新年のご挨拶

January 05 [Tue], 2016, 17:17
新年明けましておめでとうございます。
このブログを見てくれている人がどれだけいるか分かりませんが、今年も細々と書いていきたいと思っています。

昨年は途中まで、仕事の悩みだったり本で仕入れた仕事論なんかを語っていましたが、それ以降は、その貯金で仕事をしていました。
仕事論もある程度身に付いたけれどそれ以上洗練はされず、部下に対しての悩みも解消されず、という状況でした。

また、次のステップへの行き詰まりも感じています。
部下ができ、自分がいなくても回るようになり、そこまでは我ながらよくやったと思いますが、ではその状況で僕は何をすべきか?
その答えがまだ見つかりません。

今年はその答えを見つけたいです。
あとは部下を出世させます。



反省

October 26 [Mon], 2015, 21:14
部下の良いところを見よう!
と意識した月曜日だったが、やはりできてないところが目につく。
指摘したくなっちゃう。
言っちゃう。
まだまだだなー。
明日こそは!


ところで、7月に書いたプロジェクトはぽしゃった。
今では何事もなかったようになっている。

また、9月に社長会食を断ったから、というわけではないだろうが、今年の昇格は見送りとなりそう。
答え合わせの結果はバツだったようだ。











オフの日、社長会食の誘い

September 26 [Sat], 2015, 17:19
今日は代休を取っていたが、社長会食があるのでどうするか?との誘いを、無理しなくて良いという言葉を間に受け断った。


さて、これがどういう結果を招くか、むしろ何の関係もない可能性が高いが、二ヶ月後の答え合わせのための備忘録。





書きかけの記事があったので

September 04 [Fri], 2015, 23:31
投稿しとこう。書いたのは半年くらい前。

2008年9月入社して丸5年は、社内CEとして働いていました。店舗のPOSシステムに障害が発生した時に復旧させるのが仕事で、時間関係なく電話が来るとかおかしな部分もありましたが、やりがいもその分あり、車に乗って外に出られる時間も多かったので、それなりに楽しくやっていました。

2013年8月システムへ異動となりました。完全なる内勤で、POSシステムのハードではなく、ソフトの担当になり、上司もそれまでとは変わりました。システム屋なので、若干クセのある上司で、何人かの社員がその人の下にいて辞めていったのを見ていました。自分にできるのだろうかと半信半疑になりつつも頑張って食らいついていましたが、閉塞感を感じるようになっていきます。自分のやっていることが、会社のためになっているのかどうか分かりにくい仕事で、何のために残業してまでやっているのかと虚しさを感じたり。

2013年11月、新しい部長が着任しました。この人は営業上がりの人で、失敗を恐れずガンガン行こうぜ!というタイプ。営業出身なので当然営業の面々からも信頼があり、いろいろなことを頼まれたりする部署になっていきました。しかし、この部長と、僕の上司(システム担当の)が、考え方が正反対で、僕は板挟みになっていきます。どちらの言い分も分かるし、かと言って僕には決定権がないので、困ることも多くなりました。

2014年4月転職を考え始めました。今まで、給料・休み日数・居心地・業務内容など総合的に見て、まだプラスになっていたからやれていましたが、だんだんと気持ちはマイナスに振れてきたんですね。英語の勉強を始めたり、転職サイトに登録したり。そして、2014年5〜8月、エントリーや選考を頑張りました。業種は絞らず、職種は経理や総務、事務などを中心に受けていました。『未経験可』となっていてもなかなか受からない厳しさを知ったりして、およそ20社。選考の途中では、受かったら必ず転職するぞと思っていました。

2014年10月になり、部長が僕を昇格させようとしてくれているのを知りました。


2014年11月、結果的に昇格し、給料も上がり、システムの上司から引き離し、僕にとっていいことばかり起きました。今では部下を3人抱え、課長の座を見据えています。






仕事を抱えすぎることへの嫌悪

August 30 [Sun], 2015, 19:26
『自分しかできない仕事』を持っている同僚。彼が休みの日にトラブルや緊急の案件が起きた時は、連絡して「どうにかして」と頼む。で、たいていはどうにかなる。

いやー、さすが!

…とは(私は)ならない。誰か代理を立てて(育てて)、休みの日でも対応できるようにしてほしい。だって、今この瞬間に、彼が交通事故で死ぬかもしれないのだ。そう考えると危なっかしいスタンスだ。

自分だけの仕事を離さない人と、全て下に振りたい人と、大きく2パターンに分けられる。私は後者だが、彼はそうしない。テクニカルな分野なので、誰もそのレベルにないと思っているのかもしれない。体育会系の企業でのIT担当の肩身の狭さは理解している。だとしても教えなくて良いとは思わないし、その現状を改革していくのが管理職の役目だ。あと、多分彼は人を信用していない。「どうせミスするだろう」、その責任を取るくらいなら自分でやったほうが良い、と思っている。管理職としてはあるまじき考え方だ。

当然、自分の仕事を誰かに振ることで自分の時間は空くので、そこでさらに会社のためになる仕事を創造しなければならない。もしかしたら、その自信がないのかもしれない。『やるべきこと』を常に持っているほうがラクだものね。

イチローはすごい。選手として超一流だ。だけど、バッティングのコツをチームメイトに教えて、そのチームメイトがイチローくらい打てるようになれば、それはもっとすごいことだ。「ヒットを打つのは俺だけ」なのか、「みんながヒットを打てるようにする」のか。会社としてどちらが善か?どう思う?



利益の上がる以外の業務

August 22 [Sat], 2015, 17:58
会社にいる時は、
『利益の上がる行動』以外はしてはいけないと思う。

それは、
・コストの削減
・売上アップ

の2点がある。

・コストの削減
の中には、
電気や空調を節約する、無駄なコピーをしない、無駄な残業をしない、
過剰在庫を持たない、原価を下げる、電話をせずメールにする、
チラシを刷らない、

・売上アップ
の中には、たとえば店舗であれば、
おいしいメニューを開発する、接客の質を上げる、クレンリネス、
良い立地、目立つ看板、ブランド力の強化、会員アプリでの囲い込み、


基本的には、全従業員がこれを意識していれば、
効率の良い、筋肉質な企業体質となる。
だけど、どうしても外せない業務がある。
これはすごく日本的ではあると思うけど、
上役(社長から先輩まで)の哲学や思想を守る、あるいは彼らとうまくやるための、
行動、というのも外せなくなってくる。

たとえば、

上司との飲みに付き合う、先輩の考えた業務のやり方を守る、喫煙所でのコミュニケーション、


これが売上に直結している場合もあるかもしれないが、
ほとんどはそうではないと思っている。
ある目的を達成するために、直線で行かず、
何やかんや回り道をして、そこに意味づけをするのが好きな日本人だ。

普通のサラリーマン

August 09 [Sun], 2015, 21:08
仕事に対してミスをしないという自信があって、膨大な業務量でも辛そうにしたことのない人が言った。

「正直辛い。今回ばかりは自信がない」

あーこの人でもこういう状況になるんだ、という新鮮な驚きと共に、距離が近づいたような気が勝手にしている。今までは、そんなに自信があるなら一人でやれば?というような突き放した気持ちでいたんだけど、面と向かってそう言われると、できる限り助けたくなる。今まで優しくなくてごめんよ、という。まさか、これが手なのか?

前回のブログで書いた、僕の部下を預けてから1ヶ月。彼に手を焼いているらしい。それまでは自分の仕事だけをやっていれば良かったものを、「教育」というもっとも難しい業務にもあたり、だけど自分の仕事は減っていない、という状況で出てきた弱音なのだと思う。

なんだ、彼もまた、普通のサラリーマン。できる人だから崇めて、畏れてもいたけど、僕と同じ、『普通のサラリーマン』。そんなことに気付いた日。





部下を同僚に預けることになり

July 20 [Mon], 2015, 15:07
仕事を教える時、理屈は後にして先に作業を教えるようにしている。それさえできればチームとして一応回るし、教えられている方も出来る!という自信になると思う。その後で、理屈を勉強すれば良い。自主的にやらないなら、やるように仕向けるのが上司の役目。持論としては、これが一番会社の利益に繋がると思っている。

一方、まずやってみろ、というタイプ。時間がかかっても良いから、自分で調べて試行錯誤をしてみろと。これはこれで根性(前時代的でイマドキの若者にはそぐわないかもしれないが)、自主性が養われるし、後から役に立つような周辺知識が身につく。回り道だけど、乗り越えれば安定した未来が待っている。だけど、その間のコストは会社が負担するのだ。その部下の勉強代を払う為に会社があるわけではない。

問題は、これらを人によって使い分けることが必要だと思うのだ。性格とか、それまでの仕事がどんなものだったかとか、年齢とかモチベーションがどうかとか。みな一律の教え方だと、効果がまちまちだ。

あまりモチベーションのない、作業は出来るが応用は利かない、知識も不足している僕の部下を同僚に預けることになり、育て方を聞くと、上記の通り(僕もその同僚に仕事を教えてもらった期間があり、その頃もまったく同じ育て方で、僕の前任もそうだった)。その育て方では、教えられる彼は自信を失くしてしまい、苦手意識もついてしまうのではないかと心配なのある。

でも、いろんな人に教わる方が刺激になるし、その良し悪し、自分に合うか合わないかなど考え、自分が部下を育てる時のヒントになるから、この試みはおもしろいとも思っている。



代休の雨の日

July 08 [Wed], 2015, 18:01
やるの?やらないの?って宙ぶらりんになっていたプロジェクトが、いよいよ本格始動となりそう。
今週の金曜日トップのゴーが出たら、担当の僕は忙しい日々になるかもしれない。
今週まではプロローグ、来週から本編。

とりあえず担当は僕一人なので、最初はどんだけ時間がなくてもやりきらなければ!
近々増員して、二人体制でやりたいが。

わくわくしている。
ぽしゃるなよ。





苦手意識の克服

July 05 [Sun], 2015, 20:05
苦手意識はやっかい。
自分もそうだけど、苦手な業務からはなるべく逃げたいし、やるとしても自信を持ってできない。
そもそも失敗をしないように導くべきだった。

上司として部下に、苦手意識をどう克服してもらうか?
いいからやれ!と単純に言うだけでは克服できないと思う。
やっぱり、一つ一つの工程で確認をして、「おっけ、大丈夫!」と伝えてあげること。
それが自信に繋がってくるんではなかろうか。
『これでいいんだ』を積み重ねたら、自信になる。

部下の自主性(自主的に練習するとか勉強するとか)に任せて放置していた部分があって、それではうまく行かないと分かった今、もっと親身に優しく過保護になってあげるというのも大事なのかもしれない。




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