



先日3/6(土)に、恵比寿ガーデンシネマにて諏訪敦彦監督による
アンコールティーチインが行われました!
会場は、またしても大盛況

今回は、主人公ユキやニナの名前の由来や、ユキの内面に関する質問、
諏訪監督のスタイルである“即興”による撮影の際、どのようにそのシーンの
OKorNGの判断を決めているのか・・?など、映画から広がる様々な質問が
出ましたよー。

Q:ユキとニナの名前の由来はどこから来たものですか?
名前を決めるという時にちょうど観ていた映画の作品から取りました。
溝口健二の作品で、主人公が、ゆきという名前だったんです。
ユキの相方・もう一人はどうしようかとなった時に、スタッフが、
「じゃあ私はニナ・ハーゲン(※ドイツ生まれの歌手)が好きだから、ニナ」
と言ったんです。ユキとニナ、の音の感じが良かったですし。

Q:諏訪監督の即興の撮影スタイルの中で、撮影中にそのシーンがOKかNGかという
のはどうやって判断しているのでしょうか?
音楽だと、たとえば演奏をした時に、「これはOKだね」だとかいう感情が出てくるし、
その雰囲気はわかりますよね。私はフランス語は理解できていないのですが、
撮影の際は、イポリットもいますし、その都度スタッフのみんなにも聞いています。
明確な基準はありませんが、確かに何がOKかNGなのかは、なんとなくわかるものなのです。
名前がそんな経緯で決まっていたとは・・!驚きでした
そして・・・!いよいよ恵比寿ガーデンシネマでの上映が
今週

マデです
上映は11:30からの1回のみ(予告編なし)。まだの方は、お急ぎ下さい〜





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