BLOGの統一 

2005年12月22日(木) 15時55分
僕は2つのBLOGを書いていました。この「こだわり」とVintageHome開発日記です。出来るだけ毎日更新しようと思ってますが、なかなか難しく、また2つあると結構大変なので今回一つにまとめる事にしました。

Vintage開発日記改め、「こだわり」のVINTAGE開発日記としてさらにパワーアップしていきます。
これからはこちらをhttp://ameblo.jp/vintagehome/チェックしてください。

ブックマークの修正すいませんがよろしく御願いします。

これからの資材 

2005年12月09日(金) 17時00分
アイテムえひめでおこなわれた「えひめエコビジネスフェア2005」に弊社も出展いたしました。


これは愛媛県が認定した愛媛県資源循環型優良モデルの会社が出展するイベントです。
この制度は平成13年から始まりましたが、弊社の古材の事業は平成14年に優良循環型事業所として認定されました。古材のビジネスモデルが環境に優しい優れたビジネスだと愛媛県から認められたという事でなかなか誇らしい事だと思います。

会場は 石本君、小川さん、佐伯君とインターン宮岡君で対応

古材家具のオークションや、古材の施工事例展示などかなり力の入った展示内容で、午前中に僕も会場に行きましたが、なかなか盛況で人がたくさん集まってきてました。やはり古材はいい、これからの商品だとイベントに出展するたびに強く思えます。

今流行りのLOHASにも古材は会うと思います
生活にどのように古材を取り込むか、皆さんと一緒に可能性を探して行きたいですね〜

ガーデンビレッジ10号地・・・U 

2005年12月08日(木) 9時55分
10号地のYさま、この前の打ち合わせで間取りは決定しました。外観も気に入ってもらえたので、さらに基本設計を進めています。外観はこの前がちゃちゃ書きだったので書き直しました。前回との変更で大きいのは右側の基礎の部分の石を張ったアクセントです。積算にて建物予算を出していますのでこれで次回13日の打ち合せに望みたいと思います。

この打ち合わせを進めているY様の家にはホームシアターを設置する計画です。ホームシアターはその大画面の迫力と共に、音の良し悪しが臨場感を盛り上げる重要な役割を果たします。今基本設計を進めていますが、その中で音の問題も大切だと思うので、音響について少し書いてみたいと思います。

住宅での一般的な音の問題というのは、内外の騒音防止、床の衝撃音対策や、残響や音の透過損失などがあります。音は光と比べても見えないのでどちらかと言うと軽視されやすい項目であるといえます。今日はまず音の性質について・・・


音とは?

音とは音波:膜などの振動によって空気密度の粗密が伝播する縦波である。周波数と波長を持っている

周波数とは粗密の1秒間の繰り返し回数の事でHz(ヘルツ)で表示されます。
波長とは1サイクルの波の距離である。

音が伝わる速さは気温15度で1秒間に約340m。気温が1度高くなると0.6m/s早くなります。 
Ca=331.5+0.6t 

Ca:空気中の音速の概算値(m/s)
t:気温

音の3要素

1、大きさ 人の耳には音の強弱である音圧だけでなく、周波数が大きく影響し、2〜6kHzの音が最もよく聞こえ、人が聞ける可聴範囲は20Hz〜20kHzですが、100Hz以下、あるいは10kHz以上の音は感じにくい

2、高低 主に周波数によるが、100Hz以下、3kHz以上では音の強さも影響する

3、音色 主に波長による。単一周波数の音を純音、数々の周波数の混合音を雑音といい、音楽は比較的単純な周波数の音の変化といえます。

BLOGの総合窓口を作りました。 

2005年12月06日(火) 16時28分
私達VINTAGEHOMEでは社長以下社員がみんなBLOGを持っています。

それぞれが自分のBLOGを通してお客様に情報を提供したりイベントの情報をUPして

コミュニケーションツールとして活用していますが、

数が多いので窓口をひとつ設けたほうがいいとのご意見を頂いたりしましたので、

入り口としてひとつコアとなるBLOGを設けることにしました・・・



タイトルはずばり 「これから家を建てる人が読むBLOG」  です。



このBLOGは社員それぞれのBLOGを抜粋して社員の人柄を感じてもらったり、

イベントや耳よりな情報を毎日更新していきますし、

1週間を通してたとえば今週は古材特集〜みたいな感じで、

古材に関しての色々な考え方や、

お客様との逸話などを楽しんでもらえたりなんて事もしてみようと思ってます。

楽しみにしてくださいね!

ガーデンビレッジ10号地・・・ 

2005年12月04日(日) 15時17分
10号地のY様邸 久しぶりの進捗です・・・図面実は変わってきています。図面変更の一番の原因はやはり予算。当初の分で予算的には合ってたんですが、ホームシアターを設置されたいとの事で家のほうを少しコストダウンしていかないといけません。今日の夜打ち合せさせていただきますが、とりあえずささっ・・・と外観のイメージ書いてみました。気にいってもらえるかな〜

耐震の基本的な考え方U 

2005年12月02日(金) 19時20分
今日は僕がいつも設計している構造について書きたいと思います。
住宅のカテゴリーは木造で、在来工法と呼ばれる、柱と梁や桁などの水平材で組み立てる、日本古来からある伝統的な建築方法を採用しています。

これは日本の気候風土や長い歴史の中で培われてきた日本で最もたくさん建てられている方法で、一番日本に向いている方法だからです。
長い歴史が証明した100年以上持つ住宅を考える上での必須条件だと考えます。

基礎は地盤調査を行ってから最終形状は決まりますが、
基本はベタ基礎と呼ばれる家の下部全てにコンクリートを打った方法です。これは地面からの湿気を上に上げないのと、家全体の重量を均一に地面に負担させることにより不当沈下を防ぎ、傾かない安定した基礎を作れるからです。



地震などの外圧に対しての抵抗力はパソコンでシュミレーションすることにより決定していますが、建築基準法に定められた数値の1.25倍から1.5倍での計算をしています。

木材の接合部などにはバランスよく金物での補強と行います。
地震などから地震などを守る方法として昔は建物の強度をとにかく上げて、がちがちに固めて崩れないようにしようとの考え方がありました。ところがこういう方法では高層ビルなどはとても建設することができません。強度を上げる為に自信の重量がとてつもなく重くなり、また地震の際に力を逃がすことが出来ず、結局は大きな地震には耐えれないことが分かってきたからです。

高層ビルや最近の建築物は柔軟な構造を持ち、地震の際には揺れることにより地震のエネルギーを吸収して壊れることを防ぐ設計になっています。いわゆる免震構造などといわれているものです。
高層ビルの中には屋上に大きさ水槽を設置して、地震の時にはその水槽の中の水が揺れて力を消しあうような装置を完備したものもあります。

木造住宅の在来工法はこの柔構造の建物です。地震の折には揺れて力を上手く逃がして崩れないようになっています。その性能の高さは世界最古の木造建築物で世界遺産に登録されている法隆寺の五重塔がある証明しているんでは無いでしょうか。私も五重塔に負けないような住宅を設計していきたいと考えてます。

耐震の基本的な考え方 

2005年12月01日(木) 19時02分
最近の姉歯建築設計の事件で耐震に関する質問を多く頂くようになりました。

昨日の夜のニュースでも一般的な地中梁の断面図と姉歯さんの偽造した計算書による断面図とを
比較していましたが、一目瞭然!ぜんぜん違ってます。

耐震性については松山も南海地震が起こると言われているので心配ですね。

僕が考える地震に強い家のPOINTは地盤と力を上手く逃がす構造だと思います。
地盤が軟弱だとどんないい建物を建ててもいけません。しっかりと地盤調査を行い地耐力を調べ、
それにあわせた基礎の形状を採用することが必要です(ベタ基礎が万能ではなく場合によっては軟弱な地盤なら逆に布基礎の方がいいときもあります)。

構造の方は、地震が起こった時にその力を上手く分散させ逃がす構造を持ったほうが大きな地震では有効ではないかと思います。ツーバイフォー構造も面による剛性で地震に強いとよく言われますが、
在来工法も地震国日本で長い間建てられてきた実績があります。地震の時に揺れて上手く力を逃がしてくれます。

これから家を建てる人は安全性に関してしっかりとした価値観を持って納得できる家づくりをしてほしいと思いますし、その家づくりをお手伝いしたいと思います、、、



家づくり建築に関する基本的な法律は建築基準法です。
その最初第1章総則の目的 第1条には下記のように書かれています。

「第1条  この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低基準を定めて、
国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。」

私達は地震や台風など自然災害からそこに住む人の生命、財産を守る為の仕事をしています.。一部の人たちによってまじめな設計士が迷惑しています。僕達は常に誇りと自信を持って仕事をしています。

VintageHomeのコンセプト 

2005年11月28日(月) 16時47分
私は海外の資材を多く使った家づくりをおこなっています。カナダ、オーストラリア、中国、、、自分達で現地のメーカーやサプライヤーを回って直接工場や製品を見てきたものを日本の商社を通さずに自分達で輸入しています。建物の骨組みはあくまで耐久性や住み心地に重点を置き、日本の伝統の中で培われてきた在来工法という大工さんが建てるやり方にこだわりますが、窓や玄関ドア、室内ドア、フローリングやレンガ・石などは海外の製品のほうが質感も高く(木製品はもちろん無垢が海外の常識)尚且つ商社を通さないことにより商社経由の商品の約1/3の価格で手に入ります。日本製の下手な商品より物が良くて安く出来ます。いいものを安く家を建てたいとの夢が日本の伝統的な建築工法+輸入資材という現在のスタイルを作り上げました。良く輸入住宅だと思われますが、本人はまったくそのつもりは無く、しいて言えば、、、現代の生活スタイルに合わせた洋風の家という普通の家を造っています。自慢するなら、、、自然素材(無垢材、レンガ、石、鉄など)を使う事により質感高い本物の家を造りたい。古材のリユースなどを含め自然素材なので今ゴミを出さない、100年持つ寿命の長い住宅を造り将来に渡ってもゴミを出さない(環境を守る)家づくりを目指しているという事でしょうか

BLOG再開です! 

2005年11月26日(土) 18時55分
今日完全ではないですが、引越しも終わりインターネットの環境が開通したので今日からBLOG再開です。更新が止まっていて皆様にご心配、ご迷惑おかけしました。

まず報告事項から・・・

会社名変更 株式会社ヴィンテージアイモク に会社名変わりました
住所も 愛媛県松山市南吉田町2821-4 Bizport A505 
電話番号 089−968−7768 FAX 089−968−7787
会社の詳しい説明は弊社井上のBLOGを御覧下さい
皆さんお手元の住所録書き換え御願いします・・・

まだ完全ではありませんがとりあえず片付いた新しい事務所のヴィンテージ商材の打ち合わせスペースです・・・

クリスマスリース作り 

2005年11月13日(日) 14時42分
11月20日(日)モデルハウスでクリスマスリース作りの教室がある。
道上の企画で、参加者を佐伯君が今集めている。

リース作りを教えてくれるのは【花楽家】の店長三好綾海(龍生派華道教授)さんです。
ご興味のある方はまだまだ定員に余裕があるので是非参加してください。
花楽家さんの『和(なごみ)』のセンスで面白いものできると思いますよ!

日時:11月20日(日)10:00〜13:00
場所:伊予郡松前町北川原922
    ガーデンビレッジ北川原モデルハウス内

リース材料費として参加費2500円をちょうだいしますが、
お昼に軽いおもてなし付きだそうです。



もうすぐクリスマス 昨年はガーデンビレッジも各家がなんとなくイルミネーションを始められ
各家がそれぞれ個性有るイルミネーションで華やかになりました。今年は新しい家も増えてより綺麗なイルミネーションが見れると思います。楽しみです・・・

2005年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Comment
アイコン画像褌一丁
» BLOGの統一 (2008年10月21日)
アイコン画像新妻Y
» BLOGの統一 (2008年10月01日)
アイコン画像みしゃ
» BLOGの統一 (2008年09月27日)
アイコン画像ちちち
» BLOGの統一 (2008年09月25日)
アイコン画像井上
» ガーデンビレッジ10号地・・・U (2005年12月11日)
アイコン画像井上
» これからの資材 (2005年12月11日)
アイコン画像k
» ガーデンビレッジ10号地・・・U (2005年12月09日)
アイコン画像井上
» ガーデンビレッジ10号地・・・ (2005年12月05日)
アイコン画像井上
» 耐震の基本的な考え方U (2005年12月03日)
アイコン画像井上
» BLOG再開です! (2005年11月27日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yukiokawakami
読者になる
Yapme!一覧
読者になる