薄明のなかに。

May 15 [Tue], 2012, 17:42
あのね、私も色々と考えたんだよ。

仁くんは今どんな気持ちなんだろうとか、私はどうすれば良いんだろう、とか。

ある仁担様のブログで「仁の活動を再開するように、一斉に事務所に手紙を送ろう!!」みたいなのがあって



これどう思う?

私考えちゃって。

もともと仁くんは仕事が好きなわけじゃなくて、
いま露出をしても叩かれるだけで
むしろ家庭を持つのが仁くんの目標だった訳で。

あのさ、全部私たちのエゴなんじゃないのかな。


仁くんが好きで少しでも近づきだいから露出をしてほしくて、ついでに仁くんはそれが好きだとか思っちゃったり。挙げ句の果てにそれが出来ないのは事務所のせいで、仁くんは悪くないって?

頭のネジが外れてしまったのでは。


でもね、そう思いたい気持ちも痛いほどわかるんだよ。
赤西仁という人の考えがわからなくて、理解しようとすればするほど苦しくて
無責任な行動に傷つけられて。それでも嫌いになれなくて。
そうしてるうちに虚像にのめり込んじゃったんだろうね。

好きな気持ちが大きいほど辛いもんね。
私もそうなれたら楽になるんだろうな。 




アメリカにいって掴んだもの。失ったもの。
コンサートとツアー、人気とか売り上げとか、ファンとかメディア、信頼とか評判とか期待とかチャンス。

色々とあったんだろうけど、
結局私たちファンは何でもなかったんだろうね。

当たり前のこと。

びっくりするくらい至極当然のこと。
私たちが赤西仁という1人の人間に対して
なんの権限も無いように、
何でもなかった。


いい夢をみさせてもらったよね。




なのに胸につっかえて取れないこの気持ちはなんなんだろう。

苦しいよ。



幻滅させられて残念でしょうがないのに
やっぱり嫌いになれなくて。
それでも 歌を聴くと心が張り裂けそうなくらい苦しくて。

宙ぶらりんの半殺し状態なんだよね(笑)



でさ、そもそも私はそういう仁くんだからこそ、
好だったんだよね。


赤西仁は私に似ていると思った。

弱いところも駄目なところも抱えた矛盾も
「結婚して家庭を持って子供を育てる」っていう目標すら(笑)

あの頃ろはちゃんと分かってるつもりだった。
他人を理解するなんて不可能だけれど、
私と重なることがあったからこそ、
自分には赤西仁の気持ちがわかる。
って思ってた。

なんて厚かましいんだろうね。


見えない幸せ・分からない幸せ
ってあると思う。

見えないから、感じないから気付かない。それは愚かなんかじゃなくて、とっても幸いなことだよね。


生身の人間である赤西仁が好きだった。
でも、それでもこんなに失望するとは思わなかった。矛盾してるけど

ファンとして大切にされたいし、そうされるんだろう。
って思ってた。



でも、やっぱりそういう情けない男だからこそ
私は赤西仁を嫌いになれないんだろうな。

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