<font color=red>お引越し</font> 

2006年01月14日(土) 9時56分
新年早々ごめんなさい
勝手ながら、下記にお引越しをしました

お気に入りに登録をしてくださっている方
お手数ですが、URLの変更をお願いしまーす☆

新しいブログ こちらでござんす

あけましておめでとう! 

2006年01月08日(日) 16時40分
サボりにサボっている日記。
愛読者の皆様すみません。
今年は気持ちを入れ替えて、またせっせと書きますわ。

それにしても、どうもアメリカでこれを書こうと思ったら、
よくサーバーがダウンしてるのよ
それも執筆不精になる理由のひとつ
一杯写真載せすぎなのかしら。。。

ともあれ、ことしも頑張ります。
皆様にとっても、幸多きとしになりますように!

<font color=green><b>サムライ あうぇい日記  〜サンフランシスコ編 その3〜</font></b> 

2005年11月30日(水) 5時03分

ナパ、カリストーガに別れを告げて
(そろそろ胃がワイン煮状態)、いざモントレーへ。

モントレーはサンフランシスコから車で1時間半ほど
南に下った所にある小さな町。
アメリカの田舎町、という風情を残すなかなかステキな
所なのだが、なんと言っても圧巻は、モントレーから続く
7mile driveというドライブウェイ。
海沿いを進んでいくのだけれど、これがホントにすごい景色。
途中、アザラシがいる岩場の傍を抜けたり、かとおもえば
牛がのんびり草を食む。

寒くてドライブ日和というわけにはいかなかったけれど、
西海岸の懐の深さをしっかり堪能できた旅になりました。


ふうちゃんの憂鬱はまだ続きそうですが、結局は何事も
自分の心が決めるもの。
がんばって乗り切ってほしいよ。

<font color=green><b>サムライ あうぇい日記  〜サンフランシスコ編 その2〜</font></b> 

2005年11月30日(水) 3時54分

ワイナリー探索中は、カリストーガという、ナパの隣の町に宿泊。
なぜってここには・・・・

温泉がわいてるのよ〜

・・・でもね。
安宿にとまったので、温泉らしきものは全然堪能できず。
その代わり、スパなるものに行って来ました♪



『泥風呂』っていうのがこの地方では有名らしい。
どんなのかご存知?

『泥』っていうくらいだから、温泉成分のたっぷり入った泥が
溶けているようなお湯に入るんだろうなぁ、って思ってたの。
ところがところが!!!


なんと、本物の泥です。
全身泥マンジュウ状態になります。
なんというか、『泥がある程度水に溶ける』とかいう程度のこと
じゃなく、ほんとにケーキの生地よりももっとドロドロ。泥。泥。
変な話、アソコの毛まで、泥まみれ。
その後のシャワーが如何に大変だったかご想像に任せますが、
お肌はツルツル。

ふーん。泥っていいんだ。。。。

(写真は勝手ながら控えさせていただきました。。。)

<font color=green><b>サムライ あうぇい日記  〜サンフランシスコ編 その1〜</font></b> 

2005年11月30日(水) 1時14分
9月11日〜17日

ふぅちゃんがアメリカに来るという。
ここのところ、ずっとブルーが続いている彼女を、
せっかくだから旅行に誘った。

というわけで、サンフランシスコ、行って来ました。


到着から3日間は、サンフランシスコ北部のナパバレー。
ここは延々と続くワイナリーが有名で、当然それを目的に
行った訳だけど、それにしても忘れてた。
ワタシ、あんまり飲めない人だったんだー。


とはいうものの、これがナカナカ美味しい。
どのワイン飲んでも、一口目がうまい。
7,8ドルだしたら、試飲っちゅうのができるのね。
だいたい4〜5杯くらい。
その「一口目」だけでも4,5杯いきゃぁ、りっぱな量よな。
それを、2,3時間のうちに4,5件回るわけだから、
いつものワタシの酒量じゃない!


でも・・・・

なんか楽しぃ〜♪
(そりゃえぇ加減酔っ払ってますから。)


ほとんど酔っ払いなところ、まっすぐな一本道をいいことに、
平気で車を運転。
(オマワリサンスミマセン)
お酒の入ったふうちゃんは、時差ぼけも手伝って
隣でスヤスヤご就寝。
で、不思議なことに次のワイナリーに近づいたら、
ムクッと起き上がって、「ついた???」
・・・・えぇ、つきました。

<font color=blue><b>サムライ あうぇい日記  〜ペルー編  終わりに〜</font></b> 

2005年11月21日(月) 9時39分

1週間なんてあっという間。
楽しかったインカの旅もリマを持って終わりになりました。


この国は不思議な国。
底知れぬ大地のエネルギーがそここことなく満ちている。
決してして発展しているわけではないく、
むしろ、栄華を極めたインカの空気が、そのまま退廃して
いまだ漂っているようなそんな国なのだけど、何か、あぶなっかしいバランスで保たれているようなそんな感じがした。
(そこがまたひとつの魅力になっているんだけど)



ものすごい高級外車が走っているかと思えば、
すぐそばには、泥のような家が建っている。
(写真見てね)
子供は一家の稼ぎ手の一員であるため、
そのために学校に行けなかったり、
それ以前に、勉強するための鉛筆やノートが
買えないために、学校をあきらめている子もいる。


出会う人々はすばらしく楽しい民であったけれども、
事実この国は貧しい。
特に郊外ともなれば、大人も子供も、手を差しだして
お金や物を乞う。
そういうことが日常的に行われている。
(こういう光景は初めてだったので、実はいささか
ショックを受けた。)


「貧しい」というのは、ワタシの基準をもとにしたもので、
あちらにとっては大きなお世話だろうが、
経済的発展という意味だけでなく、何か彼らに置き忘れて
きたものがあるんじゃないかと思えた。


あれだけの統制と栄華を極めた民であるのに、
いったい何が変わってしまったというのだろう。
時代がめぐったせいだけではない。
歴史のどこかの部分で、なにかが抜け落ちた、
そんな感じだ。


それが「教育」なのではないかと思い出したのは
旅も終わりになってから。

「教育」とは、1+1=2 とか、そいういことだけじゃない。
公道にごみを捨てない。
たとえばそう言うこと。


どんなにいい肥料であっても、からからな土に植わっている
植物に与えたところで果たして効果があるのか。
それよりもまず、水を与えることから始めなくちゃ。
どんな経済的・人道的支援も、受け皿の用意が
なければ、受けることすらままならないんじゃなかろうか。


その受け皿を作るのは、人にお金を与えることじゃなくて、
「教育」じゃないかと思った。
「知育」というのが机上の学問ならば、「徳育」という心の教育。
それが体を育てる「体育」と三つ相まって初めて、
ひとつの実をつける。
どこが欠けてもバランスが悪い。




ペルーに限ったことではない。
近頃日本でだって、ごみの落ちていない公道や
公園を見ることなんてめったにない。
多かれ少なかれ、私たちにとっても、同じ問題だったりするわけだ。


「学ぶ旅」
自分の好きなことを見つけたり深めたりするのも楽しい。
でも、今回の旅は別の意味で学ぶことが多いたびだった。
そういうものをじっくり楽しめるようになったことに満足する
とともに、今回蒔いた種が、自分の中で大きく育つことを
期待する。


<font color=blue><b>サムライ あうぇい日記  〜ペルー編  その11〜</font></b> 

2005年11月21日(月) 9時23分

市場を回った後、リマに一番近いインカの遺跡に連れて行ってもらった。
遺跡もすばらしかったんだけど、なんといってもこれにビックリ。


写真の動物、何だと思う?
そう。
犬です。


これ、初めて見たとき、病気なんだと思ったのよ。
だって思うでしょう???
ところがこれ、この状態でいたって健康体。
ペルー原産の犬なんだそうな。。。
いわゆる日本で言う秋田犬とか柴犬とかにあたるってことよね。


うぅむぅ。。。。。

<font color=blue><b>サムライ あうぇい日記  〜ペルー編  その10〜</font></b> 

2005年11月21日(月) 9時12分

プーノとチチカカ湖に別れを告げて、首都リマに戻ってきました。
英会話学校で友達になったペルー人のビッキーがリマに
住んでいるので、彼女にリマ観光をお願いした。
どこに行きたい?っきかれたので、「市場」って答えたら、
リマ市民の台所に連れてってくれた。

驚くべきは、市場に並んでいる品物のその安さ!
大きなグラスに6杯もジュースを飲んで50円ほど。
アンンビリーバボー (+o+)

<font color=blue><b>サムライ あうぇい日記  〜ペルー編  その9〜</font></b> 

2005年11月21日(月) 9時08分
これ、ウロスの小学校。
学校だけは、トトスじゃなくてバラックでできてるらしい。
もっとも、これも浮島の上に建っているんですが。。。

生徒たちが歌で歓迎してくれた。
スペイン語はもちろん、英語、フランス語、ドイツ語、
そして日本語の歌も歌う。


♪♪ 咲いたぁ 咲いたぁ チューリップが 並んだぁ♪♪



???なんかちょっと歌詞違いますけど・・・?
まぁそれもご愛嬌。
歌った後はチップをもらう。
これも学校運営の大事な資金。

<font color=blue><b>お知らせ☆☆☆</font></b> 

2005年10月25日(火) 21時49分

旅行の写真をぜひ見て欲しいと思って、

写真を大きく掲載できるページの表示形式に変えてみました。
存分に味わって。
(・・・・・なにを・・?)