妊娠に悪影響を与える理由 

May 07 [Thu], 2009, 14:53
なぜ歯周病が妊娠に悪影響を与えるのでしょうか。一見すると、歯の問題なのでお腹に影響を与えそうではないですよね。

ところが、歯周病に長いことかかっていると、免疫機能が活発になり、細菌と戦うたの物質を何種類も作り出します。それらの中にプロスタグランディンという物質があるのですが、こいつが問題なのです。実はこのプロスタグランディンという物質には、子宮を収縮させる働きがあるのです。予定日までにはまだ日にちがあるというのに、この物質によって子宮が収縮して陣痛を起こすと、早産のリスクが高まってしまうわけです。

また、本格的に陣痛が起こらないとしても、子宮が収縮を繰り返していると、お腹の中にいる赤ちゃんに栄養や酸素が十分運ぶことができなくなります。その結果、低出生体重時が生まれやすくなってしまいます。

妊娠するとホルモンの関係で歯周病になりやすくなるので、症状が見られた場合はすぐに治療をしましょう。早期発見、早期治療を心がけてください。

http://www.periodontal-g.com/disease/page6.html
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