出産記録1

November 06 [Tue], 2012, 19:23
出産のあれこれ、自分の気持の変化などを記録してゆきたく新たに子育てブログ?を開設いたしました。そして早速記事書いてみます


妊娠高血圧症候群の為に9/4からの入院の末、主治医に34wの10/16に誘発剤打って下から産みましょうと話が進んでゆく。(妊娠高血圧症候群は、正産期まで待つと母子ともに危険になる例も多いらしい)

しかし前日になってまさかの逆子になってた我が娘(出たくなくてあがいてたのかな…(´;ω;`))結局、血圧・尿中蛋白量も無茶苦茶に悪くなってるわけではないので、37wまで逆子なおるかみてゆきましょうと宣告される。

この時、気持ち的にはもう16日に産む!ってなってたもので、なんだかすんごく落ち込む…………。娘のためには少しでもお腹に入れてあげられる方が良いけど、この時はまだ自分優先で早く産みたくて、とにかくこの妊娠を終わらせたくて仕方がなかった…↓(詳しくは出産記事を書き終えてから、「産前の本音」でまとめます。)



そんなわけで、計算上37wに入る11/2くらいまではいつ産むかわからなくなったわけで…。また延期だなー、とうぶん先だなーと思っていた10/17のお昼頃。
いつものように心音聞くのをお腹にあてるのと、私の血圧はかりにきた看護師さん。もうかれこれ1ヶ月半朝昼晩のお決まりの行事。

変わりなくベットに寝転んでたら、心音聞いてた看護師さんが

「……?」
「ん?…これはユキオさんの心臓の音やんね…


遅めの鼓動が聞こえる。ドッ、ドッ、ドッ。
私も自分の音だと分かる。
赤ちゃんの心拍は大人の二倍以上の速さで、ドッドッドッドッドッドッ!!!!!!!というのが通常なのだ。

そのうち別の看護師さんが私のベットに駆け込んでくる。

『大丈夫?外から音聞こえたんだけど、赤ちゃんの心拍じゃないなと思って…』
「だよね。うん。」
『…………』
「…………」
「…ユキオさん分娩室行こうか。」
ユ(え?え?えーーー??!!)

でもこの時点ではまったく緊急性を感じてなかった私…。
 
分娩台乗りNSTを腹につけられる。さらにエコーも同時に診る。この時みてくれてたのは主治医の先生は下で外来受けてたので、別の先生。

■血圧が上がったわけでもない
■胎盤が剥がれたわけでもない
■羊水が少なくなったわけでもない
■だが確実に赤ちゃんの心拍が弱まっている

という状態。原因は分からないけど、赤ちゃんはとにかく危ない。そんなかんじだった様子

やいやいしてる内に、分娩室内は産科・麻酔科・小児科の医師・看護師で溢れる。(;´・_・`)ゞァセァセ

私に声をかけるときは「赤ちゃんが少ししんどくなってるからね〜、ちょっと色々調べるね〜♪♪」と、私を心配させない為か?皆さん温和なだったが、医師・看護師同志で話す時は「麻酔科まだー?!」「NICUには連絡行ってるのーーー?!」「◯◯はーーーー?!」と明らかに穏やかではなかったす…(;´ω`)チーン

それからすぐ、下の主治医に話を回したところ緊急帝王切開が決まったと伝えられる。「もうすぐS先生上がってくるからねー!」

もう私の周りは人だかりのてんやわんやで、
左腕で採血、点滴、NST、エコー、夫に今から産むことになったと携帯で電話、右腕に血圧計、酸素量はかるやつを指先につけて、帝王切開の同意書三枚にサイン(上向きで空中に手をむけてw)というのを同時進行。空にむけてサインしたため、未だかつてないくらいフニャフニャで下手くそ、読めない署名となる。w

途中「血圧はかってるから腕下げてー!」と言われ(サイン書けって言われてるんですけどー!(;´ω`)涙)ってなる。

そんなこんなしてる内に、すでにオペ用の緑色の服を来た主治医が上がってくる。

「さっ!行くよー!」と、そのままガラガラと手術室のフロアの4Fへ運ばれる。


無事お産がすんだ今から思えば、ほんとコントのような30分でした…。今やからこそ言えるんやけどもねー!汗


ふぃー。
では、つづきはまた次回書きます〜!
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