移転 

November 14 [Mon], 2005, 20:36

SABOTEN読者の皆々様未来でございマス
イキナリですが、SABOTENはのアドレスに変更させていただきます。

http://yaplog.jp/saboten115/#t

面倒な事をしてしまってスイマセン
また、新しいSABOTENにもいっぱいコメントよろしくお願いしまス
という事で、ココは、残しておくので、
前の話が読みたくなったら、いつでもココに来てください

思い出 

November 13 [Sun], 2005, 10:20

瑠衣「アレってプリクラじゃない!???撮ろうよ!!!!!」
海「わぁ〜vvv」
パシャッ☆
海「芸能人の写真とかもラクガキで張れるんだ・・・・」
瑠衣「え〜!!!!???マジ!!???絶対カツツーン張る〜vvv」
海「うざっ!」

瑠衣「今日は楽しかった!!!!でもホント海って不器用だネ」
海「なッ!???別にUFOキャッチャー取れなくても苦労しません!!!」
瑠衣「あっそう♪私は百発百中だったけどね♪」
海「・・

瑠衣「痛ッッッ!!!!!!」
海「どうしたの???ってケガしてるじゃない!!!」
瑠衣「ゴメンお皿で指切っちゃった・・・・」
海「あーもー私やっとくから!!!!」
瑠衣「いいよ、だって給料減っちゃうじゃない!!」
海「今は給料なんて関係ないでしょ!?????」

瑠衣「・・・4菜8蘭・・・」
海「5菜9蘭!やった!!!!」
瑠衣「ゴメン私・・・かなりへった・・・」
海「いいよ?競ってるわけでもないし!早くケガ直してよね!!」
瑠衣「海・・!!!」

給料で、、 

November 12 [Sat], 2005, 16:39

シェフ「君達よく頑張ってくれたネ。ハイ、これ今日までの給料、また明日からも頑張ってネ、今日は、2人共休んでイイよ」
瑠衣・海「ありがとうございます!!」

瑠衣「えーっと、、、、、、5菜3蘭だ!!」
海「え゙?!そんなにあるの?私、3菜6蘭なんだけどぉぉ、、、、」
瑠衣「まぁしょうがないよ、また明日から頑張ればイイじゃん!」
海「うん、そうだよネ。え?しょうがないって何よ?」
瑠衣「だって、お皿何枚も割ってたじゃん!」
海「ゔ!ふん!ちょっといっぱいもらったからってイイ気にならないでよネ!いつか絶対追いこしてやるんだからネ!!」
瑠衣「お?その兆戦受けて立つよ!」
海「あ!ところでさぁ、」
瑠衣「ん?」
海「このお給料でなんか買わない?服とか、、、最近寒いから帽子とか、、、」
瑠衣「え〜?でも、服とかなら保護所にそろってるじゃん〜!何十着も、それより何か食べ物食べようよ〜?」
海「なんでよ?瑠衣は食べ物の事しか考えてナイんだからぁぁー!あのねぇ、初の3000年で貯めたお金なんだから、残る物の方がイイじゃん!!記念として!!ネ?!」
瑠衣「そうだネ!やっぱ海は頭イイネ〜?」
海「でしょ?」
瑠衣「うゎ!ムカツク!!」

海「ねぇねぇ?これどう??ニット帽、、可愛くない?」
瑠衣「可愛いwwじゃぁ、私もこれにする!」
海「え?自分で選んだやつ買えばイイじゃん?」
瑠衣「記念なんだから!おそろがイイでしょ??」
海「そうだネ、じゃぁ、これ買おっ!」
瑠衣「うん!」

瑠衣「あのぉぉ??」
香枝「ハイ?」
瑠衣「あのぉ、カメラとノートがほしいんですけど、もらえますか?」
香枝「イイですよ、ちょっと待ってくださいネ」
海「何するの?」
瑠衣「秘密w」
香枝「ハイぞうぞw」
瑠衣「ココにネ、毎日記念の写真撮っとってノートに貼っていくの。だって私達の始めての旅なんだから、ネ?」
海「そっかーwそうだネ!!うんうん!えらいネ〜?」
瑠衣「でしょ?」 

減点 

November 12 [Sat], 2005, 14:07

海「コラコラぁまた皿割って・・・・」
瑠衣「ごごごゴメン!!!!!!でも黙ってたらバレな・・」
シェフ「瑠衣−1」
海「うわッ!シェフもロボだったんだ!!!!」
瑠衣「ええ〜!給料から引かれるの!??ちょっと待ってよ〜・・・」

2630年雫「お姉ちゃん何処行ったの・・・・」
先生「中山さん!手ぇ止めないで!」

海「ね、一番心配してるの誰だと思う???」
瑠衣「うーん・・・雫かな??」
海「あの可愛い妹ちゃん?」
瑠衣「うん。嫌いだけど好き。」
海「どういうこと??」
瑠衣「雫は・・・天才なの。勉強もできるし素直で可愛くて・・。その点私は・・・だからいつも比べられてた・・」
海「・・・私は・・・瑠衣の方が好きかな?」
瑠衣「え?」
海「だって・・・瑠衣はたまにウザいけど、いつも前向きで、人のことをよく考えてるじゃない!!そんな瑠衣は偉いと思うよ」
瑠衣「海・・・・!!!私たち親友だもんね!」
海「あたりまえ!!!!!」
明日は給料日!!!どれくらいたまったのかな・・・??

仕事 

November 12 [Sat], 2005, 12:38

海「ねぇ瑠衣?」
瑠衣「なに?」
海「この前の事もあって思ったんだけどさぁ」
瑠衣「うん」
海「やっぱり私達働いてお金ためてやっぱりタイムマシーンがなきゃ帰れないと思うの」
瑠衣「うん」
海「だから、ちょっと働ける所があるかどうか聞いてみよ?」
瑠衣「そうだネ」
          
香枝「仕事、、、、ですか??」
瑠衣「ハイ。どこか2人で一緒に働ける所ありませんか?」
海「やっぱり大人にならないと無理ですよネ〜?」
香枝「そんな事はありませんよ、今の時代は大人でも子供でも働けるようになっています」
海「本当ですか?!」
香枝「えぇ、、、えっと、なにか特技とか何をして働きたいかとかありませんか?」
海「えっと、、、、」
瑠衣「あります!2人共料理が結構得意です!!」
海「あぁ!瑠衣えらい!!」
香枝「それでは、1番近いところでイイですか?」
海・瑠衣「ハイ!」
香枝「じゃぁ、ココで、、、厨房はこの奥なので、とりあえず料理作る練習してください」
海「そんなにすぐ働けるんですか?」
香枝「ハイ、イヤですか?ココでは、、」
瑠衣「いえ!全然そんな事ありません!!よろしくお願いします!」
香枝「こちらこそ」

海「やったネ!!っていうか、1日何円ぐらいもらえるんだろう?」
瑠衣「さぁ?でも、こーんなにいっぱい働いてる人とかロボットがいるんだから、結構少ないんじゃない?」
海「そうかもネ。でも、まぁコツコツと少しずつ貯めていけばイイっか!」
瑠衣「うん!」

2人で1人 

November 12 [Sat], 2005, 12:19

瑠衣「もー最悪!!!海のバカ!!!!!」
ドンッ不良「いってぇなぁ!何フラフラ歩いてんだコラァ!」
瑠衣「一方的に怒らないでよ!!!そっちからぶつかってきただしょ!??」
不良「ハァ???テメェやんのか!????」
瑠衣「きゃッ!!!!!」
海「ちょっと街中でやめて下さい!!!!!!」
不良「なんだ?コイツの仲間か?ケガしてえのか???ぁあ?」
海「今、警察につながるけど?」
不良「──ッ・・ちくしょッ」

海「さっきはゴメン・・・反省してる・・・」
瑠衣「ふん!私は許さないからね!!!!!」
海「・・瑠衣・・・。帰るには2人で力を合わせなきゃ絶対帰れないよ・・。だから・・いっしょに頑張ろう?タイムマシーンみたいな機械に頼ってないで・・・・」
"人でしかできない何か″を・・瑠衣「・・・・・っ・・・うん・・・」
海「・・・瑠衣ッッ!」

不良「この前はよくもやってくれたな」
海「(何もやってないけど)ああ!この前の馬鹿な人?」
不良「なんだと?」
瑠衣「今度なそんな弱い連中連れてかっこつけたつもりなの?」
不良「いちいちムカつく奴らだ!皆やっちまえ!!!!」
海「瑠衣!私の携帯出して110番!!!!!」
瑠衣「OK!その間ヨロシク!」
海「こっちよバーカバーカ」
警察「通報受けました!何やってるんだ君たち!!!!」
不良「ちくしょっ・・・」

瑠衣「やったね!!!!」
海「やっぱうちらは2人で1人前だもんね♪」

喧嘩 

November 12 [Sat], 2005, 10:50

瑠衣「やっぱりイヤだよ、、、、、」
海「え?」
瑠衣「ちょっとまって下さい!!!!
母「何ィ?この子、、、おかしな子ネ〜、行きましょ!」
瑠衣「あなたは、ただの遊び道具だけな物かもしれませんが!私達はそれがどうしても必要なんです!!お願いします!!私達にゆずってください!!」
海「何言ってるの?瑠衣!!やめてよ!」
母「4荊、イヤ、5荊くれたらゆずってあげてもイイわよ?それが無理なら諦める事ネ」
瑠衣「そ、、、、そんなお金あるヮヶないじゃないですか!!」
母「ふん!お金もナイのに偉そうな事言うんじゃないわよ!行こう!!」
真純「うんw」

瑠衣「どぅして?」
海「瑠衣!!何言ってるの?!私はそんな瑠衣は好きじゃない!どんな時でも前向きに考えられるのが瑠衣の言い所でしょ?自分達のちからで帰ろうよ!!」
瑠衣「でも、私は早く帰りたい。いつもの自分じゃなくても、土下座してでも、、、帰りたい!」

私達の時代は、男でも女でも、土下座は最高の侮辱にあたる。

海「私はそんな瑠衣好きじゃない!!」
瑠衣「じゃぁ、別々に行動しようよ、私だってそう思われてる人と一緒に行動したくないし」
海「イイよ!じゃぁネ!!!勝手に土下座いっぱいして1人で帰っとけば?私別に帰れなくてもイイと思ってるから、ココでも十分暮らしていけるし」
瑠衣「最低

海「はぁ、、何であんな事言っちゃったんだろう、、、、ホント、最低だ私。」




発見・・・・? 

November 12 [Sat], 2005, 9:42

海「・・瑠衣・・・あれ見て・・」
瑠衣「何?別に普通の機械・・」
海「あれってタイムマシーンじゃない!???」

店長「ああ、アレ?限定品タイムマシーン。内緒でさっき2台作ったんだけどもう一台しかなくて。皆すべりこみで買いに来たんだよ。お二人さんはラッキーだね。買う?」
海「本当ですか!??買います!」
瑠衣「やったーー!!!!!!!」
店長「じゃぁ4荊ね」
瑠衣・海「4荊ぁぁ!??????
真純「買わないんなら私買います〜vお母様ぁ〜。昔の遊び道具みたいなの買って〜!!」
母「しょうがないわねー。じゃそれ一台」
店長「かしこまりました」
瑠衣・海「そんなぁ!!!!!!!!!!!」

瑠衣「結局売れちゃった・・・・・」
海「また探してみようよ!だって・・・4億なんて買えないでしょ????」
瑠衣「うん・・・・・・」

だけど現実は悲しすぎて、、、 

November 11 [Fri], 2005, 20:26

瑠衣「そっか、、、うん。分かった、ありがとネ。」
海「やっぱだめ??」
瑠衣「うん、、、」

もう何人もの人に電話してきた。でも、もう何人もの人に断られた。
紫「え?調べてほしいって??えっと、、、ゴメン!!えっと、、、、、あ!そうそう!!お母さんにタイムマシーン使うなって言われてて、、」

柴音「え??ゴメン!!最近塾の毎日で忙しいんだ!他の人に頼んでくれる??ゴメンネー!」

こんなのバッカリ。皆嘘ついて、、、、やっぱり人は自分を守りたいものだから、、、しょうがないよネ。私達の関係は、こんなものなんだったのかって、、、ちょっとショック。

海「ねぇねぇ!瑠衣ー?今の聞いた〜?」
瑠衣「え?ゴメン、なんて言ってたの??」
海「だから!蘭=百菜=千芭=万荊=億らしいよ。つまり、6蘭だったら?」
瑠衣「えっと、、、、、600円??」
海「そーゆーこと!ココで勉強しとかないと分からない事だらけだネ。」
先生「えーと、次は時間ですけど、あなたたちは、「1時、2時」と、「時」と最後につけてたみたいですけど、今は1廠いっしょうですからネ。覚えておいた方がイイと思いますよ」

海「ふー!今日もいろA覚えなきゃイけない事あったナー!頑張ろっと!」
瑠衣「ねぇ海?」
海「なに?」
瑠衣「さつきサンが言ってた『人にしかできない事』ってなんだと思う?」
海「うーん、、、まだ分かんない。」
瑠衣「まだ?」
海「たぶん、私達が居た年に戻ったときにその答えはわかるんじゃないかな?」
瑠衣「そっか、、うん!そうだよネ!うん!!明日も頑張ろう!おやすみィィ★」
海「何?イキナリ、、、変な人!ハハw」
瑠衣「あー!!笑ったなーー!!」
海「ギャー!!やめてよーー!!」

色んな人との出会い 

November 11 [Fri], 2005, 19:24

瑠衣「うっわ歴史は・・えーっと700年分くらい多く勉強しなきゃいけないんだ・・」
海「370年分!そだねぇ・・・2631年から3000年までの歴史だもんねぇ」
瑠衣「えーっと何何?・・「2890年に発見された携帯という機械。おそらく2000年ごろから使われた」???」
海「携帯はもっと古くからあったんだけどね。初代の携帯は持ち運びできないとか(事実)」
瑠衣「っほー!!!!なるほど。もうワケわかめ」
海「仲山海14歳、友に殺意を覚える」ドスッドスッ
瑠衣「わー、無表情でわら人形に釘打つのやめてー」

椎奈「あなた達もまちがえて3000年に?」
瑠衣「びっくりしたぁぁ!!!!!誰!????」
椎奈「ゴメンなさね驚かして。私は槇原椎奈」
なんて綺麗な子なの、、、、!?
海「あなたもって事は・・・あなたも?」
椎奈「あなた達は運命を信じる?」
海「・・・何を言ってるの?」
椎奈「私、好きだった人が3000年に行ってしまったの。・・だから家族も友も・・時代も捨てて会いにきたの」
瑠衣「素敵・・・・」
椎奈「・・こんな狭い町なのに。何処へ行っても見つからないの」
海「・・・そうなの?」
椎奈「ええ。この2年間・・・行くあてなどなしに探してきたの」
瑠衣「私達も手伝う!!!!!!見つかったら連絡するから!」
海「そうだよほっとけない!」
椎奈「瑠衣さん・・海さん・・ありがとう・・・・」
歴史も時代も全く違うのに
誰かを思う気持ちは一緒なんだ

海「あのさ、タイムマシーンっていつの時代まで停止なのか調べてみない?」
瑠衣「何いきなり!????」
海「知り合いに連絡したら・・・・もしかしたら・・・帰れるかもしれない!!!」
瑠衣「ホント!??????」
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コメしてくれた人達!
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