本当はどうなの?ドイツさん2

May 29 [Fri], 2015, 17:54

こんにちは、ユキです。


ドイツで今までティアハイムが存続できたのは、EUの経済統合が
実現する前はドイツ国内でのペット犬繁殖は法律での厳しい規制があり、
そのために高コストで大変高価だったからです。

(引用した記事に従えば)ドイツで生産されたゴールデンレトリバーは、価格が、
1500~2000ユーロ(19万5000円~26万円:1ユーロ 130円)です。
庶民には躊躇する金額・・・らしい。
(私は命に高い安いという考えがないからわかりません…)

それでもワンコを買いたいという人はいる。
そのような人に対してティアハイムは安く犬を入手できる場を提供するという存在意義があった。

ティアハイムからワンコの有償譲渡を受けるには250ユーロ~程度と言われている。(約3万円台)

しかし東ヨーロッパから150ユーロ程度(約2万)で純血種の子犬を仕入れ、
ペットショップが800ユーロ程度(約10万前後)で、生体の大規模店頭展示販売を始めた。

気兼ねなく、純血種の子犬などを見て、その場で持ち帰れる(動物のテイクアウトか?バカヤロー)
販売方法にドイツの消費者は飛びついた。
ティアハイムでは有償譲渡であっても、ティアハイムが開催する犬飼育教室の
参加などを条件にする所が多い。


『EU経済統合で経営危機に瀕するドイツ』

ドイツティアハイムで最も権威がある「シュトュットガルトティアハイム」が
経営破綻した。
ドイツ国内のティアハイムのほぼ全てが「赤字」と言われているらしい。

その原因は・・・
 ・欧州経済危機で寄付金が減った
 ・ペット動物の破棄が増え、収容数が増えた
 ・反面、譲渡が減った(ペットショップの台頭が大きな原因でありますが)事が大きな理由です。


収容ペット数の増加と収容期間が長くなると共に、
さらに金融危機が多くのティアハイムを脅かした。

(さっきも書いたが)
バーデン・ヴェルテンベルク州シュトュットガルト市の最大のティアハイムが閉鎖した。
財務諸表上での保留はわずか3か月。
このティアハイムが閉鎖した場合、約1000もの収容動物が影響を受けることを意味する。
動物愛護団体の見解では、ティアハイムの運営が不安定な状況の理由は、
動物愛護家と自治体からの支援がなかった事と高額の寄付がなかった事。
バーデン・ヴェルテンベルク州のほぼ全てのティアハイムの経営は
不安定な状況にあるそうだ。

その他のティアハイムの経営危機の理由は、
EU域内の経済統合という構造的問題がある。
EUの経済統合でビジネスチャンスを見出したのが、犬繁殖業者。
東ヨーロッパの農家にペット犬の繁殖をさせ、ドイツなどの所得水準が
高い国に販売するという事です。

そのために、ドイツ国内で産出されたペット犬は大変高価だそう。
しかし、所得水準が低く、動物保護に関する法的規制がゆるい東ヨーロッパで、

犬を繁殖させれば、低コストで(命に低コストとかやめようぜ・・・)
ペット犬を生産することができ、安く販売することができる。
(やっぱりさあ…お金の事、自分の事しか考えてないよね…さみしくなってくるわ)


さんかくさんが思う最大の理由は、EUの経済統合に伴う東ヨーロッパから、
安価なペット犬などが輸入されるようになって、ペットショップと競合する事になったこと。


日本はドイツから色々良い面、悪い面を見習って
ちゃんと学習して殺処分ゼロを目指さないといけませんね。

さて…まだまだ私は不安定ですが…頑張ってしゃんとしないと救える命も救えないですよね。


どうか、日本の人達が、世界の人達が、こういう現実があることを知ってくれますように。
人間の命だけが大切なわけじゃない。

最後まで見てくれてありがとうございました。
頑張っていきましょーーーーーーーーーーーう!!!

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私の実現したいこと

・動物の殺処分をなくす
・人間以外の動物と「共存」する
・人間さんに命は平等であるべきときずいてもらう
(本当の意味での平等)

「人間は、人間以外の動物の扱い方が理不尽だ」と私は思う。

皆さんはどう思う?

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