おしゃぶり 

2008年05月29日(木) 23時36分
生後間もなくからずっと使ってきたおしゃぶり。
1歳をめどにやめさせなきゃと思っていたけど、いつもチュッチュしてはニコニコしている雪乃を見ているとやめさせるのがかわいそうで、できませんでした。
が、5/21に一念発起して朝からおしゃぶりを隠して実行しました。

もちろん朝から雪乃はおしゃぶりを探しているので「あら、ないねー。一緒に探してみようか」と探すふりをして気を紛らわせる作戦を続けて、そのうちおしゃぶりの存在を忘れるのを待っていました。

ところが、忘れるどころか、一日に何回も「チュッチュ!」と言って、いつもおしゃぶりを置いていた籠に私の手を引っ張って連れて行き、そこにないとわかるとずっと泣き続けています。
更に、やめて2日くらい経つと、爪を噛むようになって、時折首をブルブルッと振る仕草も見せるようになりました。
心配になっていろいろ調べてみると、チック症の症状に2つともあてはまります。

やめた理由は「育児書には1歳をめどにと書いてあるので」「いつになったらやめられるかわからないので、早いうちがいいと思って」なのですが、そうではなく、雪乃自身のタイミングを見計らってやるのが第一だったと、深く反省しました。
本当に雪乃には可愛そうな事をしたと、後悔・・・。

ママもこの1週間雪乃の様子を見ていたけど、やめるのは早かったんじゃないか?と何度も思いました。
でもここなで頑張ってきたんだから、頑張ってこのまま続けていつか忘れてくれれば…という期待に賭けて過ごしてきました。

でも、昨日の夜だいぶ考え、今日からおしゃぶりを再開する決心をしました。
朝、ママからおしゃぶりを手渡すのではなく、自然に雪乃が見つけられるようにテーブルの上においておきました。

そして朝、起きて襖を雪のが自分で開け見つけた瞬間「チュッチュ!チュッチュ!!」と必死に言いながらおしゃぶりのところに走って行き、くちにくわえている姿を見て、この1週間ごめんねという気持ちでいっぱいになりました。

おしゃぶりのやめ方をいろいろ調べてみると、2〜3歳頃に「赤ちゃんみたいでみっともない」と自覚したときに自分で捨てさせる、というように「時期がきたら自分からやめさせる」という方法の方が、指しゃぶりやチックなどがでないそうなので、そういう風にしていきたいと思います。

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