悪役の功績 

2004年09月27日(月) 1時07分
今日は、一日家で本を読んだりして過ごした。ゆっくりじっくり本を読むのもいいもんだと思った。

最近プロ野球のニュースが沢山報道されている。初のストライキや新規参入など、今プロ野球界が大きく変わろうとしている。つまり、改革時期に来ているといえるではないだろうか。

プロ野球の改革に限らず、改革には立役者が必ずいると思う。プロ野球で言えば、古田選手会代表、Liveoorの堀江社長、楽天の三木谷社長が後々改革の立役者となるかもしれない。

ただ、改革の背後には、常にとは言わないまでも、多くの場合悪役が存在するような気がする。特に、ボトムアップで改革をする場合である。その理由は、ボトムアップで改革する場合は、多数の人を味方につけることがどうしても必要になる。その際に、悪役がいると多くの人の意見が集約されて、それが改革を促進する原動力になると思う。

現に、プロ野球では球団経営側ががうまく悪役になって、世論の支持を得ている。。。

これを、コンサルタントの話で考えると、企業改革を進めるために、自ら悪役を買うこともあるのかもしれないと思った。。。

オープンキッチンレストランの成果 

2004年09月26日(日) 12時42分
昨日、立川に買い物に行った。お昼にイタリアンのレストランに入ったのだが、そのレストランは、キッチンが客席から見れる、いわゆる「オープンキッチン式」のレイアウトだった。

このオープンキッチン式のレイアウトをもつレストランを最近多く見かける。今回はそのメリットについて気づいたことを書く。

メリットは、客とスタッフの関係が、双方にとってプラスに働き、結果的に店にプラスとなること。具体的には以下の二つ

・キッチンスタッフのモチベーション向上
 客に見られているという意識から、作業ではなくてパフォーマンスとして仕事ができる。

・客に好印象を提供
 客は実際に作っているところ見ることで、親近感、安心感、娯楽感を感じることができる。

実際に、昨日行った店は、上記のメリットをきっちり享受していて、非常にいい雰囲気が漂っていた。

デメリットは、料理を出すスピードの低下スタッフのパフォーマンスが悪いと著しいイメージの低下につながることなどがあげられると思った。これらはマネジメント力の向上によって解決すべきだと思った。

努力の力 

2004年09月25日(土) 2時21分
今日は涼しい一日だった。。そういえば昨日も涼しかった。。いつの間にか夏から秋へと変わろうとしていることに気づいた。徐々に変わる季節を一日一日感じることは難しい。けど長い期間で考えれば、全然ちがう。
それは、日常の生活にも言えることではないかと思う。
例えば・・・、部屋の汚さ。昨日と今日ではほとんど変わらないと感じるのに、一週間も経てばさんざんたるものになっている(笑)。日々の変化が積もった影響の大きさを感じる。
これは、努力にも当てはまると思う。日々の努力による影響は、非常に小さく、努力している本人にはその影響がわからない。だから、努力の無意味さを感じてしまって継続が難しいんだろうね。だけど、継続していれば着実にその影響は積もっていて、とんでもない目標でもいつの日か達成してしまうんだろうと思う。

そんな努力の素晴らしさをなんとなく感じた今日でした

吉野屋VS元気屋 

2004年09月24日(金) 4時40分
またまた日が明けてからの投稿になった。今日でプログをはじめてちょうど一週間、やはり継続は大事だと実感させられる。。。

大学の近くに、吉野家と元気屋という2つの牛丼屋がそれほど離れていない場所で営業している。吉野家は、ご存知の通り現在は牛丼を扱っておらず、300円近辺で豚丼、カレー丼などを扱っている。それに比べ、元気屋は、牛丼を扱っていて、320円で販売。おまけにトン汁付きである。商品だけを見れば、従来の牛丼屋を利用していた顧客は、元気屋に行くはずである。ところが、お昼どき、夕食どきの両方の時間帯において、吉野家の方が盛況であることが多い。この違いはなんなのか?

理由として、立地面、ブランド面、顧客面から考えた。
・立地面:人通りの多さ
吉野家が位置する場所は、人通りが多い。それと比べて元気屋は、商店街の一角で人通りはそれほど多いというわけではない。店頭における人通りの多さが客の多さに影響を及ぼしていると考えられる。そもそも、商店街に位置する元気屋の存在自体を知らない人も多いのではないかと思う。

・ブランド面:ブランド力の強さ
吉野家のブランドによって、客が引き寄せられていると考えられる。安心感や期待感を抱かせているのではないかと思う。

・顧客面:顧客ニーズの変化
従来の牛丼を食べたい顧客層の意識が変化しつつあるとも考えられる。「牛丼が食べたい」顧客の中に、「牛丼でなくても同じぐらいの値段で丼ぶり系が食べたい」という意識に変わった顧客が存在しているのではないかと思う。牛丼でなくても良くなってきたのである。

顧客ニーズの変化について発展して考えると、もしもBSE問題が解決して、吉野家がまた牛丼一点に絞った営業をしても従来のような売り上げを確保できるかは疑問が残る。



成長の肥し 

2004年09月22日(水) 23時56分
昨日は、このサイトにアクセスできなかったために、投稿できなかった。毎日の更新が目標だったために大変残念だった。。この悔しい気持ちをこれからの継続に活かそう!

今日の気づきは、父との会話、教授との会話のなかで得た。
会話の中で
経験の差、知識の差、能力の差など様々な要因が考えられるが、様々なことでまだまだ至らない点が多い。そんな自分に少なからず劣等感を感じている自分がいた。何を言っても向こうが一枚も二枚も上手と感じ、なげやりな気持ちになる瞬間が多々あった。きっと変な自尊心やプライドがあったのだと思う。

しかし、この若い時期では、できないことが許される時期なのかもしれない。だから、間違えや批判を恐れず、今の自分の考えをどんどんぶつけていって、できるだけ多くの気づきを得ることが何よりもプラスになるではないか。変な自尊心やプライドは捨てて、批判や間違いを成長の肥しにしていける器をもつ
を心に決めて明日からまた生活していこうと思った。

偉業人の言葉 

2004年09月21日(火) 0時39分
今日は、昨日のテニスによる筋肉痛を感じながらの一日だった。久しぶりの感覚に、普段の運動不足を感じるとともに、心地よさも感じていた。

今日の気づきは、NKHの某番組を見て得た。
23区内のモーターを生産する日本電産の社長が、企業再生について語るものだった。この社長は、今までに赤字企業を23社買収して、それをすべて黒字に変えた凄腕の持ち主を紹介されていた。

社長が何度も口にしていたのは、再生のポイントは、従業員のやる気の向上ということだった。それを象徴する言葉に
一人の百歩より百人の一歩
があった。正直、実際に成功をした社長の言葉には重みがあると感じた。
そして、それを実現するための策として2つのことを挙げていた。
勤怠率の向上
6S(整理・整頓・清掃・清潔・作法・躾)の徹底
である。今の自分の経験では、素直に納得できない部分もあるが、実際にこれらを実践して立て直したという実績は大きな意味をもっていると思った。そして、まず感じたのが非常にシンプルだということだ。

私が内定した企業の社長が、「本物とはシンプルである」であると言っていたことを思い出した。

素晴らしい人が唱える言葉は、表面的な言い方は千差万別であるが、言わんとする本質的な部分には何か共通の真理みたいなものがあると思った。その真理を見つけ出す力が偉業人のすごさではないかと思う。

社員の重要性 

2004年09月20日(月) 0時34分
今日で四日目になった。とりあえず三日坊主は免れてほっとしている。

今日はというと、中学時代の友人とテニスをした。テニスは、高校の体育以来という初心者同然であって、案の定ほとんど打ち返せなかった。。。しかし、親しい仲間と青春の汗をかいたのはすがすがしかった(笑)

今日の気づきは、先日読んだ本からのことを書くことにした。ある方から、INPUTしたことを自分なりに翻訳してOUTPUTする重要性を示唆していただいたこともあって、これから機会があれば、読んだ本からの気づきについても書いていきたい。

【内側から見た富士通「成果主義」の崩壊】

著者は、元富士通の人事をやっていた方で、内容はけっこう過激な面も多々見られたがその分著者が訴えたいことがストレートに伝わると感じた。

この本を読んで得た気づきは、人を無視したシステムや制度は、どんなに優れていてもうまくいかないということ(別に成果主義のシステムがベストとは思わないが)。結局システムを運用するのも運用されるのも人であり、彼らの価値観を考慮しなければ、うまくいくはずがない。価値のある仕事をするには、高い技術や能力以上に彼らの気持ちによる部分が非常に大きいからだ。そして、そのような価値観は、長年の歴史の中で培われてきたもので、そう簡単に変えることが困難ということを十分認識することも必要である。このことは、これからコンサルタントとして働き始める私にとって、非常に重要な視点を与えてくれた。

特に一般的な日本の企業は、みんなで会社を支えるという意識が強いという印象を受けるので、彼らの気持ちを低下させることは、何よりもまして大きな損害を会社、顧客に与えるだろう。。。と思う。




行動の力 

2004年09月19日(日) 1時26分
今日で3日目になった。またまた日付が変わってしまった。もう少し早くやるとじっくり取り組めるのかもしれない。

今日は、新宿に就職活動中にお世話になった外資系コンサルティングファームで働いている方と久しぶりにお会いできた。人間的にも能力的にも非常に魅力的な方たちで尊敬している。

今回の話の中で、
行動の重要性
について教えてもらった。
自分を成長させる機会は、きっとどこにも転がっている。ただ、自ら行動を起こさなければその機会にめぐり合う可能性が非常に減ってしまうと思う。周りの環境から偶然に降ってくる機会のみになってしまうからだ。
自ら行動を起こすことは、その周りの環境を自分で形作ることになって、その環境とは自らが欲する機会がたくさん落ちているものになるのではないかと思う。

現に、就職活動中の行動力で、このような素晴らしい方たちとお会いして、色々学ぶことができていて、この出会いは必ずや自分の人生においてプラスに働いていると自負している。

そしてもう少しつっこんで考えれば、その行動力の源は自分の目標を達成したいという意識をどれだけ貪欲にもっているからではないかと思う。

企業メッセージ 

2004年09月18日(土) 3時33分
二日目にして、こんな時間の投稿になってしまった。危ない危ない。

今日、久しぶりに昼食をマックで食べた。いつものようにマックグランの値段の高さに違和感を覚えながら、一番安いテリヤキのトリオを注文した。
そのときの、私に接客をしてくれた店員さんをみて気づいたことがあった。

祝☆初投稿 

2004年09月16日(木) 23時00分
今日、9月16日からプログを始めることにした。
まず、当分の目標を宣言したい(プレッシャーをかける意味でも)
・プログの投稿を毎日行う
・本を毎日読む
・自分のミッションを捜し求める

三つ目のミッションは、一朝一夕で見つけられるものではないが、日々自分の価値観を確認しながら捜し求めて行きたい。。。
今のところ、周囲の人たちと一緒に幸せを分かち合いたい
ということが私の大きな価値観になっているように思える。様々な集合・組織に属するなかで自分と他人の関わりに興味をもって、ともに共存していけるような関係を築きたい。

今日はこんな感じで。。。内容がまとまらないなぁ
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