってもらうことができます。元々相談しにくいイメージのある専門職であるので、気軽に相談してもらえる状態をつくるためには、地道な営業活動を行うなど、継続的な努力が必要です。親しみやすい雰囲気を伝えるために、ホームページを開設して事務所の紹介を行うなども有効です。

筆者・栗木裕子

これからの士業で将来性があるのが社会労務士


これからの士業で将来性があるのが、社会労務士です。これは労働関係から年金関係まで幅広く法律業務が出来る士業です。はっきり言えば、弁護士の資格があるならば、それがベストです。すべての法律資格の最上位にいるのが弁護士ですから、基本的には弁護士の資格があれば、法律業務は何でもできるのです。しかし、さすがに日本一難しい試験と言われているくらいですから、基本的には下位資格を狙うことがベストです。そこでお勧めできるのが、社会労務士なのです。これから年々の問題なり、労働争議なりで色々と仕事が増えることが予想されているのです。ですから、とても将来性がある資格であることは確かです。但し、やはりコネは必要ですし、ない場合は自分でしっかりと営業をして、固定客を掴む必要があります。それはキチンと覚悟しておくべきです。

筆者・栗木裕子

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加藤行俊です。結構デリケートな性格です。訪問者数が少ないと病んで富士山にこもってしまうかもしれないです。そんな私に元気をください。
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